患者さまからのお手紙

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2011年8月に出産された患者様から2

掲載日:2012年2月24日
第一子に続き第二子も無事出産することができました。2011年8月にビッグベビー誕生です。
 一姫二太郎で我が家はとても賑やかになりました。浅田先生のおかげで二人の子を授かることができとても感謝しております、不妊治療は痛いとか大変とか言われていますが、私は一度も苦痛に感じたことはありませんでした。
 子育ての方が何倍も大変ですよ(笑)まだ先生の所に私の卵ちゃんが寝ています、迎えに行けるようにまず二人の子を大きく育てたいと思います。
 本当にありがとうございました。
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2011年8月に出産された患者様から1

掲載日:2012年2月17日
 浅田先生、羽柴先生、本間先生、小栗先生、スタッフの皆さま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
 2011年8月8日に3126グラムの元気で可愛い男の子を出産いたしました。浅田クリニックで体外(顕微)授精にチャレンジし、採卵1回、胚移植2回目で授けていただきました。
 不妊治療は「先の見えないトンネル」とはよくいったもので、私にとっての治療はまさにそんな感じでした。見えないゴールにはいつに辿り着くのか、そもそも本当にゴールは存在しているのか、気がつかないうちに逆走しているのではないか...常に不安との戦いでした。
  生理が来るたび泣きました。でも体外受精に踏み切ってからは、「もう迷っていても仕方がない」「高い技術を持っている先生方を信用して託そう」、そう決めてから気持ちはずっと楽になりました。
 胚移植の当日、説明を受けている時、コーディネーターさんが「この子をお腹に戻しますね」と「この胚」ではなく「この子」と言って下さったことがすごく印象に残っています。その言葉を聞いて、「私は絶対にママになるんだ!」と強く思いました。
 移植1回目の判定日、残念な結果に終わり必死で涙をこらえている私に、佐野先生が「たくさん泣いていい。たくさん泣いて次に進もう。絶対妊娠できるから!」と、優しく慰めてくださいました。陽性の判定後、羽柴先生は満面の笑顔で「おめでとう!よかったね、よかったね!」と、自分のことのように喜んでくださいました。
 小栗先生は、妊娠経過をみるエコーの際、エコーにうつった小さな命に感動して泣いている私に、「可愛いねぇ、動いてるね」と一緒に感動して下さいました。本間先生はいつも優しくて... いつも診察の最後に「何か聞きたいことはないですか」と言って下さることで、質問もしやすかったし、不安に思っていることもたくさん聞いていただきました。
 本当にスタッフの皆さまには言葉にできないほど感謝しています。ありがとうございました。
 現在治療されている方へ不妊治療は経験している本人にしかわからない苦しみがたくさんあるかと思います。周りの人は「焦っているとできない」とか「諦めたころにできる」とか、無神経なことをたくさん言います。私はそう言われるたびに、どうやったら焦らずにいられるのか、どうしたら諦められるのか悩みました。でも私はずっとずっとものすごく焦っていたし、諦めることもできませんでした。焦っていても諦めなくても、浅田レディースクリニックに授けて頂きました。先生方を信じて本当によかったと思っています。
 心がくじけてしまうこともあるかと思います。そんな時は思い切り泣いたり、休憩したり、わけわかんなくなりながらも通院したり、どういう風でもいいので、決して自分を責めたりしないでください。
 自分のしていることを否定しなくて大丈夫です。子宝草も、木村さんの待ち受けも、コウノトリキティも、ルイボスティも...妊娠に関するジンクスはすべてやりました。そのすべてに効果があったと思っていますし、最大はやはり浅田レディースクリニックに通えたことだと思っています。
 赤ちゃんを望むすべての方に、かわいい赤ちゃんが授かりますように...心からお祈りしています。
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2011年6月に出産された患者様から5

掲載日:2012年2月17日
 他院で治療を受けていましたが妊娠に至りませんでした。
 そのような折、旅先の書店で浅田先生のご著書を見つけ、即座に購入し拝読しました。
 ご著書のなかで書かれていることから、他院での治療内容や治療方針にやや問題があることを知り、浅田レディースクリニックで治療を受けようと決意しました。
 浅田院長先生をはじめ、先生方によるていねいなご対応、培養師の方々による分かりやすい説明、看護師の方々による励ましなど、チームワークがすばらしいと思います。
 これから治療を始めようと考えていらっしゃる方々には、浅田院長先生をはじめとするスタッフの方々を信用し、ぜひがんばってください。
レター

2011年7月に出産された患者様から2

掲載日:2012年2月10日
 私は、浅田レディースクリニックで不妊治療をして今現在、43歳で二児の母となる事ができました初めて浅田レディースクリニックに伺ったのは39歳夫は33歳でした。
 最初のホルモン数値の検査では、こんな閉経間際の数値では・・・、とハッキリ言われた時はショックでしたが、顕微授精の方向でやってみましょうと、すぐ治療法を決めていただき採卵→翌月移植→採卵→翌月移植→・・・・休みなく治療したら1年と3ヶ月で?妊娠?このとき40歳37週で帝王切開で出産。かわいい男の子です。
 二人目は同じ時に採卵し受精卵になった卵を二年後におむかえに行ったらみごと1回で妊娠!!先々月42歳と11ヶ月38週で同じく帝王切開で出産、かわいい女の子です。
 二人は同じ時に採卵し受精卵になった卵子だからか、メチャメチャ似てます(笑)妊娠→出産したらしたで、こんな、おばさん、公園に行ってもママ友が出来なかったらどうしようという不安もありましたが、そこは同じ年頃の子を持つも親同士メアドを交換するほど、すぐに仲良くなれました。
 もちろん、これからも子供が病気になったら・・・お友達と喧嘩したら・・・などなど心配事はたくさんありますが子を持つ親なら誰でもですよね。でも、そこは親になれたからこそホントに浅田先生をはじめ佐野先生や浅田レディースクリニックのスタッフのみなさんのおかげですありがとうございました。
レター

2011年2月に出産された患者様から4

掲載日:2012年2月10日
私の周りの友人は結婚すると、ごく普通にポンポンとお子さんを出産してました。 私も当然そうだと思っていました。でも、なかなか妊娠しませんでした。
 名古屋市内の不妊治療で有名な病院2~3ヶ所 通院しましたがどういう方向で治療していくか 話し合いもまともにできないほど混んでいて医師が流れ作業で患者を診るといった感じでなんとなく 不信感も募っていました。
 そんな時、高校時代の友人が浅田レディースクリニックのことを教えてくれ、偶然にも説明会に1人キャンセルがでて、すぐに参加できることになり通院開始しました。
 他院と違い、どういう方向で治療していくか、話し合いもきっちりしてくれ通院開始から7ケ月で(1回目の体外受精で)授かることができました。
 いま我が家のリビングの真ん中で、かわいい我が子がネンネしています。夢のようです。
 36才からの治療開始でしたので、先生の卵子のお話を聞いたときはショックでした。でも浅田レディースクリニックの先生方スタッフの方のおかげでいまは憧れのママになれ、とても幸せです。
 不妊治療は出口のみえないトンネルの中にいるようなものです。引き返すか、もっと先に進むか、手探りで歩きつづけるか夫婦2人で決断しなければならず、費用もかかり精神的身体的にも大変なこともたくさんありましたが、浅田レディースクリニックの先生方を信じて治療していれば、こうのとりがやってきてくれます。
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2011年8月に出産された患者様から

掲載日:2012年2月 3日
 浅田先生はじめチーム浅田の皆様、治療中は大変お世話になりました。
 私はタイミング(3回)人工授精(9回うち3回は中止)顕微授精(採卵2回移植9回)とフルコースで約3年間通いました。AMHが7.5と年齢と良くない数値でしたが20個近く採卵でき、見かけの良い胚盤胞もたくさん出来ました。しかし、移植の度に「とても良いタマゴですよ」って言ってもらえるのですが陽性反応は全く出ず・・・さすがに最後の移植9回目は疲れてしまって少し休もうか・・と思っていた矢先の妊娠でした。
 ほぼ休みなく走り続けた3年間。何度も涙が出たけれど高額な治療費で貯金はほぼないけれどチーム浅田を信じ、がんばってきてよかった。
 主人と私のもとに娘を届けてくださってありがとうございます。
 他人が羨ましく思えたり、仕事との兼ね合いが大変だったり、途方に暮れることもあります。どうかこのクリニックの方々と自分を信じて通院していただきたいと思います。
レター

2011年8月に出産された患者様から

掲載日:2012年2月 3日
 私は採卵を1回して、結局移植は数回してやっと授かることができました。
 移植がもうこれが最後の1回というときにこれでできなかったらもうあきらめようと思ってました。判定時のだめだった時のあの悲しみを何回も経験するのは精神的にもつらく、また金銭的にもつらく夫ともそう話していました。でも他の方法でできるだけのことはしようと考えていたので、レーザーは10回程受けましたし、岩盤浴も通い、ひたすら体を温めました。
 看護師さんにもかなりお世話になりました。生活を変えないと妊娠できないよと言われ、改善に努めました。
 私は極度のおなか、お尻の冷え性だったらしく、夏でも腹巻、靴下をはき、素足は避け、食生活もしょうが、鍋ものを増やし、冷たい飲み物も飲みませんでした。そして半年後くらいに結果が出たのです。今考えると体の冷え症が不妊の原因だったのかなと思います。
 妊娠できたのは浅田のおかげだと思います。先生、看護師さんたち感謝の気持ちでいっぱいですありがとうございました。
レター

2011年4月に出産された患者様から5

掲載日:2012年1月27日
浅田先生、羽柴先生、チーム浅田の皆様、ご無沙汰しております。
 今回の通院中も本当にお世話になりました。また、この報告ができて、とても嬉しく思っております。浅田LCで授かった第1子もすでに幼稚園の年中になり、元気に通園しております。
 今回の第2子は、大きな男の子でしたが、無事に出産する事ができました。上の子同様、主人によく似ています。皆様には、また一つ幸せを配達して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

 私達夫婦は、男性不妊(先天性精管欠損)で、治療はICSIしかありません。結婚して2年待たず、地元の病院に軽い気持ちで検査に行って、自然には妊娠できない現実をつきつけられた時、とてもショックで、目の前が真っ暗になったのを今でもハッキリ覚えています。  その病院では、なかなか結果が出ず、治療を中断していた時に浅田先生を本で知り、私は、絶対に子供が産みたかったので「この先生しかいない!」って思ったんです。
 私は、浅田先生にめぐり会えて、本当に幸運だと思いました。そして、先生が私達を長いトンネルの出口に導いてくれ、結婚7年目に第1子を抱く事ができました。今回も私の中に浅田先生を信じれば大丈夫!という確信があったので、通院が楽しかったです。
 しかし、前回の治療から4年経っての採卵からの治療で、35才を超えていたので、正直卵の老化が気になりました。ですから、体を冷やさないように心がけたり、有害と言われる化学物質をできるだけ避けたり、自分なりに日常生活に気を配るようにしました。
 でもそれは、浅田LCのドクターやスタッフの皆さんが、いつも最高の治療と配慮を提供してくれるので、それを無駄にしたくないという気持ちが私の中で大きかったと思います。
 おかげで、グレードの良い胚盤胞まで育った受精卵が3個もできて驚きました。第2子を自分の胸に抱いた時は、結婚から10年が過ぎていましたが、姉弟ができて本当に良かったと思います。私は、諦めなくて良かったなぁ。とつくづく思います。
 第1子の時も命の尊さを本当に感じましたが、今回も一つ一つの細胞が生命の源だという事を改めて実感しました。そういう事もこれからの子育ての中で伝えていこうと思いました。
 浅田先生、羽柴先生、チーム浅田の皆様、とてもハードなお仕事ですが、お体を大切にして、これからも患者さんに幸せを配達して下さい。影ながら応援しています。
 浅田LCにめぐり会えた事に夫婦で本当に感謝しています。ありがとうございました。
レター

2011年5月に出産された患者様から6

掲載日:2012年1月27日
浅田先生 羽柴先生 佐野先生 看護師さん スタッフの皆さん 大変お世話になりました。
 5月に無事男の子を出産しました!結婚して子供が欲しいと思っていましたが、なかなか授からずお互い共働きだからかな~と思ってみたりしてました。
 それでも1年 2年。。。とどんどん時は過ぎそんな時、友達から浅田先生を紹介してもらいました。そのお友達も浅田先生にお世話になった方です。仕事しながら通院し、検査してもらっても二人とも異常なし、タイミング、人工授精、それでも授からず。。。落ち込む毎日でした、、、
 次は体外受精、二人で悩みましたが 私たちの子供に会いたい!!お互いの気持ちも強かったのです!体外受精をお願いすることにしました!
 先生方、スタッフの皆さんの協力のおかげでこうしてお礼の手紙、報告が出来る日がきました!今治療している皆さんもぜったいに我が子に会える日が来ます。。
 みんな笑顔になれますよ!!妊娠するまで不安があると思いますが不妊治療を通じて幸せな赤ちゃんの誕生、幸せな家庭を作る手助けをしてくれるクリニック。
 信じて笑顔になってください。
レター

2011年6月に出産された患者様から4

掲載日:2012年1月20日
私は浅田先生に10年以上もお世話になり、二人の子供に恵まれました。採卵や胚移植等、何度試みたか分かりません。ただただ子供がほしいの気持ちだけでした。
 顕微授精でしか子供は出来ないと言わた事、授かった直後に心肺が停止し手術した事、一人目の時は、切迫流産になりそうだった事など、大変な事は数えきれません。
 今回二人目が産まれてようやくクリニックを卒業できましたが、産まれた時には40歳目前、これを最後の胚移植にしようと決めていました。
 ここのクリニックだけでいいいのか、他にもっといい病院があるのではないかとも何度も思いました。経済的にも大変でした。こんな毎日がいったいいつまで続くのだろう・・・と途方に暮れ落ち込み泣きました。
 でも子供が欲しいなら治療をするしかなかったのです。どんなに泣きたくても、欲しいならクリニックに足を運ぶしかなかったのです。どんなに楽しいレジャーよりも買い物よりも、子供を授かる以上の喜び、充実感は無く、ひといき落ち込んだらまた頑張ろうの繰り返しでした。どんなに落ち込んでもやっぱり子供が欲しい。その気持ちがいつも勝っており、いいかげん諦められない自分が嫌になることもありました。
 だから今回、もしこれで出来なくても私は頑張った、本当に本当に頑張った。40歳からは心機一転、新しい人生を出発させようと腹を決めました。・・・・これから治療を始める方、治療の真っただ中にいる方、迷っている方、たくさんいらっしゃると思います。
 又、お仕事の都合や経済的な事もあると思います。そんな中でもご自分のやれる範囲の中で精一杯頑張って下さい。皆さんには後悔はしてほしくありません。
 とことんやってみると次のステップが見えてきて、気持も落ち着いてきます。あちこち変わらずに、浅田クリニックを信じてきて良かったです。
 沢山の先生方、スタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
レター

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