患者さまからのお手紙

掲載お手紙数876通  毎週金曜日更新

2010年8月に出産された患者様から4

掲載日:2011年3月11日
浅田レディースクリニックに1年間通い、無事出産までこぎつけました。
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生、そしてスタッフの皆様 本当にお世話になりました。一年間治療を受け、印象に残っていることが2つあります。・37歳で結婚して半年、不妊治療を受けた知人に「子供が欲しいなら早めに病院で相談したほうがいい」とアドバイスされ、夫と相談するところから始めました。 
 「自然に」と言っていた夫ですが、お互い子供が欲しいという思いは同じということで、まず説明会に参加することにしました。
 治療に入るまでの、周りは普通に子供を作っているのに自分は人の手を借りなければならないという男性側の抵抗感、男女ともに感じる自分が原因といわれるかもしれないという不安、そして女性側の体をいじられる恐怖、この山を越えるのがかなり大変なのだと思います。
 こういった思いを持ちながら参加した説明会で『35歳から妊娠する確率がガクンと減る』という事実を知り、私たちは納得して不妊治療を受け入れることを決めました。
 私は最終的に体外受精まで進みました。 幸いにも2回目で子供に恵まれたわけですが、1回目は陽性反応が出て喜んだ次の週駄目だったということがありました。
 何が起こるか分からないので期待しすぎてはいけないと思ってはいても、このときのダメージはかなり大きいものでした。
 周りは元気づけようと『次 頑張ればいい』と言ってくれるわけですが、自分は今回のことを消化して次に向かう準備ができてないこともあり「明日から切り替えるから今日だけは泣かせて」とその時大泣きしました。
 女性の気持ちを理解することはなかなか難しいとは思いますが、不妊治療を受けている奥さんを持つご主人は女性がこういった気持になることを頭の片隅に置いておいて欲しいなと思います。
 不妊治療を受けたことで子供を授かった嬉しさとともに、結婚し早い段階で思ったことをお互いに言える強いきずなを手に入れられたと感じています。 
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2010年9月に出産された患者様から2

掲載日:2011年3月11日
不妊の治療は心身ともに、大変さやつらさがあります。
 私も、5年前に治療をはじめ、あまりのしんどさやつらさに一旦は、治療をやめていました。ストレスからか、顔面麻痺にもなりました。
 それでも、どうしても子供が欲しいと思い、あと2年だけ頑張ってみようと思い今年の夏から治療を再開しました。再開して、半年たたないうちに採卵と顕微授精、融解胚移植を経て、子供を授かることができました。
 現在生後2ヶ月です。いまはとても幸せです。今のしんどさの先には大きな幸せが待っていると、信じて頑張ってください。ただし、頑張りすぎると余計しんどいですね、気持ちの切り替えやリフレッシュをしながら取り組んでください。
 皆さんにも、幸せな日が訪れることを願っています。
レター

2010年10月に出産された患者様から1

掲載日:2011年3月 4日
 初めての説明会に参加し一番驚いたのは、参加した人の多さと真剣さでした。と同時に同じ悩みを持った人がこんなに大勢いるんだ、とホッとした事を覚えています。
 卵管造影にチョコレート嚢種、人工受精では陰性・・・。ステップアップに向け採卵の準備が始まりました。(私は仕事と遠方と言うこともあり、自己注射にて卵を育ててきました。)
 1回目の体外受精。受精卵を戻すことは出来ましたが妊娠せず。期待していただけに、ショックも大きかったですが、主人に励まされ再びトライ。
 結果は・・・陽性を頂きました。本当に嬉しかったです。一年と言う短い期間で卒業できたことはとても嬉しく思います。と同時にお世話になった先生方、スタッフの皆さんには感謝の気持ちで一杯です。
 痛い、辛い思いもしましたが、最後まで諦めずにこられた事本当に良かったと実感しています。私以上に辛い思いをされている方は大勢みえると思いますが先生、自分を信じて前向きに・・・ですよ!
レター

2010年7月に出産された患者様から

掲載日:2011年3月 4日
 私にとって浅田LCは、不妊治療を始めて3つ目のクリニックでした。
 最初のクリニックでは、クロミッドを内服してのタイミング療法までを行いました。次は不妊治療で有名なところで、チョコレート嚢腫除去術を経て、人工授精を8回挑戦しましたが、一度も妊娠には至りませんでした。
 浅田LCは以前から知っていたのですが、「体外受精は浅田先生にお願いして、それでも授からなければ、それも運命だと諦めよう」と最後の砦にしていました。子宮内膜症と子宮筋腫を抱え、そのとき既に38歳になっていた私は、後悔しない人生を送ろうと思い、覚悟を決めて最後の砦へ出向きました。
 説明会では年齢的に厳しいことを痛感しましたが、迷うことなく初診から最短の採卵スケジュールを組んでいただきました。そして、幸運にも1度目の移植で、長男を出産することができました。
 体外受精や顕微受精には、誰もが最初は抵抗があると思います。しかし、もし「一生子どもが出来ないかもしれない」と苦悩の日々が続いているのなら、迷わず進んで欲しいです。
 浅田LCでは、日本国内で最良の治療を受けられると思います。治療を始められたら、大船に乗った気持ちで焦らずに、浅田LCの先生方を信じて治療を続けてください。
 最後に、浅田先生、先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
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2010年10月に出産された患者様から1

掲載日:2011年2月25日
 結婚してから、すぐに子供はのぞんでいましたが、残念ながらなかなかさずかることができず、自分自身が不妊だとなかなか認めることができず、いつか授かると思い続けてあっとゆう間に7年が経っていました。
 ふと気づいた時に自分の年齢が36になり、あせりを感じてあわててパソコンで勝川で有名な不妊治療のできるところを調べました。そしてたまたま浅田レディースクリニックを知る事ができました。
 すぐに説明会の予約をとり、その後に会社の同僚の女の子に聞いたら、とても有名なところだと伺い安心しました。
 金銭面も不安でしたが、とにかくやれるところまで頑張ってみようと主人とも話し合いました。人工受精もなかなかいい結果がでず、体外受精にステップアップする際もいろいろ迷いましたが、体外受精をして本当によかったと思っていいます。
 ありがいたいことに1回目で妊娠することができ、本当に嬉しかったです。 人生初の妊娠、とっても幸せなマタニティライフをおくることができました。
 予定日より4日はやく、元気な男の子を出産することができ、なんでもっとはやく治療にふみきらなかったのかと思いました。
 浅田先生をはじめお世話になったかたがたには大変感謝しております。
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2010年9月に出産された患者様から2

掲載日:2011年2月25日
 浅田レディースクリニックさんで妊娠出来ました!
私もいろいろな病院で不妊治療をしましたが、浅田レディースクリニックさんで体外受精をして本当に良かったと思っています。
 他の病院よりも体外受精までの流れがスムーズで私は、年齢もあって焦ってもいたので段取りよく進んでいくシステムがとてもよかったです。あんなに長い間他の病院に通っていた時間がもったいなかったなとも思います。
 最後の砦として こちらの病院で体外受精が出来て妊娠することが出来ました!今は出産したばかりで大変ですけど、この手に我が子を抱いているのが今でも夢なんじゃないかと思うぐらいです。
 本当にどうもありがとうございました!
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2010年9月に出産された患者様から1

掲載日:2011年2月18日
 私達夫婦は二人ともに問題があり、子供は授かれないんじゃないかと思っていました。
以前通っていた病院では全然妊娠できず、たまたまインターネットで見つけた病院が浅田レディースクリニックさんでした。いちかばちかで、浅田先生にお世話になって、夫婦ともに問題があっても、3人もの子供を授かることができました。
 今は1番上が5歳、真ん中が2歳、そしてこのたび9月17日に第三子を無事に出産することができたことに心から感謝しています。浅田先生はじめ、他の医師の方々、スタッフさんともとてもあたたかく、何度も励まされました。
 浅田レディースクリニックをたまたま見つけて、通えることができたことは奇跡に近いですが、本当によかったと思っています。
 これから治療に通う方々も希望を持って、浅田先生を信じてみて下さい。きっとコウノトリがやってきてくれると思います。
 本当に6年間通わせて頂き、お世話になりました。多くの皆様に赤ちゃんが抱ける日が来る事を心から願っています。
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2010年6月に出産された患者様から

掲載日:2011年2月18日
 先生方、スタッフの方々のおかげでこの度元気な女の子を出産することが出来ました。ありがとうございます。
 一度の採卵、二回目の顕微授精で42歳で妊娠出産することが出来、浅田レディースクリニックのすばらしさに夫婦で毎日感謝しています。
 病院の雰囲気が凄く良く、つらくなく通院する事が出来ました。浅田先生が言われた葉酸を、妊娠前から妊娠後も飲んでいます。低体重で赤ちゃんは生まれたのですが、障害がなかったのは、先生のおかげだと感謝しています。
 赤ちゃんは、31週で、小さく生まれたにもかかわらず、すくすく大きく育ち保健所での三ヶ月検診では、「未熟児を産んだと思わなくてもいいよ」と言われるほどでした。
 先生方に、良い卵を選んで頂いたので大変幸運でした。大切に育てていきます。赤ちゃんを諦めずに浅田レディースクリニックに通院して本当に良かったと思いました。
レター

2010年9月に出産された患者様から1

掲載日:2011年2月10日
 今こうして無事出産をし、子供を抱いていると、本当に諦めなくてよかった、そして浅田先生はじめスタッフの皆様を信じてよかったという気持ちで一杯になります。少し前の私は、なかなか結果が出ず、治療に通っていても暗いトンネルの中にいるようで、期待しては涙の繰り返しでした。
 また、治療で子供を授かった人の話を聞いても、どうせ私は駄目だからという思いばかりでした。思えば、最初治療で通い始めた頃は人工授精で授かるんじゃないかなんて軽く思っていましたが、繰り返しても結果が出ず、まさか自分が顕微授精までするなんて思っていませんでした。
 それに加え、金銭的な不安、母の介護などもあり、一時は諦めようとしました。しかし年齢を考えると、これが最後のチャンスかもしれない、また後から振り返った時、あの時諦めなければよかったと後悔したくないことから、最後のステップを決意しました。
 いざ顕微授精で移植する時も、受精卵の評価が「悪い」と診断され、泣きながら帰りました。もちろん、その段階で私の中では、はっきりとした諦めの気持ちが出来ていました。それでも奇跡は起きました。妊娠したことを知った時の興奮は今でもはっきりと覚えています。
今回、私がこうして筆を取るに至ったのは、私もクリニックで皆さんの体験談に何度も励まされ頑張れたからです。
 そして、何よりあの時、諦めず顕微授精にステップしてよかった、浅田先生はじめスタッフの皆様を信じてよかったことを、同じ境遇の人に伝えたいです。
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2010年8月に出産された患者様から3

掲載日:2011年2月10日
 こちらにお世話になる前に、他の病院で不妊治療を開始しました。
 年齢が高いこともあり、すぐに体外授精をすすめられ、その病院の説明会に参加することになりました。その説明会では、体外受精に失敗した方のビデオが上映され、院長先生から「何度もチャレンジしていくことが体外授精には大切なことです。」といったようなお話がありました。
 私自身、年齢からいって何度もチャレンジしていくことができるのだろうかと、いろいろ割りきれないものを感じ、そこから不妊治療の病院探しが始まりました。
 そして、友人の勧めもあり、こちらの説明会に参加することにしました。
 こちらの説明会では、浅田先生の「不妊治療は幸せな家庭を築くための手段の一つであって、目標ではない」といったようなお話がとても心に響きました。そして、不妊治療自体を目標にしないとおっしゃる先生のお気持ちが、こちらの高成績に繋がっているとも思い、すぐにこちらで体外受精をすることに決めました。

 そして、説明会に参加してから1年後の今、私は母親になっています。

 本当に、うれしさで一杯です。先生はじめ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。私のように一度目で妊娠に至ることは稀なことかと思いますが、先のような先生のお気持ちが、よい結果に繋がっていると、今、改めて感じています。
 そして、注射に行くのを忘れていた日、翌日のカルテの整理で私が来ていないことに気付いてご連絡を下さった機転の素晴らしいスタッフの方々今までのお目にかかった中で、一番、言葉づかいが丁寧でいらした先生等々、短い間でしたが、思い出深いクリニックの1つでもあります。
 本当にお世話になり、ありがとうございました。貴院の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
レター

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