患者さまからのお手紙

掲載お手紙数934通  毎週金曜日更新

2011年6月に出産された患者様から3

掲載日:2012年1月13日
 色々お世話になりありがとうございました。やっと出会えた我が子がかわいくて仕方ありません。今の幸せがあるのも、あの時諦めなくてよかったと思っています。
 3回目の移植で妊娠することができました。正直、どうせまたダメだろうと諦めていたので、妊娠がわかった時は信じられなかったです。
 ダメだとわかるたびに、涙が出てもうやめてもいんじゃないかと何度も思いました。
 諦めなくて本当によかったです。でも諦めなければ、いつか叶うと思います。治療中は大変だし、辛いけどいつか出会えると信じて頑張ってください。
レター

2011年7月に出産された患者様から1

掲載日:2012年1月 6日
浅田先生、羽柴先生、佐野先生、看護婦の皆様、スタッフの皆様、その節は大変お世話になり、有難うございました。
 出産前後のめまぐるしさで、お礼が遅くなり、申し訳ありません。
 私が妊娠できたのは38歳、浅田LCに通い始めてから10か月、採卵2回、移植3回目でした。ちょうどその1年前には初診説明会の予約を取ろうとパソコンの前で必至になっていたことを思い出し、信じられないような気持ちでした。
 こちらで10か月といえば短い方かもしれませんが、私にとってはとても長く感じられました。岐阜から通っていましたので、通院に片道1時間半かかりましたし、治療費用も大きな負担でした。
 何より辛かったのは1回目の採卵の結果が良くなかったことです。私はショート法で30個程採卵できたのですが、胚盤胞まで育ったのは2個、ランクも良くありませんでした。体外受精(私達の場合は顕微)は最後の砦で、体外に進みさえすれば妊娠はできるだろうと頭のどこかで考えていたので、ほとんどの受精卵が育たなかったと分った時にはかなりのショックで、頭が真っ白になりました。2個とも着床しませんでした。
 少しの間、焦ったり迷ったりしましたが、結局腹をくくりました。もしかしたら妊娠は無理かもしれないと。でも、説明会での浅田先生の話を聞いて、実際に浅田LCに通ってみて、ここ以上の治療は他では望めないし、ここで無理なら妊娠を諦めようと思いました。
 費用を考えると、私たち夫婦の場合は期限は1年半、それまでできる事は精一杯やって、それでも無理だったら諦めようと思いました。そうやって決心して前向きに治療に臨めたのは、浅田LCを心から信頼できたからだと思います。
 私の不妊治療歴は5年で、浅田LCは4件目の病院でした。他の病院では、妊婦さんに囲まれて「何故私だけできないの?」と妊婦さんをうらめしく思ったり、医師の一言に傷ついては病院のトイレで声を殺して泣きました
 。初めて人工授精を受けた時は、専用の待合室で机に突っ伏して声を上げて泣きました。ですが、浅田LCに通い始めてからは、先生、看護士さん、スタッフの方々の対応に本当に心が癒されましたし、また同じ悩みを抱えた方がこんなにいる事を知り、焦りや不安が少なくなったように思います。
 2回目の採卵前には、Lカルニチンを飲み、サンビーマーを3か月間レンタルして毎日やりました。それが良かったのかどうか分かりませんが、(個人的には効果があったように思っています)胚盤胞まで育ったのは1個でしたが、そのたった1個で妊娠、出産まで至りました。
 妊娠期間は年齢の割に大きな問題はなく、順調でした。娘も今のところ順調に育ってくれています。
 こうやって浅田LCに手紙を書くまでは、顕微授精で授かった事をすっかり忘れてしまっていた程、普通の妊娠出産となんら変わりなく、娘を見ていると、あの受精卵がこうなったのかと不思議に思うくらいです。
 本当に浅田LCと出会えて良かったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。先生、看護士、スタッフの皆様方におかれましては、ぜひお元気で、今後もたくさんのこうのとりを運んで頂けたら・・・と思います。
 ありがとうございました。また二人目もよろしくお願いいたします。
レター

2011年6月に出産された患者様から2

掲載日:2012年1月 6日
結婚9年目にして2011年6月に男の子を出産しました。
 授かったのは浅田レディースクリニックで顕微授精2回目をした2010年9月でした。
 内膜症、チョコレートのう腫、子宮筋腫のため結婚2年目から別の病院で不妊治療を開始し、途中、心身ともに疲れ果てて休憩もしました。その病院では体外受精1回顕微授精7回行いましたが、授かりませんでした。もう諦めようかとも考えましたが、年齢に限りのあるものなので、やれるだけやって後悔はしないようにもう1度再開してみようと考え、浅田LCにお世話になることにしました。
 すると!!顕微授精2回目にして授かることができたのです。本当に嬉しかったです。出産は出血2リットルをともなう難産でしたが、今はすっかり元気になり、かわいいわが子を毎日見ることができ、本当に幸せです。あきらめなくて良かったと思っています。
 授かるためにいろいろな努力をしました。鍼灸院に通ったり、体を温めるよう努力したり。。。
 授かった周期は、なぜかアンチミューラリアンホルモンの値がすごく改善されていて、先生から不思議がられました。自分としては、加圧トレーニングに通ったことしか考えられないな、と思っています。アンチエイジングが卵巣にも効いたのではないかと。。。医学的には根拠はないのかもしれませんが。
 今、治療をがんばっている方々、状況が許すのであれば、あきらめないでがんばってください。私の場合は体外、顕微合わせて10回目で授かりました。
 浅田LCを信頼しておまかせしたのが良かったと思っています。
 技術や設備が病院によってかなり差があることも知りました。もっと早く浅田LCにお世話になれば良かったです。
 最後になってしまいましたが、先生方、培養士の方々、看護師の方々、本当にありがとうございました。出産が大変でしたし、年齢のこともあるので2人目はどうなるかわかりませんが、凍結卵もありますので、頑張れたらな、と思っています。その時はまたよろしくお願いいたします。暑さ厳しき折、お身体をくれぐれもお大事になさってください。  
レター

2011年6月に出産された患者様から1

掲載日:2011年12月22日
 友人達がみんな子供を授かり、集まっても話題は子供の話ばかり・・・。
 職場でも同世代の女性社員が次々産休・育休を取得し自分ばかりが「子供いないでしょ?」と彼女達の仕事を肩代わり・・・。(しかも治療のための休暇取得や早退は認めてもらえる雰囲気は無く結局退職)
 親戚が集まれば、子供の話は気づけばタブーとなり腫れ物に触るかのような扱い・・・。夫との気持ちのすれ違い。重くのしかかる治療費の負担。注射の痛みや、腫れた卵巣の痛み。治療の回数を重ねるほど高まる期待と、ダメだった時を考えての恐怖感。そして、やっぱりダメだったか・・・とトイレで涙。
 思い出しても辛いことばっかりでしたが、それでも頑張れたのはこれまで通っていた病院よりずっと先生の説明に希望が感じられたし看護師さんたちもとても優しかったし培養士さんたちの技術にも信頼がもてたからです。
 今、これを読んでいるあなたはどうですか?きっと同じような辛い思いをし、そしてすごく頑張ってるんだと思います。
 治療のことで心配なことがあるなら先生に聞いてみてください。真摯に答えてくださいます。卵のことで気になることがあるなら培養士さんに聞いてみてください。丁寧に説明していただけます。
 心が折れそうになったら、看護師さんに打ち明けてみてください。あたたかく受け止めてくださいます。私も何度助けていただいたかわかりません。そして、きっちり結果を出してくださいました!
 自力では生理すらおこせない私ですが、2つの病院で見放された私ですが、今、私の腕の中には赤ちゃんがいます。
 諦めずに本当に頑張ってよかったと夫婦で何度も何度も話しています。心から幸せだなぁと思えます。
 治療を頑張っているあなたに一日も早く、赤ちゃんが授かりますように応援しています。
レター

2011年5月に出産された患者様から6

掲載日:2011年12月22日
 3か月になる息子の顔を見ながら、どんな言葉ならこの感謝の気持ちを伝えられるのか考えましたが、気持ちを全部表せるものはみつかりませんでした。
 これまで心身ともにたくさんの辛い思いをしましたが、それも自分には必要な経験だったと思えるようになりました。
 不妊で悩んでいる方をみると、それがTVの中の人でも、浅田レディースクリニックを教えてあげたい、といつも思います。五つも六つも婦人科の病気があった私が、こうして我が子を授かることができました。
 妊娠するまではなかなか信じて通うことは難しいかもしれません。私は妊娠反応が陰性だったり、流産してしまったりした時、「やっぱり自分には無理なんだ」という気持ちが大きかったです。
 それでも通い続けられたのは、直接話すことはなくても、周りの人もみんな頑張っているんだと思えたこと、今何もしなかったら後悔すると思ったこと、先生方やスタッフの皆さんが親切で気持ちが良かったこと、心の片隅では自分の赤ちゃんを抱きしめられる未来を信じていたから、だと思います。
 浅田先生をはじめ、羽柴先生、佐野先生、心温かなスタッフの方々、本当にありがとうございました。
 この子を連れてまた通える日が来ることを楽しみにしています。
レター

2011年5月に出産された患者様から4

掲載日:2011年12月16日
37才 FSH 20.6AMH 9.9浅田レディースでの治療スタート 2010年1月妊娠判明(卒業)
 2010年9月(2回の採卵と2回の移植で妊娠)これが私の浅田レディースに通い始めたときの数値です。
 どの数値をとってもいい数値は一つもありません。むしろ最悪の数値だったと思います。
 実際、先生からAMHの数値の意味するところを聞いて、治療をしてもムリなのではないかとものすごく落ち込みました。
 でも説明会で先生が「2年で結果を出します」と言っていたのを頼りに頑張る決意をしました。また、この病院に通う以上は浅田先生が良いと言うことは何でもやろうと思い、サンビーマーとレーザーにほぼ毎日のように通いました。
 レーザー治療ではスタッフの方に大変お世話になりました。私の辛い気持ちを聞いていただいたり、勇気付けていただいたり・・・。
 レーザーで卵の質を上げていただいただけでなく、精神的にも大変支えになっていただきました。本当に感謝しています。
 一回目の採卵。採卵日までの2ヶ月間、ほぼ毎日レーザーとサンビーマーに通ったので、条件の悪い私でも沢山の卵が採れるのでは?と内心期待していたものの取れた卵は3個。成熟卵2個。やはりダメなのでは・・・と諦めつつ移植したところなんと妊娠反応!!!!(ER-A刺激周期)実は浅田レディースに通う前に他院で4回の体外受精を経験しています。
 一個も採卵できなかったこともありました。妊娠反応など、もちろん出たことはありません。そのためたったの一回目で妊娠反応が出たことに、驚きと貴院への感謝でいっぱいになりました。
 ところが一週間後に残念ながら科学流産。辛くて悲しくて、こんなに泣いた事は無いというくらい泣きました。主人にもたくさん当たりました。でもそのとき主人がとても支えになってくれて、二人でもう一度頑張ろうといってくれたおかげで、もう一度チャレンジする決心をしました。
 ところが・・・実は1回目の採卵の途中で主人の転勤が決まり2回目の採卵をするには新幹線と電車を乗り継ぎ勝川まで4時間、金額にして片道1万以上かかることになってしまいました。治療自体、経済的に決して楽な負担ではない上に、高額な交通費・・・。
 転勤先に近い他の病院にかかることも考えましたが、一回で陽性反応を出してくださった浅田レディースの力を信じることにし、あと一回だけはと遠距離通院をすることになりました。前回の採卵で凍結卵が無かったため採卵からスタート。2回目はショート法での採卵となりました。
 10個採卵ができ、成熟卵が7個。うち一つを次の周期で戻して妊娠となり、卒業することが出来ました。(ちなみに凍結可能だったのは4個でうち一つが今回の妊娠分で、さらに一つ分を凍結保存卵にしていただくことが出来ました)
 なぜこんなに条件の悪い私が2回目の体外受精で卒業できたのか?やはりそれはサンビーマーとレーザーを頻繁にやっていたからではないかと思います。
 実際1回目の採卵でも数は少なかったけれど卵のグレードはcomCで、2回目に移植したのもcomCの卵でした。(もちろん、浅田レディースの顕微授精の技術力や、先生の治療技術の高さがあったことは言うまでもありませんが)
 浅田レディースを信じて良かった、浅田レディースに出会えて本当に良かったと、2ヵ月になる娘の寝顔を見ながら思っています。
 子育ては大変ですが、不妊で苦しんだ時間があったからこそ、それも幸せな事だと思える気がします。
 先の見えない治療でとても辛い時間を過ごした分、きっと得るものがあったと思うのです。ぜひ自分が納得できるまで治療をしてみてください。
 浅田レディースを信じてみてください。皆さんにも良い結果が出ることを、心から、切に切に祈っています。
レター

2011年6月に出産された患者様から2

掲載日:2011年12月16日
 私は24歳で子宮外妊娠をして、卵管を1つ取ってからなかなか赤ちゃんを授かる事ができなくて、不妊治療を始めました。
 こちらの病院に来る前に2つの病院に行きました。人工授精を5、6回と、体外受精(採卵3回、移植7、8回)しましたが、なかなか授からず、2年近く過ぎました。
 お金もかかるし、体調も悪くなっていたし、精神的にも参って、すべての治療をやめました。1年近く治療を休んでいましたが、やっぱりどうしても諦めきれず、最後の望みと思って浅田LCにお世話になる事にしました。
 通いはじめる前は、専門クリニックだしなんだか恐い気持ちでしたが、通い始めて、とても気持ちが変わりました。普通の病院と違い、妊婦さんと同じ待合いで嫌な思いをする事もないし、待ち時間もそれほど長くないし、スタッフの方々もとても感じがよくて、とてもリラックスできました。
 不妊治療していると、ホルモンバランスの崩れや、不安な気持ちや焦りなどで、心がとてもナイーブになっていたので、それはとてもありがたかったです。
 そして、私の場合は通いはじめてたった4ヶ月で妊娠する事ができたんです!こんなに早くとは思っていなかったので、びっくりして信じられませんでした!治療も、ほかの病院ではとても辛いと感じていましたが、浅田LCではそれほど辛いと思うこともなく、あれっ?ってかんじでした。
 これは、私自身の気持ちが全然違って、リラックスしていたことと、「患者さんみんな、同じ目的のために頑張ってるんだ」と思ったら、前向きに頑張れました。
 そして2011年6月13日に無事に元気な女の子を出産しました。逆子が最後まで直らず帝王切開にはなりましたが、ついに我が子に会うことができました!
 本当に浅田LCに来て良かった、もっと早く来れば良かったという気持ちで、先生方には感謝してもしきれません。
 それから、赤ちゃんにも産まれてきてくれた事に感謝してもしきれません。
 これから治療を始める方も、今頑張っておられる方も、気分を上向きに、リラックスして頑張ってください。
 同じように赤ちゃんを望んでおられる方々みんなに、こうのとりが来てくれる事を祈ってます。。。
レター

2011年4月に出産された患者様から6

掲載日:2011年12月 9日
 私は、27歳の時に初めての妊娠で子宮外妊娠になってしまいました。
 運が悪いことに、双子ちゃんが左右の卵管に詰まってしまい両方の卵管を摘出することになってしまいました。処置してくださった先生もこんな事は初めてだと驚いていました。なので、私には体外受精の道しか残っていませんでした。
 主人が転勤族な為、当時住んでいた病院で体外受精の挑戦が始まりました。田舎だったので、お世話になっていた病院では設備はなく、3時間かけて大きい病院に通院して治療をしていました。
 4年間で、採卵4回、凍結胚移植7回挑戦しましたが1度も妊娠しませんでした。そこの病院では部分麻酔で採卵をし、採卵までの治療も副作用などがあり、とても痛く辛かったです。
 そして、体力的な面でも金銭的にも苦しくなってしまい、治療を休もうか悩んでいた時に、主人が愛知県に転勤が決まりました。 その時にちょうどテレビに浅田クリニックが出ていて、テレビを見た母が愛知に行くならと浅田クリニックを教えてくれました。 ドキドキしながら説明会に参加して衝撃を受けました。卵には限りがあること・・・休んでる場合じゃないと初めて焦りました。
 4月末に説明会に参加をして、5月からすぐに治療をはじめました。そして、1回目の挑戦で8月には妊娠しました。妊娠できたことに大変喜びましたが、通院を始めて3カ月で妊娠できたこと、採卵も全身麻酔なので痛いことなく、治療も辛くなかったことに、正直、驚きの方が大きかったです。
 そして、今年の4月に無事に元気な男の子を出産しました。今でも主人と思い出すのは、説明会で「私たちが顔を覚えないうちに卒業してもらいます」と自信満々に宣言していた浅田先生の言葉です。
 その自信に信じることができました。浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの方、本当にありがとうございました。通院中の皆さまが赤ちゃんが授かることを祈っています。
レター

2011年7月に出産された患者様から

掲載日:2011年12月 9日
 治療を始められる方、迷っている方へ・・治療を始めるまでに随分迷われたかと思います。私もその1人でした。
 通うまでに2年かかりましたが、もっと早く治療を始めれば良かったと思いました。浅田先生が毎度おっしゃってる"高齢""卵"のお話・・間違いないです。
 私は35歳で治療を始めましたが、考えが甘かった。。。もっと早く始めていればと何度も思いました。私みたいな悪い見本もいるので、本気でお子さんが欲しかったら1歳でも年を重ねる前に治療をお薦めします。
 治療中の方へ・・私は丸3年、浅田先生にお世話になりました。顕微授精で女の子を授けていただき感謝しております。ステップアップするたびに期待→激沈を繰り返し何度も泣きましたが治療を辞めようとは思いませんでした。
 治療は決して楽しいことじゃないですが、先生方を信じて進んでいけばいいことあると思うんです。
 ベビ待ちをされている方に、1日でも早くこうのとりが運んできてくれますよう祈っています。
レター

2011年5月に出産された患者様から3

掲載日:2011年12月 2日
 先生、培養士さん、看護師さん、スタッフの皆さまには、大変お世話になりました。
 私は、治療を始めたのが年齢的にも遅く、もう赤ちゃんは望めないかなと諦めていました。
 そんな時に、TVで浅田LCのことを知り、すぐに予約をとりました。住まいは、富山県のため通うことができないので、私の実家である岐阜県から通いました。遠方からということもあって、看護師さんやスタッフの方が気遣ってくれたことはとても嬉しかったです。
 片道1時間半は、大変でしたが、皆さんの優しさで卒業までこれました。そのうえ、1年という短い期間で授けてもらえて本当に感謝しております。
 これから、治療を始める方、今治療真っ最中な方、治療は大変です。半端な気持ちでは、やっていけません。
 薬を飲んだり、痛い注射を打ったり、仕事も思うように出来なくなったり。でも、初めて妊娠反応が出た時は、本当に今まで頑張ってきて良かったと思いました。
 それに、今はかわいい我が子をこの手で抱けることの喜び、治療のことなんてすっかり、忘れてしまってました。
 治療なんて、人生の中で考えたらほんの短い間だけ、そう考えたらどんな辛い治療も乗り越えられました。
 生まれてくる赤ちゃんの為と思えば、辛くもないし。子育てのほうが、大変かも・・・。あと、サンビーマーは良かったです。すごく冷え症で夏でも長袖だったのが、すごく汗をかくようになりました。一度、試してみるのもいいと思います。お薦めです。
 では、治療中の皆さん、赤ちゃんに会えるまでの時間を楽しんでくださいね。
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