患者さまからのお手紙

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2017年4月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月29日

私達は結婚して5年目で赤ちゃんを授かりました。浅田さんで治療して約半年でした。いくつか検査をしましたが、お互い悪いところは特に見つかりませんでした。旦那さんの精子が少し薄い?ような事もありましたが妊娠できない程では無いとの事。私は元々生理不順とホルモンの病気がありましたが、これも妊娠できない程では無いとの事。妊娠できない訳では無いとわかっただけでも良かったなと思いました。私達は、タイミングから初めて人工授精で赤ちゃんを授かる事が出来ました。人工授精の2度目で妊娠する事が出来ました。治療は、夫婦二人で協力しなければできないものだと改めて実感しながら通いました。やっぱり、女の人の方が何度も通わなければなりませんしダメだった時は落ち込みます。私達は、治療して1年でできなければ子供は諦めようね。と話して病院を決め浅田さんに行く事にしました。期限を決めた事で確実に妊娠できる病院を選んだ気がします。通っている間も私はあまりストレス無く通院できました。
待ち時間が長かったり、混んでいたりはしますし、先生は毎回違うのでちょっとずつ言い回しやニュアンスが違うのは当たり前ですが...。私はあんまり深く考え過ぎないように心がけていました。どの先生方も、質問には丁寧に答えてくださいますしお薬の説明がわからなくなって家に帰ってから問い合わせても折り返し再度説明してくれたりと私には合っていた気がします。不妊治療はなんとなく思い雰囲気のイメージもあったので明るい病院の感じなど良かったです。治療と言っても各夫婦それぞれに体質や性格などあって十人十色だと思います。私が一番感じたのはストレス無く治療に通う事が一番の近道だなと言う事です。子供が出来ず、治療に通ってなかなか結果が出ないとどんどん辛くなっていくとは思いますが、あまり深く考え過ぎず...ストレス発散しながら治療するのが良いのではないでしょうか。子供は無事生まれなんの問題もなく成長しております。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月22日

あれこれ迷ったり、模索した事もとても大切な過程だったと思いますが、腹をくくってからは浅田院長、先生方、最新の培養室の設備、胚培養士の方々を信じ治療を進めました。
おかげさまで、浅田に転院して1年かからず、初めての子を授かることできました。転院する前は、出口のない暗いトンネルをひとりで手探りでぐるぐるしているようでしたが浅田に転院してからは、少なくともそのトンネルをロープづたいにまっすぐ歩けている感じでした。不妊治療を進める上で、病院(先生、胚培養士、医療設備)を信じるという事は私にとって、とても大切な事でした。
途中、何日も病院に通い、待ち、驚くほどたくさんの薬を飲み、貼り、注射をお腹に刺し、たくさんのお金がどんどん出て行き、「これでダメだったら、、」と何度も思い、やめたいとくじけかけた事もありましたが、そんな時も、この治療が間違っていない事を「信じる」事に集中し、進みました。もし、これでダメでも、この治療が次へのステップアップになると信じました。
いつか、諦める日が来た時にも、この治療を後悔しないと信じて進みました。私は、浅田に通うことができた事を、とても幸運に思います。そして、信じてよかったと思います。
産んだ子を抱きながら、改めて培養室で胚培養士の皆さまが起こしてくださった奇跡に、未だに感動します。駅前を通る度に、感謝の気持ちで3階を見上げます。そして、頑張ってよかったなと思います。直接お礼を言えたらいいなと思っていましたが、この場をかりてお礼をお伝えしたいと思います。
浅田院長、先生方、胚培養士の方々、コーディネーターの方々、看護師方々、薬剤師の方々他にもたくさんのスタッフの皆様本当にありがとうございました。今、浅田で授かった子は5ヶ月になりました。元気にスクスク育っています。

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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月22日

ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。今年の3月に元気な女の子を帝王切開にて出産しました。毎日、寝不足との闘いの中、日々目まぐるしく成長する娘の笑顔を見ては幸せを噛みしめています。
結婚をして、当たり前に子供ができるものと思っていました。2年が経ち、私達夫婦の年齢も考えて、ゆっくりもしていられないと思い、不妊外来を受診することにしました。検査を進めていく中で、こちらの浅田レディースクリニックを紹介して頂きました。金銭的なこと、簡単に自然妊娠している人もたくさんいるのに自分はなかなか妊娠しない焦りや嫉妬、妊娠しない自分の身体は異常なのかと言うとまどいや不安、ストレス。そんな中、初診受診前説明会での浅田先生のお話を聞き、「信じてみよう!ここでダメなら後悔はない」と思い、治療をすすめて頂くことにしました。
不妊理由は主人にありました。顕微授精で1回の採卵、3回目の移植で妊娠しました。妊娠判定が出るまで本当に無我夢中に突き進みました。2回目の移植も失敗に終わった時、先生には「精神的に辛ければ、少しお休みしますか?」と言われましたが、このまま進めて頂くようお願いをしました。自宅に帰ってから、この日だけ初めて1人で泣きました。 3回目の移植の後は今までにはなかった生理痛のような鈍痛と出血がありました。
妊娠判定が出た時には嬉しくて、先生のお話は全く覚えていません。思い返してみると注射の痛みや採卵、移植の時の緊張や恐怖心、よくあんなに頑張れたなぁ。。。と思う反面、それだけ必至だったのだと思います。一度だけ泣きましたが、普段は不妊治療のことはあまり考えずよく笑って、遊んで、仕事をして、飲みに行って、毎日楽しく過ごすことを心掛けました。
妊娠すること、無事に出産すること、本当に奇跡的な出来事なんだと思います。39歳での出産。私ももっと早くにスタートしていればと寝不足もこんなに辛くなかったかな、、、とも時々思いますが、何より先生方を信じて突き進んで良かったと思っています。
どうぞ、これから治療を始める方、焦りやストレスに耐えながら治療に励んでいる方、辛くて立ち止まってしまっている方、1人でも多くの方々に赤ちゃんが授かりますよう願っています。そして、この場を借りて、浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの皆様にお礼を申し上げると共にこれからもたくさんの赤ちゃんの幸せ配達人としてご活躍を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました!!

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2016年12月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月15日

浅田院長はじめ皆さんお元気でしょうか。すっかりお便りが遅くなり申し訳ありません。
結婚したのは31歳、今から11年前になります。その頃は何も考えず、当時夢中になっていたスポーツジムに週6で通い、体を鍛えることに集中していました。病院での健診ついでに調べるも、男性不妊兆候あり?で止まっていました。タイミングを試みるも授かることなく6年が経過。
転勤で愛知に来てから他院で人工授精を数回し、子を諦めたところに母のがん手術。子供である私たちが大きな励みになったという言葉を受けて、私ももう一度頑張ってみよう、と浅田レディースクリニックの門を叩きました。40歳の春でした。初診受診前説明会での浅田院長の言葉はするりと心に入ってきて、ここで決めよう、そう思えました。院長は1年で結果を出す、というようなことを仰っていたような・・。
そして2015年4月に初診を受け、2016年4月に妊娠することができました。甲状腺数値が悪く専門医で血液検査を受けたり、妊娠糖尿病疑いで検査をしたり、たんぱくが下りたり、むくみがひどかったり、つわりも最後まで続いて毎日吐いたり、最終的には妊娠高血圧症候群により緊急帝王切開となりましたが、元気な女の子を出産することができました。産んでからも出血多量で輸血を受けたりいろいろ大変なお産でしたが、今は親子そろって元気に毎日出歩いて遊んでいます。おかげ様で9か月になりました。
浅田院長はじめ先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。これからも沢山の夫婦に赤ちゃんという宝物を届けてくれる素晴らしい幸せ配達人としてご活躍されることをお祈りしております。不妊に悩んでいる方々のよき道しるべとなりますように。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月15日

結婚したのは早めでしたのに、不妊かもと感じつつもそのうち授かるだろうと9年が過ぎました。
初めての不妊治療は不安でしたが、浅田レディースクリニックの理念や方針、説明会に大変共感をし、夫婦で頑張る事を決めました。タイミングや人工授精をそれぞれ数回しましたが結果に至らず、落ち込んだ事もありました。
しかし幸いにも、1回目の採卵→顕微授精で授かる事ができました!ステップアップの迷いや不安は、頼りになる先生方のおかげで払拭できましたし、本当に浅田レディースクリニックを選んで良かったと、心から感謝しています。
今は結婚10周年を前に生まれてきてくれた、可愛い念願の我が子を抱き締めながら、大変な事も多いですが、毎日幸せを感じながら育児を楽しんでいます。
私がお伝えしたい事は、・浅田レディースクリニックを選んで正解です!・辛い事も多いと思いますが、優しく頼りになる先生やスタッフの方々、そしてご自身を信じてがんばってください!・一刻も早い決断が大切だと思います!以上です
☆現在凍結中なので、二人目もお世話になります。またよろしくお願い致します!!

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月 8日

浅田先生、羽柴先生、他先生・スタッフの皆様へご無沙汰しています。5月の初旬に元気な男の子を出産して、毎日楽しく育児しております。
私は今から10年ほど前に卵巣嚢腫の手術を経験し、その時の主治医に"自然妊娠は難しい"と言われました。その後結婚し、タイミング法や人工授精も試しましたが全て陰性。途中子宮にポリープが何度もでき、手術もしました。子宮内膜症の再発もあり、途中投薬治療をはさみながら...となかなか妊娠に至りませんでした。
周りの言葉に傷つき、妬み、気分が落ち込む毎日を過ごしていました。お恥ずかしい話、金銭的な余裕もなく、体外受精に踏み切れませんでした。主人と話し合いを重ね、無尽蔵に治療はできないから回数を我々で決めてステップアップしようとなりました。そのため、限られた回数の中で妊娠のチャンスを増やすために浅田LCに転院。
事前の説明会は夫婦で参加し、壇上の浅田先生を見た時には芸能人を見るように感動しました(笑)説明会の時の浅田先生の「不妊患者さんは清く正しく生きてきました。」「それ以上何に気をつけるというのでしょうか?」との言葉には涙が溢れそうでした。転院して初めての診察の日はたまたま浅田先生に診ていただき、「子宮内膜症とずっと闘ってきた人だね」と声をかけていただきました。
AMHが低いこともあり、低刺激での採卵。途中、卵巣嚢腫穿刺吸引、子宮内膜ポリープ除去、卵管留水腫吸引、と移植までに時間がかかってしまいましたが、なんと1度目の前核期胚移植で陽性判定いただきました。ずっとずっと逢いたかった我が子は、何物にも代えられない可愛さです。ステップアップしてよかった。浅田LCに転院してよかったです。
現代の科学がなければ出会えなかった。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月 8日

治療中、待合室で読んでいたメッセージを書く立場になったことが感慨深いです。
別の病院で筋腫治療をしていた際 、子供を考えているのならすぐ不妊治療をした方がいと当時の主治医に言われた事が、治療開始のきっかけです。年齢的なリミットも感じていたので知名度と実績が良いところ、ここでダメなら諦めがつく、という考えで、ALCを選びました。不妊治療自体が初めてだったので、まずはタイミングから、と進めて頂けたのでホッとした事を覚えています。
治療開始時は、せめて人工授精で妊娠できないかな、なんて淡い夢を抱いていました。が、ALCの先生に設定していただいた短い時間で、タイミング、人工授精を行ない、体外に進みました。いきなり体外だと戸惑ったと思います。採卵2回 、3回目の移植で子供を授かりました。ありがたいです。1回目の卵が無くなり、がっかりしていた私に、頑張れるなら休まず次の採卵に進んだ方た方がいいよ、とのALCの先生の言葉にも支えられ、休みなく二度目の採卵に進めたのが良かったのかなと思っています。
期限、費用など、悩ましい事だらけですが、やらずに後悔するよりやってみようという気持ちで治療をし、今は子育ての日々です。
今悩まれている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月 1日

<迷っている方へ>
子どもが欲しいと思いながらも、「不妊治療までして自分は子どもが欲しいのだろうか。」「もしかして私たち夫婦にとっては子どものいない人生の方が幸せだから子どもができないのであって、 無理に不妊治療すべきではないのかもしれない。」「もし障害児か生まれても後悔しないか。」「将来的に子どもの病気になるリスクが高くなったりしないか。」「養子ではダメなのか。」など、不妊治療を開始する(浅田レディースクリニックに通院する)までに1年くらい悩みました。
悩んだ末、「もし不妊治療せず、子どもがいない人生だったら、 不妊治療をしなかったことを後悔する気がする。 不妊治療をしても子どもを授かれない場合は、子どものいない人生を楽しめる気がする。 それでも子どもが欲しければ、養子をとろう。」「それなりにリスクはあるとは思うが、自然妊娠でもリスクはある。 そもそも妊娠出産自体、自分が死ぬことだってある大きなリスクのある出来事。 そのリスクを受け入れてでも、やはり子どもを授かる可能性があるのならチャレンジしたい。 もし出産時に自分が死ぬことになっても、後悔はしない。」「子どもに障害があっても、責任を持って育てられる、愛せる。」「体外受精や顕微授精はまだ歴史が浅く、この先、今ではわかっていないリスクが判明して、 子ども自身が悩む可能性もゼロではないが、 自然妊娠でも、病気や事故等、生きている限り、何かしらのリスクに晒されている。 ここは考えてもキリがない。」「せっかく不妊治療ができる時代に生まれて、費用も工面出来て、 しかも通える所に有名なクリニックがあるんだから、 これは不妊治療をすべきってことなのかもしれない。」と、ある日、腹落ちして、治療を開始。
1回の採卵、顕微受精、2回目の移植で妊娠。通院して約6ヶ月で卒業することになりました。無事出産し、現在生後4ヶ月ですが、子どもは元気に成長しています。
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妊娠、出産して思うことは、不妊治療をして良かったな、ということです。もしかして不妊治療をしなくても、いつか自然妊娠できる可能性もゼロではないとも思いますが、あの時、不妊治療をしたからこそ、この子が生まれてきた(自然妊娠だったらまた別の子が生まれてきた)と思うと、この子に出会えた、この運命が愛しいです。
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迷っている人は、十分に迷って、悩めば良いと思います。そして、「やっぱりチャレンジしたい!」と思えば、チャレンジすれば良いと思います。誰かがやってるから、誰かに勧められたから、で不妊治療をするものではないと思います。体への負担や費用負担は、やはり小さくないと思います。(自分で腹落ちしてないと、辛い時があるのではないかなと思います。)「やはり踏み出せない!」と思えば、そういう時は、無理にしなくても良いと思います。
自分の人生を、自分のしたい様に生きることが、本当に幸せだと思います。

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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年3月 1日

1人目も浅田レディースでお世話になり、1歳半を過ぎてから2人目をと思い 通い始めました。
当初は、1人目の時に残っていた受精卵を移植して 妊娠に至らなければ積極的な治療を行うつもりはありませんでした。結果は2度移植しましたが陰性でした。1人目もなかなか授からず3件目の浅田レディースで一度の採卵、移植で無事出産できたので、2人目も期待していた分ショックでした。夫婦でこれで積極的な治療は止めようと思っていましたが、先生からの 「半年後、一年後にやっぱり治療したいと思うなら今すぐ始めた方がいい。半年でも早い方がいい」との言葉を聞きもう少し頑張ってみようと思い治療を続けました。
結果、その後2度の採卵、移植で双子を授かり無事出産しました。いつまで治療をするかというのは本当に難しくて途中で気持ちも変わりますが、私たち夫婦は金額的な上限と3学年差で2人目が欲しいと思っていたのでその期限を上限にして、最後の治療でギリギリ3学年差で出産出来ました。
思いがけず3人の子を持つことができ、本当に感謝しています。後悔していることは、早く浅田レディースの存在を知り治療を受けたかったという事です。最初の説明会でも言われた、最後の砦ではなく一番最初に浅田レディースに来て欲しいという院長の言葉が身に染みました。1人目と2人目の治療では その3年の年月が結果に著名に出ます。
不妊に悩んでいらっしゃる方には是非最初に浅田レディースを受診して欲しいと思います。

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2017年3月に出産された患者様から

掲載日:2019年2月22日

私は2人目希望にて浅田レディースクリニックを受診しました。1人目は他院にて5年半治療し顕微受精にて授かり、2人目は卒乳後すぐに同じ病院で治療を再開しましたがなかなか授からず。1人目を授かった病院を2年で転院し、他院に変わるもなかなか授からず。諦めきれず、悩みに悩んで最後の砦として浅田レディースクリニックに受診たその時には39歳になっていました。
今までの経過は、なかなか卵が採れず、採れてもフラグメントがたくさんあり、移植できなかったことが続いていました。必然的に採卵回数は何回も行わなければならない状況でしたが、それでもいい卵に出会うために先生方は尽力を尽くしてくださいました。
浅田レディースクリニックに通い始め1年半で念願の2人目を授けていただきました。1人目との年の差は8歳になります。なかなか治療がうまくいかず、なんども泣き、なんども諦めかけましたが、「諦めたら終わり!」と言いかせて頑張ってきました。浅田レディースクリニックでは、先生も看護師さんも優しく明るく丁寧に関わってくださり、治療だけでなく、精神的にもとても支えられました。本当に本当に感謝しています。「諦めなくて良かった」です!!
今、赤ちゃんを授かりたくて治療を頑張っているみなさんの願いが叶いますように、私も願ってやみません。

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