患者さまからのお手紙

2011年10月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月17日
私たちが治療を開始したのは、結婚11年目の35歳の時でした。
 不規則な仕事を続けていたため、妊娠しないのも仕方が無いと安易に考えていた私たちの診断名は先天性無精子症でした。
 自営業の主人の手術の為仕事の都合をつけることや、それ以前に主人の精神的なフォロー、また経済的な問題、そして決して身体的にも精神的にも楽な治療ではない顕微授精。診断名を聞いた段階では、絶望感でいっぱいになった私たちでしたが、多くの力をお借りし、21年と23年に1人ずつ元気いっぱいの健やかな女児を無事出産しました。
 先の見えない不安に、的確な情報と安心できる治療環境を与えてくれたのが、浅田LCのスタッフの方々でした。先生方を始め看護師、受付の方々、また直接接することの無い多くのスタッフの方々にも、感謝の思いでいっぱいです。
 私自身もそうでしたが、治療中はセンシティブになりやすく、些細なことにナーバスになってしまいがちですが、現在治療で闘われている方々や治療を迷われている方々、どうぞ安心して浅田クリニックのチームに臨みをかけて頂きたいと思います。
 皆様が一日も早く笑顔で卒業を迎えられますように、心から祈っております。
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