患者さまからのお手紙

掲載お手紙数934通  毎週金曜日更新

2011年9月に出産された患者様から1

掲載日:2012年4月27日
2011年9月に無事双子の男の子を出産しました。先生方、スタッフの方には感謝の気持ちでいっぱいです。
 初めての胚移植で妊娠、流産してしまいましたが、三度目の胚移植で無事に妊娠することができました。なかなか子供を授かる事ができなくて何度も何度も泣きました。
 でも、こんな私でも赤ちゃんを授かる事ができました。夢みたいです。どんな時も主人が支えてくれたから治療も頑張れました。そして、私にあった治療をしてくれた先生方のおかげです。
 現在治療をされてる方、先生を信じて頑張ってください。心より皆さんに赤ちゃんがやってきますように。
レター

2011年7月に出産された患者様から3

掲載日:2012年4月20日
私は、39歳。他の病院で1年治療をして、浅田レディースクリニックの名古屋駅前が開院する頃に転院しました。 それから半年で、授かりました。
 私は、アンチミュラーホルモンが少なく、年齢も高齢になってきていたため、とても焦っていました。なので藁をもすがる気持ちで、浅田レディースクリニックに通いました。電車で往復、3時間をひたすら通いました。
 浅田レディースクリニックでは、卵が以前通っていた病院より多くとれて、受精卵も3個できました。そして、2度目の移植で授かることができました。陽性反応がでた時は、信じられませんでした。私は、授からないのではないかと思いこんでいたようでした。
 しかし、昨年のクリスマスの12月24日に妊娠が分かりびっくりしました。そして、思いがけず一卵性の双子でした。その間、主人と将来の話やうまくいかないときにはけんかしてしまうこともありました。また、周りの人と関わりが薄くなったり疎遠になることもありました。それも試練だったように思います。
 浅田レディースクリニックに行くと、受付の方々が親切で、医師の先生方、看護婦さん、培養士の方々、スタッフの皆さんがほんとに優しく親切で、ここに来るとつらさを忘れられたり励まされる思いでした。
 そして、浅田先生のお人柄にほんとにありがたく感じていました。私は、高齢だったので早く治療しなければという思いでしたが、最初の頃は経済的なことなどまだもう少しと思っていましたが。知り合いの方で、体外受精で授かった人の話を聞き、早く体外受精できるといいねと経験談を伝えて頂いていました。今思うと、どんどん進めていってよかったと思います。
 私の場合39歳だったので、妊娠してからもいろんなリスクにあたり、管理入院もしました。なので、妊娠してからもドキドキでした。早いにこしたことはないなと思ったりもしました。
 治療は、初めてのことばかりで不安もありましたが、浅田先生の話を聞きながら冷静に進めることができたことも感謝しています。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。主人とあきらめなければきっと授かると信じて頑張りました。
 この経験が、今赤ちゃんがいる生活の中でも初心に帰らせてもらえます。命が与えられたこと、帝王切開でしたが、手術中、赤ちゃんに出会えたとき「浅田先生ありがとう。」と涙が止まりませんでした。
 また、医師の先生もたくさんいらっしゃって、「今度は期待できそうですね。」と温かい言葉を優しくかけて下さったり、心にしみました。本当にありがとうございました。
レター

2011年10月に出産された患者様から2

掲載日:2012年4月20日
浅田先生、こんにちは。お陰様で10月に女の子を無事に出産しました。
 最初、浅田先生の説明会に出席させていただいた時は、自分がこんなにも本格的な治療を始めることになるなんて思ってもいませんでした。
 きっとどこかで説明会に出席しながらも、自分がまさか顕微授精をするなんて思ってもなかったんですね。でも、治療を始めていくうちに、先生方の「赤ちゃんを授けよう」という思いに私も自然と「頑張りたい」という気持ちになりました。
 もちろん、治療は決して楽ではなかったですが、何だか不思議と先生方に任せていれば絶対に大丈夫って思って頑張ってきました。
 何回も涙が出る事もありましたが、待合に置いてある患者さんの手紙や意見のファイルを見てすごく励まされましたし、看護師さんや受付の方々の笑顔に元気をもらいました。
 不妊治療って、人によってはやっぱり誰にも相談できなかったりすると思います。でも、そんな人こそクリニックの中では先生や看護師さんにたくさん相談して下さい。
 浅田先生は、すごくお忙しい方だし、話かけにくいとこもあるかもしれないですが(先生すみません)、絶対にきちんと話を聞いてくださいます。
 今、治療をされてる方。辛い事もたくさんあると思いますが、皆さんのペースで先生を信じてクリニックに通ってください。今、私の横で我が子が寝ています。この幸せは先生を信じて治療したから授かれた幸せです。絶対に皆さんの元にも、赤ちゃんはやって来てくれます。
 まずは、先生を信じて治療を頑張ってみてください。もちろん、私もこの子の育児に余裕ができたら、こちらのクリニックで待っている卵ちやんを迎えに来る予定です。
 先生をはじめ、スタッフの皆様。本当にありがとうございました。ますます寒くなりますので、お体など崩されないように、頑張ってください。
レター

2011年10月に出産された患者様から2

掲載日:2012年4月13日
今回顕微授精にて治療をし、無事2人目の男の子を出産することができました。
 男性不妊のため自然に妊娠することは不可能で、1人目も勝川クリニックにて授けてもらいました。しかしそのときの凍結胚は使い切ってしまい今回1からのスタートでした。まだ1歳半にもならない子どもを連れての片道1時間の通院は正直大変でした。
 しかもまだ言って聞き分けてくれる歳ではなかったため他の方々に迷惑をかけてしまうことも多々あり申し訳ない通院生活でした。それでも一生懸命子どもを授けてくれようと頑張ってくださる先生、看護師さんをはじめとするスタッフさんのおかげで頑張りきることが出来ました。それにやさしく子どもに話しかけてくださる方もいらっしゃって大変ありがたかったです。
 今回は1度の採卵で多くのタマゴを作っていただきいくつか胚盤胞に育てていただきました。初期胚での凍結もたくさん出来ました。でもOHSSになり全凍結。しかも年末年始を挟む関係で移植が伸び少しもどかしい日々を送りましたが無事融解した胚盤胞を移植し1度で陽性をいただきました。
 しかし陽性反応に喜んだのもつかの間。妊娠初期、生理予定日ころから茶色のオリモノが毎日出続け時には赤色のオリモノや鮮血もあり不安な毎日で、予定した受診日を何度も前倒ししてクリニックに駆け込みました。そのたびに受付の方には優しく対応していただきましたし先生や看護師さんには大変励ましていただきました。流産に怯え不安ばかり募らせていたのでとても嬉しかったです。
 安定期に入るころなんとか出血も止まりこのたび可愛い次男を出産することが出来ました。子どもは2人と決めているのでもうクリニックにお世話になることはないと思うととても寂しいですが・・・・浅田レディースクリニックに通った約1年(1人目と2人目とあわせて)はとてもいい思い出の日々です。
 早く結果を出してくださるクリニックに出会え通えたこと、とても幸せでした。勝川クリニックの皆さん。本当にありがとうございました。お世話になりました。
 今赤ちゃんが欲しいと通っていらっしゃる皆様。浅田レディースクリニックは早く結果を出してくださるクリニックだと私は思います。
 授かるまでは辛いことも多い日々だと思いますがどうかあきらめたり投げ出したりすることなく先生方を信じて前を向いて進んでください。皆様の願いは必ず叶うはずですから。
レター

2011年10月に出産された患者様から1

掲載日:2012年4月13日
私は現在39歳です。結婚して1年しても子供が授からず、初めは別の産婦人科で治療を受けていました。タイミングと人工授精の治療を1年行い、授からず、体外受精へステップアップするのを悩み、同時に産婦人科に通う辛さ(妊婦さんと同じ空間に居る事の辛さ)から止めてしまい、暫くは治療から遠ざかっていました。
 それから4年が過ぎ、子供がどうしても欲しくて不妊治療専門のこちらのクリニックに通うことを決めたのが37歳でした。
 初めの説明会で、卵に寿命があることを知り、同時に同じ悩みを持った方の多さに驚きました。ここなら、産婦人科とは違い不妊専門なので嫌な思いをせず通うことが出来ました。治療を始めて1年、採卵を2回、移植を6回行い、子供を授かる事が出来ました。年齢が年齢なだけに、何度も諦めかけました。もっと早くからこちらで治療すればよかったと何度も思いました。
 治療に迷っている方、卵には寿命があります。治療に早いに越したことはありません。治療を始められる方、治療をされてる方、浅田先生を信じて頑張ってください。
レター

2011年9月に出産された患者様から1

掲載日:2012年4月 6日
チーム浅田:勝川の皆様、ご無沙汰いたしております。
 おかげ様で2011年9月27日に元気な女の子を授かりました。2度の子宮外妊娠により両卵管を失い、37歳という年齢も後押しして妊娠・出産を諦めておりましたが、今我が子の安らかな寝顔を見ていると本当に諦めなくて良かった、と心より思います。
 私は不妊治療の原因もはっきりしており、夫や双方の両親も協力的でまた職場の時間の自由も効いてかなり恵まれた環境ではありました。
 一般的に不妊治療は女性に負担がかかる、といいます。身内や世間の扱いに苦痛を感じている方も大勢いらっしゃると思います。でも、子供が生まれた時、一番に幸せを感じるのは私達女性。子供が生まれた時『報われた』と思い愚図る子供をあやしている時『母としての幸せ』を感じます。
 そして、この道に導いてくださったチーム浅田:勝川の皆様に心より感謝しております。私の通っていた産院の院長は『体外受精』を気にしている私に言いました。『卵がどうだとか、どうやって妊娠したかなんて、関係ない』『今あなたがやらなければいけないのは元気な子供を生む事!』『細かい事、ごちゃごちゃ考えないのっ!』細かい事気にしていた私にとっては涙の出るお言葉でした。
 不妊治療に通っている皆さんは精神的、体力的、時間的、金銭的に辛い事もあるでしょうけど無邪気にバンザイして寝ている我が子は本当に愛らしいです!細かい事を気にしてちゃいけません、諦めずに頑張りましょう。
 私は今年38歳で娘を授かりました。娘に兄弟(姉妹)が欲しいと思っているので40歳を目の前にしてまだ頑張ろうと思っています。チーム浅田:勝川の皆様、その時はまたよろしくお願いいたします。
 本当に。本当に娘は愛らしいです。私にこの子を授けてくださった皆様に心から感謝致しております。ありがとうございました。そして、またよろしくお願いします。
レター

2011年8月に出産された患者様から5

掲載日:2012年4月 6日
2011年8月に元気な男の子を出産しました。
 35歳で1人目を自然妊娠で出産、37歳で2人目を自然妊娠したものの9ヶ月で死産して、それ以来妊娠できなくて、他院に2年通院しましたが結果がでず、42歳で浅田先生の説明会に参加しました。今まで不妊治療に大反対で何度も大喧嘩をした主人も浅田先生の説明会に出席し、理解してくれました。
 6月に説明を受け、半年で妊娠することができました。出産時は43歳という年齢で、前回の死産を含め不安でいっぱいでしたし、切迫早産、切迫流産で入院もしました。でも、2回の妊娠のときは妊娠中毒症になり、年齢も上がったので今回もと覚悟していたらなりませんでした。
 本当に妊娠は毎回違うと実感し、無事に出産出来ると言うことはすごいことだと思いました。今回の妊娠を通して家族の絆も強くなり、浅田先生に出会えて本当に良かったと思います。
 8歳になった娘も弟ができたことをとても喜んで可愛がってくれます。私たち夫婦も体力的には大変ですが、気持ちにはゆとりができ、一からの子育てを楽しんでいます。できればもう1人授かりたいです。
 この場をお借りして、浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。そして、またよろしくお願いします。
レター

2011年9月に出産された患者様から

掲載日:2012年3月30日
46歳で我が子を授かることができました。
 睡眠不足で身体が辛かったり、慣れない育児に不安になったり、慌ただしい毎日ですが、我が子のオッパイを一生懸命吸う顔や胸元でスヤスヤと眠る顔、何を見ても癒される幸せな時間をいただきました。
 43歳で結婚して、安易に子供が欲しいと願い、縁あって浅田レディースクリニックを紹介していただき、すぐに不妊治療をスタートさせました。
 最初は、自分の身体のことをわかっていながらも、妊娠は出来るだろうと甘い考えでいただけに、浅田先生から卵の話、私の年齢や長く子宮内膜症を患ってきたゆえの子宮環境の悪さなどから早く体外受精をした方がいいと、現実をつきつけられ、泣きべそをかいたのを覚えています。
 でも、その現実を受け入れ、真正面から不妊治療に向き合えたこと、また、もし授からなかった時には主人と二人の生活を楽しもうという選択肢も頭に描けていたことで、自分を追い込むことなく、頑張ってこれたのだと思っています。自然妊娠ではないことに最初は主人も抵抗感がありましたが、私自身の身体の状態、年齢、そして、赤ちゃんが欲しいという夢を考え、その夢を叶えるために体外受精という手段を選ぶことに納得してくれました。
 こうして我が子を授かり、胸に抱く主人も幸せいっぱいの顔をしています。笑われるかもしれませんが、今回の妊娠の体外受精で胚盤胞を子宮に移植する時に、エコーの映像の中で、胚盤胞がキラッと光ったんです。その時からこの子は、僕は大丈夫!とサインを出してくれていたように思えます。いろんな不安を抱えながらも、いつもその光を信じてきました。
 不妊治療を経て赤ちゃんを授かったことは、人生の中で大きな経験になりました。そして、これから育児を通して私たちもどう成長していけるかも楽しみです。
 一方で、46歳で出産できたことで、高齢でも出産ができると希望を持たれる方も多いと思いますが、実際に妊娠、出産してみて、やはりハイリスクだと実感致しました。切迫流早産で出産まで4か月の入院、そして妊娠高血圧症候群となり、危険な状態になるギリギリのところで帝王切開となりました。
 34週と3日目でした。ここに至るまでも辛い経験もしています。浅田先生がおっしゃられるとおり、卵の数、質、また、母体が健全であることから考えれば、妊娠・出産は早いにこしたことはないです。浅田レディースクリニックに出会われた方々にはチャンスがあります。ぜひ、夢を抱くたくさんの方に赤ちゃんと出会える喜びを感じていただきたいと思います。
レター

2011年10月に出産された患者様から1

掲載日:2012年3月30日
2011年10月に女の子を帝王切開で出産しました。
 浅田さんで採卵1回、移植2回で授けていただいた女の子です。採卵1回ですが、排卵誘発は2回。排卵誘発剤をずっとし、採卵の手術の前で排卵してしまい涙をのんだこともありました。主人も精子回収オペを受け夫婦ともに痛みを分け合い産まれてきました。
 昨年11月に初めて移植した時は評価もいい卵ちゃんだったのに流れてしまい涙しました。見えないトンネルに入ったようでお正月も暗くなりました。気を取り直して1月に移植をしたところ無事に着床してくれたので今こうして赤ちゃんを抱っこする幸せをかみしめております。
 当初から勝川クリニックに通い、途中で名古屋のクリニックができた影響でとてもバタバタした印象はありました。院長先生も説明会でお会いしたきり一度も診察ではお目にかかることもなく卒業してしまいましたが、看護師さんをはじめ、佐野先生や胚培養士さんなどの素晴らしいスタッフさんのおかげでストレスなく安心して通うことができたと思います。
 私は福祉施設に勤務する生活支援員で不規則勤務を縫うようにスケジュールを組み名古屋高速を使い片道55キロの道を毎回通うことが何よりも大変でしたが、職場にもカミングアウトし、勤務シフトなども応援してもらえることができ精神的にも楽になりました。
 妊娠中も不正出血などで仕事も控えることもあったり、40週超えてもなかなか産まれてこず世の中に許されている陣痛促進剤の3種類すべて試し、子宮口がひらかず最後には緊急帝王切開となってしまいましたが、産声を聞いた時はうれしくて号泣しました。
 迷っている方がいたらぜひ不規則勤務でも通院して授かった人がいることを知ってほしいと思います。仕事はできるなら続けたほうが治療はできる。しかし、辞めようかと思う前にカミングアウトして治療に専念してみてくださいと言いたいです。。。
レター

2011年10月に出産された患者様から

掲載日:2012年3月23日
 このたび結婚6年目で、我が子を抱くことができました。子供を望んで3年半で妊娠できました。
 最初は年齢が若いこともあり(結婚は24歳)、自分で基礎体温と排卵検査薬でタイミングをとっていました。
 しかし、2年間一度も妊娠することはありませんでした。そこで近所の産婦人科に行き、一通り検査をしましたが特に問題はないと言われ、排卵のタイミングのみ指導してもらいました。それでも妊娠することはなく、もしかしたら高度な不妊治療が必要かもしれないと思い、浅田レディースクリニックにお世話になることにしました。
 検査をすると、私は多嚢胞性卵巣、主人は精子の運動率が少し悪いとゆうことで、タイミング3回ほど、人工授精5回ほどチャレンジしました。でも、いずれもいい結果がえられず、体外授精に進むことにしました。
 体外受精の結果、不妊の原因は受精障害だったことがわかりました。幸い顕微授精で授精卵ができ、1回の移植での妊娠・出産になりました。
 浅田レディースクリニックにお世話になって1年での妊娠でした。私は、とても運が良かったと思います。妊娠できないときは、友人の妊娠報告に喜べず、自分が嫌いになる時もありました。でも同じ悩みを持つ友人と話したり、主人に話を聞いてもらい乗り越えました。
 特に主人は治療にも協力的で、体外授精に進む時も主人の方が積極的でした。治療は女性の方が精神的・肉体的にも負担は大きいですが、主人のサポートで、二人で頑張っていると感じました。
 浅田レディースクリニックさんの技術はすごいと思います!!
 私たち夫婦は体外受精をしなければ不妊の原因を知ることもできませんでした。体外授精は、金銭的にも楽ではありませんでしたが、チャレンジしてよかったと思っています。
 むしろ、もっと早くチャレンジすればよかったとも思います。治療の進め方には、個人差があると思いますが、もしステップアップを迷っていたら、一度チャレンジしてみてもいいと思います。夫婦で頑張ってください。
 最後に、浅田レディースクリニックで子宝を望むすべての方が、かわいい赤ちゃんにめぐまれますように。
レター

最初へ 74  75  76  77  78  79  80  81  82  83  84 最後へ

品川クリニック
品川駅徒歩3分

無料説明会
毎月開催
完全予約制

1分でわかる浅田LCの治療方針特徴