患者さまからのお手紙

掲載お手紙数934通  毎週金曜日更新

2011年12月に出産された患者様から2

掲載日:2012年7月13日
自然妊娠ができないと判った時は、涙が溢れでました。と同時に体外受精なら可能性があるかも!と考えました。
 しかし、体外受精はどこの病院に行けばいいのか...どの病院がいいのか。何を基準に病院選択をすればいいのか正直分かりませんでした。
 浅田レディースクリニックを紹介してもらい病院へ行ってみると、病院の造り・対応・説明全てにとてもよい印象を受けました。通院には1時半ほどかかり、仕事をしていた事もあって少し大変でしたが、治療に関しては肉体的に辛いと感じる事はありませんでした。(妊娠できるのかな...という不安は常にありました。1回目の移植で妊娠に至らなかった時は、期待していただけに号泣しました。)
 治療期間中は精神的にやや余裕が無かったように思います。2回目の移植で妊娠に至り、昨年末無事に男の子を出産しました。
 今、とても幸せです。不妊原因が発覚した時、夫は「正直、もう何もしたくない!」と言いました。諦めなくて良かったと心底思います。夫も、あの時「体外受精を挑戦したい」と言ってくれて良かったといっています。
 また2人目の赤ちゃんのために、治療したいと思います。
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2011年6月に出産された患者様から9

掲載日:2012年7月 6日
 他院で乏精子症と診断され、顕微授精に2度チャレンジしたものの受精率がかなり低く、陽性反応は一度も出ず。もう私たち夫婦に子どもは無理なのかとあきらめかけていた時、浅田レディースクリニックを知りました。
 そして「一度は浅田」と思い、名古屋駅前クリニックの開院と同時に浅田先生の診察を受けました。
 卵巣刺激周期では、通院するたびにホルモン値を測定し、その値に応じて薬の量を微妙に調整していくというきめ細やかな治療を進めてくださったおかげか、卵が20個以上も採れたばかりでなく受精率も高く、一度目の凍結胚移植で陽性反応。そしてそのまま無事に男児を出産することができました。
 説明会で浅田先生が、「同じように見えるラーメン屋でも味がまったく違う」と話されていましたが、まさにその通り!!素人目には他院と同じように見える治療でしたが結果はまったく違いました。本当に「一度は浅田」の門をくぐることなくあきらめずによかったと心から思います。
 子どもはすくすく育ち、7ヶ月を迎えました。子育ては大変に思うこともありますが、大変さの何倍以上に我が子は可愛く、親子三人幸せな日々を送っています。こんな幸せを届けてくださった浅田レディースクリニックには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 この子がもう少し大きくなったらクリニックの冷凍庫で眠っている卵をお迎えに行き、家族が増えたらもっと楽しいね、と夫婦でよく話しています。大変なことも多いかと思いますが、クリニックのスタッフの方々、これからも私たちの幸せのためにがんばってください。
 そしてクリニックに通っているみなさん、これから通おうか迷っているみなさん、今は辛いと思いますが、どうか浅田先生を信じてあきらめずにがんばってください。
 不妊に悩んだある一組の夫婦として、心から応援しています。
レター

2011年11月に出産された患者様から4

掲載日:2012年7月 6日
結婚2年を過ぎ、年齢も37歳になるところで不妊治療を開始しました。
 初めは職場のそばの病院に通院し、卵管形成術→タイミング療法→人工授精3回と進めましたが妊娠せず、浅田先生のところにお世話になることに決めました。
 前院で行った検査等も尊重していただき、重複する検査を省いてくださったので、時間・費用とも無駄になることなく、スムーズに体外受精に入ることができました。そして1回の移植で妊娠、出産にいたることができました。
 妊娠経過も非常に順調で、つわりも軽く、お腹が張ることもなく、産休に入るまで仕事とも両立できたので、いい胚を移植してもらえたんだと思います。
 浅田先生のところは、確実な技術はもちろんのこと、システム面・スタッフの質・通いやすさ等、すべてに納得のいく環境で、精神的にもゆったりと治療を受けることができました。
 私自身も医療従事者ですが、患者の立場からとてもいい治療を経験できたと思います。2人目も絶対浅田先生にお願いしたいと思っています。
 迷っている方は、まずは初診受診前説明会で浅田先生のお人柄をみるといいと思います。
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2011年12月に出産された患者様から1

掲載日:2012年6月29日
2011年12月に元気な女子を出産しました。浅田先生、羽柴先生、佐野先生はじめ浅田レディスクリニックの皆様に大変お世話になり、また本当に感謝しております。
 結婚11年目、40歳での出産でした。浅田レディスクリニックに通い始め、1年半(人工授精2回と顕微授精4回)で妊娠しました。流産は途中1度ありました。
 不妊治療を受けるのは初めてのことで、知人からの評判を聞いて浅田LCに決めました。通院して、主人の精子の数が少ないことと、運動率がよくないことを知りました。人工授精から顕微授精へのステップアップは、自分の年齢を考え、早めに決断しました。
 顕微授精するとは、通院当初、思っていませんでした。人工授精で妊娠できるんじゃないか、ぐらいの軽い気持ちで通院を始めたからです。通院している1年半は不安との戦いでした。何度も心が折れそうになり、先生方に弱音も吐きましたが、そのたびに温かくサポートしていただきました。費用の心配もありましたが、仕事を続け、とにかく続ける覚悟でいました。
 不妊治療は、いつ妊娠、出産にたどり着けるのかの不安ばかりで、いろんなことに敏感になると思います。そんな不安に負けず、前に前に進んでみてください。
 新しい家族に出会えることを心より祈っております。
レター

2011年11月に出産された患者様から1

掲載日:2012年6月29日
不妊治療を始めて3年、他院を転々として最後にたどりついたのが浅田LCでした。
 他院では「やっぱりダメかも・・」とあきらめそうになりましたが、浅田LCを受診して初めて不妊治療は病院によって技術や質が違うとわかりました。納得のいく治療と説明で信頼して治療を受けることができ、念願の子供を授かることができた時は、本当にうれしかったです。
 今は子育てに悪戦苦闘していますが、とても幸せです。ぜひあきらめずに、前向きに治療を受けてほしいと思います。
 あと、わからないことは何でも質問した方がいいです。説明を聞いて納得できると、すっきりして治療にも取り組めると思います。
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2011年12月に出産された患者様から

掲載日:2012年6月22日
浅田レディースクリニックの先生スタッフの皆さま、大変お世話になりました。
 私は今まで一番初めの病院でタイミング指導を半年し、病院を変わり人工授精を7回、体外受精を4回しても一度も着床もせず、生理が来るたびに泣いて落ち込み、もう私母親になれないんじゃないかと思っていました。でもどうしても諦めることなんて出来ないし絶対に母親になりたいという思いは消えず不妊治療で有名な浅田レディースクリニックに転院しました。
 ここでも駄目だったらもうどこの病院に行っても駄目だと思い、最後の病院に決めました。先生もスタッフのみなさんも感じが良く、苦痛に感じる事はありませんでした。そして、なんと1回の顕微授精で授かることが出来ました。12月に元気な男の子を出産しました。
 私が子供を抱いてるなんて本当信じられないです。時々、子供の顔を見ながら泣いてしまいます。あの時、思い切って浅田レディースクリニックに転院して本当に良かったです。
 本当にたくさんの先生方スタッフの皆さま、子供を授けてくださってありがとうございました。また、二人目もお世話になると思いますのでその時はよろしくお願いします。寒い日が続きますがお体に気をつけてくださいね。
 ありがとうございました。
レター

2011年12月に出産された患者様から1

掲載日:2012年6月22日
タイミング法2回、人工授精2回、その後先生にお願いして体外受精へ切り替えていただき、1回目の移植で妊娠し男の子を授かりました。
 少しでも確立のいい治療をしたかったので、自分の意思ですぐにステップアップしていきました。体外受精のための注射も我慢して毎日打ち、頑張ったつもりでしたが、卵子がうまく育たず結果3つしか採卵できませんでした。
 3つのうち1つは採卵時にだめになっていることが分かり取れた数も少なすぎるということで、悲しくて病院の帰りの車の中で泣いて、独りになれるお風呂で泣いて、泣きっぱなしいだったのを覚えています。でも、その後の移植で無事に妊娠することができました。
 通院を迷っている方は是非、通ってください。現時治療中の方はいつか必ず可愛い我が子に会えると信じて治療を頑張ってください。
 私は働きながら通院しました。よく仕事を休むことになり、迷惑をかけるので周囲の上司、同僚には男女かまわず隠さずに、通院していることや治療内容を話していました。そのおかげか理解があり、応援してくれました。
 働きながらだと大変だとは思いますが、世間の不妊治療に対する考えも変わってきていると思います。長いトンネルに迷い込んだと思ってしまいますが、いつか明るい出口は見えてきますので、頑張って治療を続けましょう。私も二人目のときはまた通おうかな、と思っています。
レター

2011年10月に出産された患者様から5

掲載日:2012年6月15日
結婚したのが32歳。子供はそのうち自然にできるもの、と夫婦で思い込んで気づいたら2年経っていました。
 いいかげん検査をと思い始めた頃に医師がため息をつき失笑される位の大きな大きな子宮筋腫ができていることが発覚しました。妊娠どうこうよりまずは治療。大きな足踏みでした。でも『これを取り除いたら妊娠できる』と勝手に思い込み、手術が終わってまたのんびり構えて半年・・・。やっと我に返って医師の勧めで浅田LCへ足を運びました。
 治療中は万事順調とはいきませんでしたが、運良く2回目の人工授精で妊娠することができました。あくまでも私の場合ですが、治療中は先生方を信頼してどっしり構え、夫婦の考え方は統一。『妊娠するためなら何でもやってみよう』病院へ行っていれば妊娠できる!と、どちらかと言えば楽観的に通院していたように思います。
 待合中は好きな小説を読んで、診察が終わったらランチをして、リラックスを心がけていました。自分で努力したのは身体を温めること。常に腹巻をして、冷たい飲み物は極力控え、ウォーキングしたり車をやめて自転車に乗ったり。これも可愛い腹巻を見つけたりジンジャーティーを飲んだり、工夫して楽しんでいました。寒い季節はとにかく温泉に入ってました。夫と日帰り入浴にドライブがてら行ったり、スーパー銭湯に行ったりもしました。
 なかなか思うような結果がでなくて鬱々としていた頃に、友達に話を聞いてもらい、すごく楽になりました。その頃から学生時代の友人と集まったりして妊娠することしか考えてなかった毎日から開放された頃、妊娠したことが分かりました。
 浅田LCの説明会に出席して6ヶ月と少し経った頃、36歳です。出産をしたのが37歳になった月。もっと早く動けば良かった、何度も思いました。
 妊娠はゴールではなくスタート。妊娠して、出産して実感しています。
 治療中はもとより、妊娠中も出産してからも、家族、特に夫の協力は欠かせません。常に同じ方向を見て進んでいかないとつまづきます。幸い私の夫は私より治療に前向きだったので今があると思っています。
 辛いのは私だけ、と思わず旦那さんに『今日の病院はこんな風だった』と話して、二人で治療を共有してください。私はこれを怠ってケンカになりました。妊娠の先の出産・育児につながります。難しいときもあると思いますが、常に前向きに、上を向いて、肩の力を少し抜いてみてください。
 先生方を信じて、旦那さんとたくさん話をして、ちょっとした楽しみを見つけて、一歩一歩進んでください。頑張らないでください。妊娠・出産・育児と先は長いです。
 私の経験が、少しでも皆様の参考になれば幸いです。
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2011年10月に出産された患者様から4

掲載日:2012年6月15日
タイミング法に始まり、人工受精、腹腔鏡手術など6年間程の不妊治療を行っても、授からず最後の望みをかけ体外受精を決意。
 実は、浅田レディースクリニックに行く前にもう一つ体外受精をするつもりで行った病院があるのですが、無麻酔で採卵をする事に恐怖を覚え手術日前にキャンセルした事も。。。こんな弱虫な自分には、もう道がないと挫折しあきらめていた所に、知りあいの方に浅田レディースクリニックを教えて頂きました。  浅田先生の本を読み治療方針に賛同し、先生自ら事前説明会にいらっしゃる真摯なお姿にとても安心しもう一度頑張ってみようと思えました。
 体外受精をすればきっと授かる信じてたので、1回目が陰性の結果が出た時、愕然とし今までにないくらい泣いてしまいました。。。もう自分が親になる日は来ないんじゃないかと、思いつめたりもしました。2回目の挑戦で先生から陽性ですと言われた時は、今まで陰性が当たり前だったので信じられませんでした。
 息子は、今3ヶ月。今のこの親としての生活がまだ夢じゃないかと思うくらいです。このかけがえのない幸せな生活を教えてくれた息子、そして可愛い息子を授けて下さった浅田先生には感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとうございました。
 不妊治療は、肉体的、精神的、金銭的にもきつい先の見えない戦いです。でも、くじけずに浅田先生を信じて頑張って下さい。苦労した分、味わった事のない幸福が待ってますよ。
レター

2011年10月に出産された患者様から3

掲載日:2012年6月 8日
2011年10月に36歳で元気な男の子を出産しました。浅田LCに通い始めて約1年ちょっとでの妊娠でした。
 私は20代のころ他の病院で(3か所)卵巣がんと間違われるくらい重度の内膜症で正直浅田LCでも妊娠できるとは思っていませんでした。人工授精2回、顕微授精2回目で妊娠とわかり驚きでした。
 なぜなら1回目の採卵(ロング法)で採れた卵子の個数が少なく(7個)、ちゃんと受精してくれたのもその半分程度だったからです。1回目の移植が駄目だったのを機にサンビーマーをレンタルし毎日使用していました。そのおかげか、クロミフェンに変更し採れる個数ももっと減りましたが質の良い卵子が採れすべての卵子が受精してくれたのです。
 その受精卵で2回目の移植、妊娠にいたりました。妊娠中もつわりはあったものの順調そのもので、安定期に入ってから沖縄へ旅行へ行ったり運動したり快適な妊娠生活を満喫しました。
 偶然にも浅田LCでお世話になっていた佐野先生が小牧市民病院に移られてそちらで佐野先生に診察していただき取り上げていただきました。筋腫が大きかったため帝王切開での出産となりましたが、我が子は何の問題もなくスクスク成長しています。内膜症に加え巨大な筋腫持ちでしたが、それでも妊娠できたのは浅田LCの技術の高さあってのことだと思います。
 先生方、スタッフのみなさんもとても親切で毎回病院に行くのが楽しみでした。本当にありがとうございました。また二人目の時もお願いいたします。
レター

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