患者さまからのお手紙

掲載お手紙数934通  毎週金曜日更新

2011年9月に出産された患者様から2

掲載日:2012年6月 8日
治療を始められる方へ子供を産みたいか育てたいのか両方叶えたいのかによりますが、授からなかったら養子を希望するというくらいの気構えで始められてはいかがでしょうか。
 →私がそうでした。

 浅田先生に出会えたあなたも最高の縁です。先のみえない結果に戸惑うかもしれませんが、どちらの結果がでても受け止められるようにあらかじめ考えておくといいのではないかと思います。その上で、思い描く理想の姿を想像しながら毎日楽しく生活して下さい。
 現在治療をされている方へ治療を諦めなければいけない方に比べれば、治療をがんばれるのは有難いですね。どうか"木をみて森をみず"でなく"木をみず森をみる"精神で前進してください。
 迷っている方(治療を始められてから迷っている方?)私は迷ったことはありませんでした。悩むことは多々ありました。どのようなことで迷われるかによりますが、先生の著書を拝見し受診前説明会に参加された時のお気持ちを思い出されてはいかがでしょうか。
 その時の思い描いた姿がそのままであったり、治療を始めていくうちに思いが変わることもあるかもしれませんがどうか後に後悔しないだろう生き方を選択して進めていただきたいと思います。
レター

2011年11月に出産された患者様から

掲載日:2012年6月 1日
私は、浅田LCに通い始めてから4カ月目、1回の顕微授精で妊娠することがきました。
 それまでに、他院で人工授精を10回も試み、だらだらと時間だけが過ぎていき、あっというまに2年が過ぎたころ、浅田先生の事を知り、高度不妊療に進みました。
 正直、浅田先生のところでダメなら、諦めもつくと思い、半ば、悔いなく諦めるための新たなスタートでした。高度不妊治療は、お金もかかるし、自己注射など、相当の覚悟がないと始めることができないと思います。
 私は結果的に、たった一度の顕微授精で妊娠ができたので、もっと早く浅田先生のところに来ていれば良かった、と思うのですが、それは結果論。私も、高度不妊治療に進むのには、結構な覚悟がいりました。会社も頻繁に休んだり、遅刻・早退しなくてはいけないので、会社の上司の了解も必要です。
 でも、将来、「無理してでも高度不妊治療をしとけばよかった・・・」と後悔したくないと思いました。子供がいない人生もありだし、養子縁組も考えましたが、とりあえず、できることはやって、それでもダメなら諦めがつくと思ったのです。
 浅田LCは、高度不妊治療専門なので、お腹の大きい妊婦さんもいないので、気分的に楽でした。それに、先生、看護師さん、培養師さん、受付スタッフの方、みなさんとても親切で、そして、明るくて、気持がふさがりがちな時など、とても救われました。
 私は、採卵でたった6個の卵子しか採れず、そのうち、子宮に戻せる受精卵は一つしかありませんでした。それを知らされた時、ほぼ、今回は無理だと諦め、また、自己注射からのスタートか・・・と、かなり落ち込みました。でも、そのたった一つの受精卵が妊娠に成功し、今、私の目の前ですやすやと眠っている娘なのです!!
 もし、受精卵が残っていて凍結保存できれば、二人目もほしいのですが、私たち夫婦には、娘が産まれたことも奇跡なので、それで十分幸せです。私は、妊娠8週目で、浅田LCを卒業したのですが、卒業の日、看護婦さんから、「妊娠期間中や子育てのなかで、自分や子供を他の妊婦さんや子供さんと比べてはだめよ。あなたはあなたなんだから。妊娠はゴールじゃないよ。スタートなんだよ。」と言って頂きました。
 自分が妊娠するなんて、夢のまた夢だったのに、本当に自分は妊娠したんだと実感しました。私は、不妊で悩んだ私たちは、簡単に妊娠できる人より、命の重み、命の難しさをわかっているのではないかと思います。
 命は簡単じゃないんだ、ということを、普通の人より、実体験から学んでいると思います。だから、妊娠できた時の喜びはひとしおです。
 今、不妊で悩んでおられる方、辛い治療にくじけそうな方、どうか、あきらめずにもう少しがんばってみてください。それでもダメなら、後悔をあとに残さないと思います。
レター

2011年12月に出産された患者様から

掲載日:2012年6月 1日
体外受精で赤ちゃんを授かることができました。
 今は慣れない育児に四苦八苦していますが、それ以上に幸せを感じています。私は「不妊治療」にどこか抵抗がありましたが、治療に通うにつれて、不妊に悩んでいる方がこんなにいるんだと感じました。
 私はどこかで治療すれば必ず授かると思っていたんです。なので、判定でダメだった時はとてもショックでした。治療は時間もお金もかかりますし、何よりも精神的な負担が大きいです。そんな時、主人の支えは大きかったです。ありがたかったです。
 不妊治療は女の人への負担が大きいですが、夫婦で乗り切っていくものだなと確信しています。皆様に小さな命が授かりますように・・・。
 応援しております。
レター

2011年8月に出産された患者様から3

掲載日:2012年5月25日
早いものでお世話になってから一年になろうとしています。
 私は2008年5月に子宮外妊娠になり翌年2009年10月に流産したことから浅田レディースクリニックで治療することになりました。
 最初の4ヶ月は勝川クリニックでその後、名古屋駅前クリニックの開院で転院しました。子供が1人いたので不妊症だと疑わず治療を開始した時には38歳になっていました。
 最初の体外受精のショート法が私にはあってなかったのか採卵前に排卵しかけてしまい採卵することができなくなってしまいました。その後、アンタゴニストに変更して採卵することができました。移植できる卵は3個で3回目の移植で妊娠することができました。
 1回目はB2と評価はそれほど悪くないと聞いていたもののダメでした。残りの2個は4BCと4CCだったので一番良いものでダメなのにそれより評価の悪いもので良い結果になるのかと思っていました。  結果、最後の4CCの凍結卵を解凍したら4ABと評価が上がり妊娠することができました。妊娠は29週までは順調だったものの30週で妊娠高血圧症となり帝王切開で出産することになってしまいました。
 受診前説明会で妊娠は体に大きな負担をかけるから健康であることが基本 妊娠高血圧症も高齢になると出やすいことを聞いたように思います。年齢のことは気になりましたが、以前の妊娠・出産では特に問題がなかったのでそれほど気にしていませんでした。でも今回の妊娠で高血圧症になり早産となってしまいました。赤ちゃんにとってかわいそうなことになってしまったと とても不安でした。でも、小さいながらも懸命に生きようとする姿と献身的に治療してくださる先生方を見て気持ちを新たにしました。
 その後2ヶ月の入院をして今は子育て真っ最中です。早く産まれたので同じ月齢の子と比べれば小さいですが小さいながらも順調に成長してます。私はこのような妊娠・出産となりました。
 これから治療する方、悩んでいる方のお役立てできるかわかりませんが私が治療中、体験記ファイルを読んで治療に前向きになれたことを思い出し体験を記すことにしました。
 治療は大変なことだと思います。あまりがんばり過ぎないで願いが叶うことを信じて治療と向き合って下さい。
レター

2011年10月に出産された患者様から4

掲載日:2012年5月25日
浅田レディースクリニックの先生方、スタッフの皆様、治療中は大変お世話になりました。
 1年間の治療の末、体外受精にて妊娠し、無事に女の子を出産することができました。治療中は、肉体的精神的、金銭的にも辛い思いが付きまといます。
 辛いイメージばかりがある不妊治療ですが、自分なりに勉強したり、夫婦で沢山話し合いもしてきたことで、命の尊さを感じたり、夫婦の絆も深めることができたと思います。そのことが、より我が子への愛おしさに繋がっていき、今では私たちにとって大切な時間だったのだなと改めて感じれるようになりました。
 子育ても大変ですが、今の気持ちを忘れずに楽しみながら頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
 そして、一人でも多くの方に、赤ちゃんが授かることを願っております。
レター

2011年6月に出産された患者様から6

掲載日:2012年5月18日
浅田レディースクリニック様
 2011年6月、無事男の子を出産することが出来ました。今こうして子育てをしている時間が持てることに感謝しております。
 私は、結婚が43歳、知人の紹介(彼女も顕微授精で成功出産されてます)で結婚から半年後に通い始めました。説明会に参加し時間のないことを自覚、即顕微授精を希望し治療を開始しました。
 治療開始に先立ち、まずは1年がんばろうと決めスタート。しかし結果も出ず、続けていくべきかと悩みカウンセリングや院長先生への相談の時間を持っていただきあと1年と決めて通い続けました。
 気持ちの切替後は、気分転換に夫と登山や旅行、ヨガ教室に通いはじめました。ようやく1年半ごろに始めて妊娠、しかしまもなく流産。落ち込みましたが、次は妊娠しやすいからもう一度と羽柴先生の一言に後押しされ再チャレンジし、妊娠(たしか7回目の顕微授精)し、出産日は私の誕生日を過ぎていた為46歳で帝王切開で出産しました。
 こんな高齢な私が妊娠を知らされたときは、半信半疑でいたと思います。
 治療中はいろんな不安や感情に振り回されていましたが、信じて続けてきたことと支えてくれたすべての人に感謝していました。
 先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
レター

2011年11月に出産された患者様から

掲載日:2012年5月18日
遠距離通院で経済的に大変でしたし、途中うまくいきかけて残念な結果になったこともあり、病院に期待しつつも あまり期待しすぎないようにもしていました。
 2年を目安にと思っていたところ、1年弱で授けていただき感謝しています。出産した病院の看護師に体外受精にチャレンジした回数を話したところ、もっと沢山の回数を重ねてからその病院に来る人もいるらしく、私の回数が少ないことに驚いて、「さすが(浅田レディースクリニック)だね。」と言っていました。
 私はこちらでお世話になる前に1軒別の病院にも通いましたが、最初からこちらにかかっていたらもっと早く母になれたかもしれないと思いました。年齢との勝負の面もありますので、早めの治療が肝心だと思っています。
 先生には、質問に対して嫌な顔をせず教えていただき、また複数の先生に意見が聞けたこともよかったです。励ましていただいたことも多かったです。
 今回生まれた子の兄弟姉妹に会うために、またお世話になろうと考えています。その際は、どうぞよろしくお願いします。
レター

2011年11月に出産された患者様から

掲載日:2012年5月11日
38歳で貴院にて治療を開始、41歳で長男、43歳で次男を出産しました。
 説明会での浅田先生のお話の通り、それぞれ2年以内で卒業することができました。
 一人目の治療では、採卵の数も様々な数値等も特に問題点はなかったように思いますが、4回の流産、再三にわたる移植の末、ぎりぎり2年以内にて妊娠が判明、出産に至りました。
 二人目では採卵の数、数値等が格段に下がりました。そこでレーザー治療を始めました。たった1回の治療だけでその効果に驚きました。生理時の減ってきていた出血量が増え、だらだらと何日も続いて期間が短くなりました。そして治療を続けるうちに冷え症が完全になくなりました。
 レーザー治療に通いながら移植はせず採卵だけを重ねました。その後1回目の移植で妊娠となりました。採卵の数が目に見えて増えたわけではありませんが、卵の質が上がったおかげだと思います。
 貴院を受診するまでに3つの病院で治療をしていましたが、結果が得られませんでした。ところが浅田先生には妊娠に至る経過を含め、結果をしっかりと出していただき、その技術の高さを実感しました。浅田先生を信じて、すべてお任せしようと心から思えたことが、大きな支えとなりました。
 年齢からして最終の限度が来ていましたが、不思議と焦りはなく、楽しく通院することができました。浅田先生、羽柴先生、佐野先生、スタッフの方々が信念を持って、明るくさわやかにご対応してくださったおかげです。本当にありがとうございました。私の周りには不妊で悩まれている方々が少なくありません。
 迷わず貴院でお世話になったことをお伝えしております。それが一番の近道ですから。治療をされている方、これからと考えていらっしゃる方、どうぞ浅田先生を信じて、共に前進してまいりましょう。
 貴い命の授かることを私も信じています。
レター

2011年8月に出産された患者様から6

掲載日:2012年5月11日
 治療中、卒業の方の体験記を読んで励まされたり、私はいつになったら卒業できるんだろうと落ち込んだり先の見えない不安でいっぱいでした。気持がマイナスになることも多々。
 うまくいかなかった時は、泣くこともできないくらいショックだっだり。でも赤ちゃんを迎えに行くために頑張ろうの一心でした。
 治療に関しては先生にお任せして、自分にできることとして、いろいろはよくわからないけど体だけは冷やさないようにサンビーマー、岩盤浴、温泉などしてました。体が温まると同時に気分もまったりできたのかなと思います。
 治療をされている方にメッセージをということでしたが十分に頑張っていらっしゃると思います。
 納得いくまで・・・・・先生方、自分を信じて・・・
レター

2011年10月に出産された患者様から3

掲載日:2012年4月27日
 10月に第2子となる女の子を出産しました。なかなか妊娠できず、悩んでいたのはつい3年位前です。それが今では2子の母に...あの頃の私には想像もできませんでした。
 結婚して5年...なかなか子供ができず、不妊治療を始め2件目で浅田レディースクリニックにかかりました。人工授精を6回しました。それでも妊娠できず体外受精にステップアップするとき色々な不安から看護士さんの説明を聞きながら涙があふれました。金銭的にも精神的にも...。
 でもステップアップを決めました。家からクリニックまでは往復2時間かかりますが毎日注射に通いました。仕事も辞めました。初めての体外受精で初めての妊娠!!すごくうれしかったです。でも流産してしまいました。
 2回目の移植で陰性。先生の前で泣いてしまいました。その頃見えた佐野先生は泣いていいんだよ...とティッシュを差し出してくださいました。そんなやさしい先生や看護師さんだったからあきらめず、気持ちよく治療ができたんだと思います。
 そして3回目の移植で妊娠。切迫流産になったりもしましたが今度は無事に元気な男の子を出産することができました。一人授かっただけでも奇跡だと思いましたが、上の子が1歳半になったときまだ受精卵が9つ残っているし...もう一度クリニックに通いました。
 1回の移植で妊娠でき 今度は女の子を無事出産することができました。お金はかかりましたが 毎日かわいい子供たちの顔を見ているとホントにお金には変えられないな...と思います。
 一人目の時は羽柴先生にお世話になりましたが すごくすごく優しい先生で...本当に感謝しています。二人目の時は先生も増えていて、どんな先生かわからず不安でしたがどの先生もとっても優しかったです。だからとっても通いやすいクリニックだと思います。
 きっと今治療して見える方たち先が見えず不安もいっぱいだと思います。でもクリニックの先生方を信じて頑張ってほしいと思います!!
 不妊治療をしたからこそ 余計にわが子を大切に愛おしく思えるんじゃないかと私は思っています。  今クリニックに通ってみえる皆さんに赤ちゃんが授かりますように...。最後にクリニックの先生方看護師さん...ありがとうございました。
レター

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