患者さまからのお手紙

2019年06月に出産された患者さまから

掲載日:2020年8月 1日

私が浅田レディースクリニックで治療を受けることにした一番のきっかけは、浅田先生の「不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」」という本を読んだことでした。当時は別の産婦人科でタイミングをみてもらっていましたが、その本の中でAMHのことを知り、私にあとどれくらいの猶予が残されているのか、治療を急ぐ必要があるのかを知っておきたくて、クリニックの雰囲気の偵察を兼ねて(笑)、AMH検査を受けました。
すると、私は30代前半でしたが、いつ閉経してもおかしくないような数値が出て、体外受精を受ける決心がつきました。 やはり年齢の割に1回に採れる卵子の数は少なめで3回採卵しましたが、採れた卵はいずれもよく育ち、私に合った卵巣刺激の方法で上手に卵を育てていただいたのだと感じました。1度流産し、3回目に移植した卵で出産することができました。
仕事との調整は正直大変だったし、何より精神的にきつかったですが、子を持つことについて夫と考えを深められ、妊娠出産は奇跡であることを実感したこの治療期間は無駄ではなかったと感じています。
もし治療を受けるか迷っている方は、今のご自身の状態を把握するということも判断の一助になるのではないでしょうか。不妊に悩む方のもとに、1日にもはやく赤ちゃんがやってきますよう、祈っています。

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