患者さまからのお手紙

掲載お手紙数914通  毎週金曜日更新

2010年10月に出産された患者様から5

掲載日:2011年4月 1日
 産まれてきた我が子を腕に抱いた時、自分達の決断と努力が間違ってなかったと感じます。
 先生を信じて自分を信じて治療を頑張って下さい!
レター

2010年9月に出産された患者様から3

掲載日:2011年3月25日
 私は自分が不妊症だということを認めるまでに、時間がかかりました。
 認めてからも、自然に任せていれば、きっとそのうち子供を授かるだろうと、何もしないでいました。ちゃんとした検査を受けるまでに、長い年月が経っていました。
 そして、重い腰をあげ受けた検査の結果は、早発閉経の可能性あり。私には時間がないことを思い知らされ、愕然となりました。
 主人の積極的な協力があり、それからのステップアップは早かったです。人工授精、そして体外受精へと進みました。採卵には3回かかりましたが、幸いにも1回の胚移植で、赤ちゃんを授かることができました。
 今、この手に我が子を抱けることは、本当に奇跡だと思っています。
 今思えば、子供ができなくてずっとずっと悩んでいたのに、どうして不妊治療への1歩をもっと早く踏み出せなかったのだろう、と思います。
 治療自体への不安もあるし、経済的な心配もしました。まさか自分が・・・とか、なんで自分が・・・とか、不妊症である自分を認めたくなかったりもしました。
 そして何より、治療をして、それでもできなかったらどうしよう・・・という怖さがありました。でも、すべてやってみないとわからないことだと思いました。
 怖い怖いといって、あのまま放置していたら、私はもう治療すらできない、手遅れの状態になっていたのだと思います。
 今悩んでいる方には、どうか、次の一歩を勇気を持って進んでほしいと思います。進んでみないと、わからないことがあります。私には、もう子供を授かるまでに時間がないことがわかりました。
 どうかあきらめないで、チャレンジしてください。
 治療の最中は、精神的につらいことが多いと思います。私も毎月毎月泣きました。今はもう十分頑張っていると思うので、頑張れとは言いません。
 とにかく浅田先生はじめ、クリニックのスタッフのみなさんを信じて、どうかあきらめず治療を続けてください。
レター

2010年10月に出産された患者様から2

掲載日:2011年3月25日
私は一人目、二人目共、浅田さんにお世話になりました。
 着床するまでには、色んなことが、ありました。なかなか着床しなかったり、流産したり。通院するのも大変でした。
 通院中の皆さん、金銭面も精神面も大変だとは思いますが、あきらめないで、頑張ってください。
 先生達も、スタッフの皆さんもみな良い人達ばかりです。
 必ず赤ちゃんが授かります。先生方を信じて。私も皆さんのところに赤ちゃんが授かるように、祈っています。
レター

2010年10月に出産された患者様から4

掲載日:2011年3月25日
 精神的にも金銭的にもたいへんだと思いますけど、我が子を胸に抱く喜びや幸せは言葉になりません。
 決してあきらめずに先生方を信じてがんばってください。
 私は二人目もがんばって治療をしようと今から考えています。一緒にがんばりましょう。
レター

2010年10月に出産された患者様から3

掲載日:2011年3月18日
 不妊治療を始めて5年、浅田LCさんでの顕微受精を行い念願の赤ちゃんを授かることができました。
 前の4年間は他院での治療でしたし、つらい想いも何度も経験し治療を中断した時期も何度もありました。
 でもできるまでどうしても諦めきれず、すがるような想いで浅田先生のもとで顕微受精に挑戦しなんと授かることができたのです。今、言えることは諦めなくて本当に良かったということです。
 正直なところ、精神的、経済的にかなり負担になりますが必ずできると信じて治療すれば自分の納得できる結果が出るんだと思います。精神的にも左右される部分があると思いますので他に楽しみを見つけながら行うのもリラックスできるのではないかと思います。
 不安に感じることがあれば先生や看護士さんに話を丁寧に聞いて頂けるのでちから強いと思います。
レター

2010年8月に出産された患者様から5

掲載日:2011年3月18日
 浅田レディースクリニックで治療を開始して2年、胚移植3回目でかわいい女の子を授かる事が出来ました。
 自然妊娠は難しいとわかってから夫婦で何度も話し合い、子供のいない人生も覚悟しながら通院していました。遠方である事、仕事との両立、精神的、金銭面的にも厳しかったけど、今目の前にいる我が子に会うためだったんだと思うと苦しかった事も忘れてしまします。
 1回目2回目とダメだった時は、何度チャレンジしても無理なのかな、と泣いたりもしたけど、旦那さんは勿論、病院スタッフの方々に助けてもらったおかげで今があります。すごく感謝しています。
 不妊治療には色んな考え方があると思います。そこまでしなくてもいい、という夫婦もいれば、どんな治療をしてでも授かりたいという夫婦もいる。どちらの考え方も「あり」だと思います。ただ私が今思うのはどんな方法で出来たかなんて関係ないな、という事です。自然だったのか、そうではなかったのか、それはあまり大きな問題ではないと実感しています。
 私達は、将来後悔しないために今出来る事はやってみようという事で治療を開始しました。私が高齢になった時、あの頃もう少し努力していれば、と思っても遅い、そう後悔する事のないよう頑張れるうちに頑張ろう、それでダメなら運命を受け入れよう、ただ頑張りすぎにならないよう治療ばかりで頭がいっぱいにならないようにしようと話していました。(実際にはなかなかうまく割り切れなかったけど)
 たくさん喧嘩もしましたが、協力的だった旦那さんの存在は大きかったです。3回目どうしてうまくいったのか?思い起こしてみると、明らかな違いは体を温めた事です。特に足元を冷やさないように心がけていました。それがよかったのかな?と思います。
 育児は思った以上に大変ですが、私達の決断で授かった我が子、考え深いものがあります。あせらず愛情たっぷり育てていきたいです。そして少し余裕が出来たら2人目もお世話になりたいです。スタッフのみなさん、これから寒い日が続きますがお体に気をつけて少しでも多くの方の力になってあげて下さい。
レター

2010年8月に出産された患者様から4

掲載日:2011年3月18日
 私は結婚してから5年目で浅田レディースにお世話になりました。
 その前に別の所に通院していましたが主人が不妊治療というものに抵抗を感じていたのでなかなか前に進めませんでした。でも取り敢えず説明会に一緒に出席して欲しいと話をして説明会に行けたのを機に私の気持ちも楽になり焦らず診察に進めました。
 治療は体外受精になるだろうと分かっていたのですぐに治療を始めました。人工授精よりは成功率があがるといってもすぐにはできないだろうと思いながらあまり考え込まずにリラックスしてクリニックに通っていました。そして一度の体外受精で子供を授かることができました。
 一度で授かるなんて奇跡的な感じでしたがすごく嬉しかったです。浅田レディースに通院して良かったと思っています。
 治療をするなかで気分が落ちたり、不安になったりする事も多いと思いますができるだけリラックスしてクリニックに通うほうがいいと思います。
レター

2010年10月に出産された患者様から2

掲載日:2011年3月11日
浅田レディースクリニック様 通院中はいろいろとお世話になり、どうもありがとうございました。  先生やスタッフの方々のおかげで、念願の親になる事ができました。本当に感謝しております。
 私の子作りは、3年前の子宮筋腫を取ることから始まりました。要らないものを取ってしまえば、当たり前のように子供を授かると思っていましたが・・・年齢的な焦りと不安の中、友達に背中を押され出会ったのが、このクリニックです。
 昨年説明会に出席し、話を聞いた後から不思議とすぐに子供を授かれるような気がして、迷わず通院を始めました。
 通院中はいつも前向きな気持ちでいられたせいか、人工授精によりすぐに妊娠する事ができました。
 残念ながらその子が生まれてくる事はありませんでしたが、一瞬でも妊娠を経験できた事に満足し、泣いたのは流産したその日だけでした。すぐに気持ちを切り替え、その後3回の人工授精を経て次のステップへ・・・1回目のチャレンジで、子供を授かることができました。心拍の確認ができてから30週後の10月5日、無事に男の子を出産いたしました。
 体外授精は、肉体的にも精神的にも大変でした。辛かったです。でも、「親になりたい!」という気持ちで乗り越えられました。今では良い思い出です。
 まだ出産して1ヶ月しか経っていませんが、すでに2人目を考えています。もちろん、またお世話になる予定ですので、宜しくお願いいたします。

 追伸:今後、私と同じように悩んでいる人に出会ったら、友達と同様に私も自分の経験を語り、浅田レディースクリニックを紹介していきたいと思います!
レター

2010年8月に出産された患者様から4

掲載日:2011年3月11日
浅田レディースクリニックに1年間通い、無事出産までこぎつけました。
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生、そしてスタッフの皆様 本当にお世話になりました。一年間治療を受け、印象に残っていることが2つあります。・37歳で結婚して半年、不妊治療を受けた知人に「子供が欲しいなら早めに病院で相談したほうがいい」とアドバイスされ、夫と相談するところから始めました。 
 「自然に」と言っていた夫ですが、お互い子供が欲しいという思いは同じということで、まず説明会に参加することにしました。
 治療に入るまでの、周りは普通に子供を作っているのに自分は人の手を借りなければならないという男性側の抵抗感、男女ともに感じる自分が原因といわれるかもしれないという不安、そして女性側の体をいじられる恐怖、この山を越えるのがかなり大変なのだと思います。
 こういった思いを持ちながら参加した説明会で『35歳から妊娠する確率がガクンと減る』という事実を知り、私たちは納得して不妊治療を受け入れることを決めました。
 私は最終的に体外受精まで進みました。 幸いにも2回目で子供に恵まれたわけですが、1回目は陽性反応が出て喜んだ次の週駄目だったということがありました。
 何が起こるか分からないので期待しすぎてはいけないと思ってはいても、このときのダメージはかなり大きいものでした。
 周りは元気づけようと『次 頑張ればいい』と言ってくれるわけですが、自分は今回のことを消化して次に向かう準備ができてないこともあり「明日から切り替えるから今日だけは泣かせて」とその時大泣きしました。
 女性の気持ちを理解することはなかなか難しいとは思いますが、不妊治療を受けている奥さんを持つご主人は女性がこういった気持になることを頭の片隅に置いておいて欲しいなと思います。
 不妊治療を受けたことで子供を授かった嬉しさとともに、結婚し早い段階で思ったことをお互いに言える強いきずなを手に入れられたと感じています。 
レター

2010年9月に出産された患者様から2

掲載日:2011年3月11日
不妊の治療は心身ともに、大変さやつらさがあります。
 私も、5年前に治療をはじめ、あまりのしんどさやつらさに一旦は、治療をやめていました。ストレスからか、顔面麻痺にもなりました。
 それでも、どうしても子供が欲しいと思い、あと2年だけ頑張ってみようと思い今年の夏から治療を再開しました。再開して、半年たたないうちに採卵と顕微授精、融解胚移植を経て、子供を授かることができました。
 現在生後2ヶ月です。いまはとても幸せです。今のしんどさの先には大きな幸せが待っていると、信じて頑張ってください。ただし、頑張りすぎると余計しんどいですね、気持ちの切り替えやリフレッシュをしながら取り組んでください。
 皆さんにも、幸せな日が訪れることを願っています。
レター

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