患者さまからのお手紙

掲載お手紙数884通  毎週金曜日更新

2010年3月に出産された患者様から1

掲載日:2010年12月17日
私は、平成22年3月18日に元気な男の子を出産しました。
結婚として6年目にしてやっと我が子を抱くことができました。不妊治療を始めたのは結婚1年目に流産したことがきっかけです。その時は自然妊娠でしたが6週目にけい留流産。その後検査の結果「多嚢胞」で自力排卵が難しいとのこと。飲み薬や注射で2度妊娠するも、けい留流産と子宮外妊娠。左の卵管を切除したため、思い切って体外受精へ踏み切りました。仕事をしながらでしたので、治療のスケジュールはとてもハードでしが、自己注射でやったので少し楽でした。
私は運よく、1度の体外受精で妊娠出来ましたが、それまでの5年間は本当に辛かったのを覚えています。何度も悔しい思いをし、主人に当たったり、自暴自棄になったりしました。今まさにその思いをしているみなさん、どうか下を向かずおもいっきり闘ってください。いつかその腕で抱く我が子は本当に本当に愛おしいです。
「夢現」という言葉を贈ります。「夢が現実になる可能性は【無限】にあります。」
レター

2010年2月に出産された患者様から2

掲載日:2010年4月25日
この度無事第2児を出産致しました。第1児も浅田クリニックでお世話になり、娘を授かり、今回は息子を授けて頂き本当にありがとうございました。3年前の私共では想像もつかなかった生活になりました。一時は子供のいない生活も考えていたこともありました。第1児を妊娠出来た時にはこんな奇跡はもう二度と起こらないのでは、と思っていただけに第2児まで授かった時には本当に嬉しかったです。
諦めずに先生方を信じて良かったと思っています。
先生方、スタッフのみなさま本当にありがとうございました。
レター

2010年2月に出産された患者様から1

掲載日:2010年4月17日
私は浅田レディースクリニックに通院して約2年で子供を授かることができました。浅田先生が説明会でお話しされていた通りで、適切な治療方法によるものかなと思っています。
卵巣が腫れやすかったので体の負担を考え、早めに体外受精への治療となりました。採卵直後、体調を崩し入院することになってしまいましたが、無事に元気な子を出産することができました、体外受精は3回行いました。1~2回目はかなり気合を入れて臨みました。その分ショックも大きかったです。頑張った自分へのご褒美と思って好きなケーキを買い、涙しながら帰りました。運動して、サンビーマーも毎日通い、できることをやってきました。少し休んで3回目を行う時は「気楽にいこう」と思い、無理せず好きなことをして生活していました。そしたら授かることができたのです。ホルモンバランスが悪く、薬で生理を起こしていた体なので、授かっても正常にホルモンが出て、子供が育つのだろうかと心配していました。しかし先生方の説明で大丈夫とわかり安心しました。
一生子供を産むことは叶わないだろうと思った時もありました、でもこうして親になれ、先生に親にしてもらいとても感謝しています。ありがとうございました
今治療をされている方はみな頑張ってみえるかと思います。自分の体と相談して治療を進めていってください。先生方は適切なアドバイスをくださります。安心してください。
レター

2009年8月に出産された患者様から

掲載日:2010年4月10日
治療の間は大変お世話になりました。おかげ様で無事に赤ちゃんを出産することができました。この病院に出会わなかったら私達は今も夫婦だけの生活をしていたかもしれません。子供が産まれたことで笑いがおこり、喜び、楽しみ、感動を何倍も得ることが「できました。当たり前のことですが、最初は皆赤ちゃんでした。あー私もこんなふうに育ててもらったんだなぁと、子育てをしながら改めて親への感謝を抱きました。
治療の間はここまでする必要があるのかと自問自答し、涙し、不安の中で待合室の体験記ファイルを何度も読んで励まされました。諦めずに前進できたのも、浅田先生、羽柴先生をはじめ看護師さんの温かい接し方や言葉、スタッフの皆様の優しさに触れ"ここなら?"と思えたから"きっと"と信じてこれたからだと思います。
命を授けてくださり、どうもありがとうございました。尊い命を身近に感じながら我が子を抱ける喜びを味あわせて頂き、本当に幸せです。
今治療されている皆様にもこおのとりが訪れるよう、心から願っております。どうぞ諦めないでください。小さな命が産まれてくる感動が待っているのだと信じて前進して下さい。
レター

最初へ 79  80  81  82  83  84  85  86  87  88  89

品川クリニック
品川駅徒歩3分

無料説明会
毎月開催
完全予約制

1分でわかる浅田LCの治療方針特徴