患者さまからのお手紙

掲載お手紙数884通  毎週金曜日更新

2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月19日
私は2回の採卵と17回の胚移植をしました。胚移植するたび、何度やってももうダメだよ、と思われてるかな、とか、みんなは何回くらいするのかな、とかいろいろ気になりました。年齢や経済的なことも考えだしたらキリがなく、先が見えない時のトンネルの長さや暗さはほんとに長く暗いものでした。マイナス判定の連続だった時のことや、妊娠後に成長が止まっていた時のこと、流産の手術のこと、妊娠が分かっても出血や腹痛のたびに不安になったこと、ほんとに細かな気持ちまで今でも忘れません。
私はあさだクリニックを信頼して通うことができたので、気持ちが重くならずに済み、悩んだときもあさだクリニックに通っていることで今できることをきちんとしているという自信をもつことができて、決して時間を無駄にしていないと前向きになることができたと思います。結果が出るか出ないかが分からないことが何よりつらいと思いますが、その時その時、自分が納得できるように進んでいくことが大切だったのかな、と思います。
浅田先生はじめ医師・看護師の皆さん、受付の皆さん、培養士の皆さん...みなさんにたくさんの力をもらいました。浅田先生のできるだけ痛みに配慮してくれるところと、基礎体温とかのめんどくさいことがなく、エコー診断やデータ活用など無駄のない診断が私にはとても合っていました。ありがとうございました。
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2016年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月11日
ご報告遅くなってしまい申し訳ありません。この度、勝川クリニックで約10ヵ月間治療させて頂き無事に元気な女の子を出産致しました。その節は勝川クリニックの先生方、スタッフの皆様には本当にお世話りなり感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
私の場合は治療を始める前に1度子宮外妊娠になり、左の卵管がない状態になりました。子供を望んでいた為、右の卵管は大丈夫かと卵管造影検査を行ったところ、卵管が詰まっており自然妊娠は難しいと言われました。それでも自然妊娠を諦めきれず、卵管を通す治療を行っている病院に行きましたが治療は見込めず、それどころか卵管水腫の疑いがあるので卵管切除を進められました。私はどうにか手術を行わなくても良い方法はないか、同じ治療を行うなら、体外受精・顕微授精で1番の病院をと思い調べたところ浅田レディースクリニックを知り、治療を受けるなら浅田レディースクリニックで行いたいと思いました。
初診説明会も予約を取るのが難しく、浅田レディースクリニックで治療を受けたい人がたくさんいるんだと改めて実感しました。説明会に行き浅田医院長とお話させていただく機会を頂いた時に、卵管水腫のこと、手術を進められた事などを話させて頂きました。すると浅田医院長はあっさりと「水腫があっても妊娠はできるし、手術も必要ない」とおっしゃって下さり、私の中の不安が一気になくなり思わず泣いてしましました。その時に浅田医院長を信じて治療を頑張ろうと思いました。治療を始めると意気込み最近の検査でAMHを調べたところ当時28歳だったのですが40歳くらいの数値と結果が出てしまいました。結果を知り呆然としていると先生が「早めに治療すると決めてクリニックに来てよかったね!!もっと遅かったら妊娠も難しかったかもしれないから」とおっしゃってくださり、私の中で本当に早く治療すると決めてよかったとすごく前向きになれました。その後は顕微授精をするべく採卵をするも、卵子の数が少なく毎度の採卵、移植を繰り返し4回目で妊娠にいたりました。4回目の妊娠に至るまでも、3回とも全て化学流産になったりと心が折れることが沢山ありました。不妊治療をしたことのない人からの何気ない一言に何度も傷つきました。でも私は自然妊娠できない身体になり、不妊治療をすることになって今まで当たり前だと思っていた妊娠、出産は当たり前じゃない奇跡なんだ!!と知れたことは本当によかったと思います。
治療中、上手くいかず落ち込む事も沢山ありましたが、先生方が1番良い治療法を考えて進めて下さった事、10ヵ月という短い治療期間で妊娠できたことにも本当に感謝しています。生まれた娘も自然妊娠で生まれた子と変わりなく、逆に大きくすくすく育っています。顕微授精だからと不安もありましたが、何一つ自然妊娠の変わりありませんでした。最後に諦めず先生方を信じて頑張ってよかったです!!浅田レディースクリニックに出会えて治療を行えた事、本当に感謝しています。
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2016年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月11日
私は32歳の時に浅田レディースクリニックに通いはじめました。26歳で結婚。20代後半に自然妊娠。絵に描いたような幸せな人生だなと思っていました。しかし、そんな幸せは長くは続かず、妊娠12週で稽留流産、手術をしました。流産という事が自分の身に起こるとは思いもしていませんでした。どうして?なんで?私が悪かった?と自分を責める毎日でした。その後は排卵日を予測したり、排卵検査薬を使ったりしなが必死に子作りをしました。そして念願の妊娠発覚!しかしまたもや流産。私は子どもを産めないからだなの?どうして?とまた辛い日々でした。その後は自然妊娠することもなく、気づくと結婚から5年が過ぎていました。このまま待っていてはいけないと強く思いました。インターネットで不妊治療専門の病院を探しました。口コミが評判だった「浅田レディースクリニック」を見つけここだ!ここに全てを賭けよう!と思いました。どんな治療にも絶対耐えて「我が子をこの手で抱きたい」と思い門をくぐりました。
はじめの浅田院長の説明会に参加し、院長の思いを直接聞いてなんだか気持ちが楽になったのを覚えています。知らなかった知識、不妊治療とはどんなものかなど、いろんなことを学ばせて頂き、2度の流産を経験する前に、知っていたらあの時あんなに悩むことはなかったかもと思いました。でも子どもを授かるために諦めず、夫婦で頑張ろう!とまた思えた説明会でした。実際に通いはじめてからは、話をきちんと聞いて下さり、自分に合った治療法からスタートでき、先生方スタッフの方々などもとても親切で病院の雰囲気もとてもよかったです。私は人工授精からスタートしました。なかなか妊娠できず、5回目の人工授精をする時、これで出来なかったらステップアップしようと思い挑んだ人工授精で見事に妊娠。その後また流産するかもという思いがチラつきましたが無事に出産し、我が子を抱くことが出来ました。
出産するまでは自分は不妊。みんなとは違うんだと考え方がとても後ろ向きでした。しかし、浅田レディースクリニックに通ってみて考え方が変わりました。今不妊で悩んでる方、是非クリニックの門をくぐって欲しいです。まずは検査を受けて自分の身体を知って下さい。そこからがスタートです。子どもを授かるためにたくさんの人が手を差し伸べてくれます。1人では何も出来なかったけど、クリニックではたくさんの人の力を借りて妊娠することが出来ました。 今不妊で悩んでいる方がひとりでも多く妊娠出産できることを願っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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2016年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月 4日
私はこちらの病院にかかるまで別のふたつの病院で治療をしました。ひとつめの病院ではタイミング法、ふたつめの病院では人工授精と体外受精を行いました。陰性とわかると落ち込んで、生理が来るたびに泣いていました。子どもを望んでから三年経っていましたが、なかなか結果が出ずに精神的にも肉体的にも辛く、後から結婚した友人の妊娠報告を聞くたびに嬉しいはずなのに涙ばかり流していて、今振り返ると一番辛い時期だったように思います。
その頃主人の転勤で名古屋に引っ越して、浅田LCに通うことにしました。こちらの病院が今までの病院と違っていたのは先生方への安心感と、私の気持ちが常に前向きだったことです。病院に通っていて自分の気持ちがとても前向きになったことは私にとってはとても大切なことで、例え結果が陰性でも、いつも泣いてばかりいた私が泣かないで次がんばろうと気持ちを切り替えられました。私は多嚢胞性卵胞でたくさん卵がある分同じように育てて一気にたくさん採卵することは難しいようで、実際この病院に通う前に行っていた病院で採卵する時はたまごはたくさんあるのに採卵しても採れるのはわずかでした。そして、採れないと「たまごの生命力が問題です」と言われ、自分の年齢とか、生活とか、とにかく自分を責める毎日でした。しかし、浅田先生は「こちらが薬を調整したりタイミングをみてやることでたくさん採卵することは可能です。たくさん採卵できるかどうかは私達の技術です。」と言って下さり、今まで自分が悪いんだと責めてばかりいたのに、力強いこの言葉を聞いて気持ちがスッと楽になったのを今でも忘れません。それからは自分を責めることはやめて、何があっても気持ちを前向きに、なるべくリラックスした自分でいられるように心掛けました。この病院なら任せておけば大丈夫だという先生方への安心感は私にとって何より心強かったです。
私は一度の採卵、三度目の移植で我が子を授かり、二月に無事第一子を出産することができました。これから治療を始められる方、治療をされてる方も、先生方を信じて安心して通って下さい。辛いことがあっても、信じて治療を続けてほしいと思います。皆様にも新しい命が授かりますよう、心より応援しております。
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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月 4日
28歳で結婚して4年、どうも妊娠する気配がないので浅田先生が行っている不妊セミナーに参加したのが初めてのアクションでした。そこで浅田先生の歯に衣着せぬ、しかし明確で分かりやすい説明を聞き、早く病院に行かねば、と決心しました。しかし最初に選んだ病院は浅田LCではありませんでした。調べてみたら、浅田LCは料金が高そうなのと、どうも全国的にも有名な最後の砦のようなので、ここでダメだったらどうしようとビビってしまったのです。
最初の病院で、左右にチョコレート嚢胞があるのが分かりました。2年かけてタイミングから体外受精までステップアップし、途中ポリープや子宮筋腫の切除を行いました。しかし次に進もうとする都度細切れに検査があり、そのたびに新たな弊害が見つかっては落ち込み、治療も停滞する、その繰り返しでした。自然妊娠にはこだわらないのでさっさと体外受精でもなんでもやって欲しい、そのために必要な検査は全部まとめてやってほしい、という思いとは裏腹に、遅々として前進しない治療は病院への不信感にもつながり転院を決めました。浅田LCの初診前説明会の予約は1度では取れず、3回目でようやくでした。
浅田先生は、治療と仕事を両立させるのは大変だけど仕事を優先させてばかりなら治療は進まない、仕事と違って不妊治療は努力が結果に結びつかない、とはっきりおっしゃいました。一日でも早く妊娠するために無駄な時間をかけず効率的に治療を進めていく治療方針も私に合っていると思いました。浅田先生は言い方は厳しいけど私が抱えている辛さを全部分かっている、この先生なら信頼できる、と強く思ったのを覚えています。期待通り、転院後の治療は無駄なくどんどん進みました。効率的な治療に反して、先生方やスタッフの皆さんはこんなに忙しいのにどうしてと思うほど常に親切にあたたかく対応してくださいました。しかし転院後も、採卵数はとれるけど融解胚は良くてCランクどまりでした。採卵2回、凍結胚移植7回目で初めて陽性となりましたが化学流産に終わりました。また採卵から、となり、金銭的にも厳しくなってきて夫に諦めようと言われましたが、あと1回だけやりたいと頼みました。3回目の採卵前、35歳でAMHは1.99でした。ここで私は、最初の説明会で浅田先生がおっしゃった「不妊治療は努力が実らない」という言葉をあらためて考えました。そう言われるほど私は努力してきたか?漫然と受け身でいなかったか?
先生にも相談し、DHEAがもしかしたら効くかもしれないとすすめられ飲み始めました。妊娠の主役はタマゴ。浅田先生は最初からおっしゃっていました。いい卵子を育てるためには血流が良くないといけない、血流を良くするには運動せねば、と毎朝出勤前に30分ランニングを始めました。太ももは大きい血管が通っているし卵巣にも近いから、ということでスクワットで鍛えました。食生活では、毎朝野菜と果物でスムージーを作り、青魚を積極的に食べるようにしました。するとこれが功を奏したのか、3回目の採卵・受精後の融解胚移植では、6A、6B、6C、桑実胚という素晴らしい結果となり、無事妊娠、出産までこぎつけることが出来たのです。いつも移植前後ばかり「冷やさないように」「安静に」などと気をつけていたけど、そう言えば採卵前に対策したのはこれが初めてでした。この移植後は、電車に乗り遅れそうになって走ったり、重たい荷物を持ったりもしていました。規則正しい生活、運動、食事、そしてDHEAが私に合っていたことが良かったのだと思います。皆さんにも一日でも早く赤ちゃんが授かりますように!
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2017年2月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月28日
浅田レディースクリニックのもと、不妊治療をして無事、息子を授かることができました。今、息子は満5ヶ月を迎え、日々賑やかで幸せな日々を過ごしています。不妊治療をするまでは、息子を授かることができて、こんな幸せな日々を過ごせる日がくるとは夢にも思っていませんでした。体外受精をすると決めたのは29歳の時でした。それまでに、タイミング法、人工授精を行ってきましたが、妊娠には至らず、その次のステップである体外受精に進むまでは夫婦の中でも覚悟がいり、なかなか踏み切れずにいました。まだギリギリ20代だし、このまま待っていたら自然妊娠でも妊娠できるかもしれない、とどこかで思っていたからです。
しかし、結婚してからずっと、今月こそは妊娠できたかもしれない、今月こそは...と、期待しては生理が来て落ち込む、という日々を何回も何回も繰り返し、これ以上先の見えない日々を過ごすのは嫌だ!と思い、先生方を信じてステップアップしました。結果、幸運にも、1回目の胚移植で妊娠することができました。本当に幸運だったと思います。体外受精の結果、今の愛しい息子に出会えたかと思うと、あの時体外受精にステップアップして本当に良かったと思っています。今の息子に出会えたのも、紛れもなく浅田レディースクリニックの先生方のおかげであり、その結果のいのちの巡り合わせだと思うからです。浅田レディースクリニックの先生たちはとても治療に真摯に向かい合ってくださり、どんな些細な不安でも解消しながら進めてくださりました。それが、治療を進めていく上でも頑張ろう、という気持ちに繋がり、辛い治療も続けてこれたのだと思います。浅田レディースクリニックの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
妊娠するまでは、いつ妊娠できるのだろう、と先の見えないトンネルの中で不安の気持ちでいっぱいになりますが、そんな時、浅田レディースクリニックの先生方は大きな力を貸してくださって、全力でサポートしてくださいます。私たち夫婦も、また2人目の子供を授かれるよう、浅田レディースクリニックの先生方のお力をおかりしたいと思っています。妊娠をのぞむ女性みなさんに幸せが訪れますよう、心より願っています。
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2017年2月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月28日
友達2名の紹介で浅田クリニックさんで治療をお願いしてみようと決意をしました。主人が糖尿病だった為、(かかりつけの内科医より授かりにくいかもしれません。と言われたことがありましたので)授からない覚悟でのお願いだったのですが初診受診前説明会の際 浅田医院長より「病気は全く関係ない。」とはっきり教えてくださいました。私はもう授からないかもしれない。と思っていたため、その言葉にどれだけ救われたか忘れられません。
治療に入り、初めてのAIHにてなんと妊娠をすることができました。が、しかし途中で心拍が止まってしまい流産という形になってしまいました。その後も何度かAIHを行いましたがなかなか授からず、また 主人の精子もゼロという時もあり 先生の助言でなくなくステップアップにて体外受精へ切り替え治療を行いました。初めてのAIHにて授かっていたこともあり、正直 ステップアップする決断がなかなかできませんでした。体外授精に切り替え採卵を行うも、卵子ちゃんが3つしか採ることができず 顕微授精となりました。3つのうち2つが受精卵となり、1回目のお迎えにて妊娠することができず最後の受精卵のお迎えにて妊娠することができました。一度流産を経験しているので少しの異常でも敏感になっていましたが、無事4050gの大きな大きな女の子が私たち夫婦の元にやってきてくれました。今のところ、どこも異常無く元気にすくすく成長してくれています。「糖尿病は関係ない。」の言葉を信じ、先生方に助けていただき本当に良かったです。ありがとうございました。
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2017年1月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月21日
1回目の採卵で3回移植しましたが、いずれも妊娠には至りませんでした。ただ、2回目の移植で結果的には化学的流産となりましたが、自分は着床すら出来ないのかと思い悩んでいましたので、着床出来るんだと命をかけて教えてくれた、この受精卵(子ども)が大変愛おしい気持ちになり、今でも時々、思い出しています。3回の移植の後、半年ほど治療を休みました。夫婦でお互いの気持ちを話し合い、治療を再開し、2回目の採卵・4回目の移植で妊娠・出産に至りました。4回目は、妊娠結果を検査薬で事前に調べたりせず、大きな気持ちで過ごすことが出来、クリニックで検査薬の結果を見せていただいた際には、びっくりして、泣いてしまいました。
その後、クリニック卒業まで2回ほど出血があり、ヒヤヒヤしましたが、無事、クリニック卒業となりました。つわりは、軽めとはいえ2か月ほどあり、ようやくに楽になるなぁと喜んだのもつかの間、今度は、胎盤が下の方にあると言われ、その後、出産まで胎盤が上がることなく、いわゆる「全前置胎盤」でした。安静に過ごし、お陰様で何とか出産まで出血することなく、出産の少し前に管理入院し、帝王切開での出産となりました。出血があったら即緊急の帝王切開と言われたり、赤ちゃんが週数が少なく、小さく生まれてしまったらなど、色々心配しましたが、家族をはじめ、たくさんの方々のお世話になって、無事に元気で生まれてきてくれました。我が子は本当にかわいくて、大きな大きな幸せを運んできてくれました。それを叶えてくださった浅田レディースクリニックの皆様方には、感謝の思いでいっぱいです。まだ凍結していただいている受精卵がありますので、迎えにいけたらいいなと思っています。その際は、また宜しくお願いいたします。現在、治療をされている方、晴れない気持ちの日もあると思いますが、何とか自分を盛り立てて前向きに頑張られていることと思います。浅田クリニックの皆さんを信じて、自己注射が辛い時は、クリニックに通うことに切り替えながら、時には休憩しながら。。(私は半年も費やしてしまいましたが)クリニックの皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。1回目の採卵で3回移植しましたが、いずれも妊娠には至りませんでした。ただ、2回目の移植で結果的には化学的流産となりましたが、自分は着床すら出来ないのかと思い悩んでいましたので、着床出来るんだと命をかけて教えてくれた、この受精卵(子ども)が大変愛おしい気持ちになり、今でも時々、思い出しています。3回の移植の後、半年ほど治療を休みました。夫婦でお互いの気持ちを話し合い、治療を再開し、2回目の採卵・4回目の移植で妊娠・出産に至りました。4回目は、妊娠結果を検査薬で事前に調べたりせず、大きな気持ちで過ごすことが出来、クリニックで検査薬の結果を見せていただいた際には、びっくりして、泣いてしまいました。その後、クリニック卒業まで2回ほど出血があり、ヒヤヒヤしましたが、無事、クリニック卒業となりました。つわりは、軽めとはいえ2か月ほどあり、ようやくに楽になるなぁと喜んだのもつかの間、今度は、胎盤が下の方にあると言われ、その後、出産まで胎盤が上がることなく、いわゆる「全前置胎盤」でした。安静に過ごし、お陰様で何とか出産まで出血することなく、出産の少し前に管理入院し、帝王切開での出産となりました。出血があったら即緊急の帝王切開と言われたり、赤ちゃんが週数が少なく、小さく生まれてしまったらなど、色々心配しましたが、家族をはじめ、たくさんの方々のお世話になって、無事に元気で生まれてきてくれました。我が子は本当にかわいくて、大きな大きな幸せを運んできてくれました。それを叶えてくださった浅田レディースクリニックの皆様方には、感謝の思いでいっぱいです。まだ凍結していただいている受精卵がありますので、迎えにいけたらいいなと思っています。その際は、また宜しくお願いいたします。現在、治療をされている方、晴れない気持ちの日もあると思いますが、何とか自分を盛り立てて前向きに頑張られていることと思います。浅田クリニックの皆さんを信じて、自己注射が辛い時は、クリニックに通うことに切り替えながら、時には休憩しながら。。(私は半年も費やしてしまいましたが)クリニックの皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。
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2016年11月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月21日
39歳で不妊治療を始め、ICSIを4回試みましたがいずれも妊娠には至りませんでした。年齢的に難しいのかも・・・と一度は諦めたのですが、仕事の都合で愛知県に来ることになり、こちらのクリニックの評判を聞いて「これで最後にしよう」と思い、通うことを決心しました。
すると初診からわずか3か月目に、一回目の移植で双子を授かることができました。過去に妊娠判定で何度も涙を流していたので、こちらで陽性反応を告げられた時には嬉しくて嬉しくて、また信じられない思いでもありました。その後クリニックへ通う度に、せっかく授かった命を失ってやしないかとビクビクし、エコーで胎児の元気な様子を見せて頂いてホッとする、ということの繰り返しだったと思います。無事に卒業できた時にやっと妊婦になれたという実感を得ることができました。その時点で、人生の中で一番幸せを感じた瞬間と言って差し支えないと思います。
私は妊娠成立から卒業までの間、ずっと院長先生に診察して頂いていたのですが、最後の診察の時に「双子ちゃんは大変だから、家族や親戚みんな巻き込んで手伝ってもらいながら頑張って下さい」というような趣旨のことを言って下さいました。そのお言葉がとても嬉しく、これからが本当に大変な日々の始まりなんだな、と実感したと同時に、そのスタート地点にすら立つことのできなかった私をここまで導いて下さった先生やスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。現在は双子の息子達に振り回される毎日です。
ですが、あの先の見えない治療の日々を経て授かった我が子はとんでもなく愛おしく、不思議なもので疲れていても子供の笑顔で元気になれます。自然に授かっていたのなら、ここまで心穏やかに子供に向き合うことができなかったかもしれません。私にとっては必要な治療だったのだと思っています。浅田先生をはじめすべてのスタッフの皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。現在通院されている皆様、辛い治療を乗り越えた先に輝く命を授かることができますよう、心よりお祈り申し上げます。
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2016年11月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月14日
通院中、院内のパソコンで涙をこらえて体験談を見ていたのを思い出します。辛い治療中、何度も励まされたので私も書きたいと思います。私は結婚したら当たり前に子供は授かれるものだと思っていました。風邪もめったにひかないぐらいの健康体でしたし、生理も安定していたので何も心配していませんでした。しかし赤ちゃんはなかなか来てくれず...周りの妊娠報告を素直におめでとうと思えなかったり自己嫌悪になる時期もありました。覚悟を決めて不妊科に通院を始めました。
他院でタイミング法、人工受精をしましたが結果は出ず...私達夫婦はお互いに問題がなく、特に原因のない不妊でした。どうせ次の段階へいくなら少しでも確率の高い医院へと思い浅田レディースクリニックへ転院しました。正直、通院は経済的にも体力的にも精神的にも辛いものでした。仕事をしながらの通院は大変でした。そして採卵期の毎回の採血や内診、それに加えて自己注射が始まり何度も心が折れました。注射自体はそんなに痛くないのに自分で打つという恐怖。注射を頑張ったのに採卵、受精結果が思っていたよりうまくいかなかったり...不妊治療に対する主人との気持ちのすれ違い...何度涙したかわかりません。そして2回の採卵、3回目の移植でついに妊娠。ここまでの道のり約2年。しかし流産してしまいました。本当に辛かったです。いくら頑張ってもいくらお金かけても報われない不妊治療...神様なんていないと思いました。夫婦二人で過ごしていくことも考え始めました。精神的にボロボロになった私を心配して、主人や家族から治療を少し休むように言われた矢先、なんと妊娠が発覚したのです!!私の場合、直接の治療でではありませんでしたが、ここまでの治療があったからこそ授かれたのだと思っています。治療は大変でしたが、信頼できる先生方、親切な看護師さんや受付の方のおかげで頑張って通うことができました。不妊治療は実際に経験した人にしかわからない大変さや苦しみがあります。私の経験が少しでも皆さんの励ましになったらいいなと思います。みなさんの元へもかわいい赤ちゃんが訪れることを願っています。そして浅田先生はじめスタッフのみなさん本当にありがとうございました。
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