患者さまからのお手紙

掲載お手紙数868通  毎週金曜日更新

2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年2月 1日

私が若いころ、不妊治療は珍しく、そういう言葉も聞くことがほとんどないものでした。結婚して5年以上経ち、そのうち授かるだろうという気持ちから、なんで授からないのだろう?に気持ちが変わったころ、高齢出産と言われる年齢になってしまっていました。
有名で実績があるクリニックを探してこちらにたどり着き、それでも5年ほどかかりました。本当に長い道のりでした。貯金も使い果たし、主人も疲れ果てて、初孫を待ち続ける両親からでさえ、そろそろ潮時だと言われるようになったころ、やっと授かりました。
諦めなくてよかった!私は、40代になってからやっと結果が出せました。精神的にも肉体的にも、経済的にも本当に大変でした。通院のため勤務先にも迷惑をかけました。移植回数も他院含め10回以上になったと思います。もっと早く治療を始めていたら、もっと健康的な生活をしていれば、何も問題がないと言われるのになぜ授からないのか?いったい何が悪くて授かれないのか、何度も自問自答していました。
迷っている方は、もし子供が欲しい気持ちがあるなら早く治療を始めてください。諦めようとしている方は、本当にそれでいいのかよくよく考えてください。自分の人生を後悔することのないように、多くの方の夢がかないますように。

レター

2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月25日

不妊治療足かけ8年、浅田レディースクリニックさんにお世話になること8ヶ月で待望の男の子を授かることが出来治療は終了と思い子育てをしていたのですが、出来るものならもう一人と欲が出て1年の期限を設け治療を再開しました。
期限を設けたのは私達夫婦の間で子育てをしながらの治療のため、金銭的や精神的な負担、自分達の年齢も合わせて考えだした期間でした。 もうダメだと諦めた1年後に授かることが出来、妊娠中も出血が続き何度も不安になりましたが無事出産しすくすくと育っています。
治療も長引くと色々な負担があり何度も心が折れそうになり休憩したこともありました。一番は夫婦で話し合い、協力は不可欠であることはもちろんですが、施設もかなり大きなポイントだと思います。私にとっては3箇所目の施設でしたが、1番通院のストレスが少なかったのもいい結果に繋がった要因だと思います。
どのスタッフの対応も心地よく安心して治療を受けることが出来、様々なところまで配慮が行き届きプライバシーも守られ恥ずかしさや余分なストレスを感じずに診察、治療をうける事ができました。
自分にとっていい施設に出会えた事はとても幸せな事です。同じように治療をされている方が少しでもゆったりとした気持ちで過ごすことが出来、望む結果に繋がる事を願っています。

レター

2017年1月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月25日

治療から約一年で妊娠しました。親族や職場の人たちが次々妊娠する中での治療は辛く落ち込んだり、夫と喧嘩したり...といろいろありましたが、あるとき他人のことを考えるのはやめようと思い、仕事でも今までは他人がやってることも気になって注意したりコソッとやり直したり...と気を使ってましたが、自分のことだけを考えるようにしたら力がいい意味で抜けました。
家でもペットを飼って妊娠のことだけに気持ちを向けないようにしたところ、妊娠することができました。早産となってしまいましたが、生まれてきてくれた小さな我が子から学ぶことは多々ありました。命の尊さ、生きる力...産声は天上の歌声のようで今でも耳に残ってます。今7ヶ月(修正4ヶ月)になりましたが四苦八苦しながら育児をしてます。
これから治療をする方も、今治療をしてる方も、いろんな思いを持っていると思います。「肩の力を抜いて!妊娠のことばっかり考えない!」ってよく言うけど無理です。だって考えてなくても周りが言ってくるから...。でも少しだけでも自分なりにストレス解消できる方法を見つけられたらいいのかなって思います。口は悪いけど「頑張って」とか「こどもつくらないの?」とか言ってくる人には心の中で「デキ婚のくせに」とか「この人デリカシーないんだなぁ」とか思いながら「言われなくても頑張ってますよー」って言ったりね。
皆さんに赤ちゃんとの素敵な出会いが早く訪れることを願ってます。

レター

2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月19日
自然妊娠での初期流産の経験があります。その後1年以上経ってもなかなか授かることが出来ず、34才とゆう年齢的な焦りもあり産婦人科へ相談しました。初めは医師の指導の元タイミングを試していたのですが全く気配が無いので、不妊治療専門のクリニックで検査を受けた所、右側の卵管が通っていないのと子宮内膜症があるとの診断結果でした。自然妊娠の経験があったのでまさかでしたが、検査を受けてみて良かったです。
2度の人工授精にトライしましたが妊娠する事は出来ませんでした。浅田レディースクリニックは知り合いが何人か体外受精で妊娠、出産していたので以前から知っていました。本気で体外受精を考え初めて浅田の説明会の予約を決心しました。半年程待って説明会へ参加し、主人と共に検査を受け、人工授精を1度試しましたがやはりダメで、すぐに体外受精へとステップアップしました。受精卵は6個凍結する事が出来ました。1度目は1個お腹に戻し、残りは更に培養しました。ドキドキしながら結果を待ちましたが全滅でした。あの時は期待が大きすぎたせいか落胆もかなり大きく立ち直るのに時間がかかりました。半ば投げやりな気持ちで、2度目の移植では2個の受精卵をお腹に戻しました。そしてなんと陽性反応!!!しかも胎嚢確認はまさかの二つあるとの事!!流産経験が蘇り、不安で不安で仕方ありませんでしたが心拍確認も出来て浅田を卒業する事が出来ました。
特に大きな問題もなく36才で無事元気いっぱいな男の子と女の子の双子の赤ちゃんを出産し、今ではもう6ヶ月になります。我が子はもう可愛くて可愛くて可愛くて仕方ありません。浅田の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。あの時決心して本当に良かったです。正直我が家には経済的余裕はなくギリギリの治療でした。授かることが出来た今だから言える事かもしれませんが、お金は何とかなります!!産んでからまた稼げばいい!!でも時間は戻ってきません。もし迷っていらっしゃる方がいればすぐにでも行動すべきだと思います。産後の体力も少しでも若い方が絶対いい!!余談ですが、10年以上不妊で悩み同じく浅田に通っていた姉も奇跡的に授かることが出来て先月無事に女の子を出産する事が出来ました。姉は2度目体外受精成功と2度の初期流産を経験しております。本当に先生方はじめスタッフの皆様のお陰です。姉共々お世話になりました。ありがとうございました。
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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月19日
私は2回の採卵と17回の胚移植をしました。胚移植するたび、何度やってももうダメだよ、と思われてるかな、とか、みんなは何回くらいするのかな、とかいろいろ気になりました。年齢や経済的なことも考えだしたらキリがなく、先が見えない時のトンネルの長さや暗さはほんとに長く暗いものでした。マイナス判定の連続だった時のことや、妊娠後に成長が止まっていた時のこと、流産の手術のこと、妊娠が分かっても出血や腹痛のたびに不安になったこと、ほんとに細かな気持ちまで今でも忘れません。
私はあさだクリニックを信頼して通うことができたので、気持ちが重くならずに済み、悩んだときもあさだクリニックに通っていることで今できることをきちんとしているという自信をもつことができて、決して時間を無駄にしていないと前向きになることができたと思います。結果が出るか出ないかが分からないことが何よりつらいと思いますが、その時その時、自分が納得できるように進んでいくことが大切だったのかな、と思います。
浅田先生はじめ医師・看護師の皆さん、受付の皆さん、培養士の皆さん...みなさんにたくさんの力をもらいました。浅田先生のできるだけ痛みに配慮してくれるところと、基礎体温とかのめんどくさいことがなく、エコー診断やデータ活用など無駄のない診断が私にはとても合っていました。ありがとうございました。
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2016年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月11日
ご報告遅くなってしまい申し訳ありません。この度、勝川クリニックで約10ヵ月間治療させて頂き無事に元気な女の子を出産致しました。その節は勝川クリニックの先生方、スタッフの皆様には本当にお世話りなり感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
私の場合は治療を始める前に1度子宮外妊娠になり、左の卵管がない状態になりました。子供を望んでいた為、右の卵管は大丈夫かと卵管造影検査を行ったところ、卵管が詰まっており自然妊娠は難しいと言われました。それでも自然妊娠を諦めきれず、卵管を通す治療を行っている病院に行きましたが治療は見込めず、それどころか卵管水腫の疑いがあるので卵管切除を進められました。私はどうにか手術を行わなくても良い方法はないか、同じ治療を行うなら、体外受精・顕微授精で1番の病院をと思い調べたところ浅田レディースクリニックを知り、治療を受けるなら浅田レディースクリニックで行いたいと思いました。
初診説明会も予約を取るのが難しく、浅田レディースクリニックで治療を受けたい人がたくさんいるんだと改めて実感しました。説明会に行き浅田医院長とお話させていただく機会を頂いた時に、卵管水腫のこと、手術を進められた事などを話させて頂きました。すると浅田医院長はあっさりと「水腫があっても妊娠はできるし、手術も必要ない」とおっしゃって下さり、私の中の不安が一気になくなり思わず泣いてしましました。その時に浅田医院長を信じて治療を頑張ろうと思いました。治療を始めると意気込み最近の検査でAMHを調べたところ当時28歳だったのですが40歳くらいの数値と結果が出てしまいました。結果を知り呆然としていると先生が「早めに治療すると決めてクリニックに来てよかったね!!もっと遅かったら妊娠も難しかったかもしれないから」とおっしゃってくださり、私の中で本当に早く治療すると決めてよかったとすごく前向きになれました。その後は顕微授精をするべく採卵をするも、卵子の数が少なく毎度の採卵、移植を繰り返し4回目で妊娠にいたりました。4回目の妊娠に至るまでも、3回とも全て化学流産になったりと心が折れることが沢山ありました。不妊治療をしたことのない人からの何気ない一言に何度も傷つきました。でも私は自然妊娠できない身体になり、不妊治療をすることになって今まで当たり前だと思っていた妊娠、出産は当たり前じゃない奇跡なんだ!!と知れたことは本当によかったと思います。
治療中、上手くいかず落ち込む事も沢山ありましたが、先生方が1番良い治療法を考えて進めて下さった事、10ヵ月という短い治療期間で妊娠できたことにも本当に感謝しています。生まれた娘も自然妊娠で生まれた子と変わりなく、逆に大きくすくすく育っています。顕微授精だからと不安もありましたが、何一つ自然妊娠の変わりありませんでした。最後に諦めず先生方を信じて頑張ってよかったです!!浅田レディースクリニックに出会えて治療を行えた事、本当に感謝しています。
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2016年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月11日
私は32歳の時に浅田レディースクリニックに通いはじめました。26歳で結婚。20代後半に自然妊娠。絵に描いたような幸せな人生だなと思っていました。しかし、そんな幸せは長くは続かず、妊娠12週で稽留流産、手術をしました。流産という事が自分の身に起こるとは思いもしていませんでした。どうして?なんで?私が悪かった?と自分を責める毎日でした。その後は排卵日を予測したり、排卵検査薬を使ったりしなが必死に子作りをしました。そして念願の妊娠発覚!しかしまたもや流産。私は子どもを産めないからだなの?どうして?とまた辛い日々でした。その後は自然妊娠することもなく、気づくと結婚から5年が過ぎていました。このまま待っていてはいけないと強く思いました。インターネットで不妊治療専門の病院を探しました。口コミが評判だった「浅田レディースクリニック」を見つけここだ!ここに全てを賭けよう!と思いました。どんな治療にも絶対耐えて「我が子をこの手で抱きたい」と思い門をくぐりました。
はじめの浅田院長の説明会に参加し、院長の思いを直接聞いてなんだか気持ちが楽になったのを覚えています。知らなかった知識、不妊治療とはどんなものかなど、いろんなことを学ばせて頂き、2度の流産を経験する前に、知っていたらあの時あんなに悩むことはなかったかもと思いました。でも子どもを授かるために諦めず、夫婦で頑張ろう!とまた思えた説明会でした。実際に通いはじめてからは、話をきちんと聞いて下さり、自分に合った治療法からスタートでき、先生方スタッフの方々などもとても親切で病院の雰囲気もとてもよかったです。私は人工授精からスタートしました。なかなか妊娠できず、5回目の人工授精をする時、これで出来なかったらステップアップしようと思い挑んだ人工授精で見事に妊娠。その後また流産するかもという思いがチラつきましたが無事に出産し、我が子を抱くことが出来ました。
出産するまでは自分は不妊。みんなとは違うんだと考え方がとても後ろ向きでした。しかし、浅田レディースクリニックに通ってみて考え方が変わりました。今不妊で悩んでる方、是非クリニックの門をくぐって欲しいです。まずは検査を受けて自分の身体を知って下さい。そこからがスタートです。子どもを授かるためにたくさんの人が手を差し伸べてくれます。1人では何も出来なかったけど、クリニックではたくさんの人の力を借りて妊娠することが出来ました。 今不妊で悩んでいる方がひとりでも多く妊娠出産できることを願っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
レター

2016年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月 4日
私はこちらの病院にかかるまで別のふたつの病院で治療をしました。ひとつめの病院ではタイミング法、ふたつめの病院では人工授精と体外受精を行いました。陰性とわかると落ち込んで、生理が来るたびに泣いていました。子どもを望んでから三年経っていましたが、なかなか結果が出ずに精神的にも肉体的にも辛く、後から結婚した友人の妊娠報告を聞くたびに嬉しいはずなのに涙ばかり流していて、今振り返ると一番辛い時期だったように思います。
その頃主人の転勤で名古屋に引っ越して、浅田LCに通うことにしました。こちらの病院が今までの病院と違っていたのは先生方への安心感と、私の気持ちが常に前向きだったことです。病院に通っていて自分の気持ちがとても前向きになったことは私にとってはとても大切なことで、例え結果が陰性でも、いつも泣いてばかりいた私が泣かないで次がんばろうと気持ちを切り替えられました。私は多嚢胞性卵胞でたくさん卵がある分同じように育てて一気にたくさん採卵することは難しいようで、実際この病院に通う前に行っていた病院で採卵する時はたまごはたくさんあるのに採卵しても採れるのはわずかでした。そして、採れないと「たまごの生命力が問題です」と言われ、自分の年齢とか、生活とか、とにかく自分を責める毎日でした。しかし、浅田先生は「こちらが薬を調整したりタイミングをみてやることでたくさん採卵することは可能です。たくさん採卵できるかどうかは私達の技術です。」と言って下さり、今まで自分が悪いんだと責めてばかりいたのに、力強いこの言葉を聞いて気持ちがスッと楽になったのを今でも忘れません。それからは自分を責めることはやめて、何があっても気持ちを前向きに、なるべくリラックスした自分でいられるように心掛けました。この病院なら任せておけば大丈夫だという先生方への安心感は私にとって何より心強かったです。
私は一度の採卵、三度目の移植で我が子を授かり、二月に無事第一子を出産することができました。これから治療を始められる方、治療をされてる方も、先生方を信じて安心して通って下さい。辛いことがあっても、信じて治療を続けてほしいと思います。皆様にも新しい命が授かりますよう、心より応援しております。
レター

2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月 4日
28歳で結婚して4年、どうも妊娠する気配がないので浅田先生が行っている不妊セミナーに参加したのが初めてのアクションでした。そこで浅田先生の歯に衣着せぬ、しかし明確で分かりやすい説明を聞き、早く病院に行かねば、と決心しました。しかし最初に選んだ病院は浅田LCではありませんでした。調べてみたら、浅田LCは料金が高そうなのと、どうも全国的にも有名な最後の砦のようなので、ここでダメだったらどうしようとビビってしまったのです。
最初の病院で、左右にチョコレート嚢胞があるのが分かりました。2年かけてタイミングから体外受精までステップアップし、途中ポリープや子宮筋腫の切除を行いました。しかし次に進もうとする都度細切れに検査があり、そのたびに新たな弊害が見つかっては落ち込み、治療も停滞する、その繰り返しでした。自然妊娠にはこだわらないのでさっさと体外受精でもなんでもやって欲しい、そのために必要な検査は全部まとめてやってほしい、という思いとは裏腹に、遅々として前進しない治療は病院への不信感にもつながり転院を決めました。浅田LCの初診前説明会の予約は1度では取れず、3回目でようやくでした。
浅田先生は、治療と仕事を両立させるのは大変だけど仕事を優先させてばかりなら治療は進まない、仕事と違って不妊治療は努力が結果に結びつかない、とはっきりおっしゃいました。一日でも早く妊娠するために無駄な時間をかけず効率的に治療を進めていく治療方針も私に合っていると思いました。浅田先生は言い方は厳しいけど私が抱えている辛さを全部分かっている、この先生なら信頼できる、と強く思ったのを覚えています。期待通り、転院後の治療は無駄なくどんどん進みました。効率的な治療に反して、先生方やスタッフの皆さんはこんなに忙しいのにどうしてと思うほど常に親切にあたたかく対応してくださいました。しかし転院後も、採卵数はとれるけど融解胚は良くてCランクどまりでした。採卵2回、凍結胚移植7回目で初めて陽性となりましたが化学流産に終わりました。また採卵から、となり、金銭的にも厳しくなってきて夫に諦めようと言われましたが、あと1回だけやりたいと頼みました。3回目の採卵前、35歳でAMHは1.99でした。ここで私は、最初の説明会で浅田先生がおっしゃった「不妊治療は努力が実らない」という言葉をあらためて考えました。そう言われるほど私は努力してきたか?漫然と受け身でいなかったか?
先生にも相談し、DHEAがもしかしたら効くかもしれないとすすめられ飲み始めました。妊娠の主役はタマゴ。浅田先生は最初からおっしゃっていました。いい卵子を育てるためには血流が良くないといけない、血流を良くするには運動せねば、と毎朝出勤前に30分ランニングを始めました。太ももは大きい血管が通っているし卵巣にも近いから、ということでスクワットで鍛えました。食生活では、毎朝野菜と果物でスムージーを作り、青魚を積極的に食べるようにしました。するとこれが功を奏したのか、3回目の採卵・受精後の融解胚移植では、6A、6B、6C、桑実胚という素晴らしい結果となり、無事妊娠、出産までこぎつけることが出来たのです。いつも移植前後ばかり「冷やさないように」「安静に」などと気をつけていたけど、そう言えば採卵前に対策したのはこれが初めてでした。この移植後は、電車に乗り遅れそうになって走ったり、重たい荷物を持ったりもしていました。規則正しい生活、運動、食事、そしてDHEAが私に合っていたことが良かったのだと思います。皆さんにも一日でも早く赤ちゃんが授かりますように!
レター

2017年2月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月28日
浅田レディースクリニックのもと、不妊治療をして無事、息子を授かることができました。今、息子は満5ヶ月を迎え、日々賑やかで幸せな日々を過ごしています。不妊治療をするまでは、息子を授かることができて、こんな幸せな日々を過ごせる日がくるとは夢にも思っていませんでした。体外受精をすると決めたのは29歳の時でした。それまでに、タイミング法、人工授精を行ってきましたが、妊娠には至らず、その次のステップである体外受精に進むまでは夫婦の中でも覚悟がいり、なかなか踏み切れずにいました。まだギリギリ20代だし、このまま待っていたら自然妊娠でも妊娠できるかもしれない、とどこかで思っていたからです。
しかし、結婚してからずっと、今月こそは妊娠できたかもしれない、今月こそは...と、期待しては生理が来て落ち込む、という日々を何回も何回も繰り返し、これ以上先の見えない日々を過ごすのは嫌だ!と思い、先生方を信じてステップアップしました。結果、幸運にも、1回目の胚移植で妊娠することができました。本当に幸運だったと思います。体外受精の結果、今の愛しい息子に出会えたかと思うと、あの時体外受精にステップアップして本当に良かったと思っています。今の息子に出会えたのも、紛れもなく浅田レディースクリニックの先生方のおかげであり、その結果のいのちの巡り合わせだと思うからです。浅田レディースクリニックの先生たちはとても治療に真摯に向かい合ってくださり、どんな些細な不安でも解消しながら進めてくださりました。それが、治療を進めていく上でも頑張ろう、という気持ちに繋がり、辛い治療も続けてこれたのだと思います。浅田レディースクリニックの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
妊娠するまでは、いつ妊娠できるのだろう、と先の見えないトンネルの中で不安の気持ちでいっぱいになりますが、そんな時、浅田レディースクリニックの先生方は大きな力を貸してくださって、全力でサポートしてくださいます。私たち夫婦も、また2人目の子供を授かれるよう、浅田レディースクリニックの先生方のお力をおかりしたいと思っています。妊娠をのぞむ女性みなさんに幸せが訪れますよう、心より願っています。
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