患者さまからのお手紙

掲載お手紙数934通  毎週金曜日更新

2010年11月に出産された患者様から8

掲載日:2011年6月10日
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生には特にお世話になりました。
 どうしても二人目の赤ちゃんが欲しいと思い、他院で6回胚移植しましたが結局1度も陽性反応が出ず、最後の希望として浅田レディースさんにお世話になることにしました。
 初めての採卵、胚移植で念願の陽性反応が出て心拍確認ができたのも束の間年末年始を挟んで2週間後の診察日に流産がわかりました。
 でも私も妊娠できるんだ!という希望が持て、残っていた受精卵の移植に臨みました。しかしその後2回は陰性、最後の1つでまた陽性反応が出ました。もしかしたらダメかもしれない・・・思い「ダメですよね」という私に佐野先生は「おめでとう」と思いがけない言葉に涙があふれました。
 妊娠6週の診察を最後に、出血が始まり切迫流産で他院に入院したこともありお礼も言えずに浅田レディースを卒業したことが心残りです。絶対安静で6週~13週まで入院して、退院後ほんの少しマタニティーライフを楽しんだと思ったら、今度は前期破水し、小さな女の子を出産しました。約2ヶ月後の予定日ちょうどに退院でき今では早産児だったことを忘れるくらい元気にしています。
 今回の妊娠は最初のチーム浅田からいろいろな人に助けられて産まれてきたんだなぁと実感しています。とても短い妊娠期間でしたが、上の子があやしてくれる姿を見ているとつらかった体外受精をがんばってきてよかったと思えます。
 本当にありがとうございました。患者様の幸せを祈っています。 
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2010年12月に出産された患者様から3

掲載日:2011年6月 3日
 仕事をしながら病院に通い治療をすることは大変だと感じる事もありました。
 結果がなかなか出なくて本当に妊娠が出来るのかと不安に思ったり、連日の注射の痛みだったり、治療中は落ち込んだりすることもありました。
 でも、諦めずに治療を続けた結果、無事に妊娠、出産し、日に日に成長していく子供と一緒にすごす事ができている今、治療をやって本当によかったと思います。
 結果が出るまでには時間はかかりますが、頑張って続けていってほしいと思います。
レター

2010年11月に出産された患者様から7

掲載日:2011年6月 3日
 最初は体外受精には抵抗があり治療を始めるか迷っていました。
 でも実際に子供を授かることができ、今まで味わったことのない幸せを味わうことができました。
 今では治療に通って本当によかったと思います。先生方、スタッフの方に本当に感謝しています。ありがとうございました。
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2010年11月に出産された患者様から6

掲載日:2011年6月 3日
 最初に不妊治療を始めた時は、まさか自分が体外受精をすることになるとは思っていませんでした。だけど、心から子供が欲しいと思った時、それが一番の近道であり、最良の方法でした。
 一人目を授かれただけでもとても幸せでしたが、それから三年後に、融解胚移植で二人目を授かることができ、無事出産できた今、本当に幸せを感じています。
 浅田先生、他各先生方に出会えて本当によかったです。これからも一人でも多くの人に笑顔を届けてください。ありがとうございました。
レター

2010年11月に出産された患者様から7

掲載日:2011年5月27日
 浅田レディースクリニックに通い始めて1年半、先の見えない道のりで多くの不安がありましたが素晴らしい先生方やスタッフのみなさんのおかげで昨年の11月27日に元気な男の子を出産しました。
 妊娠後期に妊娠高血圧症で緊急帝王切開となり未熟児でしたが大きな産声をあげて生まれてきてくれました。人工授精5回・体外受精で採卵1回の全凍結後、凍結胚移植を3回行いました。
 人工授精では一度も良い結果が得られず、毎回生理が来るたびに涙し本当に自分は妊娠できるのか不安になりました。最初は人工授精で授かるだろうと軽く考えていて、まさか自分が体外受精をしなければ妊娠できないなんて夢にも思いませんでした。
 ステップアップ後は凍結胚移植2回目で初めて妊娠したものの7週目で流産してしまい、3回目にしてやっと出産に至りました。
 この1年半痛い思いや辛いこともたくさんあり、落ち込むことも多かったけれど、今すくすくと元気に育っているこの子の寝顔を見て本当に頑張ってきて良かった、そして先生方を信じて治療してきてよかったと心から思います。
 浅田レディースクリニックに出会えたこと本当に感謝しています。
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2010年12月に出産された患者様から3

掲載日:2011年5月27日
 こちらで二人の女の子を授けていただきました。
 一人目のとき、体外受精に踏み切るまでに時間がかかりましたが、年齢を考えればもっと早くに決断していればよかったと思います。ちなみに二人目を36歳で出産しました。
 通院当初は、この手に二人のわが子を抱けるとは思っていませんでした。
 治療は精神的、経済的、時間的につらいですが、先生を信じてどうかあきらめずにがんばってほしいと思います。
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2010年12月に出産された患者様から2

掲載日:2011年5月27日
 3回の採卵、7回目の胚移植でようやく授かることができました。結果が出ずに辛くなっていた時に、カウンセリングを受けて自律訓練法を教わり実践していたところ、今回妊娠できました。
 もちろん個人差があるとおもいますが気楽にカウンセリングを受けてみるのもいいかなと思います。
 年齢や治療費のことなどいろいろ不安な事も多いとおもいますが、自分を追い込まない様にがんばってください。
レター

2010年12月に出産された患者様から2

掲載日:2011年5月20日
 この度、結婚7年目にして可愛い女の子を授かりました。
 2010年1月から、遥々高知県より通いながらの治療を始めてその年の12月には『出産』、と驚く程あっという間の治療期間となりました。
 地元での長く辛い治療に見切りをつけ、浅田レディースクリニックへ行く決意は間違いではなかったと今心から思っています。先生方も、遠方からの通院である事を配慮して下さり無理のない治療計画を立てて下さり本当に最後まで無理なく通院する事ができました。スタッフの方々も皆さんが優しく、気さくに声をかけてくださったおかげで院内でもリラックスして過ごす事ができました。これらの事は精神面においても治療には良かったと思います。
 私自身も、治療任せにせず『私達夫婦を待ってくれている命の存在』を固く信じて治療に望みました。
 これから治療を始められる方々へどうかあまり不安に思わず、浅田先生とあなたの赤ちゃんに会える日を信じて治療をされますように・・・。
レター

2010年11月に出産された患者様から5

掲載日:2011年5月20日
 浅田先生、羽柴先生、スタッフの皆様、お元気でしょうか?
 私は、浅田LCで2人の子供に恵まれ、今とっても幸せな毎日を送っています、ありがとうございました、感謝の気持ちでいっぱいです。
 一人目は7回目の体外受精で授かり、二人目は7回目の時の凍結卵で授かりました。妊娠できない日々はとても辛く、親友の妊娠報告でさえ涙がでてしまいました。治療を始め、直ぐに赤ちゃんが出来ると思っていましたが、そう簡単にはいかず、出来ない苦しみ、治療の痛み、金銭面、周りからの言葉・・・辛かったです。
 いつまで治療を続けようか?と悩んだこともありましたが、私の子供はどんな顔なんだろう?と思うと赤ちゃん欲しいな~とやっぱり諦めきれませんでした。
 浅田先生の2年間で結果を出す!を胸に頑張った甲斐があり、男の子を出産、1個の凍結卵があったので、早く迎えに行かなくちゃ、と移植して女の子が授かり出産出来ました。
 長男は2歳で保育園に通っていますが、とても大きく育ちワンパクです。長女は2ヶ月になり、毎日ニコニコ笑ってくれて癒されています。毎日子供との慌ただしい日々を過ごしていると、辛かった日々を忘れてしまい、テレビなどで、体外受精と聞くと、そういえば私も頑張ったんだな~、今日も沢山の人が頑張ってるんだな~、と思います。
 浅田LCでは、来てる人が皆、不妊治療なので思いは同じ、と私は頑張れました。
 今、治療されている皆さんも沢山の方が同じように悩み、頑張っているのだと思い、親には体外受精なんて大丈夫なのかとも言われた事がありますが、こうして無事に元気な子供を出産した私みたいな人が沢山いるのだと、安心して治療に専念して下さい。
 私のように可愛い自分の子供を抱きしめる事が出来る人が増えるのを応援しています。先生方、患者の皆さん、応援しています。
レター

2010年10月に出産された患者様から5

掲載日:2011年5月20日
 私はタイミング6回、人工授精6回、採卵1回、移植4回目で妊娠することができました。治療を始めた当初は不安や焦りから、とてもナーバスになっていて泣いてばかりの日々でしたが、こちらの病院でステップアップするにつれて、前向きに治療できるようになっていきました。
 結局わたしは不妊の原因ははっきりとは分からないままでしたが、妊娠できないことがすべての結果だと思っていたので、ステップアップしていくことには特に不安はなく、逆に今できることをやっているという充実感がありました。
 移植2回目がダメだったときに、自分でも何かできることはないかと思い、サンビーマーを知人から借りて毎日使用しました。3回目は一度は妊娠判定をいただいたものの化学流産という結果に終わり残念でしたが、一周期あけて4回目でまた陽性反応が出て、無事に出産までいたりました。  妊娠から出産までには想像以上にいろんなことがありました。3ヶ月で切迫流産、7ヶ月で切迫早産のため総合病院へ転院になり、2ヵ月半入院生活を送りました。出産時の弛緩出血や産後は卵膜遺残など、妊娠して出産するのはこんなに大変なことなんだと身をもって感じました。
 妊娠して出産するということは当たり前ではなくて、ほんとに奇跡的なことなんだと思います。出産までにいろんな病院にお世話になりましたが、浅田レディースクリニックはとてもすばらしい病院だと思います。
 ちょうど私が通っていた頃には受精卵取り違えの事件が報道されていましたが、そういった面ではISOを取得しているこの病院の姿勢はとても安心できるものでした。
 不妊治療には、安心して、そして前向きに治療に取り組むことができる環境が大切だと思います。不妊治療はただでさえナーバスになるものですので、心穏やかに治療に専念できる病院であり続けてほしいと思います。
 そして、治療中の皆さんにたくさんのキセキが訪れるよう祈っています。
レター

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