患者さまからのお手紙

掲載お手紙数914通  毎週金曜日更新

2017年6月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 8日

私は2015年に1人目の男の子を浅田レディースで体外受精で授けていただいて、今回2017年に2人目の女の子を体外受精受精で授けていただきました。フルで働きながらの1人目の通院も大変でしたが、2人目の通院も復職したばかりの仕事と上の子をどうするかで悩みながら 少し離れた実家の母に来てもらって子どもをみてもらいながら どうにかこうにか2回目の移植で妊娠する事が出来ました。
1人目の時も2人目の時も いつもいつ終わるんだろうか、今回が最後でありますようにといつも祈るように通っていました。今、こちらのお手紙をいただいて、 あの頃の事を懐かしく思い出し、何度か流産したり 移植しても上手くいかなくて 挫けそうになっていた自分を思い出しました。今は イヤイヤ期で言う事を聞かない息子に 手を焼いて 腹を立てたり、まだ5ヶ月の娘のお世話に奮闘しています。子どもにすぐ苛々したり、怒ったりしてしまいますが、自分達が 欲しくてしょうがなくて やっと授かる事ができた子ども達です。初心に返って 大事に育てていきたいと思います。
今、私と同じように通っている方も それぞれ大変な毎日の中で通院していたり、精神的に参ってしまっている方もいらっしゃるかと思います。ご主人と気分転換に旅行や 息抜きをしながら 自分達のペースで 不妊治療だけを考えずに 毎日を過ごして下さい。私もそうでしたが、不妊治療の事で日々の予定や頭がいっぱいになると どうしても辛くなります。上手に気分転換しながら、将来のわが子に会える日を楽しみに 過ごして下さい。少し気持ちにゆとりがある方が 赤ちゃんもあのお母さんとお父さんの所に行こうと来てくれる気がします。
最後に 浅田先生 はじめ他の先生やスタッフの方、有難うございます。子育てはとても大変で 自分も一緒に成長させてもらっていますが、私達夫婦は2人の子どもと暮らせて とても幸せです。

レター

2018年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 8日

~私の治療歴~
30歳 健康診断で子宮内膜症が見つかり、両方の卵巣を手術する。「妊娠は大丈夫」ということを聞いていたので、あまり心配せず手術を受ける。が、今思えばこの時の選択が、その後の不妊治療の始まりだったと思います。子宮内膜症の治療を考えておられる方は、治療の選択を慎重に。
33歳子宮内膜症再発。内膜症の手術を行った病院で、不妊治療(タイミング法)開始。結果が出ず、不妊治療専門病院Aへ転院。
34歳不妊治療専門病院Aではタイミング法から開始。途中から排卵誘発剤を使用するも結果がでず。通院が一年経過した頃AMH値の再検査を行い、0.44ng/mlという結果が出る。この結果を受け、全国的に有名な不妊治療専門病院Bに転院。
36歳不妊治療専門病院Bで体外受精、顕微受精を開始。2年弱の通院で、計14回の採卵、20数回の移植を行うが、結果は化学流産を1回経験したのみ。結果が出ず悩んでいる時に、浅田レディースクリニックのことを知り、遠方であるが、チャンスがあれば通ってみたいと思い始める。
38歳浅田レディースクリニックへの通院開始。通院には飛行機を利用。採卵3回で受精卵4個を得る。1回目の移植で化学流産、受診前説明会から1年3か月経過した3回目の移植で妊娠に至る。40歳出産。現在、育児奮闘中。
この治療歴を見ただけでも、浅田レディースクリニックの技術の高さがわかると思います。不妊治療専門病院でも、治療の質に大きな違いがあると実感しました。浅田先生も初診説明会でおっしゃっていましたが、「病院選びの大切さ」を痛感しました。浅田レディースクリニックに通院せず、不妊治療専門病院Bで、治療を継続していたら...と考えると今でもゾッとします。
~私が、不妊治療(≒浅田レディスクリニックに遠距離ながら通院)できた理由~
・治療をしながらの仕事継続 仕事をしていないと治療費が捻出できず、治療の継続は難しかったと思われる。仕事と治療の両立に悩むことなく、治療を続けることができた主な理由は以下のことであったと考える。
・職場の管理職の理解 直属の上司は長期にわたる不妊治療中に4人替わった。いずれの管理職も私の状況、心情を非常に良く理解してくださり、部署の配置など配慮してくださった。治療がうまくいくよう応援してくださり、感謝している。
・不妊治療に関する休暇制度が整備された職場 不妊治療でも休暇を取得することができた。この休暇が取得できたため、遠方への通院も可能となった。
・通院可能な交通機関の存在と名古屋駅前という病院の立地。名古屋に飛行機が就航しており、遠距離通院も可能であった。この飛行機がなければ仕事を継続しながらの通院は厳しかったと思う。さらに、愛知県の中でも名古屋駅前に病院があったため、空港からのアクセスも良く、非常に助かった。飛行機の関係もあり、名古屋で1泊(採卵、移植の日は2泊)を必要とした。「飛行機に宿泊!費用が大変じゃないか」と思われるかもしれないが、早く結果が出たので、結果が出ないまま度重なる体外受精・移植を行っていた不妊治療専門病院Bで費やした治療費総額にくらべ、飛行機代・宿泊代を含めでも非常に安い治療費総額で収まった。
・主人の理解 初診説明会の予約から始まり、航空券、宿泊先の確保など主人がすべてしてくれた。治療に行き詰って、考えがまとまらないときも、常に冷静に的確な判断をしてくれた。 私が夫(男性)だったら、ここまではできないなと常に思っていました。(ちなみに、私は必要以上のプレッシャーを感じたくないため、不妊治療を行っているということは、主人と職場の管理職以外には話しませんでした。) 通院中、特に薬師先生の言葉には勇気づけられました。ホームページ等みると、もう、浅田レディースクリニックにはいらっしゃらないようですが、本当に感謝しています。きちんととお礼が言えず、そのことが心残りですが、この紙面を借りてお礼申し上げます。
最後に、浅田レディースクリニックでお世話になった全ての皆様、本当にありがとうございました。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 8日

私が不妊治療を始めたのは31歳の時でした。1人目は自然妊娠 2回目の妊娠も自然妊娠しましたが、流産。3回目の妊娠を目指しましたが妊娠せず、不妊治療を開始しました。しかし、どの病院に行っても二人目不妊は親身になって話を聞いてくれる事もなく、「2回妊娠しているから、焦らず待ちましょう」「まだ若いから」と詳しい検査もしてくれませんでした。確かに、1人子どもがいるのに2人目を欲しいと願うのは欲張りなのかもしれません。しかし、私たち家族はどうしても二人目が欲しかったのです。
詳しい検査もしないのに、不妊の原因も分からないのにタイミング法をしていていいのか?本当に妊娠するのか?無駄に時間ばかり過ぎていく日々に心も体も疲れていきました。「もう不妊治療をやめたい」と思った時、主人と相談し「ここで妊娠しなかったら、仕方ないね」と諦めがつく病院・納得出来る病院で治療をしようと決めました。以前から浅田LCの噂はお伺いしていたので、藁にもすがる思いで受診しました。
浅田LCでは2人目の赤ちゃんが欲しいという気持ちを初めて受け止めてもらえて、ほっとしたのを覚えています。そして、ずっとして欲しかった検査もしていただき、タイミング法や人工受精では妊娠する確率が低い事が判明しました。経験と根拠に基づいた治療をしていただいてる事が、不妊治療中のなによりの励みになりました。おかげで一回の採卵と移植にて妊娠する事が出来ました。赤ちゃんを腕に抱き、浅田LCにお世話になって本当に良かったとしみじみ思います。それと同時に、もっと早く浅田先生にお会いしていれば、あんなに辛く苦しい日々を過ごさなくて良かったのにと。
不妊で悩まれているご夫婦がいらっしゃったら、本当に信頼出来る病院で1日も早く治療を始めて欲しいとお伝えしたいです。
最後になりましたが、浅田先生を始め、治療に携わって下さいました先生方・看護師さん・胚培養士さん・その他のスタッフの皆様私たち家族の元に、素敵な命を与えて下さり本当にありがとうございました。大変なお仕事だと思いますが、より多くの家族の笑顔が増えますよう、お体に気をつけて今後もご活躍ください。

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2017年4月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 8日

私達は結婚して5年目で赤ちゃんを授かりました。浅田さんで治療して約半年でした。いくつか検査をしましたが、お互い悪いところは特に見つかりませんでした。旦那さんの精子が少し薄い?ような事もありましたが妊娠できない程では無いとの事。私は元々生理不順とホルモンの病気がありましたが、これも妊娠できない程では無いとの事。妊娠できない訳では無いとわかっただけでも良かったなと思いました。
私達は、タイミングから初めて人工授精で赤ちゃんを授かる事が出来ました。人工授精の2度目で妊娠する事が出来ました。治療は、夫婦二人で協力しなければできないものだと改めて実感しながら通いました。やっぱり、女の人の方が何度も通わなければなりませんしダメだった時は落ち込みます。私達は、治療して1年でできなければ子供は諦めようね。と話して病院を決め浅田さんに行く事にしました。期限を決めた事で確実に妊娠できる病院を選んだ気がします。通っている間も私はあまりストレス無く通院できました。待ち時間が長かったり、混んでいたりはしますし、先生は毎回違うのでちょっとずつ言い回しやニュアンスが違うのは当たり前ですが...。私はあんまり深く考え過ぎないように心がけていました。
どの先生方も、質問には丁寧に答えてくださいますしお薬の説明がわからなくなって家に帰ってから問い合わせても折り返し再度説明してくれたりと私には合っていた気がします。不妊治療はなんとなく思い雰囲気のイメージもあったので明るい病院の感じなど良かったです。治療と言っても各夫婦それぞれに体質や性格などあって十人十色だと思います。私が一番感じたのはストレス無く治療に通う事が一番の近道だなと言う事です。
子供が出来ず、治療に通ってなかなか結果が出ないとどんどん辛くなっていくとは思いますが、あまり深く考え過ぎず...ストレス発散しながら治療するのが良いのではないでしょうか。子供は無事生まれなんの問題もなく成長しております。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 8日

あれこれ迷ったり、模索した事もとても大切な過程だったと思いますが、腹をくくってからは浅田院長、先生方、最新の培養室の設備、胚培養士の方々を信じ治療を進めました。おかげさまで、浅田に転院して1年かからず、初めての子を授かることできました。
転院する前は、出口のない暗いトンネルをひとりで手探りでぐるぐるしているようでしたが浅田に転院してからは、少なくともそのトンネルをロープづたいにまっすぐ歩けている感じでした。不妊治療を進める上で、病院(先生、胚培養士、医療設備)を信じるという事は私にとって、とても大切な事でした。途中、何日も病院に通い、待ち、驚くほどたくさんの薬を飲み、貼り、注射をお腹に刺し、たくさんのお金がどんどん出て行き、「これでダメだったら、、」と何度も思い、やめたいとくじけかけた事もありましたが、そんな時も、この治療が間違っていない事を「信じる」事に集中し、進みました。もし、これでダメでも、この治療が次へのステップアップになると信じました。いつか、諦める日が来た時にも、この治療を後悔しないと信じて進みました。
私は、浅田に通うことができた事を、とても幸運に思います。そして、信じてよかったと思います。産んだ子を抱きながら、改めて培養室で胚培養士の皆さまが起こしてくださった奇跡に、未だに感動します。駅前を通る度に、感謝の気持ちで3階を見上げます。そして、頑張ってよかったなと思います。直接お礼を言えたらいいなと思っていましたが、この場をかりてお礼をお伝えしたいと思います。
浅田院長、先生方、胚培養士の方々、コーディネーターの方々、看護師方々、薬剤師の方々他にもたくさんのスタッフの皆様本当にありがとうございました。今、浅田で授かった子は5ヶ月になりました。元気にスクスク育っています。

レター

2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 8日

ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。今年の3月に元気な女の子を帝王切開にて出産しました。毎日、寝不足との闘いの中、日々目まぐるしく成長する娘の笑顔を見ては幸せを噛みしめています。
結婚をして、当たり前に子供ができるものと思っていました。2年が経ち、私達夫婦の年齢も考えて、ゆっくりもしていられないと思い、不妊外来を受診することにしました。検査を進めていく中で、こちらの浅田レディースクリニックを紹介して頂きました。金銭的なこと、簡単に自然妊娠している人もたくさんいるのに自分はなかなか妊娠しない焦りや嫉妬、妊娠しない自分の身体は異常なのかと言うとまどいや不安、ストレス。そんな中、初診受診前説明会での浅田先生のお話を聞き、「信じてみよう!ここでダメなら後悔はない」と思い、治療をすすめて頂くことにしました。
不妊理由は主人にありました。顕微授精で1回の採卵、3回目の移植で妊娠しました。妊娠判定が出るまで本当に無我夢中に突き進みました。2回目の移植も失敗に終わった時、先生には「精神的に辛ければ、少しお休みしますか?」と言われましたが、このまま進めて頂くようお願いをしました。自宅に帰ってから、この日だけ初めて1人で泣きました。
3回目の移植の後は今までにはなかった生理痛のような鈍痛と出血がありました。妊娠判定が出た時には嬉しくて、先生のお話は全く覚えていません。思い返してみると注射の痛みや採卵、移植の時の緊張や恐怖心、よくあんなに頑張れたなぁ。。。と思う反面、それだけ必至だったのだと思います。一度だけ泣きましたが、普段は不妊治療のことはあまり考えずよく笑って、遊んで、仕事をして、飲みに行って、毎日楽しく過ごすことを心掛けました。妊娠すること、無事に出産すること、本当に奇跡的な出来事なんだと思います。
39歳での出産。私ももっと早くにスタートしていればと寝不足もこんなに辛くなかったかな、、、とも時々思いますが、何より先生方を信じて突き進んで良かったと思っています。
どうぞ、これから治療を始める方、焦りやストレスに耐えながら治療に励んでいる方、辛くて立ち止まってしまっている方、1人でも多くの方々に赤ちゃんが授かりますよう願っています。そして、この場を借りて、浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの皆様にお礼を申し上げると共にこれからもたくさんの赤ちゃんの幸せ配達人としてご活躍を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました!!

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2016年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 1日

浅田院長はじめ皆さんお元気でしょうか。すっかりお便りが遅くなり申し訳ありません。
結婚したのは31歳、今から11年前になります。その頃は何も考えず、当時夢中になっていたスポーツジムに週6で通い、体を鍛えることに集中していました。病院での健診ついでに調べるも、男性不妊兆候あり?で止まっていました。
タイミングを試みるも授かることなく6年が経過。転勤で愛知に来てから他院で人工授精を数回し、子を諦めたところに母のがん手術。子供である私たちが大きな励みになったという言葉を受けて、私ももう一度頑張ってみよう、と浅田レディースクリニックの門を叩きました。40歳の春でした。
初診受診前説明会での浅田院長の言葉はするりと心に入ってきて、ここで決めよう、そう思えました。院長は1年で結果を出す、というようなことを仰っていたような・・。
そして2015年4月に初診を受け、2016年4月に妊娠することができました。甲状腺数値が悪く専門医で血液検査を受けたり、妊娠糖尿病疑いで検査をしたり、たんぱくが下りたり、むくみがひどかったり、つわりも最後まで続いて毎日吐いたり、最終的には妊娠高血圧症候群により緊急帝王切開となりましたが、元気な女の子を出産することができました。
産んでからも出血多量で輸血を受けたりいろいろ大変なお産でしたが、今は親子そろって元気に毎日出歩いて遊んでいます。おかげ様で9か月になりました。浅田院長はじめ先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。これからも沢山の夫婦に赤ちゃんという宝物を届けてくれる素晴らしい幸せ配達人としてご活躍されることをお祈りしております。
不妊に悩んでいる方々のよき道しるべとなりますように。

レター

2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 1日

浅田先生、羽柴先生、他先生・スタッフの皆様へご無沙汰しています。5月の初旬に元気な男の子を出産して、毎日楽しく育児しております。私は今から10年ほど前に卵巣嚢腫の手術を経験し、その時の主治医に"自然妊娠は難しい"と言われました。その後結婚し、タイミング法や人工授精も試しましたが全て陰性。途中子宮にポリープが何度もでき、手術もしました。子宮内膜症の再発もあり、途中投薬治療をはさみながら...となかなか妊娠に至りませんでした。周りの言葉に傷つき、妬み、気分が落ち込む毎日を過ごしていました。お恥ずかしい話、金銭的な余裕もなく、体外受精に踏み切れませんでした。
主人と話し合いを重ね、無尽蔵に治療はできないから回数を我々で決めてステップアップしようとなりました。そのため、限られた回数の中で妊娠のチャンスを増やすために浅田LCに転院。事前の説明会は夫婦で参加し、壇上の浅田先生を見た時には芸能人を見るように感動しました(笑)説明会の時の浅田先生の「不妊患者さんは清く正しく生きてきました。」「それ以上何に気をつけるというのでしょうか?」との言葉には涙が溢れそうでした。転院して初めての診察の日はたまたま浅田先生に診ていただき、「子宮内膜症とずっと闘ってきた人だね」と声をかけていただきました。AMHが低いこともあり、低刺激での採卵。途中、卵巣嚢腫穿刺吸引、子宮内膜ポリープ除去、卵管留水腫吸引、と移植までに時間がかかってしまいましたが、なんと1度目の前核期胚移植で陽性判定いただきました。ずっとずっと逢いたかった我が子は、何物にも代えられない可愛さです。ステップアップしてよかった。浅田LCに転院してよかったです。現代の科学がなければ出会えなかった。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 1日

<迷っている方へ>
子どもが欲しいと思いながらも、「不妊治療までして自分は子どもが欲しいのだろうか。」「もしかして私たち夫婦にとっては子どものいない人生の方が幸せだから子どもができないのであって、無理に不妊治療すべきではないのかもしれない。」「もし障害児か生まれても後悔しないか。」「将来的に子どもの病気になるリスクが高くなったりしないか。」「養子ではダメなのか。」など、不妊治療を開始する(浅田レディースクリニックに通院する)までに1年くらい悩みました。
悩んだ末、「もし不妊治療せず、子どもがいない人生だったら、不妊治療をしなかったことを後悔する気がする。不妊治療をしても子どもを授かれない場合は、子どものいない人生を楽しめる気がする。それでも子どもが欲しければ、養子をとろう。」「それなりにリスクはあるとは思うが、自然妊娠でもリスクはある。 そもそも妊娠出産自体、自分が死ぬことだってある大きなリスクのある出来事。そのリスクを受け入れてでも、やはり子どもを授かる可能性があるのならチャレンジしたい。もし出産時に自分が死ぬことになっても、後悔はしない。」「子どもに障害があっても、責任を持って育てられる、愛せる。」「体外受精や顕微授精はまだ歴史が浅く、この先、今ではわかっていないリスクが判明して、子ども自身が悩む可能性もゼロではないが、自然妊娠でも、病気や事故等、生きている限り、何かしらのリスクに晒されている。ここは考えてもキリがない。」「せっかく不妊治療ができる時代に生まれて、費用も工面出来て、しかも通える所に有名なクリニックがあるんだから、これは不妊治療をすべきってことなのかもしれない。」と、ある日、腹落ちして、治療を開始。
1回の採卵、顕微受精、2回目の移植で妊娠。通院して約6ヶ月で卒業することになりました。無事出産し、現在生後4ヶ月ですが、子どもは元気に成長しています。
妊娠、出産して思うことは、不妊治療をして良かったな、ということです。もしかして不妊治療をしなくても、いつか自然妊娠できる可能性もゼロではないとも思いますが、あの時、不妊治療をしたからこそ、この子が生まれてきた(自然妊娠だったらまた別の子が生まれてきた)と思うと、この子に出会えた、この運命が愛しいです。
迷っている人は、十分に迷って、悩めば良いと思います。そして、「やっぱりチャレンジしたい!」と思えば、チャレンジすれば良いと思います。誰かがやってるから、誰かに勧められたから、で不妊治療をするものではないと思います。体への負担や費用負担は、やはり小さくないと思います。(自分で腹落ちしてないと、辛い時があるのではないかなと思います。)「やはり踏み出せない!」と思えば、そういう時は、無理にしなくても良いと思います。
自分の人生を、自分のしたい様に生きることが、本当に幸せだと思います。

レター

2017年4月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 1日

浅田レディースに始めて通院した日から早3年近く経ちました。この度、無事に2人目を出産しました。先生方のおかげです。本当にありがとうございました。子供達は可愛くて可愛くて宝物です。化学流産の経験もあり、一通り夫婦ともに検査をして問題なかった私たち夫婦は体外受精へのステップアップを悩んでいました。しかし、家族や周りからの子作りへのプレッシャーや何よりも子供が欲しいという思いが強く、勇気を出してステップアップしました。今もその決断は間違ってなかったと思います。
もともと、浅田レディースに通う前に不妊治療で2箇所の病院に通いましたが、結果が出ませんでした。知人が勝川クリニックに通っていて浅田レディースクリニックの評判を聞き私も通いたいと思っていましたが、少し距離があると思いとどまってしました。しかし名駅クリニックが開院したおかげで、距離の問題は解消されたので転院を決意しました。そもそも浅田レディースクリニックでも子供が出来なければ諦めようと思っていました。でもさすがの浅田レディースクリニックでした。半年かからずに1人目を授かることができました。1人目は2回目の移植で妊娠できました。1回目の移植でダメだったからってクヨクヨしてても仕方ないと思ってすぐに次の周期で移植をお願いし、妊娠することができました。また1人目の時に採卵した胚盤胞が残っていたので、2人目もスムーズに妊娠することができました。クリニックに通うにあたっては、時間もお金もかかりましたが、それでも今の結果に大満足です。
先生方、クリニックのみなさん、ありがとうございました。今、もしステップアップを悩んでいる方がいたら私個人的には早くやったほうがいいと思います。採卵するにしても卵子は若い方がいいし、迷ってる時間はもったいないです。私は主人も自分も検査に問題ありませんでしたし、自然妊娠での化学流産の経験もありました。だからまた妊娠できるだろうと思ってましたが人工授精10回しても結果は出ませんでした。こんなことなら早くステップアップをすれば良かったと思ってます。今、妊娠を望んでいる方の参考になれば幸いです

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