患者さまからのお手紙

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2017年2月に出産された患者様から

掲載日:2019年4月12日

私は以前、仕事をしながら不妊治療をしていましたが、どうしても授かりませんでした。あきらめようかと悩んでいましたが、昔お医者さんに本気で考えるなら名古屋まで通いなさい!と浅田レディースクリニックを勧められたことが記憶にずっと残っていて、挑戦してからでなくては後悔するだろうと思い、通い始めました。その時、私は39歳。病気が発症し、その影響として妊娠しにくいと言われた直後でした。それでも、最後にちゃんと向き合おう!と仕事も辞めて、治療を始めました。
病院の方々は、先生や看護師さんはもちろん、みなさんが柔らかい対応をしてくださいました。以前、冷たい対応に心が折れた経験があったので、本当に救われました。個人的な話ですが、私は採血が苦手です。小さい頃から、必ずと言っていいほど失敗されるので恐怖になってしまったのですが、私の生涯で浅田レディースクリニックの方達ほど採血の上手な方が揃っている病院はありません。そのことも治療を続けるのを支えてくれましたし、救われました。治療は、指導されるままに素直に従っていたら、幸運にも一度目で子供を授かることができました。「おめでとうございます」と判定を聞いた日、待ち望んだその言葉に泣きに泣きました。もちろん、不安はたくさんありましたが、不妊治療にしてはかなり心穏やかに取り組むことができました。続けられる治療を施して下さった浅田レディースクリニックの方々に本当に感謝しています。今は、娘がもたらしてくれた幸せを、夫婦で噛み締めながら大切にしようと思っています。

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2017年6月に出産された患者様から

掲載日:2019年4月 5日

私達夫婦は、最初は自然に任せ2年以内くらいに妊娠できればいいかと考えていましたが2年経過しても妊娠せずそろそろ病院へ行こうと決意。初めは自宅近くの産婦人科と併設しているあまり不妊治療には力を入れていない病院でした。結果この最初の病院選びで今後6年妊娠する事が出来ませんでした。 というのも男性側の検査をきちんとしなかった為、男性不妊である原因がわからないままだったからです。この病院では特に女性側男性側にも問題ないとの見解だった為、またその内出来るかと言う結論に至ってしまいました。
6年経過しやっと重い腰を上げ浅田レディースクリニックの説明会へ参加。通院後もなかなか体外授精への踏ん切りがつかず最初は人工授精からスタートしましたが、今から振り返ると早くに体外授精へのステップアップを決意していれば良かったかなと思います。しかし目の前にいる娘を見るとあの時期あのタイミングでないとこの子では無かったのだと思うと感慨深いものもあります。私、自身も赤ちゃんが欲しかったですが、娘をあやす両親、なによりも夫を見るとやっぱり治療して良かったと思える瞬間です。子育ては心配事だらけで不安にもなりますが、娘の寝顔、笑顔は何者にも代えられないものになりました。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年4月 5日

私は避妊さえやめればすぐに妊娠できるとか思っていました。結婚して、しばらく夫婦の時間を楽しみさぁそろそろ子どもが欲しいなと思い始めましたが、全く陽性反応をみることは出来ませんでした。1年自己流でタイミングをみるものの授からず、近くのクリニックに検査とタイミング指導に通いました。私にも主人にも問題はなく、若いのですぐ授かると言われましたが、1年近く変化はありませんでした。このままでは、時間が過ぎるだけで、妊娠出来ないと思い浅田レディースクリニックに通うことを決意しました。正直、大変なことは沢山ありました。自己注射や通院の頻度など何故私はこんなにしなくては妊娠出来ないんだろうと落ち込むことも沢山ありました。その度に主人に励まされ、2人で納得するまで話し合いました。きっとこの期間は主人との絆を更に深めるためのものだったのだと思います。
私は幸運なことに1度目の移植で息子を授かることができました。今は息子の笑顔に主人を始め両家の家族全員が癒されています。もし、受診を迷われている方がいらっしゃるなら、心から早めの受診をお勧めします。大変なこともありますが、浅田レディースクリニックの皆様いつも前向きに支えて下さいます。私ももっと早く通っていれば今頃2人目もいたのかもしれないと、悔やむこともあります。また、近い将来通院する予定でいますので、妊娠出産を目指して頑張りたいと思います。浅田レディースクリニックの皆様、本当にありがとうございました。そして、またよろしくお願いします。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月29日

知識、技術ともに素晴らしい最先端ってこういうことをいうんだと思いました。他院からALCに転院してからは、治療が楽しみになりました。(通ってるうちに、赤ちゃんができそうな気がしてくるんです)一回目の移植で妊娠しましたが、流産しました。すごく悲しかったけど、先生に前向きになれる言葉をかけてもらってまた頑張ろうと思いました。二回目の移植は着床せず、三回目でまた妊娠できました。先生が一緒になってすごく喜んでくださったのが嬉しかったです。他院にまだ凍結してある胚盤胞があり、もったいないかなと思いつつALCに転院しましたが、思い切って本当によかったと思ってます。
他院と比べれば比べるほど、良さがわかります。迷ってる方の気持ちもよくわかります。(私もそうでしたから)治療に抵抗がある方。→自然にできた赤ちゃんも、人の手を借りてできた赤ちゃんも、産まれたらみんな同じかわいい赤ちゃんです。他院に通って転院しようか迷ってる方。→迷ってるということは、結果がでなくてヤキモキしてると思いますので、勇気を出してALCに行ってみてください。私ももう一人ほしいのでまた通いたいと思っています。一緒に頑張りましょう!

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2017年4月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月29日

私達は結婚して5年目で赤ちゃんを授かりました。浅田さんで治療して約半年でした。いくつか検査をしましたが、お互い悪いところは特に見つかりませんでした。旦那さんの精子が少し薄い?ような事もありましたが妊娠できない程では無いとの事。私は元々生理不順とホルモンの病気がありましたが、これも妊娠できない程では無いとの事。妊娠できない訳では無いとわかっただけでも良かったなと思いました。私達は、タイミングから初めて人工授精で赤ちゃんを授かる事が出来ました。人工授精の2度目で妊娠する事が出来ました。治療は、夫婦二人で協力しなければできないものだと改めて実感しながら通いました。やっぱり、女の人の方が何度も通わなければなりませんしダメだった時は落ち込みます。私達は、治療して1年でできなければ子供は諦めようね。と話して病院を決め浅田さんに行く事にしました。期限を決めた事で確実に妊娠できる病院を選んだ気がします。通っている間も私はあまりストレス無く通院できました。
待ち時間が長かったり、混んでいたりはしますし、先生は毎回違うのでちょっとずつ言い回しやニュアンスが違うのは当たり前ですが...。私はあんまり深く考え過ぎないように心がけていました。どの先生方も、質問には丁寧に答えてくださいますしお薬の説明がわからなくなって家に帰ってから問い合わせても折り返し再度説明してくれたりと私には合っていた気がします。不妊治療はなんとなく思い雰囲気のイメージもあったので明るい病院の感じなど良かったです。治療と言っても各夫婦それぞれに体質や性格などあって十人十色だと思います。私が一番感じたのはストレス無く治療に通う事が一番の近道だなと言う事です。子供が出来ず、治療に通ってなかなか結果が出ないとどんどん辛くなっていくとは思いますが、あまり深く考え過ぎず...ストレス発散しながら治療するのが良いのではないでしょうか。子供は無事生まれなんの問題もなく成長しております。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月22日

あれこれ迷ったり、模索した事もとても大切な過程だったと思いますが、腹をくくってからは浅田院長、先生方、最新の培養室の設備、胚培養士の方々を信じ治療を進めました。
おかげさまで、浅田に転院して1年かからず、初めての子を授かることできました。転院する前は、出口のない暗いトンネルをひとりで手探りでぐるぐるしているようでしたが浅田に転院してからは、少なくともそのトンネルをロープづたいにまっすぐ歩けている感じでした。不妊治療を進める上で、病院(先生、胚培養士、医療設備)を信じるという事は私にとって、とても大切な事でした。
途中、何日も病院に通い、待ち、驚くほどたくさんの薬を飲み、貼り、注射をお腹に刺し、たくさんのお金がどんどん出て行き、「これでダメだったら、、」と何度も思い、やめたいとくじけかけた事もありましたが、そんな時も、この治療が間違っていない事を「信じる」事に集中し、進みました。もし、これでダメでも、この治療が次へのステップアップになると信じました。
いつか、諦める日が来た時にも、この治療を後悔しないと信じて進みました。私は、浅田に通うことができた事を、とても幸運に思います。そして、信じてよかったと思います。
産んだ子を抱きながら、改めて培養室で胚培養士の皆さまが起こしてくださった奇跡に、未だに感動します。駅前を通る度に、感謝の気持ちで3階を見上げます。そして、頑張ってよかったなと思います。直接お礼を言えたらいいなと思っていましたが、この場をかりてお礼をお伝えしたいと思います。
浅田院長、先生方、胚培養士の方々、コーディネーターの方々、看護師方々、薬剤師の方々他にもたくさんのスタッフの皆様本当にありがとうございました。今、浅田で授かった子は5ヶ月になりました。元気にスクスク育っています。

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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月22日

ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。今年の3月に元気な女の子を帝王切開にて出産しました。毎日、寝不足との闘いの中、日々目まぐるしく成長する娘の笑顔を見ては幸せを噛みしめています。
結婚をして、当たり前に子供ができるものと思っていました。2年が経ち、私達夫婦の年齢も考えて、ゆっくりもしていられないと思い、不妊外来を受診することにしました。検査を進めていく中で、こちらの浅田レディースクリニックを紹介して頂きました。金銭的なこと、簡単に自然妊娠している人もたくさんいるのに自分はなかなか妊娠しない焦りや嫉妬、妊娠しない自分の身体は異常なのかと言うとまどいや不安、ストレス。そんな中、初診受診前説明会での浅田先生のお話を聞き、「信じてみよう!ここでダメなら後悔はない」と思い、治療をすすめて頂くことにしました。
不妊理由は主人にありました。顕微授精で1回の採卵、3回目の移植で妊娠しました。妊娠判定が出るまで本当に無我夢中に突き進みました。2回目の移植も失敗に終わった時、先生には「精神的に辛ければ、少しお休みしますか?」と言われましたが、このまま進めて頂くようお願いをしました。自宅に帰ってから、この日だけ初めて1人で泣きました。 3回目の移植の後は今までにはなかった生理痛のような鈍痛と出血がありました。
妊娠判定が出た時には嬉しくて、先生のお話は全く覚えていません。思い返してみると注射の痛みや採卵、移植の時の緊張や恐怖心、よくあんなに頑張れたなぁ。。。と思う反面、それだけ必至だったのだと思います。一度だけ泣きましたが、普段は不妊治療のことはあまり考えずよく笑って、遊んで、仕事をして、飲みに行って、毎日楽しく過ごすことを心掛けました。
妊娠すること、無事に出産すること、本当に奇跡的な出来事なんだと思います。39歳での出産。私ももっと早くにスタートしていればと寝不足もこんなに辛くなかったかな、、、とも時々思いますが、何より先生方を信じて突き進んで良かったと思っています。
どうぞ、これから治療を始める方、焦りやストレスに耐えながら治療に励んでいる方、辛くて立ち止まってしまっている方、1人でも多くの方々に赤ちゃんが授かりますよう願っています。そして、この場を借りて、浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの皆様にお礼を申し上げると共にこれからもたくさんの赤ちゃんの幸せ配達人としてご活躍を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました!!

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2016年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月15日

浅田院長はじめ皆さんお元気でしょうか。すっかりお便りが遅くなり申し訳ありません。
結婚したのは31歳、今から11年前になります。その頃は何も考えず、当時夢中になっていたスポーツジムに週6で通い、体を鍛えることに集中していました。病院での健診ついでに調べるも、男性不妊兆候あり?で止まっていました。タイミングを試みるも授かることなく6年が経過。
転勤で愛知に来てから他院で人工授精を数回し、子を諦めたところに母のがん手術。子供である私たちが大きな励みになったという言葉を受けて、私ももう一度頑張ってみよう、と浅田レディースクリニックの門を叩きました。40歳の春でした。初診受診前説明会での浅田院長の言葉はするりと心に入ってきて、ここで決めよう、そう思えました。院長は1年で結果を出す、というようなことを仰っていたような・・。
そして2015年4月に初診を受け、2016年4月に妊娠することができました。甲状腺数値が悪く専門医で血液検査を受けたり、妊娠糖尿病疑いで検査をしたり、たんぱくが下りたり、むくみがひどかったり、つわりも最後まで続いて毎日吐いたり、最終的には妊娠高血圧症候群により緊急帝王切開となりましたが、元気な女の子を出産することができました。産んでからも出血多量で輸血を受けたりいろいろ大変なお産でしたが、今は親子そろって元気に毎日出歩いて遊んでいます。おかげ様で9か月になりました。
浅田院長はじめ先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。これからも沢山の夫婦に赤ちゃんという宝物を届けてくれる素晴らしい幸せ配達人としてご活躍されることをお祈りしております。不妊に悩んでいる方々のよき道しるべとなりますように。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月15日

結婚したのは早めでしたのに、不妊かもと感じつつもそのうち授かるだろうと9年が過ぎました。
初めての不妊治療は不安でしたが、浅田レディースクリニックの理念や方針、説明会に大変共感をし、夫婦で頑張る事を決めました。タイミングや人工授精をそれぞれ数回しましたが結果に至らず、落ち込んだ事もありました。
しかし幸いにも、1回目の採卵→顕微授精で授かる事ができました!ステップアップの迷いや不安は、頼りになる先生方のおかげで払拭できましたし、本当に浅田レディースクリニックを選んで良かったと、心から感謝しています。
今は結婚10周年を前に生まれてきてくれた、可愛い念願の我が子を抱き締めながら、大変な事も多いですが、毎日幸せを感じながら育児を楽しんでいます。
私がお伝えしたい事は、・浅田レディースクリニックを選んで正解です!・辛い事も多いと思いますが、優しく頼りになる先生やスタッフの方々、そしてご自身を信じてがんばってください!・一刻も早い決断が大切だと思います!以上です
☆現在凍結中なので、二人目もお世話になります。またよろしくお願い致します!!

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月 8日

浅田先生、羽柴先生、他先生・スタッフの皆様へご無沙汰しています。5月の初旬に元気な男の子を出産して、毎日楽しく育児しております。
私は今から10年ほど前に卵巣嚢腫の手術を経験し、その時の主治医に"自然妊娠は難しい"と言われました。その後結婚し、タイミング法や人工授精も試しましたが全て陰性。途中子宮にポリープが何度もでき、手術もしました。子宮内膜症の再発もあり、途中投薬治療をはさみながら...となかなか妊娠に至りませんでした。
周りの言葉に傷つき、妬み、気分が落ち込む毎日を過ごしていました。お恥ずかしい話、金銭的な余裕もなく、体外受精に踏み切れませんでした。主人と話し合いを重ね、無尽蔵に治療はできないから回数を我々で決めてステップアップしようとなりました。そのため、限られた回数の中で妊娠のチャンスを増やすために浅田LCに転院。
事前の説明会は夫婦で参加し、壇上の浅田先生を見た時には芸能人を見るように感動しました(笑)説明会の時の浅田先生の「不妊患者さんは清く正しく生きてきました。」「それ以上何に気をつけるというのでしょうか?」との言葉には涙が溢れそうでした。転院して初めての診察の日はたまたま浅田先生に診ていただき、「子宮内膜症とずっと闘ってきた人だね」と声をかけていただきました。
AMHが低いこともあり、低刺激での採卵。途中、卵巣嚢腫穿刺吸引、子宮内膜ポリープ除去、卵管留水腫吸引、と移植までに時間がかかってしまいましたが、なんと1度目の前核期胚移植で陽性判定いただきました。ずっとずっと逢いたかった我が子は、何物にも代えられない可愛さです。ステップアップしてよかった。浅田LCに転院してよかったです。
現代の科学がなければ出会えなかった。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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