患者さまからのお手紙

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2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月 5日

今回2人目を授けていただきました。1人目の時、不妊治療を他院で3年、体外受精も6回採卵しましたが、中々妊娠することが出来ませんでした。いわゆる原因不明というものです。転院も考えた方が良いだろうと思っている時、浅田LCを友人に紹介してもらうも、なんとなく通院の大変さや仕事との両立、料金の事など、ハードルが高く感じてその後半年程転院出来ずにおりましたが、結果が見えない現実に、どうしても子供が欲しく転院を決意しました。
そこからは順調に検査、採卵、移植と進み1度目の移植で妊娠できました。その期間、4ヶ月です。その子は元気に成長し、1歳を迎えた時に二人目を考え、再度通院を開始しました。前回の採卵で出来たたまごを戻し、1度目は化学流産。翌月また初期の凍結卵を戻し、妊娠することが出来ました。病院によってこんなにも結果が違うんだと改めて実感したのと同時に転院して良かったと心から思っています。
採卵時は、フルタイムで働いているので、仕事との両立は難しいですが、採卵スケジュールを組むのもこの日かこの日でと少し余裕があったので、何とかなりました。あの時頑張って良かったと思っています。料金もカードでの支払いが出来たので何とかやりくりが出来ました。子供がいない時は、本当に気持ちに余裕がなかく苦しかったですが、不妊治療を経験しているからか、子育てにイライラすることが少ないと思います。ワガママを言われても、不妊で悩んでいる時の事を思えば!や、望んで授かったんだから一生懸命育てようと思えます。
また夫と二人の時間も沢山あったので、二人の時にしか出来ない、おしゃれなお店へディナーへ行ったり、旅行へ行ったりしました。一緒に不妊治療に向き合ってくれ、信頼関係も出来ましたし、思い出も沢山作れました。なので、私は治療している期間も大切だったんだと思っています。
治療中、この手紙を良く読んで、子供のいる自分なんて想像出来ませんでしたが、今は治療していた時の事を忘れてしまいそうなくらいです。私がそうだったように、今は苦しい思いでこの手紙を読んでいるかもしれませんが、明るい未来があると思って頑張ってください。まだ凍結卵が残っているので、またお迎えに行きたいと思っています。3人目がどうなるかまだ分かりませんが、1度の採卵で3人目まで希望が持てるとは、さすが浅田LCだと思います。

レター

2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月 5日

不妊治療を初めて4年。子宮外妊娠を2度経験し、待望の可愛い我が子に出会う事が出来ました。浅田先生に出会えた事は私達の人生において最大の幸運だと思っています。
私は20歳の頃、生理が止まり無排卵になりました。内服薬では排卵せず、連日の注射による刺激でしか排卵せず、子供が欲しいなら早めに治療を開始した方がいいと言われていました。29歳で結婚し、すぐに不妊治療を開始。連日の自己注射で排卵させ、タイミングを取りという治療を2年ほど続け初めての人工授精で妊娠したのも束の間、子宮外妊娠との診断。体外受精に進んだものの、受精卵も2つしかできず、妊娠にはいたらず。その頃、主人の転勤が名古屋に決まりました。地元の先生から名古屋には『浅田レディース』という有名な病院がある。と教えてもらったものの、その時説明会の待ち人数が700人。とてもじゃないけど、待てないと思い、他の病院へ通う事に。
そこで体外受精をし、かなり注射で刺激したものの、やっとできたのは胚盤胞を1つ。移植して陰性でした。次の治療をどうするか迷っていたところに、幸運にも浅田レディースの説明会の順番が回ってきました。説明会に参加して主人と相談し、通院する事を決意。私の場合、かなりの高刺激でないと卵胞ができないので、刺激により吐き気など副作用が辛かったのですが、頑張ったかいがあって、胚盤胞5個と初期胚が4つもできました。こんなにたくさん受精卵ができたのなら運命の子がいるかもしれない。そう思い、移植をしたものの、最初の移植は陰性。二回めの移植は、ブラスト5の良い状態の卵でしたが、人生二度目の子宮外妊娠になってしまいました。
この時は私にはもう子供は生めないのかもしれないと本気で思いました。主人からは2人だけの人生でも自分は幸せだから、もう私の辛い思いをする姿を見たくないと言われました。やはり諦めきれなくて、人生五度目の移植。ブラスト3の卵ちゃんでした。それが今私達のもとに来てくれた可愛い息子です。諦めなくて良かった。また子宮外妊娠になるのが怖くて、なるべく子宮の真ん中に戻して欲しいとお願いして移植してくださった服部先生。あの時、先生に移植してくださったおかげで奇跡がおきました。本当に感謝してもしきれません。育児は大変な事もたくさんありますが、あの時の辛い治療を思い出して、感謝の気持ちを忘れず、我が子を大事に育てたいと思います。

レター

2017年7月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月28日

こんにちは。これから治療を始められる方、迷ってる方の参考になればと思い、私の治療のことを書かせていただきます。
結婚して1年子供が出来ず、すぐにでも子供が欲しかったので病院を探す事にしました。初めは、婦人科を受診したこともないのに、いきなり不妊治療専門の浅田レディースクリニックで治療を始めてもいいのか、少し心配でした。しかし、本当に浅田レディースクリニックを初めから受診したことは正解でした。遠回りする事なく、我が子に会うことが出来、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
不妊治療初心者の私には、タイミング法から始めて下さり、3回のタイミング法、3回の人工授精、そして2回の体外受精移植で妊娠することが出来ました。タイミング法から始めていただいので、徐々に体外受精への心づもりも出来ましたし、かつ、それぞれの治療法に必要以上の時間をかける事なくステップアップへと誘導してくださったおかげで、治療を始めてから9ヶ月という短い期間で妊娠出来たんだと思います。
病院に通う前の1年は、生理が来る度に、悲しい気持ちになり、どうして子供がなかなか出来ないのかな、何か問題があるのかなと不安な気持ちでいっぱいでしたが、病院に通うようになってから、卵胞の育ちや、血液の検査結果が目に見えるようになり、なんだか安心しました。また、プロフェッショナルな先生たちに治療してもらえば、私も妊娠出来るような気がして、病院に通うようになってから心が軽くなりました。
不妊治療は、ゴールが見えないし、なかなか周りに相談することも出来ず、辛かったけれど、我が子が産まれた瞬間、我が子がこの子以外考えられないし、治療したからこそこの子に会えたのだから、治療出来たことを良かったと思えました。
今、悩んでる方々、頑張って治療されている方々が、お子さんを抱っこする日が1日でも早く来る事を祈っています。

レター

2016年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月28日

2回目の移植で妊娠でき、出産にいたることができました。今思うと治療していた期間は、時間もお金もかかるし、精神的にも負担が大きかったなと思います。
浅田クリニックへ通い始めたのは、近くの病院で人工授精を4回試してからのことでした。検査では旦那さんも私も何も問題が見つからなかったので、多くの方がきっとそうであるように、妊婦さんや、小さなお子さんを持つお母さんを見ては「どうして私は妊娠できないのだろう?」と何度も落ち込んだし、先にお母さんになった友達を素直におめでとうと祝えなかったり、話が子どものことになりがちなので少しずつ疎遠になったりしてしまいました。
忘れず服薬することや、自己注射に取り組むことは初めはかなり抵抗がありましたが、浅田さんなら、最先端の技術で治療に取り組んで下さるから、きっとうまくいく!と信じて通っていました。なので、1回目の移植でうまくいかなかったときは、そうとうにショックだったことを覚えています。(「必ずうまくいくとは言えない。」と、話は聞いていても、やはり期待をしてしまいますよね。)待合のノートに、「4回目で・・・」と書かれていた方もいらっしゃったように思います。何度も「次こそは。」「今度こそは。」と期待したり、落ち込んだりするのは、キツイですよね。でも、うまくいきましたという経験談を書かれている方もたくさんいらっしゃるのは励みになりました。
浅田に何度も足を運び、検査のあとで「おめでとうございます。」と言っていただいた日はとても嬉しかったです。今、息子は1歳です。生まれてすぐは、子育てがうまくできなくて、イライラ、オロオロしましたが子どもと出会えて本当に良かったなと思っています。

レター

2017年1月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月21日

浅田LCの先生、スタッフの方々、本当にありがとうございました。1月に男の子を無事出産することができ、今は幸せな日々を過ごしています。
私は結婚して13年を迎え、ようやく子供を授かりました。思い返せば本当にいろいろなことがありました。結婚当初は直ぐ子供が出来ると信じていましたし、出来るようにと夜勤明けの中でも不妊治療で有名な病院に通い、タイミング療法をしていましたが、思うような結果は出ず、次の段階に進むにも未だ若いからと言われ、なかなか進めてもらえないまま数年を過ごしました。その後も他院に変わったのですが、検査・・・人工授精どまりでその先には行けませんでした。
 検査結果では異常がなくても、子供を授からない、欲しいという願いが強くても叶わない・・・何度も神頼みもしました。同時期や後から結婚した人は皆子供を授かっていき、良かったねという思いはあるものの、やりきれない思いを抱きながらその仕事のフォローにまわるという日々。産めないことに関しての心無い言葉に傷ついたりもし、どうして私には子供が授からないのか・・・悩んだりすることもありました。
他にも、仕事で重要な事を任され、資格を取りに勉強に行き、子作りを止められた時期もありました。そうこうしているうちに年齢は30代半ばとなり、どうしても諦められない私は、不妊治療を再度真剣に考えるようになり、するなら最先端技術があり治療実績が高く、自宅から容易に通うこともできる浅田レディースクリニックでお世話になることにしました。
しかし、説明会の申し込みを数回するもできず、夫にも協力してもらいやっと通い始めることが出来ました。治療と仕事の両立は思っていたよりも大変で、私にとって仕事内容と時間を調整して治療を続けていくことは難しく、転職することにしました。最初は必要な検査から始まり、人工授精・体外受精・顕微授精と段階を進めていきました。人工授精は1回で見切りをつけ、体外受精に直ぐに移行しました。最初は採卵も20個近く取れていたものが取れなくなっていき、徐々に無理な卵の誘発に身体の負担を感じるようになって、クロミフェン刺激での採卵となっていきました。
この方法では、取れる卵も少なく数回採卵をしてやっと移植できる・・・という感じで、時間もお金もかかるようになりました。年齢が進むにつれ、治療の仕方も変わり採卵の方法も変わっていきました。そして治療を始めて2年目で妊娠することができましたが、9週で心拍停止し、流産となりました。それから何回も採卵・移植を重ね、2年超の移植でやっと着床、妊娠することが出来ました。グレードの良い卵だからといって着床をするとは限らず、妊娠までできるのは奇跡です。何回も着床しなかったことに気落ちし、もう無理かもしれない、そろそろ諦めないかんのかなぁと治療を放棄したくなることもありましたが、身内にもう少し頑張るようにすすめられ、授かることを夢見ながら頑張り続けました。
今回も無理かな・・・と思っていた中での陽性判定だったので、言われてから暫く信じれなくて、ぽーっとしながら帰ったのを覚えています。私は、妊娠したものの以前のこともあり、いついなくなってしまうんだろうと不安で、先生にお願いして少し卒業を延期していただきました。今では、無事出産し、幸せそうに眠っている我が子の顔を見ていると本当に諦めずに治療を続けて良かった、そして浅田レディースクリニックを選択して良かったと感謝しています。
私の書き込みが今、治療を頑張っている方の助けになればと思いここに記しました。患者さんのお便りには、1~2回目で妊娠・出産できたという方が多いのですが、そのような人ばかりではないです。私のように努力を必要とする人もいます。不妊治療は病気でないので保険がきかなく高額であり、治療ができる人じたい選ばれた人であると思います。でも子供が欲しいのであれば治療することを考えてみて下さい。苦しいですが、自分を信じてもう少し頑張ってみて下さい。続けることも辞めることも自分が納得する、決断できるまでして下さい。
最後に、現在治療をされている全ての方に、赤ちゃんが授かりますよう心からお祈りしております。

レター

2017年6月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月21日

これから治療を始められる方へ
こちらの病院は、先生はもちろん、スタッフの方がた、皆さまプロフェッショナルで素晴らしい方ばかりです。待ち時間は、もしかしたら多少かかるかもしれません。でもこれも含めて、赤ちゃんを待っている時間だと思うと、楽しめたらいいな、という思いでいました。
わたしはよく、本を読んでいました。それから編み物とか、コツコツとやれば、必ず何か完成するものも作っていました。サンビームなども時々やっていましたが、看護師さんとおしゃべりしてリラックスタイムにしていました。
帰り道では、必ず買うクッキーがありました。出口の見えないマラソンを走っているような気持ちになる時もありましたが、あまり自分を追い込まず、楽しいことをたくさん作って、そして赤ちゃんがやってきてくれることを信じて...あなたの元にも赤ちゃんがやって来てくれることを、心より、お祈り申し上げます...
現在治療をされている方へなかなか人に言えずに、お辛い思いをされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃることと思います...わたしもまず説明会に参加するのに3カ月待ち、病院に通い出して、こんなにもたくさん患者さんがいらっしゃることに本当に驚きました。先生の本やインタビュー記事などもたくさん読んで、ここに通えたことをすごくラッキーに思いましたし、仮にもしここでダメでも、こんなに最高の治療ができるのだから、諦めがつく、とも思いました。
わたしは2回採卵、3回目の融解胚移植で授かりました。でもいつ辞めよう、ということも常に考えていました。お金も時間もかかる、終わりのないマラソンに思えたからです。『不妊治療のあきらめどき』という本や、妊活して授からなかった方の記事もたくさん読みました。そうすると、子どもがいなくても素晴らしい人生を歩まれていらっしゃる方のこともたくさん見えてきて、「こんな人生も素敵だな」と、子どものいないほうの自分の楽しいイメージもできるようになりました。
わたしはたまたま授かりましたが、この経験があって、本当に良かったと思います。何もなく子どもができていたら、子育て大変、って文句タラタラだったかもしれません。でも赤ちゃんのお世話ができるということが、どんなにありがたくて奇跡的なことか、噛み締める毎日です。夫とも、病院に通っている間、たくさんのことを話し合いました。もし子どもを授からなかったら、小さい庭付きの中古の家を買って、犬を飼おう、とか、子どもが産まれたら、こんな親になりたい、とか...どうかこの時間を、辛く苦しいものととらえず、人生の並走者である旦那さまとの絆を深める、大切な時間になさってください。そしてあなたの元にも赤ちゃんがやってきてくれることを、心よりお祈り申し上げます...
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迷っていらっしゃる方へ
まずは、説明会の予約をしてみてください。今はわかりませんが、わたしの時は説明会を聞くだけでも3カ月待ちでした。そしてその間も刻一刻と、体内は変化していきます。そしてAMH検査などを受けてみてください。あとどれくらい自分に猶予があるのかも知ることができます。この世界は、残酷です。今まで勉強や仕事でたくさんの努力をして、キャリアアップもはかってきたのに、この世界だけは「若いほうがいい」と、確実に自分の年齢を意識しないといけないからです。
自分の努力とかではどうにもならない世界があることに、途方にくれることも、正直あるかもしれません。でもあなたが、自分や夫の子どもが欲しい、と少しでも思われているなら、検査だけでも受けてみてください。旦那さんが検査を受けることにもすごくハードルがあるかもしれませんが、どうぞお2人の人生、よく話し合ってみてください。

レター

2017年7月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月21日

はじめまして。私は、31歳のとき抗精子抗体との診断を受け、不妊治療を考え始めました。自然にできる可能性は、極めて少ないとの診断に、ショックを受けたのを今でも覚えています。
 最初は、浅田レディースクリニック以外の病院で治療を受ける予定でしたが、職場の先輩の勧めで、こちらでお世話になることにしました。 体外受精にとても抵抗があり、そこまでして子供はいらないかなというのが正直、最初の気持ちでした。ですので、最初の病院では不妊治療の話を聴くだけで3万円かかると言われて、なかなか行く気になれずにいました。しかし、職場の先輩から浅田レディースクリニックは初回説明は、無料で聴けるとのことでしたので、まずは説明だけでもと思い出席しました。
 説明会では、浅田先生はとてもはっきりとおっしゃる方で、説明も簡潔で、私自身納得できたため、体外受精に少し前向きになれました。 いざ、治療が始まるとあっという間でした。浅田先生がおっしゃていたとおり、長々とするものではないなと実感しました。病院によっては、時間をかけて治療するところもあるようですが、仕事をしながら治療するには、どんどん治療を進めてくれるこちらのクリニックは助かりました。正直、採卵前の約2週間の注射や仕事あとで疲れている時などは、心が折れそうになる瞬間もありました。やはり、そういった意味でも、スピーディに治療を進める、浅田レディースクリニックは、私に合っていたと思います。
 不妊治療に抵抗を持たれて、なかなか治療に踏み切れない方も多いと思います。私もその一人でした。しかし、年齢が高くなるにつれて、子供ができない事への焦りや、欲しいという思いが強くなる方も少なくないと思います。そして、ある程度、年齢がいったところで、不妊治療に踏み切るという決断をすることになった場合、確実に数年前よりは、成功率が下がっているのです。私は、数年後に決心して、その時に上手くいかなかった場合に、もっと早く治療していれば良かったと思うのが嫌でした。後悔してもしきれないだろうなと思い、治療することを決心しました。
 成功率100%ではないため、結果はどうなるか分かりません。あと数年早くやっておけばという後悔をしないためには、不妊治療に踏み出す勇気を持つのもいいかと思います。
 最後になりますが、私は体外受精により現在、男の子を1人授かることができました。治療での苦労以上に、大変ではありますがとても楽しく幸せな日々を送っています。
 これから治療を始められる方や治療中の方の、参考になれば幸いです。

レター

2017年4月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月14日

現在7か月の息子は第3子です。上ふたりも、貴クリニックにお世話になりました。第1子のときは、人工授精で授かり、第2子のときは、ステップアップになかなか踏み出せず、とても勇気を要したことを覚えています。そして、第3子。このときは、まず通院することに大変悩みました。私たち夫婦ともに、それぞれふたり兄弟だったこともあり、30代なかばで、不妊治療をはじめたときは、「子どもはふたり」というような暗黙の了解のようなものがあったうえ、子どもたちを保育園に預け、私もフルタイムで働いていましたので、治療再開など、主人は思いもよらないようでした。そのため、主人に相談することにかなり勇気がいりました。
しかし、第3子は第2子のときにたまたまお腹に戻さなかったもうひとつの卵。ふたつ移植していたら、ひょっとして双子として、第2子といっしょに生まれていたかもしれない。そう考えると、どうしても、凍結されている卵を迎えに行きたくてしかたありませんでした。悩みに悩んだ私に力をくれたのは、この体験記ファイルでした。第1子、第2子のときもクリニックでの待ち時間に当時紙でファイルされていたものを読んでは、とても勇気づけられたものです。仕事のお昼やすみ、ケータイでファイルを読んでいたところ、第2子出産後に寄せた自分自身の体験談に出会いました。はじめは、出産年月や、子どもたちの月齢が似ているな、と他の方が書かれたものと思っていたのですが、何度か読むうちに、「私だ」と。不思議な縁で、以前の自分に背中を押され、再通院となりましたが、期間にして、2か月ほど。ふだんの上の子どもたちの育児、仕事にほとんど支障がありませんでした。現在は「夢の3人育児」。確かに時間的にも、体力的にも、経済的にも大変かもしれませんが、それに勝る豊かな経験をさせてもらっていると感じています。ありがとうございました。

レター

2017年6月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月14日

第一子(男の子)をもうけさせて頂きました。ただそれだけのことですが、人生・物の考え方全てが一変しました。院長先生のお話のおかげです。子供に人工も、自然妊娠も関係ありません。不妊治療というとマイナスのイメ-ジを抱くかもしれませんが、人生の未知の幸せを自分で勝ち取りに行く行動です。私たちは最初から顕微授精で2回目にこの子に逢えました。中には多数回の方もみえるかもしれませんが、あなたに逢いにくる子が必ずいると信じて頑張ってください。私たちも名古屋で治療を初めて、子宮頸部高度異形成が見つかり、手術することから始まり、1度目の顕微授精の失敗と 心が折れそうになることもありましたが、いつか私たちに逢いにきてくれる子供がいると信じて頑張りました。
夫が小倉に転勤となり、妊娠後に自分自身がインフルエンザにかかったり、低置胎盤で何度も出血でそのたびに入院し、順風満帆からはほど遠かったです。岐阜に転勤となり、引っ越して2週間でまた出血し、出産までの3ヶ月またもや入院となりました。出産時も自然分娩を希望しましたが、緊急帝王切開となり、ドタバタでした。なんだかんだありましたが、生まれてきた時にはそれまでの苦労が全てが吹っ飛びました。人生で最大の感動でした。今、5ヶ月を過ぎて離乳食が始まりました。泣いたり笑ったり大変な毎日ですが、この子の笑顔を見ることは、私たちにとって何物にも代えがたい幸せの瞬間です。もし、普通に自然妊娠していたら、ここまでの幸せを感じることができなかったかもしれません。山あり谷ありでしたが、そういった意味でも不妊治療は幸せの増幅治療でもあるかもしれません。最後に浅田レディ-スクリニックのスタッフ方に心よりのお礼を申し上げて拙い話の締めとさせて頂きます。

レター

2017年7月に出産された患者様から

掲載日:2019年6月 7日

二人目も浅田さんで授けていただき、4ヶ月が過ぎました。1人目は女の子でしたが、2人目は男の子でした。ありがとうございました。
私は治療中、自分たちの受精卵を信じる事ができませんでした。1人目は移植5回目で授かり、2人目も移植を重ねるものと思い込み、胚盤胞を2個同時に移植する事を希望していました。診察の時それを伝えると、先生は多胎児妊娠のリスクを説明してくださいました。自宅で数日主人と話し合い、妊娠しなかった場合の事ばかりではなく、妊娠した場合の事も責任を持てるのかしっかり考えようという事になり、1個を移植と決めました。
1回目、1個の移植で妊娠し、息子が生まれてきました。治療中はとくかく妊娠したくてしたくて、それだけを目標にしてしまっていましたが、妊娠はゴールではなくスタートです。私が42歳と高齢という事もあるのでしょうが、子育てしながらの妊婦生活も、1歳8ヶ月違いの二人の子どもたちの育児も楽しいだけでなくとても大変な時もあります。もし双子を授かっていたらと考えると、私の場合は先生のアドバイスを生かして1個の移植に決めてよかったと思います。
子どもを授かるための治療ですが、それはつまり、産み育てる事へと向かう治療です。妊娠しなかったらどうしよう、子どもが持てない人生だったらどうしよう。不妊治療とはそういう不安の中でさまよう事が多いと思いますが、浅田レディースクリニックを信じて、妊娠してからの事や出産してからの子育ての事もぜひイメージして治療を受けてください。
最後に。浅田義正先生の、妊娠はゴールではなくスタート、という言葉本当に本当でした。ゴールがあるのか?ないのか?わからないけれど、授かった子どもたちを大切に育て、社会にかえせる日が来るまでがんばります。そして、何より子育てを楽しみたいと思います。ありがとうございました。

レター

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