患者さまからのお手紙

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2017年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年9月13日

1人目の採卵で受精した凍結胚を戻して2人目を授かり無事に出産することができました。子宮内膜症や卵巣嚢腫のため、結婚して7年子どもに恵まれませんでした。他院で不妊治療を4年しましたができず、浅田レディースクリニックに転院して半年で1人目を妊娠しました。1人目で卒業するときに、2人目を考えているなら産後一年でまたおいでと言われ、一年後に通院を再開しました。そして胚移植の1回目で2人目を授かることができました。また2人目も長くかかるかもしれない、もしかしたらできないかもしれないと思いながらの治療だったので本当に信じられませんでした。1人授かるだけでも私には奇跡のようですが、二人の子どもたちが今家でじゃれあっているのを主人と、数年前には考えられなかったことだね、と深く感謝しながら温かく眺めています。
最後の通院のときに、羽柴先生が長く沈黙され、カルテを前のページまで戻って見てくださり、こういう治療があなたには合っていたのかもしれないね。と、言ってくださいました。総括みたいにコメントしてくださるとは思わず、とてもうれしかったですし、今まで自分の体に対してなんでなんだろうともやもやしていたものがすっきりして、とても納得できました。私にとっては、浅田レディースクリニックの治療方針や方法がうまくいったのだと思います。浅田レディースクリニックに通うまでは、なかなか一歩が踏み出しにくかったのですが、私は通院して授けていただけたので本当によかったと思っています。子どもが授からなくて絶望し、諦める前に名古屋で一番のこのクリニックに通って、それでもだめなら諦めもつくかなと通院を始めました。同じ思いの方には、ぜひ一度通ってみてほしいと思います。浅田レディースクリニックのすべてのスタッフの方に感謝しています。子育て頑張ります。

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2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年9月13日

私は33歳で結婚してすぐ子供がほしいとは思っていたものの身内の不幸が続きとても子作りする状況ではなく、本格的に子作りを考えた頃にはもう35歳になっていました。前々からある子宮筋腫もどんどん大きくなっていき、このままの状態でも子供はできるといわれましたが、なかなかできず、36歳の時にまず手術をしました。その半年後からやっと治療をはじめよう!と思い近くの産婦人科で診てもらい、タイミングからはじめました。それでもできず、年齢もあったので本格的にやるなら先進医療で診てもらおう!と思い色々探していたら浅田レディースクリニックさんをみつました!偶然にも家から近く通いやすいと思い、説明会に行き、お話を聞いて焦りました!もっと早くこればよかったと!経済的な不安もありましたが、旦那さんと話し、やるだけやってみよう!と通いはじめました!
正直姉が2人いて、2人ともすぐ子供ができていたので私も結婚したらすぐできるものだと思っていました!そしてタイミングではできなかったので人工授精からはじめ、3回...全然できず不安な気持ちになりました!この際なら早くステップアップした方がいいとアドバイスいただき、体外受精、顕微授精へ!自己注射や採卵と辛い時期もありました!えっ!自分のお腹に注射刺すの?!とビビリな私は驚きの連続でした!そして1回目の移植で妊娠できました!
出血もあり、8ヶ月から切迫早産で出産まで入院で産まれるまでは本当に不安な日々でしたが、無事に出産できました!出産がゴールではなくスタートだと本当に今は感じています。毎日子育てに追われて大変ですが、愛おしいです!浅田レディースクリニックに通って不安になる事もありましたけど、信じて通って治療して本当に良かったと感謝してます!!まだ凍結卵が残っているのでまたお世話になりたいと思っています!ありがとうございました!これから治療を始められる方、現在治療をされている方、迷っている方、先生を信じて自分を信じてできるところまでやるだけやってみて下さいね!皆さんに幸せな宝物が届きますように☆

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2017年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年9月 6日

結婚は少し遅かったけれど、10代のころから目立った生理トラブルもなかったので、妊娠しようと思えばすぐ妊娠できるものだと思っていました。結婚後すぐに妊娠したくて、産婦人科に通いながらタイミング法を開始しました。しかしなかなか授からず、毎月生理が来るたび落胆し、次第に投薬の量も増え不安も募り、でも誰にも相談できず...先の見えない苦しい日々が1年続きました。周りのおめでたいニュースを素直に喜べなくなり、そんな自分に嫌気がさし、本当に辛かった。そんなとき、ひょんなことで友人が自身も不妊で悩み、浅田LCで赤ちゃんを授かったことを教えてくれました。それまで正直、体外受精まで...とためらう気持ちがありましたが、友人の晴れやかな顔を見て覚悟を決め、即説明会を申し込みました。説明会は理路整然としていて、わずかに残っていたためらいの気持ちはすぐ吹っ飛びました。
いざ通院が始まると、一般の産婦人科では妊婦さんばかりの待合で息苦しさを感じていたのですが、ここで待つ人はみな同志だと思え、励まされるように感じたのを覚えています。仕事をしながらの通院は大変でしたが、幸い周囲の理解にも助けられ、採卵・移植とも1回で無事妊娠することができました。あの悩んでいた時期は何だったんだろうと思います。私の場合はつわりも長く辛く、出産も緊急帝王切開となったため順風満帆の妊娠生活とまではいきませんでしたが、赤ちゃんを待っていた頃の終わりなき闇の中のような毎日を思うと乗り越えることができました。そして新たに始まった赤ちゃんとの日々は悩むことばかりですが、苦しんでいた以前を思うと今の悩みさえも喜びに変わります。この子に出逢わせてくれた浅田LCには本当に感謝するばかりです。今赤ちゃんを待っていらっしゃるすべての方に、赤ちゃんが授かりますようにと願ってやみません。

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2016年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年9月 6日

お礼が遅くなってしまいましたが、浅田クリニックの皆さんどうもありがとうございました。無事に男の子を出産し、元気にすくすく育っています。私は結婚して、一年半たった頃に何故子供ができないのかと不安になり、近くの不妊治療もやっている婦人科に相談しに行ったところ、まだ若いので体温を測ってタイミングをはかれば大丈夫でしょうと言われ、はかっていましたが授かりませんでした。今思うと、きちんと診てくれず、ひどい病院だったなと思います。その後主人の都合で海外に2年間住み、市販の排卵チェックキットを使ってタイミングをみてましたが、授からず、現地の病院で不妊治療を一年受けました。しかし保険の都合上、タイミング法までしか受けることができず、そこまでの治療も日本と比べるととても高く、途中で断念せざるを得ませんでした。
その後日本に帰国することが決まり、口コミのよかったこちらのクリニックを見つけました。説明会を受けるのに2ヶ月半ほど待ったのですが、浅田先生の話されていたことを聞いて、ここの病院なら信じられる、真剣に向き合ってくれると思いました。最初の血液検査では、AMHが自分の年齢より10歳も上だったのでとてもショックで泣いて帰ったことを覚えています。その後タイミングを一回、人工受精を3回、体外・顕微授精1回目で妊娠することができました。治療では注射が苦手で辛いこともありましたが、それよりも信じられるクリニックで治療を受けられていることがとても嬉しく、頑張れました。
浅田クリニックに出会うまで、病院に行きたくてもいけなかった状況が精神的にとてもつらかったです。まわりの友達からの妊娠の報告もつらかったし、子供をみるだけでいいなぁと羨んでしまう自分がいて嫌になったり、生理が来る度に泣き崩れたり。。今治療を受けてる方、浅田クリニックの皆さんは本当にすごいです。信じて頑張ってください。授かれるよう心から祈っています。浅田先生、そしてクリニックの皆さんには本当に感謝してもしきれないです。2人目でまたお世話になりたいので、宜しくお願いします。

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2017年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月30日

30歳で結婚をして1年経っても妊娠しなかったので初めは近所の婦人科でタイミングをとっていました。その後本格的に治療をしようと思い他の愛知県内の不妊治療専門の病院に3年程通い、人工授精、体外受精、顕微授精をしましたが結果がでませんでした。
初めて体外受精をしたとき卵子は8個程とれたのですが一つも受精しなかったと連絡が来たときは涙さえでず、情けなくなった記憶があります。医師にはまだ若いし、受精障害という原因も分かったから次は顕微授精すれば大丈夫だよと言われたのですが、私にとっては一回の採卵はお金も時間も労力も費やして行ったものなので落ち込むばかりでした。
顕微授精も2回したのですが、受精はしたものの分割が遅かったり、移植できても1度も妊娠には至りませんでした。夫や実家の母に病院変えてみたら?と言われその時はしぶしぶ病院を探すことにしました。
夫が浅田レディースさんがいいんじゃないかと説明会の予約を入れてくれました。しかし、待てど暮らせど連絡がなく忘れかけた頃にきて説明会に参加することになりました。その時も自宅から遠いことや治療費が高いこともあり、通院するにはあまり乗り気ではありませんでした。実際説明会に参加して浅田先生のお話を聞いてみると180度考え方が変わり、この病院で治療を受けたい!!と思い早速初診の予約を入れました。
まさかこの時は一年後には赤ちゃんを抱いているなんて思ってもいませんでした。今まで不妊に良いと、毎日1時間程歩いたり食べ物を気にしたり、お酒をやめたり色々してきましたが浅田レディースクリニックに通い始めて頑張ったことは先生の言う通りに通院することだけでした。仕事も通いやすいように派遣のお仕事に変えました。
驚いたことが3つありました。1つ目は採卵後の痛みが全然なかったことです。帰り1人で帰れますと言われ本当に?と思った私は夫に一応迎えにきてもらいましたが本当に必要なかったです。2つ目は卵子がたくさんとれ、受精率も良く、胚盤胞もたくさんできたことです。3つ目は1回目の移植で妊娠したことです。今までのはなんだったのか?もっと早く浅田さんに来ていればよかったなと思いましたが、今こうして子供を授かったことに感謝して日々過ごしてします。
浅田レディースクリニックを勧めてくれた家族や、クリニックのスタッフの方々には感謝しても感謝しきれません。

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2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月30日

私は病院に行く勇気がなかったんです、浅田レディースさんに通う前に結婚してずいぶんたつので、近くの産婦人科にいきましたが病院通いが本当に苦痛で...そしてうまくいくはずもなく、友達にも相談することもできず、何年間かどうしょうと思いながら過ごしてました。
結果が出ずで気分をかえようと思いホットヨガを始めたり、また仕事をはじめて、そこで出会った人で同じ思いの人に出会い話を聞いたら、私は何をしていたのかと思い始めました。こんなに頑張っている人もいるのに、私は本当に赤ちゃんがほしいの?と改めて考えさせられました、いろいろ思ったときには年齢も38歳になっていたので、前のところでは人工受精まででおわっていたので、やっぱり体外受精まで頑張ってみようと思い始めました。
テレビで浅田レディースさんの情報を知って、一度こちらに通ってみようと思いました。説明会にまず行きびっくりし、通い出すと本当に私のように病院に通ってる人がたくさんいたので、なんだか自分一人じゃないなと思い治療や注射は怖いけど思っていたよりは気楽に病院に通うことができました。
私にすれば本当に病院がキライだったので、すごい進歩だったのです。何年か前までは私自身もまだまだ子供の考えで、病院に行きたくないとかよく言ってたなぁと思います。苦痛もなく通うことができたおがげかリラックスできたのか一回の採卵と移植で赤ちゃんを授かることができました。本当に奇跡がおきました。もっと早く浅田レディースさんに通っていたらよかったかなと思いました、それと、今回は旦那がすごく協力してくれたこと一緒に頑張れたなって思うこともあったので、それが力になったこともありました。
夫婦の気持ちもしっかりしていないとなかなか病院通いは辛いので...浅田レディースさんに通えて本当によかったと思いました。二人目もまた考えてるのでそのときはよろしくお願いします。  

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2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月23日

浅田レディースクリニックの皆さま、通院中は大変お世話になりました。祈るように過ごしたいくつかの判定日、待ち合いで何冊も読んだ小説、目をつぶりながら払うたくさんのお金、緊張してトイレに行きたくなってしまう移植前、1階のコンビニで自分へのご褒美に買うチョコレート。少し振り返るだけでも、浅田レディースクリニックで過ごしたたくさんの日々が走馬灯のように浮かびます。正直に言ってしまうと、本当に辛かったです。「なんで私だけこんな目にあうの?」そう思ったことも何度もありました。友達の妊娠が羨ましくて、「おめでとう」のあとはきまって家で大号泣。一番辛かったのは、培養していた8個の受精卵がすべて成長をやめてしまったと聞いたとき。私は妊娠出来ないんだな、もう治療はやめようか、とさえ思いました。
でも、そんな中、3日目胚でお腹に戻した受精卵が、私のお腹に着床し、今の娘にまで育ってくれました。移植のときに羽柴先生が握ってくれた温かい手は一生忘れないと思います。今、浅田レディースクリニックに通われている皆さまの中には、とても辛い思いをしていらっしゃる方もいると思います。私も辛かったです。でも、その分、夫婦の絆は深まりました。人の痛みに、少し気付けるようになりました。妊娠してからの重症妊娠悪阻も、帝王切開も、前向きに立ち向かうことが出来ました。浅田レディースクリニックは、赤ちゃんを授かっても授からなくても、その後の私たちの人生を幸せにしてくれる場所なのだと私は信じています。幸せになるための修行の場所なのかもしれません。なにも出来ませんが、今、浅田レディースクリニックで頑張られている皆さんのことを心から応援しています。どうか、自分の心と体を大切にして下さい。そして、浅田レディースクリニックの一番素敵なところは、看護師さんたちの優しい笑顔だと私は思います!ぜひ注目して癒されて下さい♪

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2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月23日

浅田レディースクリニックの先生方、スタッフの皆様治療時は大変お世話になりましt.こちらのクリニックでは2人目不妊という事でお世話になりました。その前は別のクリニックに通っており、顕微鏡受精にステップアップするか悩んでいた時期でした。幸いにもその事を知っていた家族や友人が浅田先生の所にお世話になっていたので、迷っている私に一度説明会に参加する事を進められました。一人目の子供もいた事もあり、先生のお話が大変納得のいくものだったので、その日のうちに転院とステップアップする事を決めました。治療に関しては楽観的な方だったので、自己注射もそんなに苦痛ではありませんでしたが、AMHの数値が1以下だった事もあり3回の採卵で確保できた5個の卵子での移植となったときは、さすがに不安になりました。その不安は的中してしまい、受精卵2個、胚盤胞1個の移植が失敗に終わりました。残り2個の受精卵になる頃には、一人目の子供が私の通院で不安定になってきた事と金銭的に限界が見えてきたこともあり、最後の移植にする事にしました。
移植日にクリニックでの事前説明で1個は途中で分裂が止まってしまい、最後の1個を移植するだけとなりました。胚盤胞での移植も失敗だった事もあり、妊娠は難しいと自分なりに納得し、移植後「次で最後の通院になるな・・・」と思いながら帰宅しました。そして妊娠判定日。「やるだけのことはやった・・・後悔はない!」と最後の診察になる事を思いながら順番を待ち診察室に入ると・・・まさかの陽性判定が!!ただ、ただ「あれ?あれ?」と驚くばかりで、卒業するつもりがもう少し延期になった瞬間でした。その後は順調にお腹の中で成長し、去年の10月に元気な男の子が生まれました。通院中はストレスから傲慢になっていた自分自身を反省し、不妊の現実・通院を支えてくれた家族に感謝しています。今では辛かったあの日々があったから、息子に会えたのだと思い本当に浅田先生のクリニックに通って良かったと思っています。先生方、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

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2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月16日

今からちょうど1年前。浅田レディース名古屋駅前入口にある桜が満開の日に卒業をさせて頂きました。私が結婚をしたのは43歳。浅田レディースの説明会に参加した時には44歳になっていました。普通なら治療をあきらめはじめる年齢です。説明会でお会いした院長に「この歳になるまで何をしてたの」と言われた事を今でも覚えています。あの言葉は、不妊治療について無知だった私に対する叱咤激励だったと思います。
それからの治療の日々は、山あり谷あり。まさにジェットコースターに乗っているようでした。採卵の結果に一喜一憂したり、薬の副作用やストレスからか、体調不良に苦しんだり。仕事との調整に悩んだり、治療について主人とケンカした事も、何度もあります。待合室に座っているときは「きっとこの中で私が一番最年長なんだろうなあ」と思いながら、PHSを握りしめていました。それでも頑張ったのは、やっぱり、皆さんと同じく、子供が欲しかったから。この年齢で治療を続けるのは自分のエゴかもしれないと思いながら、主人を父親にしてあげたい、家族を作りたい一心で通いました。
採卵は10回を数え、46歳の誕生日を迎えた時に泣きながら主人に「治療を辞めたい」と話しました。主人は静かに「最後にもう一回だけ、頑張って」と。46歳での採卵、移植はもう、可能性は限りなくゼロに近いとわかっていながら、最後は治療を受けられる事に感謝の気持ちが湧いてきたのを覚えています。そして、陽性反応が出て、信じられない気持ちのまま、卒業をさせて頂きました。
流産経験もあるので、妊娠継続ができるのか、そして、何より健康な子供を産めるのか、卒業後も様々な不安は尽きませんでしたが無事に元気でかわいい男の子を出産することが出来ました。47歳での出産でした。
私のような例が、誰にでも当てはまるとは限りませんが、チーム浅田の先生方を信じて、気持ちをニュートラルにして取り組めば、大丈夫。諦めない強い気持ちと、治療を受けられている現状への感謝の気持ちがあれば、奇跡が起こるかもしれません。私の経験が誰かの支えになれば、と思い書かせて頂きました。
浅田のスタッフの皆さんは、本当に「幸せ配達人」です。これからも一人でも多くの方に幸せを配達されることをお祈りしております。ありがとうございました。

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2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月16日

2017年11月、無事に元気な男の子を出産しました。浅田LCに通院する前は、大学病院で3度の顕微受精を試みましたが、妊娠には至りませんでした。不妊治療を始めた時は、すでに39歳、体外受精をすればすぐに妊娠するものと思っていて、卵子が老化することさえ知りませんでした。
治療期間が長くなるに連れ、精神的にも身体的にも金銭的にも追い詰められ、また些細なことで夫と口論になることもあり、とても辛い日々を過ごしていました。3度目の胚移植でダメだった時に転院することを決め、浅田LCの門を叩きました。浅田LCを選んだ理由は、院長の浅田先生が書かれた「卵子の話」に感銘を受け、浅田LCの設備、初回説明会での浅田先生のお話に共感したからでした。
不妊治療は止め時が難しいと言われています。私も浅田LCでの治療を最後と決め、ここでダメならもうどこの病院へ行ってもダメだろうなって思い、最後の駆け込み寺として治療を始めたことを今でも鮮明に覚えています。
私の場合、同じ年齢の方と比べるとAMHの数値が低く、採卵しても一度に採れる卵子の数が1個~多くても4個でした。そのため胚移植にたどり着くまでに4ヶ月ほどかかりましたが、何と1回目の胚移植で妊娠することが出来ました。陽性判定を頂いたときは本当に信じられませんでしたが、その後も順調に妊娠を継続することができ、今では新しい家族を迎えられた喜びと幸せを実感しています。
浅田先生の「1回で成功させないと意味がない」と公言された通りの結果を得ることができ、浅田先生を始め、スタッフの皆様にとても感謝しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。チーム浅田はすごいです。私に子育てという新しい人生を歩ませて頂いて、本当に有り難うございました。

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