患者さまからのお手紙
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掲載お手紙数508通 毎週金曜日更新
2019年06月に出産された患者さまから
30代半ばで結婚し、不妊治療した時は体外受精までは行わずに自分には妊娠、出産は無理なのだと早々に諦めてしまって過ごしていました。それが42歳の時に思いがけず自然妊娠して心拍確認も何度かしましたが結局は流産してしまいました。年齢的にも最後のチャンスだったのでは、今まで何をやってきたのだろうと後悔ばかりして過ごす日々で、心身共に疲れてました。でも、まだ可能性はゼロではないのなら今、自分に出来る治療はどんな事でもしないと一生後悔したまま過ごすと思い、不妊治療を再び行う事に対して尻込みしていた夫を説得し再び不妊治療を行う事にした頃はもうすぐ44歳になろうとしていました。
とにかく、超高齢で条件の悪い私に少しでも可能性の高い、最高の治療を受けたいと思って病院を探し、浅田レディースクリニックに通院する事にしました。立地条件も非常に良く、スタッフや先生方の対応、病院の雰囲気も素晴らしく良く、また今できる最良の方法で治療をしているという事が私自身の今までの後悔や不安感を払拭してくれました。年齢的にも厳しい事は承知でしたので採卵を繰り返し、凍結卵が11個になった時点で移植に切り替えました。
2度目の移植で妊娠反応があった時、嬉しさと驚きと不安とでとても緊張しました。前回流産した時のように妊娠後も出血が続きとても心配でしたが、経過は順調そのもので予定帝王切開で無事に健康な女の子が産まれました。浅田先生のところでお世話にならなければ、自分はあのような落ち着いた気持ちで治療を続ける事は出来なかったですし、その上こんなにスタートが遅かった私を母親にしていただけて、家族みんなの人生が救われました。
浅田先生を始めお世話になった先生方やスタッフの方々、全ての方に感謝しています。子育てはまだまだ大変な事があると思いますが、母親になれた幸せを噛み締めながらこれからの人生を過ごしたいと思います。ありがとうございました。

2018年10月に出産された患者さまから
2人目不妊で妊娠を希望している際に、いくつかクリニックを受診した末にこちらに巡り合いました。正直、1人目は授かれたのだから・・という思いもあり、かなり躊躇しました。しかし、年齢的なこともありましたし、一般的な産婦人科に併設されているところより、餅は餅屋ではないですが、全面的に不妊治療だけに取り組まれているところがいいと思い説明会に参加しました。
正直、受診日は時間がかなりかかる日も多く(2・3時間はざらです)気が重かったりと通院がかなりストレスな日もありました。私の場合、仕事に融通が利いたので時間的には予定をずらしたり、その日には何も予定をいれないなどで対処していましたが一般的な会社に勤務している場合はかなり時間的制約もあるかと思います。しかしながら、治療はかなり高額で、貯金を崩す・・もしくは女性も働きながらでないとかなり厳しいと思いました。どうにか時間面だけでも、働きながら通う女性たちのために改善してほしいです。以前、外来で、その学校の先生と思われる方を拝見しました。待ち時間の合間に端っこで一生懸命、学校での教材を作っておられました。時間的にかなり制約がある中で通院していらっしゃるのだろうと思うと、クリニック自身が出来ることを患者のためにしてほしいと強く願いました。
話がそれてしまいましたが、私は1回目は初期で流産、2回目ですくすくと育ってくれて無事に出産することができました。その子も今は1歳を超えて順調に育ってくれています。苦しかった時もありましたが、そんなときはブログで発信されている方の記事を励みに頑張りました。待合室で待っている方も同志のように感じていました。結果的に、あの時、高い壁を乗り越えて一歩踏み出して浅田クリニックに通うことを選んだことは間違っていなかったと思っています。
今通院されていらっしゃる方も、一歩踏み出してほしいと思いました。

2019年07月に出産された患者さまから
私が結婚したのは38歳でした。周りには不妊治療で子供に恵まれた友人が数人居り「3周期、自力で頑張ってみて妊娠しなければ、すぐに治療を始めた方が良いよ。早いに越したことはないし、年齢からしても最初から体外受精でよいと思う」とアドバイスを受けていました。そして、アドバイス通り結婚後4カ月目から治療を開始することにしました。
当時の私は、生理も毎月順調でしたし、体温も二相性になっていたため治療を始めればすぐに妊娠できるものと思っていました。今となっては、背中を押してくれた友人に感謝してもしきれません。最初の不妊クリニックでは、低刺激しか行っておらず、診察時に相談もしにくい雰囲気だったため、半年で浅田レディースに転院を決めました。(友人の一人が浅田レディースで授かったことから勧められたのも大きな理由です)
浅田レディースでは、採卵を7回、移植を6回行い授かることができました。心拍確認後の流産も経験し、何度ももう授かることなんてできないんだろうなと諦めかけたこともありました。卒業できたのは、治療を始めてからちょうど2年後のことです。移植1回や2回で妊娠しましたという方も多いようですが、私のように何度も何度も繰り返して、やっと授かる場合もあるので子どもを望んでいる場合は、一日でも早く治療を始められた方が良いと思います。
通院中、先生も看護師さんも受付の方々も皆さん親切で親身に接してくださったので、嫌な気持ちになることがありませんでした。これは、肉体的、精神的、金銭的に苦しい治療を続けるうえでとっても大きいことでした。宝物のような子供を授けてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2019年05月に出産された患者さまから
不妊治療を始めようと思ったとき、浅田さんの説明会に参加しました。高額な治療費に驚き、ひとまず自宅近くの産婦人科で治療を始めました。治療はうまくいかず、保健所であまり費用がかからない病院はないか聞いて転院しました。それでも授からず悩んでいたとき、長年治療をしていた方から浅田さんに転院したらすぐに授かったと聞きました。費用はかかるけど技術が全然違うよと。もう一度説明会に参加して、治療を始めました。
受精卵の状態が悪く、他院では胚盤胞にならなかったのですが、浅田さんでは胚盤胞にしていただくことができました。通院を始めて半年で妊娠することができました。3年間治療しましたが、治療が長引くと辛いことが多かったです。かわいい子どもを抱くことができ、お金には変えられない幸せ経験だなと実感しています。
迷っている方は躊躇せず浅田さんで治療を始めてほしいと思います。スタッフの方は皆さんとても親切で気持ちよく通院できました。初診の際に、あなたは今まで十分がんばったと手をとって気持ちに寄り添ってもらい、涙が出そうでした。ここでできなかったとしても悔いはない、最後にしようと思いました。
今まで通っていたところとは違って、先生方はすごく親身に話を聞いてくださりわからないことを聞きやすかったです。とても怖がりで自己注射は絶対に無理だと思っていましたが、看護士さんが丁寧に教えてくださり、励ましてもらえてがんばることができました。 本当に感謝しています。ありがとうございました。体験記を読んでがんばろうと思っていたあの頃。まさか自分が体験記を書けるなんて今でも夢のようです。
治療をされている方、辛いことが多々あると思いますが納得がいくまでがんばってください。

2019年06月に出産された患者さまから
結婚してすぐに子どもが欲しいと思っていた為、早い段階で不妊検査をしたところ抗精子抗体が強陽性だと判明しました。体外受精でないと妊娠は難しいと分かり、周りの人たちは皆普通に妊娠、出産できるのに何で私が...と病院からの帰り道泣きながら帰ったことを今でも思い出します。家に帰り夫と相談し、体外受精をするなら実績のある病院へ転院しようということで浅田レディースクリニックさんに転院しました。
自己注射も麻酔をして採卵をすることも、初めての経験で辛いこともありましたが、我が子に会う為と思えばどんなことも乗り越えることができました。1度目の移植も2度目の移植もうまくいかず、しばらく移植をお休みしましたが、3度目の移植で妊娠、出産することができました。
今は男の子の母として育児で忙しい日々を送っています。育児が上手くいかないことや、少し休みたいなぁと思うこともありますが、不安な気持ちで浅田レディースクリニックさんに通院していたあの頃のことを考えればどんなことでも頑張れる気がします。なにより、ニコニコ笑ってくれる我が子を見ていると本当に治療を頑張ってよかった!と思うとともに、浅田レディースクリニックさんに感謝の気持ちでいっぱいです!
浅田レディースクリニックさんでは一度の採卵でたくさんの受精卵ができたので、移植が上手くいかなかった時も次の受精卵がある!と余裕を持って挑めたことが良かったです。まだ残っている受精卵があるのでまたしばらくしたら2人目の治療もお願いしたいと考えています。自然妊娠はほぼ無理だと言われていた私ですが、今は夢だったお母さんになることができました。
治療中辛いことも多くありますが、浅田レディースクリニックさんなら必ず妊娠できると思います。

2019年03月に出産された患者さまから
前医で採卵を受けていてもなかなか良い状態の卵が採れず、半分諦めつつも最後の望みをかけ友人の勧めで浅田LCを受診しました。
自己注射すら恐怖から吐き気をもよおしましたが、赤ちゃんに会いたい一心で頑張りました。浅田LCでの初めの採卵でも、良い卵が採れず「やっぱり私には良い卵が残ってないんだ」と落ち込んでいると先生から「だんだん薬の効果が蓄積され、回数重ねると良い状態のものが採れるようになってきます」と声をかけていただき希望を持ち直すことが出来ました。後に良い状態の卵が採れ顕微授精→移植に進むことが出来ました。
不妊治療の末妊娠・出産した複数の友人は皆、1回目の顕微授精移植で妊娠出来ていたので、私も安易に考えてしまい初めての移植前に「コレで妊娠できる。赤ちゃんに会える。治療も終わり」って勝手に思ってました。しかし、移植後の妊娠判定はマイナス。「何で私だけ?何で皆は1回で出来てるのに私は出来ないの?」って診察室で涙が止まりませんでした。旦那からは「赤ちゃんが欲しいと言うなら俺は支える。けど、辛ければいつ止めてもいい。ふたりだけの生活も頭の片隅に置いておこう。」と言われました。
旦那も子供が大好きで辛いはずなのに、その言葉でスーッと張り詰めていた気持ちが溶け、もう一度前向きになることが出来、妊娠反応が出たのは4回目の移植後でした。でもその後の経過で妊娠10週目に稽留流産。もう私の心はボロボロに。子ども連れの親子を見るだけで涙が出て、外出もしなくなりました。落ち込む度に旦那が支えてくれ治療を続け、妊娠→化学流産等を経てその後の妊娠でようやく育つ子に会えました。
二卵性の双子でしたが、浅田LC卒業の日1人の心拍が見えなくなりました。もう1人もダメになっちゃうんじゃないかと不安なままの妊娠でしたが、順調に育ってくれ無事に出産を迎えることが出来ました。精神的にも金銭的にも大変な不妊治療。先生方や旦那の支えがあり、我が子を抱っこすることが出来、本当に感謝しかありません。

2019年04月に出産された患者さまから
今回、2人目の子供を浅田レディースクリニックで授かりました。ありがとうございました。
1人目も体外受精で、まだ顕微受精した受精卵が6個ほど残っている状態からのスタートでした。1人目が幸運にも移植一度目で成功していたので、保存してある受精卵で大丈夫だろうとたかをくくっていました。でも実際にはなかなか受精せず、再度の採卵も覚悟したところでやっと授かりました。あの生理前の期待と生理が来るたびにやってくる悲しみ。薬がちゃんと飲めてなかったのか、生活が忙しいからダメなのか、と、答えのないところに原因を求めて悩んでしまう時間。治療の間はいつもおちつかないですよね。でも、そんな日々を過ごしても、今子供の笑顔を見るたびに感じる幸福感が得られるなら、やっぱり治療して良かったなと思います。
誰も望んで不妊治療をするわけではないかもしれませんが、それを乗り越えた過程があったからこそ、子供がいることの幸せを強く感じるのかなと思います。今回授かった子は、妊娠中に先天性奇形が見つかりました。振り返ると色々なことが後悔できてしまって、原因なんてわからないとわかっていても、あれこれと、これがだめだったんじゃないか、と悩みました。生まれて2ヶ月間のNICU生活、2回の手術とまだまだ続く通院と手術の予定。でも今5ヶ月の月誕生日を迎えて一番強く感じるのは、この子を迎えられた喜びです。私の不妊治療の辛い日々は報われました。
子供を産むことを人に勧めるなんて、その人その人の考え方があるんだからナンセンスだと思っていましたが、今は子供を作ることを勧めてしまう気持ちがよくわかります。そして、治療の中で色々葛藤があっても、乗り越えて来られたのは、浅田レディースクリニックさんの方針や治療を信じることができたからだと思います。受診前の説明や、HP、培養室の見学などで感じる方針や治療に対する真摯な姿を見て、治療方針や治療内容には不安なく治療に臨めました。本当にありがとうございました。
私がお勧めする、なんて言うのもおこがましい感じがしてしまいますが、もし不妊に悩む人がいたら、ぜひ受診を勧めたいです。

2018年10月に出産された患者さまから
2年で妊娠させる、方針に納得出来なければALCを選ばなくていい、という自信があるこそ発言出来る院長先生の話を説明会で聞き、治療をしようか迷っていたけどここまで言い切れるならお任せしてみようと治療を即決しました。
フルタイム、不規則な休日で都合がつかない時もあったけど、絶対に赤ちゃんに会えるということを信じて楽しんで通院することが出来ました。どの先生も質問に丁寧に答えて下さり、不安になることはありませんでした。年齢的にゆっくりしていられないと言われ、タイミング2回、人工3回しましたが上手くいかず、それでも院長先生の自信ある話を信じていたので、全く諦めたり落ち込んだりすることなく体外へと進み2回目で妊娠することが出来ました。
治療2年目を迎えることなく妊娠出来、説明会で聞いた話を信じてやってきて良かったと思えました。友人2人も別の病院で治療をしていますが、私より随分前に始めましたがなかなか妊娠に至らず、話を聞くとタイミングや人工を何度もしていました。ALCに通っていた私からしたら、こんなに結果が出ないのに何でその病院はこんなにゆっくり治療をしているのかわかりませんでした。説明会に行くまでは、不安しかなかったけど説明会に行くと私と同じように悩みを持つ人がホールいっぱいにいてそれを見た時に、悩んでいるのは自分だけじゃなかったと不安や迷いが消えたのも鮮明に覚えています。早目の出産になってしまったけど、順調に成長し毎日ニコニコしてくれる子供を見ると本当に幸せな気持ちになります。
治療をして良かった、ALCを選んで良かったと心底思います。治療にはお金もかかるけど、子供はプライスレスです。始める前からお金が気になるなら、治療はしない方がいいと思っています。通院中は、今回の周期はダメでもまた次があるとか、ALCなら大丈夫という気持ちで楽しく通院した方が気は楽です。迷っているならとにかく院長の言葉を信じてALCにお任せしてみるべきだと思います。
培養室の見学もして、自分達の卵はどう管理されているかということも知ると、ますます治療に前向きになれると思います。疑問に思ったことは、遠慮せずどんどん先生に聞いて、自分の中で不安を解消し、納得して治療を進めていくことも大切だと思います。どの先生もどんな疑問にも丁寧に答えてくれました。

2019年04月に出産された患者さまから
2017年に第1子、2019年に第2子を授けて頂きました。結婚自体が36歳と遅かったため、二児の母になれるなんて本当に夢のようです。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
クリニックに通い始めた頃、「自然妊娠は難しいです」と言われたときは、精神的にとても辛かったですが、先生・スタッフの皆さまに常に支えて頂き、厳しい治療も乗り越えられました。私は、治療を開始する時点で1つ自分の中で決意しました。「浅田レディースクリニックさんで治療して、妊娠できないなら仕方ない。日本で一番のクリニックで治療しても妊娠できないならあきらめよう」という決意です。6個の卵を移植しました。その過程で、主人や両親と対立することもありました。
また、身近な人の妊娠を心から祝福できない自分に嫌悪感を抱くことも多々ありました。でもうまくいかない時はいつも、最初の自分の決意を思い出し、「ダメでも仕方ないかっ!!」と楽観的になると、不思議と前向きな気持ちが芽生えました。本来、自分を責める必要なんて無いですもんね。
いま治療を頑張っている方には、これだけはお伝えしたいです。自分を責めないでください。あなたは何も悪くないです!!大阪からの通院は経済的・時間的な面からも大変でしたが、本当の意味で「納得の治療」が受けられました。何度も移植に失敗しましたが、その状況下でも私は「このまま妊娠に至らなかったら、それはもちろん悲しく辛く、とても悔しいけれども、自分の中では納得できるな」と思っていました。それほど、浅田レディースクリニックさんを信頼していたのです。
皆さんには、「浅田レディースクリニック」という何よりも強い援軍がついています。ですから、明るく、そして時には楽観的に乗り切ってください。皆様の幸せを心より心より祈念いたします。

2019年03月に出産された患者さまから
2度目の人工授精にて38歳で妊娠し、39歳で男の子を出産しました。近所のクリニックで1年ほどタイミング指導を受けましたがなかなか授かることができず、ステップアップを勧められたこともあり、それ以前から気になっていた浅田レディースクリニックでお世話になることを決めました。
人工授精から始めたいという夫と私の考えを受け入れていただき、2度目で妊娠することができました。通院して4か月のことでした。人工授精1度目で妊娠が叶わなかった際には、年齢のこともあり、すぐに体外受精に切り替えたほうがよいのでは、という焦りや不安がわきましたが、先生からの「3回までは続けてみませんか」というアドバイスで背中を押していただき、目標が見え、安心した気持ちで治療を受けることができました。
妊娠がわかったときも同じ先生の診察で、「がんばって続けて良かったですね!」と言っていただき、おなかの中に来てくれた小さな赤ちゃんが内診のモニターで見えたときには、感動というか不思議というか、こころの中がとてもしあわせであたたかくなったことをよく覚えています。
現在、息子は5か月になり、離乳食を始め、よく笑い、泣き、元気いっぱいに育っています。寝返り、ずり這い、おもちゃ遊びなど、日々できることが増えています。私の身体はあちこち痛いし、大変なこともたくさんありますが、息子とのふれあいはかけがえのないもので、治療を受けてよかったと日々感謝しています。
治療を受ける最初の一歩を踏み出すのには勇気が要りましたが、今では、もっと早く踏み出せたらよかった...と思っています。そして、2人目も授かることができたら...と、そろそろ考え始めています。
