患者さまからのお手紙

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2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月 9日

浅田レディースクリニックを受診する前は不妊治療(人工受精まで)や検査を行える産婦人科に通っていました。その頃は病院へ行くたびに幸せそうな妊婦さんに囲まれ、自分だけ不妊...という複雑な心境。その点、浅田レディースクリニックは不妊治療専門、行くたびに待合には座りきれない程たくさんの方がいらっしゃいましたが、皆自分と同じ悩みを持って、自分と同じように治療をされている方ばかり、それだけでもなんだかとても心強く感じていたのを覚えています。
我が家は重度の男性不妊の為、体外受精にステップアップするタイミングでこちらのクリニックに転院して来ました。とても高額な治療になるので、説明会や口コミ等でこちらを選びました。先生方もとても信頼のおける方ばかりで、しっかり良い結果が出そうな希望が持てました。
待ち時間はやはり毎回長めでしたが、受付でPHSを渡され、そのPHSに順番が近づくと呼び出しがかかるというシステムなので、待ち時間が長くなる時は近くのコンビニや薬局にも行きやすく、あまり苦痛に感じない良いシステムだなと思いました。看護師さんたちも感じ良く、カウンセリングのようなものもあり、クリニックとしてほんとうにしっかり考えられているなと思います。
そして私は初めての採卵でたくさん採卵でき、凍結胚盤胞も多く保存することができました。1人目も2人目も1度の移植で妊娠することができました。浅田レディースクリニックで治療したからこそ、こんなに早く、可愛い我が子達に会えたのだと思います。
あまりストレスも感じず治療もできたのだと思います。しっかり結果の出るクリニックだと思います。不妊治療には女性の年齢が大きく関わってきます。私がすぐ良い結果を出せたのも、20代という早い段階で治療に踏み切ったからというのもあると思います。
本当に早い段階で浅田レディースクリニックでお世話になる決断ができて良かったと思います。

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2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月 9日

一人目を浅田LCさんの顕微授精で授かり、出産したのが37歳の時。子供は二人欲しかったので、40歳までには...と考えて二人目の不妊治療も早々に始めました。
結果を先に申しますと、39歳で無事に二人目の子を授かることが出来ました。今思うと、浅田LCさんを100%信用してお任せしていたこと、思いつめたりせず「出来なかったら出来なかったでいいや〜」とリラックスして通っていたこと、が良かったのかなと思います。
私の場合、一人目の治療の時から凍結していた受精卵の数が多かったため、精神的にも楽でした。(こんなにたくさんあるんだから、何回か移植すればイケるでしょー、みたいな(笑))クリニックによって採卵までの方法や考え方も違うのでしょうが、浅田LCさんの攻めた方法が私には合っていたようです。二人目の治療開始もスムーズで、再び通い始めてすぐ移植して頂けて、思っていたよりも早く妊娠できました。(なんと移植1回目で!)
また、一人目の時は移植2回目で妊娠しましたが、1回目で駄目だった後、2回目にむけてビタミンDの薬を処方して頂き(血液量を増やすと聞きました)、これが功を奏したのか見事妊娠...となったため、2人目で通い始めた時も同じ薬を出してもらいたいなーと思っていたら何も言わなくても当然のように処方して頂けました。
毎回先生は変わりますが、どの先生でもこうやって前回の状態もきちんと振り返って考慮して頂けているのがさすがと思いますし、お任せして良かった、と思います。
最後に...二人目の治療の際は子供連れで通いましたが、勝川クリニックでは子供スペースもありますし、診察の際には看護師さんが見ていて下さったり、有難かったです。皆様のところにも、二人目、三人目と続くような、赤ちゃんが沢山やってきますように。

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2017年7月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月 2日

1番初めの説明会の日、実はこのかた遅れたことのなかった生理が1週間遅れていてもしかしたら妊娠したかも!と思い、説明会はキャンセルしようかなと思っていましたが当日の朝リセット。妊娠してなかったのか、もしかしたら流産だったのか。でもこの日にリセットしたことは何か意味がある事だと思い説明会に参加しました。ご夫婦で参加される方も多い中、1人で向かった説明会はとてもすき緊張したのを覚えています。治療中は、仕事を休むのに本当に大変な思いをしました。初めは不妊治療と言わずに急な休みが欲しいとお願いしていましたが、休みを重ねる事に罪悪感もあり、男性の上司でしたが治療の事を打ち明けました。お昼ご飯のあと同僚に隠れて薬を飲んだりする事も大変でした。周りからも、赤ちゃんはそろそろ?と聞かれたりする事もすごく苦痛で、夫の両親や親戚の集まりに行くことも本当に嫌で仕方がなかったです。旦那ともタイミングをとることについて何度も喧嘩になったりして、悲しい涙を沢山流しました。
私は本当にありがたいことに人工授精1回で授かることが出来ました。クリ二ックで心拍確認ができた時、赤ちゃんの心臓はチカチカとキラメキ本当に美しいもので涙が出たのを忘れられません。体外受精等、もっと長期に治療されている方も多い中で、私は本当に運が良かったのでここにコメントするのも気が引ける部分もあります。でも私なりに大変な思いをしてここまでたどり着くことができ、クリ二ックの皆さんには本当に感謝しています。先日まで深田恭子さん主演の不妊治療のドラマも放送されていて、以前より周囲の理解度も上がってきているのかもしれませんが、やはり治療する本人しか分からない葛藤や悩みもあります。妊娠を希望される全ての方に、あのチカチカと輝く命のキラメキが見れますことをお祈りしています。

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2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月 2日

私はもともと生理不順で、自分自身不妊症なのではないかとずっと思っていました。なので、結婚してから早い段階で病院に通い始めました。診察の結果は生理がきても排卵していない事と、多嚢胞の疑いを指摘されました。病院では薬を服用してのタイミング法を何回か試したのですが、結果は出ませんでした。その病院でステップアップを提案され不妊治療専門病院への転院を勧められました。その提案を受けたときは正直ショックでした。が、この提案をしてもらえなければ私は浅田レディースと出会うことが出来なかったと思いますし、今でもズルズルと治療を続けていたかもしれません。
不妊治療を始めた当初は金額面や年齢的にも体外受精に抵抗があったのですが、説明会に参加したり、体外受精をした友人などから話を聞いたりして自分自身ステップアップに対して前向きになることが出来ました。なので浅田に通うなら体外受精1択で通いました。浅田レディースの先生や浅田で働くみなさんが本当に親身になってくださったので私は通院も卵子を育てるための注射も辛くはありませんでした。採卵も予定していた日より先生の診察でもう少し育てたほうがいいとのばしたことによって質のいい卵を沢山とることが出来ました。その結果1回の体外受精で妊娠出産することが出来ました。何年もタイミングで結果が出なかったのに浅田レディースに通い始めて半年もたたないうちに妊娠することが出来ました。
浅田レディースの技術は本当に素晴らしいと思いますし、先生や看護師さん達も優しく、辛い不妊治療を乗り越えることができるのはこの病院だからだと思います。私は20代ですが不妊で何年も悩みました。不妊治療を始めるのに早すぎることはないと思います。20代であっても不妊にはなります。もし迷ってる方がいるのならまずは説明会に参加するべきだと思います。

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2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月26日

35歳で結婚しました。友人が体外受精で子どもを授かり、治療やステップアップの過程については何となく聞いていました。早めに病院に行ったほうがいいかな、と認識していたのと、最初から体外受精までを見越して実績がある浅田レディースクリニックを受診。AMHが年齢に対して少なめで、早めのステップアップを勧められ、タイミング、人工授精を各一回ずつを経て、体外受精にステップアップしました。採卵は2個しかできませんでしたが、無事2個とも受精卵になり、幸いにも1回目の移植で妊娠することができました。
私は職場の理解を得られたのと、病院の立地が生活基盤に都合がよかったため通院しやすく、精神的にも体力的にも助けられたかな、と思います。また病院のスタッフさんは皆さま担当部署で責任感をもって従事していらっしゃるなぁと感じました。
不快な対応を受けたことは一度もなく、プロ意識が高いと感じました。そうはいっても無事に産まれるか不安でしたが、元気な産声を聞いた瞬間は安堵しました。最初の説明会は衝撃的でしたが、主人と一緒に参加したことで、妊娠するためには積極的な行動が必要と認識し、AMHが低いという事実も覚悟を決めて向き合うことができました。また、体外受精を経験した友人の存在も大きかったと思います。
次は私が誰かにとっての身近な(体外受精経験者)となれたらいいと思っています。また、若い女性には出産を考えるなら一日も早く自分の身体について向き合うことが大切と伝えたいです。浅田先生がおっしゃったように出産はゴールではなくはじまり。慌ただしい毎日ですが、子どもとの生活を楽しみながら、しっかりと育てていきたいと思います。改めて、適切な治療をありがとうございました。

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2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月26日

1人目の治療で2015年に採卵し、1回目の移植で妊娠出産しました。そして、2017年に凍結していた卵を移植し、今回も1回目の移植で2人目を妊娠出産しました。そして今、長男は2才5ヶ月、次男は5ヶ月になりました。長男はイヤイヤ期真っ只中、次男は離乳食が始まり、治療をしてたことを忘れてしまうくらいバタバタの毎日で、色々と悩みはつきません。
そんなとき、浅田レディースクリニックからハガキが届き、我が子たちは浅田レディースクリニックでさずけてもらったんだなーとその時の気持ちを振り返りました。浅田レディースクリニックに通う前を含めての治療期間中は、とても辛くて、毎月泣いて落ち込み、周りの妊娠出産報告を恐れる日々でした。頑張っていた正社員の仕事も退職の道を選び、失うものもありました。その当時の自分はまさか二人の息子の育児に奮闘するなんて思いもしませんでした。
あれだけ辛い不妊期間があったのに、いざ子育てが始まるとそんなことも忘れてしまうくらい忙しく、思うようにいかない育児に頭を悩まされています。それも浅田レディースクリニックのおかげ、ありがたいことなんだと、改めて気づかされました。
不妊治療は頑張れば結果が必ずついてくるものではなく、頑張っても頑張っても思うようにいかないことの連続です。周りの心ない言動に傷つけられることもたくさんあります。でも、浅田レディースクリニックで治療をするということは、良い結果への近道だと思って、希望を持ち、信じて頑張ってほしいと思います。いざ、出産してみれば、不妊治療のことも忘れてしまうくらいに本当にバタバタで、不妊期間と同じような思うようにいかないことも育児にはつきものです。治療を乗り越えた分、うまくいかないことに立ち向かって乗り越える根性や精神力が養われているんだ、くらいの気持ちでいてください。辛いことを経験した分だけ、人は強くなれると思います。
今、治療をしている、頑張っていることが自分を強くし、精神面でも母になる準備をしているんだと思って、諦めず乗り越えてください。子どもは成長すればするほど、思うようにはいかないことばかりです。他の子どもと比べられたりすることもあります。かわいい我が子が目の前にいる、それだけで不妊期間とは全然違う!私もそう思っていましたが、今思うのは不妊期間も子育て期間も似たような思いをすることもあるなと思います。だからこそ、治療を頑張ったことは無駄にはならないと思うのです。
浅田レディースクリニックでたくさんの方が妊娠出産できることを影ながら応援しています。

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2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月19日

浅田レディース名古屋駅前クリニックの皆様お元気でしょうか。予定日の1日前に元気な女の子を出産いたしました。上の子が1歳7ヶ月の時です。上の子も、授けていただき、2人目も授けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
上の子は1回目の胚移植で、下の子は2回目の胚移植でした。下の子の1回目で陰性だった時、本当に悩みました。いつか、兄弟がいてくれてよかった!と言ってくれるかもしれませんが、その時点では完全に私たちの希望というかエゴというか...治療を再開したのが、上の子が9ヶ月の時でしたから、通院時に、母に預け、母にも迷惑をかけてしまうし、何より息子に寂しい思いをさせてまで、治療すべきなのかと。
それに上の子を授かるまでに7年かかり、浅田レディースクリニックでは1回目の胚移植でしたが、トータルは5回目でしたので、ずいぶんそれまでに辛い思いをしたせいか、その記憶がフラッシュバックし、とてもとても悲しくなりました。2回目で陽性をいただき、それからは順調に育っていって、今私は2人の子を抱っこすることができました。
2人目の治療の際にも感じたこと、やはり、自分が頑張っている時に、人の妊娠報告は聞きたくありませんでしたし、心から喜べませんでした。1人いるんだから、気持ち的には余裕があるはずなのに...なので、今通われている皆様、今から治療をはじめる皆様、そんな、ちょっと心の狭い自分が出てしまっても当たり前です。どうかご自分を責めないでくださいね。こんな風に言ったら語弊がありますが、治療をして、欲しくて欲しくて授かったお母さんはみなさん、こどもを大切にしていますよ。やはり、こどもに対する向き合い方が違うなと感じます。そう思ったら、あのとき頑張ってよかったなと思います。
欲しくて欲しくて仕方がなかったからこそ、今こんなにも大切にできるのだなと。こどもは手がかかるものです。親の装飾品ではありません。しかし、日常の大変さでついついそんな大切なことを忘れてしまいそうになります。最近、私はこどもと過ごせる時間はこれから一体どのくらいあるのだろう、と考えてしまいます。大変なこともありますが、振り返ってみたら、懐かしい思い出になるときがいつか来るんだろうなと。日々の大変さで見失ってしまわないように1日1日を大切に丁寧に生きていきたいと思っています。そして、欲張りにならず、陽性をもらって本当に本当に嬉しかったこと産まれた瞬間のあの感動産まれてきてくれてありがとうと思ったことを決して忘れないように常に初心に戻って、子育てをしていきたいなと思っています。
どうか皆様のもとにも赤ちゃんがやってきますように、どうか皆様が少しでも前向きになれますように、願っております。

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2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月19日

説明会に参加したとき、浅田先生から厳しくも的確なお話をお聞きしました。主人は厳しすぎるのではと反対していましたが、私はとにかく耳障りの良いことを言ってない結果が伴わない病院よりも結果の出せる技術のしっかりとした病院にかかりたかったので、浅田先生について行こうと決めました。
実際に治療を始めるまでは自分が不妊であるという事実が受け入れられず、不安しかなかったのですが、いざ通院を始めるとたくさんの患者さんがいらっしゃる環境で「頑張っているのは私ひとりじゃないんだ」と思え、気持ちが楽になったことを覚えています。最初の1年はタイミングと人工授精でしたが、2年目からは体外受精・顕微授精にステップアップし、最初の移植ですぐに妊娠しましたが、9週で稽留流産となってしまいました。その後数回の移植の後、赤ちゃんを授かることができました。
仕事をしながらの通院でしたが、職場の理解もあり、またインターネットで予約をとることができるので半休などを活用しながらうまく通院することができました。名古屋駅前という立地も通いやすかったと思います。先生方だけでなく看護師さんもみなさんとても親切で、特に採卵や移植の際には看護師さんの優しさにとても励まされました。不妊治療の話はいろいろ聞きますが、浅田レディースクリニックでは採卵のときも移植のときもほとんど痛みもなく、痛くて大変、という思いはしませんでした。採卵も受精・培養の技術も本当にすばらしく、複数受精卵を凍結することができたので金銭的な負担も抑えられ、妊娠できたのだと思います。
体外受精と顕微授精の併用というのも、私にとっては結果的によかったと思います。体外受精のみだったら1回の採卵でちゃんと受精卵が出来ていたかどうか...。浅田レディースクリニックの高い技術があったからこそ、最短ルートで妊娠に導いて貰えたのだと思います。本当に良い状態の受精卵を戻してくださったおかげか、4000g近い健康そのものの赤ちゃんを出産しました!(笑)わが子は本当にかわいくて、毎日幸せです。高度治療には抵抗はありましたが、今となっては、方法は何であれわが子に出会うためにやれるだけのことをやって良かったと思っています。
浅田先生を信頼してついて行ってよかったと心から思っています。本当にありがとうございました。

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2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月12日

浅田レディースクリニックで顕微授精をして2人子供を授かりました。
うちは男性不妊で、私には原因はほぼありませんでした。旦那さんを思い、その事実を告げずに治療しました。...が、結果的には原因が何だったか伝えた方が良かったのかなと思いました。旦那さんは自分が原因だとは思っていなかった為、また頑張ろうと言うだけ。子供が出来ず他の妊婦さんを見ては辛い思いをしたのも私、仕事を犠牲にしたのも私、飲み忘れてはいけないお薬を毎日飲んだのも、お腹に自分で注射したのも私...。人によるのかもしれませんが、ごめんね、や、ありがとうという言葉はありませんでした。なかなか言えないのかもしれませんが。
そんな中でタイミング悪く一人目を妊娠した時に受精卵取り違えの番組を見てしまいました。不安になりながら、でも浅田レディースクリニックの先生方を信じました。信じるよう努めました。いざ、生まれて来て、旦那さんには似ていたけど自分には似てないような気がして...産後うつのような感じになり、小さな命とひとり向き合い2時間おきの授乳。DNA検査しようか悩みましたが、私の妹の子供たちと似ているところがあったりで安心できるようになり、結果検査はしていません。
そして二人目が生まれ...一人目とそっくり!取り違えはなかったと確信しました。精神的、肉体的、金銭的に様々な負担がかかります。浅田レディースクリニックの先生方を信頼していても、妊娠するまで辛い思いをしてきた分、もうこれ以上辛い思いはしたくないと思って不安になります。信頼関係が一番大事と浅田先生はおっしゃいます。でも正直不安になることもあると思います。自分だけではなかった、ここにも一人いたと安心してもらえれば嬉しいです。
不妊治療をした人にしかこの大変さ辛さは分かりません。でも浅田先生のところに通えるだけ幸せかと思います。支離滅裂な感じになりすみません。浅田レディースクリニックの先生方には感謝するばかりです。

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2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月12日

わたしは浅田LCにかかるまで、フルタイムの仕事をしながら名古屋の有名な不妊治療病院2箇所に通い、タイミングや人工授精をしていました。
わたしには片方の卵巣しかありません。33才で1もないAMH。きっと卵は取れない、取れてもひとつかふたつと言われ続けて絶望だと思っていました。10回くらい人工授精しても授からず、いよいよ体外受精を勧められたときに3つの病院の説明会を聞き、1つの医院では体外受精実施の直前まで悩みましたが医師の説明や進め方に違和感や不信もあり、お金も期間も限られていたので、敷居の高いと思っていた浅田LC説明会に参加しました。
他の会とは圧倒的に違うのは、先生の自信と、圧迫感にも似た、覚悟を決めて取り組まなければ成功はないんだという治療を受けるわたしたちへの厳しさ。最後の砦とよく言われる浅田LCですけど、わたしは体外受精に挑むなら最初で最後にしたいと思い、こちらに通ってみることにしました。浅田先生にかかったことは1度もなかったですが、勝川クリニックで神だと思える羽柴先生と出会い、的確なアドバイス、わたしたちが欲しい言葉に何度慰められ、元気づけられたことか。羽柴先生だから薬や注射も頑張れたし、待ち時間も苦になりませんでした。しかも絶望だと思っていた卵は8個も取れたのです!簡易法しかできないと思っていたけど、諦めずにショート法を勧めてくれた先生のお陰です。分割もうまくいき、そのうちの一つ目の受精卵がお腹に宿ってくれました。
今は愛おしい生後4か月の娘です。羽柴先生は卒業するときに、両手でしっかりと、おめでとうと握手してくれて、思わず涙が出ました。浅田LCだから覚悟を決められた。羽柴先生だから頑張れた。愛おしい娘に会えた。他院で治療してきた5年間が、浅田LCでは半年の治療で終わりました。受付の方たちも対応よく勉強もしっかりされているのがわかり、看護師の方も優しく丁寧で、本当に浅田LCにしてよかったです。スタッフ全員に、何より羽柴先生に心から感謝しています。

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