患者さまからのお手紙

掲載お手紙数999通  毎週金曜日更新
1000通を超えたため新しいページに移動しました。

2017年3月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 8日

ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。今年の3月に元気な女の子を帝王切開にて出産しました。毎日、寝不足との闘いの中、日々目まぐるしく成長する娘の笑顔を見ては幸せを噛みしめています。
結婚をして、当たり前に子供ができるものと思っていました。2年が経ち、私達夫婦の年齢も考えて、ゆっくりもしていられないと思い、不妊外来を受診することにしました。検査を進めていく中で、こちらの浅田レディースクリニックを紹介して頂きました。金銭的なこと、簡単に自然妊娠している人もたくさんいるのに自分はなかなか妊娠しない焦りや嫉妬、妊娠しない自分の身体は異常なのかと言うとまどいや不安、ストレス。そんな中、初診受診前説明会での浅田先生のお話を聞き、「信じてみよう!ここでダメなら後悔はない」と思い、治療をすすめて頂くことにしました。
不妊理由は主人にありました。顕微授精で1回の採卵、3回目の移植で妊娠しました。妊娠判定が出るまで本当に無我夢中に突き進みました。2回目の移植も失敗に終わった時、先生には「精神的に辛ければ、少しお休みしますか?」と言われましたが、このまま進めて頂くようお願いをしました。自宅に帰ってから、この日だけ初めて1人で泣きました。
3回目の移植の後は今までにはなかった生理痛のような鈍痛と出血がありました。妊娠判定が出た時には嬉しくて、先生のお話は全く覚えていません。思い返してみると注射の痛みや採卵、移植の時の緊張や恐怖心、よくあんなに頑張れたなぁ。。。と思う反面、それだけ必至だったのだと思います。一度だけ泣きましたが、普段は不妊治療のことはあまり考えずよく笑って、遊んで、仕事をして、飲みに行って、毎日楽しく過ごすことを心掛けました。妊娠すること、無事に出産すること、本当に奇跡的な出来事なんだと思います。
39歳での出産。私ももっと早くにスタートしていればと寝不足もこんなに辛くなかったかな、、、とも時々思いますが、何より先生方を信じて突き進んで良かったと思っています。
どうぞ、これから治療を始める方、焦りやストレスに耐えながら治療に励んでいる方、辛くて立ち止まってしまっている方、1人でも多くの方々に赤ちゃんが授かりますよう願っています。そして、この場を借りて、浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの皆様にお礼を申し上げると共にこれからもたくさんの赤ちゃんの幸せ配達人としてご活躍を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました!!

レター

2016年12月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 1日

浅田院長はじめ皆さんお元気でしょうか。すっかりお便りが遅くなり申し訳ありません。
結婚したのは31歳、今から11年前になります。その頃は何も考えず、当時夢中になっていたスポーツジムに週6で通い、体を鍛えることに集中していました。病院での健診ついでに調べるも、男性不妊兆候あり?で止まっていました。
タイミングを試みるも授かることなく6年が経過。転勤で愛知に来てから他院で人工授精を数回し、子を諦めたところに母のがん手術。子供である私たちが大きな励みになったという言葉を受けて、私ももう一度頑張ってみよう、と浅田レディースクリニックの門を叩きました。40歳の春でした。
初診受診前説明会での浅田院長の言葉はするりと心に入ってきて、ここで決めよう、そう思えました。院長は1年で結果を出す、というようなことを仰っていたような・・。
そして2015年4月に初診を受け、2016年4月に妊娠することができました。甲状腺数値が悪く専門医で血液検査を受けたり、妊娠糖尿病疑いで検査をしたり、たんぱくが下りたり、むくみがひどかったり、つわりも最後まで続いて毎日吐いたり、最終的には妊娠高血圧症候群により緊急帝王切開となりましたが、元気な女の子を出産することができました。
産んでからも出血多量で輸血を受けたりいろいろ大変なお産でしたが、今は親子そろって元気に毎日出歩いて遊んでいます。おかげ様で9か月になりました。浅田院長はじめ先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。これからも沢山の夫婦に赤ちゃんという宝物を届けてくれる素晴らしい幸せ配達人としてご活躍されることをお祈りしております。
不妊に悩んでいる方々のよき道しるべとなりますように。

レター

2017年5月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 1日

浅田先生、羽柴先生、他先生・スタッフの皆様へご無沙汰しています。5月の初旬に元気な男の子を出産して、毎日楽しく育児しております。私は今から10年ほど前に卵巣嚢腫の手術を経験し、その時の主治医に"自然妊娠は難しい"と言われました。その後結婚し、タイミング法や人工授精も試しましたが全て陰性。途中子宮にポリープが何度もでき、手術もしました。子宮内膜症の再発もあり、途中投薬治療をはさみながら...となかなか妊娠に至りませんでした。周りの言葉に傷つき、妬み、気分が落ち込む毎日を過ごしていました。お恥ずかしい話、金銭的な余裕もなく、体外受精に踏み切れませんでした。
主人と話し合いを重ね、無尽蔵に治療はできないから回数を我々で決めてステップアップしようとなりました。そのため、限られた回数の中で妊娠のチャンスを増やすために浅田LCに転院。事前の説明会は夫婦で参加し、壇上の浅田先生を見た時には芸能人を見るように感動しました(笑)説明会の時の浅田先生の「不妊患者さんは清く正しく生きてきました。」「それ以上何に気をつけるというのでしょうか?」との言葉には涙が溢れそうでした。転院して初めての診察の日はたまたま浅田先生に診ていただき、「子宮内膜症とずっと闘ってきた人だね」と声をかけていただきました。AMHが低いこともあり、低刺激での採卵。途中、卵巣嚢腫穿刺吸引、子宮内膜ポリープ除去、卵管留水腫吸引、と移植までに時間がかかってしまいましたが、なんと1度目の前核期胚移植で陽性判定いただきました。ずっとずっと逢いたかった我が子は、何物にも代えられない可愛さです。ステップアップしてよかった。浅田LCに転院してよかったです。現代の科学がなければ出会えなかった。本当に感謝しています。ありがとうございました。

レター

2017年5月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 1日

<迷っている方へ>
子どもが欲しいと思いながらも、「不妊治療までして自分は子どもが欲しいのだろうか。」「もしかして私たち夫婦にとっては子どものいない人生の方が幸せだから子どもができないのであって、無理に不妊治療すべきではないのかもしれない。」「もし障害児か生まれても後悔しないか。」「将来的に子どもの病気になるリスクが高くなったりしないか。」「養子ではダメなのか。」など、不妊治療を開始する(浅田レディースクリニックに通院する)までに1年くらい悩みました。
悩んだ末、「もし不妊治療せず、子どもがいない人生だったら、不妊治療をしなかったことを後悔する気がする。不妊治療をしても子どもを授かれない場合は、子どものいない人生を楽しめる気がする。それでも子どもが欲しければ、養子をとろう。」「それなりにリスクはあるとは思うが、自然妊娠でもリスクはある。 そもそも妊娠出産自体、自分が死ぬことだってある大きなリスクのある出来事。そのリスクを受け入れてでも、やはり子どもを授かる可能性があるのならチャレンジしたい。もし出産時に自分が死ぬことになっても、後悔はしない。」「子どもに障害があっても、責任を持って育てられる、愛せる。」「体外受精や顕微授精はまだ歴史が浅く、この先、今ではわかっていないリスクが判明して、子ども自身が悩む可能性もゼロではないが、自然妊娠でも、病気や事故等、生きている限り、何かしらのリスクに晒されている。ここは考えてもキリがない。」「せっかく不妊治療ができる時代に生まれて、費用も工面出来て、しかも通える所に有名なクリニックがあるんだから、これは不妊治療をすべきってことなのかもしれない。」と、ある日、腹落ちして、治療を開始。
1回の採卵、顕微受精、2回目の移植で妊娠。通院して約6ヶ月で卒業することになりました。無事出産し、現在生後4ヶ月ですが、子どもは元気に成長しています。
妊娠、出産して思うことは、不妊治療をして良かったな、ということです。もしかして不妊治療をしなくても、いつか自然妊娠できる可能性もゼロではないとも思いますが、あの時、不妊治療をしたからこそ、この子が生まれてきた(自然妊娠だったらまた別の子が生まれてきた)と思うと、この子に出会えた、この運命が愛しいです。
迷っている人は、十分に迷って、悩めば良いと思います。そして、「やっぱりチャレンジしたい!」と思えば、チャレンジすれば良いと思います。誰かがやってるから、誰かに勧められたから、で不妊治療をするものではないと思います。体への負担や費用負担は、やはり小さくないと思います。(自分で腹落ちしてないと、辛い時があるのではないかなと思います。)「やはり踏み出せない!」と思えば、そういう時は、無理にしなくても良いと思います。
自分の人生を、自分のしたい様に生きることが、本当に幸せだと思います。

レター

2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 1日

浅田レディースに始めて通院した日から早3年近く経ちました。この度、無事に2人目を出産しました。先生方のおかげです。本当にありがとうございました。子供達は可愛くて可愛くて宝物です。化学流産の経験もあり、一通り夫婦ともに検査をして問題なかった私たち夫婦は体外受精へのステップアップを悩んでいました。しかし、家族や周りからの子作りへのプレッシャーや何よりも子供が欲しいという思いが強く、勇気を出してステップアップしました。今もその決断は間違ってなかったと思います。
もともと、浅田レディースに通う前に不妊治療で2箇所の病院に通いましたが、結果が出ませんでした。知人が勝川クリニックに通っていて浅田レディースクリニックの評判を聞き私も通いたいと思っていましたが、少し距離があると思いとどまってしました。しかし名駅クリニックが開院したおかげで、距離の問題は解消されたので転院を決意しました。そもそも浅田レディースクリニックでも子供が出来なければ諦めようと思っていました。でもさすがの浅田レディースクリニックでした。半年かからずに1人目を授かることができました。1人目は2回目の移植で妊娠できました。1回目の移植でダメだったからってクヨクヨしてても仕方ないと思ってすぐに次の周期で移植をお願いし、妊娠することができました。また1人目の時に採卵した胚盤胞が残っていたので、2人目もスムーズに妊娠することができました。クリニックに通うにあたっては、時間もお金もかかりましたが、それでも今の結果に大満足です。
先生方、クリニックのみなさん、ありがとうございました。今、もしステップアップを悩んでいる方がいたら私個人的には早くやったほうがいいと思います。採卵するにしても卵子は若い方がいいし、迷ってる時間はもったいないです。私は主人も自分も検査に問題ありませんでしたし、自然妊娠での化学流産の経験もありました。だからまた妊娠できるだろうと思ってましたが人工授精10回しても結果は出ませんでした。こんなことなら早くステップアップをすれば良かったと思ってます。今、妊娠を望んでいる方の参考になれば幸いです

レター

2018年3月に出産された患者さまから

掲載日:2019年10月25日

浅田先生のもとで我が子を授けていただき、36歳で女の子を出産致しました。今思えばもっと早く通院していれば良かった。本当にそう思います。33歳から妊娠を希望して2年が過ぎた時初めて浅田レディースクリニックの初診説明会に参加しました。私の迷いはなくなりました。浅田先生の飾らない言葉の一つ一つに不妊治療への真剣な思いを感じたからです。現実を思い知らされた日でもありましたが何故か私の心は清々しかったのを憶えています。モヤモヤして見えなかった不妊治療の実態が、雲間が晴れた様にハッキリと見えてきたからです。そこで悩んでいる時間が勿体無いことに気づかされ通院を決めました。妊娠するには時間が限られていること、妊娠がゴールではなく育てる時間を大切に過ごしてほしいということ。先生は妊娠の先にあるお話までしてくださいました。「我が子を思えば健康な身体で居られる年齢で子育てしたい」妊娠すらしていない私がそこまで考えて時間の重みを知ったのです。
通院中は何一つ嫌な思いをする事がありませんでした。同じ目標に向かって頑張っている患者さんしかいなかったからです。不妊治療が長く続くと一般の産婦人科で見る風景は辛い時があります。私がお世話になった名古屋駅前クリニックは、患者さんへの配慮がなされていて毎回落ち着いた気持ちで受診することができました。そして先生をはじめとするスタッフの皆さんが真剣に丁寧に対応してくださりとても安心感を得られました。治療自体は初めてだらけで勇気が要りましたが苦に感じることは一度もありませんでした。私は有難いことに通院して約半年、初の凍結胚移植で妊娠することができました。嬉しいのですが常に年齢と比例する流産率が頭をよぎり不安な気持ちもありました。どんなに気をつけても流産するときは流産する、何をしても出産するときは出産する。浅田先生のその言葉でどっしり構えられた気がします。そして出産子育てという夢が叶っています。娘を見るたびに浅田レディースクリニックで不妊治療を受けて本当に良かったと思うのです。
敷居が高いと思っていた不妊治療。まさか自分が受けると思っていなかった高度生殖医療。説明会を受けて身近に感じたのは私の中で大きな発見でした。だからもし、看護師さん、不妊治療専門の病院を受けるか迷っている方がいらっしゃったら一度浅田レディースクリニックの説明会を受けてほしい、そう思います。通院するかどうかの答えはその後出すことができます。でも妊娠可能な年齢は待ってくれません。私の人生でこの半年間、貴重な経験をさせていただきました。母親になることができた感動は一生忘れません。最後に浅田院長をはじめとする先生方、培養士さん、看護師さん、受付スタッフさん、コーディネーターさん重ね重ねお世話になりました。「チーム浅田」に出会えて真剣に不妊治療に向き合って行けたこと心より感謝申し上げます。

レター

2018年1月に出産された患者さまから

掲載日:2019年10月25日

私は結婚が遅く40才の時でした。妊娠は無理かなと半分諦めていたのですが、何も努力せずに諦めるよりやれることはやっておこうと41才で不妊治療を始めました。受診前説明会で妊娠のこと卵子のことなど浅田先生よりお話していただき目からウロコが落ちる思いでした。妊娠ということに焦りもせずにいた自分、卵子についてあまりにも知識がなかった自分に愕然としました。私は年齢も高く、AMHの値も低かったので最初から体外受精での治療となりました。
最初の採卵で受精卵が3つでき移植したのですが妊娠に至らず涙しました。次からは受精卵をある程度確保しようと採卵に重点を置いて治療を進めていったのですが、1個しか採卵できなかったり、3個採卵できても受精卵が一つもできなかったりと受精卵を6個確保するのに1年くらいかかってしました。その後移植に移り最初の移植で妊娠に至りました。42才で妊娠、43才での出産でした。職場には急な休みを取ったりするので心苦しいと感じましたが、不妊治療は今しかできないので最優先に考えました。採卵しても受精卵にならなかったりすると自分はもう手遅れなのかなと辛く涙が出ることもありました。でも、諦めてしまうことの方が私には苦しくてとにかくやりきりたいと思いここまできました。
浅田LCの皆様のおかげで今は可愛い娘を抱くことができます。浅田LCだから迷いなく治療を続けることができました。不妊治療とは何か妊娠とは何か教えていただきました。そして私たちのために最高の技術と設備、接遇で対応していただき、先生や看護師、培養士、その他全てのスタッフの方々に感謝いたします。子供が欲しいと願っている方には「もう少し様子を見てから」とか、「働きながらの通院は大変だから」と先延ばしにせず少しでも早く不妊治療の一歩を踏み出して欲しいと思います。私がもう少し若かったら採卵の苦労も少なくて済んだかもしれないと思うから。

レター

2018年3月に出産された患者さまから

掲載日:2019年10月25日

いつかこの体験記を書くことを夢見ていました。いつも先輩方の体験記を見て励まされていました。ですから、この体験記が治療中の方の少しでも希望となることを願っています。
私は30代前半で浅田レディースクリニックでの治療を始めました。当初はここならきっとすぐに赤ちゃんを授かれるに違いないと思っていましたが、1回、2回と移植を繰り返しても1度も陽性をみることができませんでした。年齢的にも1、2回で妊娠する人が多いはずなのに、なぜなのだろうと次第に焦り始めて、仕事もやめ治療に専念することにしました。それでも1度も陽性を見ることがなく、通院を始めて2年弱、高刺激での採卵4回、移植9回目でようやく初めての陽性反応、そして無事に出産、息子は5カ月になりました。泣いたり笑ったり、日々成長していく息子を見てこれ以上の幸せはないと思っています。
治療中、なかなか結果が出ないと出口の見えないことで不安になったりすることも多いと思います。その気持ちは本当に痛いほど分かります。でも浅田レディースクリニックのスタッフの皆さんを信じて、どうか諦めずに治療を続けてください。必ず結果はついてきます。実際、浅田レディースクリニックでもだめならもうどの病院に行ってもだめだろうなあという確信がわたしにはあったので、転院しようと思ったことはありませんでした。念願の子育ては楽しいことがほとんどですが、夜泣きに悩まされたりと体力的にきついこともあります。また妊娠中も切迫早産で入院するなど心配が尽きませんでした。ですから、妊娠したらすべてがハッピー、お花畑というわけにはいかないと思います。
特に不妊治療を経験されている方は、出産まで、いえ出産してからも心配の方が大きいのではないでしょうか。ただ、このような心配ができるのも浅田レディースクリニックのおかげだと感謝の気持ちしかありません。不妊治療をしていたからこそ喜びも人一倍感じることができると思っています。
最後に、繰り返しになりますが現在治療中の皆さま、どうか諦めないでください。諦めなければ、きっとかわいい赤ちゃんに出会えます。

レター

2018年1月に出産された患者さまから

掲載日:2019年10月25日

私は40歳で結婚し、すぐに妊活を始めました。40代での妊娠の難しさはわかっていましたが、やはり子供を授かりたい気持ちが強く、不妊治療を続けてきました。44歳まで他の病院で治療していまいしたが、思い切って片道約3時間かかる名古屋の浅田レディース勝川クリニックへ転院しました。
最初の説明会で、先生のお話を聞いて勇気をもらい、1年通った結果45歳で授かることができました。ほとんど諦めていたので、本当に奇跡だと思いました。先生方を信じて治療を受けてよかったです。そして、何を聞いても親切に対応してくださり、治療の際も優しくしてくださいました。看護師さんやコーディネーターさんも、とても親切で、説明も丁寧で素敵な方ばかりでした。あの時、最後のチャンスと思い、浅田レディース勝川クリニックで治療をしてよかったです。
現在、6ヶ月になる娘を育てながら、約5年に渡る不妊治療の経験を活かして、不妊に悩む地域の女性にお話する活動をしています。授かった命をこれからも大切に、大切に育てていきます。本当にありがとうございました。
現在治療を受けておられる未来のママへ・・・・
不妊治療は精神的、身体的、金銭的ストレスがあり、時として大変苦しい思いもすると思います。しかし、頼れる先生方、プロフェッショナルな看護師を始めとするスタッフさんが、浅田レディース勝川クリニックにはいます。焦らないで治療を続けてください。いつか、自分にも授かる時が来ると信じてください。
奥様が治療を受けておられるご主人へ・・・・
奥様の体の痛みや不安を全て知ることはできないかもしれません。時には喧嘩もするかもしれません。でも、奥様を支えるご主人も辛い時があることを知っています。それでも、やはりご主人の支えは奥様にとってかけがいのないものです。どうか、静かに奥様を見守り、寄り添ってあげてください。

レター

2018年3月に出産された患者さまから

掲載日:2019年10月25日

2018年3月に、38歳で長女を出産いたしました。他院で不妊治療を行うも進展なく、加齢や今後の育児費用を考慮して「治療はあと2年まで」「その間は手の届く最良の治療を受けたい」と夫婦で決めて、浅田LCに転院しました。
浅田LCのやり方は「どうしてそうなるのか」が明確であったため、夫婦で一々納得しながら治療を受けることができたのがよかったです。期限を決めていたので、結果が出ないときは少し焦る気持ちも出てきましたが、「今できることをしているのだから」と、自己注射すらも人生経験の一つと考え比較的フラットな気持ちで治療に臨み続けるようにしていました。おかしいかもしれませんが、治療を楽しんでもいました。幸いなことに妊娠・出産に至ることができて、浅田LCの皆様に大変感謝しています。
治療中の皆様、妊娠は自分の努力に治療のサポートを受けても、それでも必ず結果につながると限らないので辛いと思いますが、浅田LCに通って、治療に誠実に取り組んでいること自体が、世間から見てかなり不妊治療をがんばっている方に入ると思います。体験記を読んでる時間も、心を整える治療の一つですし、妊娠する・しないだけでなく「長い人生の一部で不妊治療という活動をしている」と考え、疲れすぎて生活まで壊してしまわないように気をつけていただけたらと思います。
なお、受診前説明会にて「不妊治療に日常生活は関係ない」という趣旨の話があります。妊娠だけ見たらその通りだと思いますが、妊娠後に制約が出るもの(特にお酒・タバコ)は少しだけ意識されたほうがいいかもしれません。私は浅田LCに通っている途中で、毎日の習慣だったコーヒーを、たまに飲むくらいに減らしました。おかげで妊娠後にコーヒーを問題なく控えることができましたが、浅田LCを卒業する前からつわりが始まってしまったので、もしコーヒーの習慣があったままだったら、つわりで日常生活すらきつい中で習慣まで変えることになって精神的に辛かっただろうな・・と思うためです。

レター

最初へ 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 最後へ

品川クリニック
品川駅徒歩3分

無料説明会
毎月開催
完全予約制

1分でわかる浅田LCの治療方針特徴