患者さまからのお手紙

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2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月22日

この度は私に大切な子供を授けていただき、本当にありがとうございました。
私は結婚して5年、他院で2年ほど不妊治療を続けてきましたが授からず、落ち込む毎日でした。浅田クリニックはとても評判がよいのは知っていましたが、初回予約を取るまでが大変そう、金額が高そう、となかなか足を踏み入れられずにしました。他院で顕微受精で3回移植してダメになって、ついに思い切って予約してしました。
最初の説明会での院長の話を聞いて、今まで妊活と思ってやっていた事がほとんどムダだった事、それに費やしていたお金をこちらの治療に充てた方がよっぽと有効的なのでは、と思いました。それに様々な迷信的な事で心が傷つく事があったのですが、院長の「不妊の人は何も悪くない」という言葉で何か心のもやもやがスッとした事を覚えています。
私は自分の生活環境や、習慣、行いなどまで何か人より悪かったのでは、と思い悩んでいましたが、自分が悪いんじゃないんだ、ただそういう体質なんだ、と思え、その時点でストレスフリーになりました。通い始めてからも、先生方やスタッフの方々も優しくて毎回通うのが楽しみでしたし、余計なことをせずただ指示された通りに通い、薬を飲み、という事をしていただけであれよあれよと妊娠、卒業となりました!
採卵1回、胚移植2回(1回目で妊娠するも稽留流産)、初診から7ヶ月での卒業でした。それまで通っていた病院と比べると結果は歴然でした。今でも7ヶ月の我が子を見ながら、本当に私が生んだのかしら?と夢みたいな気持ちになっています。不妊に悩んでいた時は辛くてほんとうの自分がどこかへ行ってしまったような状態でしたが、浅田クリニックに出会えたおかげで大切な宝物ができましたし、毎日小さな事にも幸せをかみしめています。
ただ、年齢的にもっと早く来ていれば!と思うことがありますので、始めるなら早い方が絶対にいいと思います!初回予約をとるのは確かに大変でしたが、今日が1番若い!と思って頑張りました笑。皆さんにも赤ちゃんが授かりますように...。治療、楽しんでください!乱文失礼しました。※長くなりすみません。

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2017年6月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月15日

浅田レディースクリニックはシステム化が進んでおり、社員の方々の教育もきちんとされていて、ストレス無く通院することができました。治療も最短の方法で進んでいき、まったく無駄な時間を費やすことなく妊娠に至ることができたと思います。
33歳の時に妊娠を望み、1年間は自分で基礎体温や排卵検査薬で排卵日を特定しタイミングをはかっていましたが、まったく妊娠の兆しがなかった為、近くの産婦人科を受診。基本的な検査を夫婦共に受けましたが問題なし。医師にも「お二人とも全く問題ないのですぐに妊娠できますよ」と言われました。医師の指導のもと、5ヵ月間タイミングをはかりましたが、陰性が続き不妊治療の病院を紹介されました。そこでもありとあらゆる検査を受けましたが、全て問題なしとのこと。また薬を使ったタイミングから始まり、人工授精、体外受精と進みましたが陽性反応が出ることは一度もありませんでした。あまりの結果が出ない現実に落ち込み、転院して体外受精を再度試みるも陰性。
そこで最後の挑戦として、浅田レディースクリニックへ転院しました。自己注射や多量の薬は本当に辛かったですが、妊娠できた時はその辛さや苦労を忘れられるぐらいの喜びがあります。浅田レディースクリニックは治療費が高額な印象がありましたが、排卵も順調で前の二つの病院とは比べ物にならない程の良質で多くの卵子を採卵することができました。また、他院では受付の方の対応が悪くストレスを抱えながら通院していたこともありましたが、浅田レディースクリニックでは全くそのようなストレスとは無縁でした。結果、治療費もそんな高額だと感じることはありませんでした。夫婦ともに問題はなかったのに、子供を授かるまで4年かかりました。
他院に行かず初めから浅田レディースクリニックに通院していれば・・・と後悔しました。もし治療を迷っている方がいらっしゃったら、すぐにでも浅田レディースクリニックをお勧めしたいです。

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2016年6月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月15日

※浅田レディースクリニック様おハガキを頂いてから長いことお返事を差し上げず誠に申し訳ございませんでした。出産後、無我夢中で子育てに追われて慌ただしく日々が過ぎ、気が付きましたらもう子供は一歳4ヶ月。お陰様でスクスクと元気に育っております。
私は浅田レディースクリニック様におきまして2015年の3月に治療を開始致しまして、その年の11月には卒業することが出来ました。実は、以前に他院で2年近くも治療しましたが、残念ながら子供を授かることは叶いませんでした。ですが、浅田様にお世話になりまして、たった8ヶ月で卒業させていただきましたこと、驚きとともにただただ感謝の気持ちで一杯でございます。
今でも時々妊娠期間を思い出します。「着床していますね」と先生に言われた瞬間の驚き。動き出した心臓をエコーで見た時の喜び。産科にて初めて我が子の心臓の鼓動を聞いた時の感動。お腹に子を宿すというのはまさに奇跡なんだと、子を授かれたことに感謝の毎日でした。出産は予定日数日前に破水し、なかなか陣痛が来なく子宮口も開いて来なかったため帝王切開となりましたが、我が子に会えた喜びは言葉に言い表せないものでした。
そして初めてお乳に吸い付いた様子の可愛らしいこと。女性に生まれて良かったと、心から思ったものです。今は子育てに追われる日々ですが、とても楽しく満ち足りた毎日を過ごしております。たとえしんどい時でも、子供の笑顔で全てが吹き飛んでしまいます。
浅田レディースクリニック様のお陰で母親にしていただきましたこと、本当に心から感謝申し上げます。そしてこのような喜びを、子供を望む少しでも多くの女性に持っていただけるよう、心からお祈りしています。

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2017年6月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月15日

浅田レディースクリニックの先生方、そして、培養士・看護師・スタッフの皆さまには本当に感謝してもしきれません。自身にチョコレート嚢胞と卵巣嚢腫(デルモイド)の既往歴があったこと、母も15年間不妊に苦しんだことを聞かされていたことから、結婚後すぐに不妊治療を始めました。ですが、タイミングをとっても毎月必ずやってくる生理。他院での検査の結果、体外受精とりわけ顕微授精でしか妊娠は難しいとのことでした。
そちらの病院で顕微を2回、計3個の卵を戻しましたが結果は陰性。最も上のステップである顕微ですら妊娠できない自分と、何もしなくても次々と妊娠していく芸能人や友人達。これまでの人生でまるで経典のように染み込んだ「努力したら報われる感(※実際はそうでもないのですが...)」が、不妊治療には全く当てはまりません。「努力しても報われないかもしれない...。」「もし子どもが出来なかったら、今までの精神的・経済的苦痛はどうなるんだろう...」そんな出口のないトンネルで、気分も鬱々としかけていたところに、浅田レディースクリニックと出会いました。
最初の説明会に参加し院長先生のお話を聞き、ここでダメだったら諦めもつく、と主人とも意見があい、通院することに決めました。結果は1回目の移植で陽性。信じられませんでしたが、妊娠経過も問題なく、2017年6月に無事出産までたどり着くことが出来ました。
「同じ体外受精でも、病院によってレベルも内容もさまざま。」初診者説明会で浅田先生が仰っていましたが、本当にそうだと思いました。薬やホルモン値などの細かい内容はよく分かりませんが、先生方が良い卵を育ててくださり、培養士の皆さまが良い環境で受精卵を育ててくださったからだと思います。
私も通院中この「患者さまからのお便り」を読んで、励まされていました。不妊治療は出口がなく、自分で出来ることも限られていて本当に辛いです。でも浅田レディースクリニックの皆さまを信じて通院することで、少しずつ幸せに近づいていると思います。

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2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月15日

不妊治療は、ネガティブな印象が強いですよね。ネットで色々な情報を見て感じます。なかなか妊娠できず気がつけば数年たった・・・治療費が高額で大変。海外旅行何回もいけるよね・・・仕事を休みがち。続けられなくなり、辞めた・・・夫婦間も不仲になった・・・などなど。実際に経験していなければ、この印象のままだったかもしれませんし、知りもしないのに、そのような発言をしてしまっていたかもしれません。
私は1年未満で妊娠できました。しかも、単身赴任で夫婦別居状態からの妊娠です♪(希望でAIHを2回チャレンジしたので、IVF/ICSIのみだと半年内で妊娠できました)治療費は海外旅行1回分ぐらい。戻ってくる治療費もありました♪職場には不妊治療していることや経過も細かく報告していたので、勤務中も抜けて治療に専念できる環境を作って頂けました。夫婦仲は治療前よりもっと好調♪ 私がそのような結果に至ったのも、浅田院長のセミナーを聞き、ポジティブになったこと。更にクリニックに通うことで、もっとポジティブに治療が受けられたからだと実感しています。
クリニック全体がそういった風土になっています。良いことや素敵なことがあると、誰かに話したくなりますよね?クリニックには正に"話したくなる良いこと"がある場所です♪妊娠・出産も色々ありました~切迫流産・切迫早産で入院。難産で生まれた息子は低体重児。それは不妊治療をしたから?って言った人もいました。泣違いますよ。妊娠・出産・育児はみーーーーんなそれぞれなので。不妊治療に対する誤解がもっと少なくなれば良いなぁと思います。幸せ配達人の皆さんに授けてもらった大切な命と過ごす時間は本当に幸せです。
将来、自然妊娠では絶対に見られない胚盤胞のデータ写真を見ながら、授かった様子を息子に話そうと思います。

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2017年6月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 8日

私は2015年に1人目の男の子を浅田レディースで体外受精で授けていただいて、今回2017年に2人目の女の子を体外受精受精で授けていただきました。フルで働きながらの1人目の通院も大変でしたが、2人目の通院も復職したばかりの仕事と上の子をどうするかで悩みながら 少し離れた実家の母に来てもらって子どもをみてもらいながら どうにかこうにか2回目の移植で妊娠する事が出来ました。
1人目の時も2人目の時も いつもいつ終わるんだろうか、今回が最後でありますようにといつも祈るように通っていました。今、こちらのお手紙をいただいて、 あの頃の事を懐かしく思い出し、何度か流産したり 移植しても上手くいかなくて 挫けそうになっていた自分を思い出しました。今は イヤイヤ期で言う事を聞かない息子に 手を焼いて 腹を立てたり、まだ5ヶ月の娘のお世話に奮闘しています。子どもにすぐ苛々したり、怒ったりしてしまいますが、自分達が 欲しくてしょうがなくて やっと授かる事ができた子ども達です。初心に返って 大事に育てていきたいと思います。
今、私と同じように通っている方も それぞれ大変な毎日の中で通院していたり、精神的に参ってしまっている方もいらっしゃるかと思います。ご主人と気分転換に旅行や 息抜きをしながら 自分達のペースで 不妊治療だけを考えずに 毎日を過ごして下さい。私もそうでしたが、不妊治療の事で日々の予定や頭がいっぱいになると どうしても辛くなります。上手に気分転換しながら、将来のわが子に会える日を楽しみに 過ごして下さい。少し気持ちにゆとりがある方が 赤ちゃんもあのお母さんとお父さんの所に行こうと来てくれる気がします。
最後に 浅田先生 はじめ他の先生やスタッフの方、有難うございます。子育てはとても大変で 自分も一緒に成長させてもらっていますが、私達夫婦は2人の子どもと暮らせて とても幸せです。

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2018年3月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 8日

~私の治療歴~
30歳 健康診断で子宮内膜症が見つかり、両方の卵巣を手術する。「妊娠は大丈夫」ということを聞いていたので、あまり心配せず手術を受ける。が、今思えばこの時の選択が、その後の不妊治療の始まりだったと思います。子宮内膜症の治療を考えておられる方は、治療の選択を慎重に。
33歳子宮内膜症再発。内膜症の手術を行った病院で、不妊治療(タイミング法)開始。結果が出ず、不妊治療専門病院Aへ転院。
34歳不妊治療専門病院Aではタイミング法から開始。途中から排卵誘発剤を使用するも結果がでず。通院が一年経過した頃AMH値の再検査を行い、0.44ng/mlという結果が出る。この結果を受け、全国的に有名な不妊治療専門病院Bに転院。
36歳不妊治療専門病院Bで体外受精、顕微受精を開始。2年弱の通院で、計14回の採卵、20数回の移植を行うが、結果は化学流産を1回経験したのみ。結果が出ず悩んでいる時に、浅田レディースクリニックのことを知り、遠方であるが、チャンスがあれば通ってみたいと思い始める。
38歳浅田レディースクリニックへの通院開始。通院には飛行機を利用。採卵3回で受精卵4個を得る。1回目の移植で化学流産、受診前説明会から1年3か月経過した3回目の移植で妊娠に至る。40歳出産。現在、育児奮闘中。
この治療歴を見ただけでも、浅田レディースクリニックの技術の高さがわかると思います。不妊治療専門病院でも、治療の質に大きな違いがあると実感しました。浅田先生も初診説明会でおっしゃっていましたが、「病院選びの大切さ」を痛感しました。浅田レディースクリニックに通院せず、不妊治療専門病院Bで、治療を継続していたら...と考えると今でもゾッとします。
~私が、不妊治療(≒浅田レディスクリニックに遠距離ながら通院)できた理由~
・治療をしながらの仕事継続 仕事をしていないと治療費が捻出できず、治療の継続は難しかったと思われる。仕事と治療の両立に悩むことなく、治療を続けることができた主な理由は以下のことであったと考える。
・職場の管理職の理解 直属の上司は長期にわたる不妊治療中に4人替わった。いずれの管理職も私の状況、心情を非常に良く理解してくださり、部署の配置など配慮してくださった。治療がうまくいくよう応援してくださり、感謝している。
・不妊治療に関する休暇制度が整備された職場 不妊治療でも休暇を取得することができた。この休暇が取得できたため、遠方への通院も可能となった。
・通院可能な交通機関の存在と名古屋駅前という病院の立地。名古屋に飛行機が就航しており、遠距離通院も可能であった。この飛行機がなければ仕事を継続しながらの通院は厳しかったと思う。さらに、愛知県の中でも名古屋駅前に病院があったため、空港からのアクセスも良く、非常に助かった。飛行機の関係もあり、名古屋で1泊(採卵、移植の日は2泊)を必要とした。「飛行機に宿泊!費用が大変じゃないか」と思われるかもしれないが、早く結果が出たので、結果が出ないまま度重なる体外受精・移植を行っていた不妊治療専門病院Bで費やした治療費総額にくらべ、飛行機代・宿泊代を含めでも非常に安い治療費総額で収まった。
・主人の理解 初診説明会の予約から始まり、航空券、宿泊先の確保など主人がすべてしてくれた。治療に行き詰って、考えがまとまらないときも、常に冷静に的確な判断をしてくれた。 私が夫(男性)だったら、ここまではできないなと常に思っていました。(ちなみに、私は必要以上のプレッシャーを感じたくないため、不妊治療を行っているということは、主人と職場の管理職以外には話しませんでした。) 通院中、特に薬師先生の言葉には勇気づけられました。ホームページ等みると、もう、浅田レディースクリニックにはいらっしゃらないようですが、本当に感謝しています。きちんととお礼が言えず、そのことが心残りですが、この紙面を借りてお礼申し上げます。
最後に、浅田レディースクリニックでお世話になった全ての皆様、本当にありがとうございました。

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2017年5月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 8日

私が不妊治療を始めたのは31歳の時でした。1人目は自然妊娠 2回目の妊娠も自然妊娠しましたが、流産。3回目の妊娠を目指しましたが妊娠せず、不妊治療を開始しました。しかし、どの病院に行っても二人目不妊は親身になって話を聞いてくれる事もなく、「2回妊娠しているから、焦らず待ちましょう」「まだ若いから」と詳しい検査もしてくれませんでした。確かに、1人子どもがいるのに2人目を欲しいと願うのは欲張りなのかもしれません。しかし、私たち家族はどうしても二人目が欲しかったのです。
詳しい検査もしないのに、不妊の原因も分からないのにタイミング法をしていていいのか?本当に妊娠するのか?無駄に時間ばかり過ぎていく日々に心も体も疲れていきました。「もう不妊治療をやめたい」と思った時、主人と相談し「ここで妊娠しなかったら、仕方ないね」と諦めがつく病院・納得出来る病院で治療をしようと決めました。以前から浅田LCの噂はお伺いしていたので、藁にもすがる思いで受診しました。
浅田LCでは2人目の赤ちゃんが欲しいという気持ちを初めて受け止めてもらえて、ほっとしたのを覚えています。そして、ずっとして欲しかった検査もしていただき、タイミング法や人工受精では妊娠する確率が低い事が判明しました。経験と根拠に基づいた治療をしていただいてる事が、不妊治療中のなによりの励みになりました。おかげで一回の採卵と移植にて妊娠する事が出来ました。赤ちゃんを腕に抱き、浅田LCにお世話になって本当に良かったとしみじみ思います。それと同時に、もっと早く浅田先生にお会いしていれば、あんなに辛く苦しい日々を過ごさなくて良かったのにと。
不妊で悩まれているご夫婦がいらっしゃったら、本当に信頼出来る病院で1日も早く治療を始めて欲しいとお伝えしたいです。
最後になりましたが、浅田先生を始め、治療に携わって下さいました先生方・看護師さん・胚培養士さん・その他のスタッフの皆様私たち家族の元に、素敵な命を与えて下さり本当にありがとうございました。大変なお仕事だと思いますが、より多くの家族の笑顔が増えますよう、お体に気をつけて今後もご活躍ください。

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2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 8日

私達は結婚して5年目で赤ちゃんを授かりました。浅田さんで治療して約半年でした。いくつか検査をしましたが、お互い悪いところは特に見つかりませんでした。旦那さんの精子が少し薄い?ような事もありましたが妊娠できない程では無いとの事。私は元々生理不順とホルモンの病気がありましたが、これも妊娠できない程では無いとの事。妊娠できない訳では無いとわかっただけでも良かったなと思いました。
私達は、タイミングから初めて人工授精で赤ちゃんを授かる事が出来ました。人工授精の2度目で妊娠する事が出来ました。治療は、夫婦二人で協力しなければできないものだと改めて実感しながら通いました。やっぱり、女の人の方が何度も通わなければなりませんしダメだった時は落ち込みます。私達は、治療して1年でできなければ子供は諦めようね。と話して病院を決め浅田さんに行く事にしました。期限を決めた事で確実に妊娠できる病院を選んだ気がします。通っている間も私はあまりストレス無く通院できました。待ち時間が長かったり、混んでいたりはしますし、先生は毎回違うのでちょっとずつ言い回しやニュアンスが違うのは当たり前ですが...。私はあんまり深く考え過ぎないように心がけていました。
どの先生方も、質問には丁寧に答えてくださいますしお薬の説明がわからなくなって家に帰ってから問い合わせても折り返し再度説明してくれたりと私には合っていた気がします。不妊治療はなんとなく思い雰囲気のイメージもあったので明るい病院の感じなど良かったです。治療と言っても各夫婦それぞれに体質や性格などあって十人十色だと思います。私が一番感じたのはストレス無く治療に通う事が一番の近道だなと言う事です。
子供が出来ず、治療に通ってなかなか結果が出ないとどんどん辛くなっていくとは思いますが、あまり深く考え過ぎず...ストレス発散しながら治療するのが良いのではないでしょうか。子供は無事生まれなんの問題もなく成長しております。

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2017年5月に出産された患者さまから

掲載日:2019年11月 8日

あれこれ迷ったり、模索した事もとても大切な過程だったと思いますが、腹をくくってからは浅田院長、先生方、最新の培養室の設備、胚培養士の方々を信じ治療を進めました。おかげさまで、浅田に転院して1年かからず、初めての子を授かることできました。
転院する前は、出口のない暗いトンネルをひとりで手探りでぐるぐるしているようでしたが浅田に転院してからは、少なくともそのトンネルをロープづたいにまっすぐ歩けている感じでした。不妊治療を進める上で、病院(先生、胚培養士、医療設備)を信じるという事は私にとって、とても大切な事でした。途中、何日も病院に通い、待ち、驚くほどたくさんの薬を飲み、貼り、注射をお腹に刺し、たくさんのお金がどんどん出て行き、「これでダメだったら、、」と何度も思い、やめたいとくじけかけた事もありましたが、そんな時も、この治療が間違っていない事を「信じる」事に集中し、進みました。もし、これでダメでも、この治療が次へのステップアップになると信じました。いつか、諦める日が来た時にも、この治療を後悔しないと信じて進みました。
私は、浅田に通うことができた事を、とても幸運に思います。そして、信じてよかったと思います。産んだ子を抱きながら、改めて培養室で胚培養士の皆さまが起こしてくださった奇跡に、未だに感動します。駅前を通る度に、感謝の気持ちで3階を見上げます。そして、頑張ってよかったなと思います。直接お礼を言えたらいいなと思っていましたが、この場をかりてお礼をお伝えしたいと思います。
浅田院長、先生方、胚培養士の方々、コーディネーターの方々、看護師方々、薬剤師の方々他にもたくさんのスタッフの皆様本当にありがとうございました。今、浅田で授かった子は5ヶ月になりました。元気にスクスク育っています。

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