患者さまからのお手紙
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2020年05月に出産された患者さまから
(夫より)
一旦はあきらめ、これが最後と決めた不妊治療。私達にとっては、「この先生にかかってダメなら諦められる」というコンセプトでクリニックを探しました。その点、こちらは説明会での強烈なインパクトもあり、こんなに真摯に治療をされてるのか、という感動とともに選択させていただきました。
前の治療では、何度も妻が痛い思いをして採卵したにもかかわらず卵胞が取れないという不幸に妻が嫌気をさしてしまったのですが、こちらでは痛みも少なく、また確実に卵胞をとって下さり、そこからはトントン拍子でした。
卒業後も、40代の出産率が5%と過酷な現実を知らされた中、妻が生まれて初めてインフルに罹患したり、かかってた病院でコロナの集団感染があったりとトラブルに見舞われながら、なんとか無事に娘が生まれてくれました。今や生後5ヶ月、たったの5ヶ月ですが、夫婦ともにブンブン振り回されながらも、この子がいない人生の想像がつきません。
娘は、パバとママが大好き。ふたりの顔を見比べて、嬉しくてたまらなそうな顔をする娘を見るたびに、 人生、こんな幸せなことがあるのね、と痛感する毎日です。今や15人に1人は体外受精で生まれてくるという時代なのに、世間の認知度は低く、子供が自然に生まれてくるのは当然だ、と思っている人がまだまだほとんどだと思います。
それでいて、体外受精クリニックの説明会に伺う度に、多くの方が出席されていて、その面々がどう見ても普通の方ばかりということとのギャップを感じます。そこは、もっと普通に不妊治療を受けられるようになって欲しい。そんな人々がみな、こんな幸せを得られるようになって欲しい。そんなことを願う次第です。本当にありがとうございました。
2020年03月に出産された患者さまから
クリニック受診前の説明会での浅田院長の話はすっと腑におちることが多くありました。クリニックによって治療内容が違うこと、いくら努力しても結果がついてこないこともあること、ネットなどの情報に振り回されないこと、などです。それまではいろいろなことを検索しては落ち込み、またサプリやお茶などの購入も検討していましたが、それもやめました。
私は治療開始するときに二つの事を決めていました。一つ目は、一喜一憂しないこと、です。淡々と治療することを心がけていました。二つ目は、治療の努力が報われなくてもその後の夫との人生を楽しむ、ということです。私は二年半通院しましたが、一喜一憂しない、と心がけていても、なかなか難しいときもありました。が、自分なりに気分転換をし、気持ちをフラットにするようにしていました。
今から振り返ると、よく頑張った二年半だったと思います。高額な治療費用、頻回な通院、採血、自己注射、時には4時間近くの待ち時間、採卵。疲れた時や結果に落ち込んだ時、待合の人達を見て、『皆同じような思いをしてがんばっているんだ』と勇気づけられることもありました。高齢なこともあり、実際結果がついてくるという希望は薄かったのですが、今は息子がいる生活を送っています。
治療するまでには夫の理解が得られず、モヤモヤした時期もありました。いろいろな負の感情を感じた月日でしたが、それはそれでよかったんだと思います。治療はある程度期間が限定されます。スタッフを信頼し、自分で納得する治療をするのが一番だと思います。
2020年04月に出産された患者さまから
私が浅田レディースクリニックさんで治療を受けていた頃、この皆さんの体験記にいつも励まされていました。いつかは私も体験記を書きたいと憧れていたので、今こうして書いている状況をとても嬉しく思います。
夫と私は20代半ばで結婚し、しばらくは夫婦二人の生活を楽しんでいました。私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を持っており、放っておくと半年以上月経がないような体質のため、高校生の頃から低容量ピルを服用して月経をコントロールしていました。自力で排卵することが難しいため、子供が欲しいと思うと、初めから通院が必須でした。最初は自宅から近いクリニックで、排卵誘発剤を服用しながらのタイミング法からスタートしました。
私はPCOSがあり、夫は少々精子の運動率が悪い(正常範囲内)ということはあったものの、それ以外は夫婦とも目立った異常はなかったため、若いということもあり、人工受精をすればすぐに妊娠するだろうと考えていましたが、5周期チャレンジしても妊娠する気配はなし。私たちより後に結婚した同じ年代の友人たちが次々にすんなりと妊娠していく中、焦りばかりがどんどん募っていきました。時折、誰かに「頑張っているのに授からない」ということをこぼしてみても、「若いんだから心配しなくてもすぐ授かるよ」といった返事ばかり。私たちの周りで治療を受けている人もいなくて、理解してくれる人がおらず孤独でした。
平日の夜の会社帰りに2時間以上の待ち時間のある他クリニックに2年以上通院し続けて、イライラと不安で気持ちが不安定になっている私に、夫は高度不妊治療へのステップアップを提案しましたが、私はしばらく踏み出せませんでした。その頃、私は高度不妊治療は自分たちより10歳以上年齢が上の人たちが、年齢的なものを克服するために受けるものだと思っていました。そうだとしたら、20代なのに高度不妊治療を受けないと授かれない私は一体何?女性として、生き物として欠陥があるということ?という気持ちがあり、受け入れられなかったのです。
そんな私に、ある日夫は「浅田レディースクリニックさんで無料説明会がある、話だけでも聞いてみないか」と誘ってくれました。私も、品川クリニックなら自宅からも行きやすいし、話を聞くだけなら・・・ということで、説明会に足を運びました。説明会では、確かに不妊治療は年齢との戦いであることを一番強調されているようには感じましたが、それ以前に不妊治療を検討する者として理解しなければいけないことを丁寧に説明してくださいました。
個人的な印象として、院長は強い口調で厳しいことを、また時には極端なことをおっしゃるなと思いましたが、それも、技術の高さや実績に裏打ちされているからこそなんだな・・・と感じさせる説得力がありました。クリニックとしてのポリシーが明確で、信頼できると感じました。それまで私が通っていたクリニックは、患者の体の状態や治療の方針について十分な説明がなく、ただ漫然と排卵誘発剤を処方され、卵胞の育ちをモニタリングし、タイミングを指示され・・・の繰り返しで、それこそ良く言われるように出口の見えないトンネルをさまよっているようで、通院が苦痛でした。
ここで治療を続けて長く苦しむくらいなら、思い切って踏み出してみよう!と思い、2019年5月から浅田レディースクリニックさんへの通院を開始しました。実際に治療を受けていて感じたことは、説明が丁寧かつ合理的で、とにかく安心感があるということです。それまでと違って、妊娠に向けて確実に前に進んでいると感じられて、前向きな気持ちで通院できました。
そして、幸運なことに1回目の胚盤胞移植で妊娠。初診からちょうど3ヶ月で妊娠判定をいただきました。先生から「おめでとうございます」と言われた時は、涙が出そうでした。妊娠初期の頃は出血が続き不安になることもありましたが、お腹の子は順調に成長し、今年の4月末に無事出産。今、生後5ヵ月半になる娘を膝に乗せて、この体験談を書いています。こんなに早く我が子を抱けるなんて、思いもしませんでした。
年齢の若い人ほど、相談する人も少なく、また私がそうだったように高度不妊治療に対する心理的な抵抗も大きいと思います。でも私は、こうして愛しい我が子を抱いている今、自然妊娠だったか高度不妊治療だったかなんて忘れるくらい本当にどうでもよくなりました。勇気を出して早めに浅田レディースクリニックさんに決めて本当に良かったです。第2子もお世話になろうと思っています。この子がもう少し大きくなったら治療を再開したいと思いますので、またよろしくお願いいたします。
2020年05月に出産された患者さまから
不妊治療中は正直迷いがありました。高額なお金を払っても100%絶対に子供が授かるとは限らないからです。でも、諦めて後悔する人生にはしたくないという思いで自分が納得いくまでやると決めて通っていました。
浅田LCは不妊治療専門病院の為、待合で待っているとこんなにも多くの人たちが同じように苦しい想いと闘いながら治療されているんだと思うと励まされたのを覚えています。また、治療して下さっている先生方はいつも大変お忙しい中、とても気さくにそして親身になって話をしてくださいました。とても心強いと共に、浅田LCだから頑張れる!諦めない!と思えたのかもしれません。
初めて妊娠した際、妊娠検査薬で陽性がでたときの感動と検査する前からお腹にいる!!!と感じた感動は今でも鮮明に覚えています。私は幸い、一回の採卵でとても多くの卵子をとることができ今残りは凍結保存して頂いています。2人目をまた迎えに行きたいと考えています。
今、治療されている方や迷っている方、浅田LCはとても信頼できる病院です。終わりの見えない治療で心が折れてしまいそうな時もあると思います。誰だってあります!そんな時は休憩したりして自分のペースで後悔のないように治療をしていければ良いと思います。焦って焦って治療していても赤ちゃんはきてくれません。私もそうでした!気楽にあと数回治療しても出来なかったら諦めるかーとゆるい気持ちになった時に赤ちゃんを授かることができました今は子育てで毎日ヘトヘトですが、こんな可愛い我が子を授かることができて本当に幸せです。
どうか皆様の所にも可愛い天使ちゃんたちが舞い降りてきますように...
2020年05月に出産された患者さまから
私は、一生、子を持つことはできないのだと諦めていました。結婚前から、子を授かりたかったが、恵まれずに40歳になりました。旦那は私より10歳若く、結婚する前から、子どもはできないかもしれないと、何度も話していました。それでも、結婚して間もなくして、「不妊治療をしないと離婚する。」と、言われました。 いつか、お金を貯めて、養子をもらおうとまで話していたのに、やはり自分の遺伝子を持った子が欲しくなったようです。その気持ちを知り、仕事が落ち着くのを待ち、しっかり上司に話してから、不妊治療を始めました。
その時を待ってる間に40歳になってしまい、もう焦っても仕方がないので、浅田レディースクリニックさんに身を任せて言われるがままに通いました。人工受精は一度行い、妊娠に至らず、旦那との話し合いの末、すぐに体外受精に移行できないのか、浅田レディースクリニックさんに聞いてみて!と言われ、相談したところ、じゃあそうしましょう!と受け入れていただけました。
費用のことも当然大変ですし、自分で注射を打ったり、ホルモン剤を飲んだりで、蕁麻疹ができてしまって、酷い痒みに襲われた日もありました。それでも新しい命を授かりたく、頑張りました。卵子を採取した日は、麻酔で眠気がなかなか抜けず、看護師さん達に心配されましたが、ギリギリまで寝かせていただき、その後は電車で無事に帰宅しました。本来なら、帰りは、できれば家族の方の付き添いがあれば安心なようで、私は大丈夫だと思い、一人で挑んでしまいました(笑)
数日後(なに分一年以上前のことで、記憶が曖昧です)受精卵ができました!と話され、まるで他人事のように感じました。映像で、それを見せられ、近い内に子宮に入れますと言われ、そのときに、「あなたの場合、年齢的なこともあり、双子でも良いのならば、二つ子宮に入れる方法もあります。」と話され、旦那と話し合い、二つ受精卵を入れることにしました。数日後受精卵を入れたときは、全く痛みは無く、モニターでその様子を観察し、子宮に二つ、白い小さな卵を入れたのが見えました。それからまた変わらない生活を送っていましたが、生理のような出血があり、旦那に、「妊娠できなかったかも?」と話し、浅田レディースクリニックさんにも連絡しました。
「次の検診までお待ちください。」と電話で言われ、諦めながらも、妊娠の可能性もあると思い、ノンカフェインにするなど、健康には気を付けて過ごしました。診察日になり、妊娠検査を行いました。呼ばれて部屋に入ると、「妊娠おめでとうございます!」と言われて、夢でも見てる感覚でした。嬉しさと不安と、過度に期待してはいけないような思いが入り交じって、素直に喜べず、高齢だし、もしものことも考えておこうと思い、冷静になっていました。ある程度大きくならないと、エコーに写らないとのことで、それから、少し日が空いてからの診察でした。
その間にも出血があり、ダメかと思いました。それでも診察日に診てもらうと、お腹に居ますよ!と、言われ、もの凄く嬉しく思いました。ただ、一人しかおらず、双子ではありませんでした。それでも、人生初めての妊娠は嬉しく、慎重に、でも、仕事は続け、出産の日を待ちました。会社では、とても大切にされ、幸せな妊婦生活でした。コロナの影響もあり、予定より数日早めに産休に入り、(実際には欠勤になりますが)急に仕事をしなくなったせいか?妊娠高血圧症になってしまいました。それまでは低血圧気味だったので、自分が高血圧になるなんて、思いもしませんでした。
出産でお世話になった、大同クリニックでは、早めに出産しようと、39週目に入院し、陣痛促進剤を打ちましたが、出産に至らず、帰宅しました。次は40週末まで、自然に陣痛が来ず、入院して、陣痛促進剤を2日続けて打ち、出産となりました。ものすごく痛かったです。無痛分娩をしたかったのですが、自宅から近くの大きな病院は、大同クリニックしか無く、そこでは無痛分娩はやってませんでした。周りに相談すると、高齢出産で、体外受精なんだから、近くの大きな病院にしなさい!と言われました。生まれた子は女の子でした。出産2日目位に、黄疸が出て、すぐに入院になりましたが、次の日には、数値が下がりました。そのときに動脈菅開存症が発見され、今も3ヵ月に1度くらい、通院してますが、そんなに悪い状態では無く、成長曲線を辿って大きくなっています。
旦那も子煩悩を発揮してますし、色々やってくれます。うちの娘は、よく笑い、よく泣き、よくしゃべる(声を出す)子です。とにかく可愛いです。長くなりましたが、手段があるのならば、子孫は残すべきです。本当に人生が明るくなります。ありがとうございます。
2020年06月に出産された患者さまから
二人目の子供を貴院で授かりました。私の場合、一人目を不妊治療を受けているなかではあるけど奇跡的に自然妊娠で授かったことと金銭面、体力面で不安があったことで体外受精へなかなか踏み切れず、長く人工授精での治療を受けてきました。
やっとステップアップを決め、他院で採卵を2回、体外受精を5回しましたが陰性だったり異所性妊娠で両卵管切除を経験しました。そして、その病院で凍結していた卵を使い切ってこれからどうするかを考えたときに貴院で治療を受けることに決めました。
決め手となったのは浅田先生の力強い言葉と培養室の充実した設備です。浅田先生の説得力のあるお話も、今まで通ってきた病院の狭い暗い培養室との違いも私には衝撃的でした。通院してからは毎回違う先生でしたが治療方針が決まっているので他院のように先生によって治療が変わるということがなく戸惑うことはありませんでした。あと一度にたくさんの卵を採卵するということで術後の腫れが心配でしたが、全く問題ありませんでした。
今までの他院での採卵はなんだったのかと思うくらい技術の高さを感じました。幸運にも貴院で1回目の移植で陽性をいただき、無事生まれてきてくれた子を抱いて幸せに思う日々です。貴院には感謝しかありません。
これから治療始めようと思っている方、病院選びで迷っている方に伝えたいことは、治療はとにかく早いほうがいい、ということです。タイミング法、人工授精を数回してだめなら、なるべく早くステップアップした方がいいと思います。その中で病院選びは重要だと思いますが、浅田LCさんは間違いないと思います。正直、通院するまでは浅田LCは上級層が行くところ、のようなイメージがあったので治療費が高いと思っていました。
技術はもちろん立地もよく、院内がキレイで設備も整っていたので、、、実際はそんなことなかったし、一度になるべく多く採卵、受精させるので移植のチャンスが増えてむしろ採卵費が抑えられると思うし、なにより身体的にも大事なことだと思います。私は浅田LCでは1回しか採卵、移植をしていないけど、色々な病院をみてきたうえで違うと感じたのでお勧めします。子を望むすべての人が幸せになるよう心から願っています!!!
2020年04月に出産された患者さまから
クリニックには約1年通い、2回目の顕微受精で妊娠し42歳で出産しました。タイミング1回、人工授精1回、体外受精1回、顕微授精2回とステップアップしました。
年齢的に体外受精からした方が良いというのはわかっていたのですがステップアップは出来ても後戻りは出来ないのであとになって「あの時、タイミングや人工受精もしておけば良かったのでは?」と思い悩むのではないかと相談したところ1回だけタイミング、人工受精をすることになりました。結果、考える時間ができて気持ちもスッキリ前向きに取り組むことが出来ました。
タイミング、人工受精を1回だけやることは治療的には何もしてないのと一緒だと説明をしながらも最終的に顕微受精に安心して進めるように導いていただき感謝しています。治療を進める中で気持ちが追いつかなかったりモヤモヤしたら抱え込まずにパートナーや先生に相談した方がいいと思います。最先端の治療だけでなく気持ちも大切にしてくれるクリニックです。
年齢や金額的に顕微受精も2回までと決めていてもしも子どもが授からなかった場合でも夫婦2人どう人生を歩もうかと先のことを話し合うようにしていました。子どもを授かってもそうでなくても幸せであるように、子どもを授かるため、子どもを諦めるために通った1年でした。40代で子どもを望むこと、不妊治療をすること、誤解や偏見もあります。あまりネットの情報に惑わされず悩んだら先生に質問して相談してください。
今は子どもが可愛くてしょうがないです。この子に会うために頑張って良かったと思います。先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
悩んでいる方は1歳でも若いうちにクリニックの説明会へ。時間は待ってくれません。説明会で今まで自分自身が偏見や誤解やネットの情報に惑わされていたなと気がつくことが出来ました。私は仕事優先で自分のことは二の次で気がついたら40代でした。もう少し早く、せめて30代半ばにクリニックに出会っていればと思うことがあります。
2020年05月に出産された患者さまから
他院も含め、約4年の治療期間。実を結ぶかどうかは病院選びに大きくかかっていると身をもって感じました。38歳という年齢にも関わらず、地元の産婦人科ではタイミングのみで1年半を費やしてしまいました。やっと人工受精の提案があったところで、県内の不妊治療で有名なクリニックへの転院を決意。仕事を休まないと通えないこともあり、肉体的にも精神的にも負担は増しましたが成果は出ず。卵巣の機能が落ちているからと、8カ月程の治療期間で人工受精1回、体外受精のための採卵1回しか行えず、受精卵もできませんでした。
その頃、治療で赤ちゃんを授かった知人から浅田レディースクリニックの話を聞きました。説明会に参加して、このクリニックで治療して授からなければ諦めがつくと思えたため、往復6時間かけての通院を決意しました。ホルモンバランスが乱れてしまっていたため、採卵できる状態の卵子を育てることが大変でしたが、先生がたは根気強く私に合う方法を考えて治療してくださり、1年後には2回目の移植で妊娠までたどり着くことができましたその時の赤ちゃんは心拍確認ができず生まれてくることはできませんでしたが、半年後、3回目の移植でまた妊娠することができました。
生まれた赤ちゃんはとても元気に育っており、もうすぐ5カ月になります。今の幸せがあるのは浅田クリニックの先生がたのおかげです。治療を始めた頃のまま、通いやすさを重視したままの病院へ通院していたら、とても妊娠までたどり着けなかったと思います。皆さんそれぞれ事情もあるかとは思いますが、せっかく治療ができるのであれば病院選びには妥協しないでほしいと思います。間違いなく結果は違ってくると思います。
最後になりましたが、浅田レディースクリニックの先生方に心から感謝しています。ありがとうございました。
2020年05月に出産された患者さまから
無事に娘を出産することができ、貴院には大変感謝しております。32歳から不妊治療を始め、初めは違う病院でタイミング→人工授精→体外授精を行いました。採卵2回、移植を5回しましたが2度流産をしました。28歳の時にも流産を経験しているので計3度の流産を経験し、自分はもう子供を授かることは無理なのではと思っていました。
35歳になり、金銭的にもこれ以上長くは続けられないので最後のチャンスにしようと思い、とても良い評判を聞いていた貴院に思い切って転院いたしました。どの先生でも治療方針が一貫しておりとても信頼できましたし、看護師の方も皆さん丁寧に注射の打ち方を教えてくださりました。私は麻酔が効き過ぎたり効かなかったりして採卵が大変だったのですが、貴院での採卵ではとても上手に麻酔を調整していただけたのか採卵も全く苦痛ではありませんでした。そして、AMHが低い為やっと1つだけできた胚盤胞で1回で妊娠することができました。
こんなに早く授かることができるのなら初めからこちらに通っていればよかった!なんて思ってしまいました。最初で最後の1つだけの大切な卵だったので、もう凍結卵がありませんので2人目も採卵からになってしまいますが絶対に貴院でお願いしたいと思っております。もし不妊治療を迷われてる方、今通っている病院でなかなか結果の出ない方...諦めてしまう前にぜひ一度浅田レディースクリニックに通われることをお薦めしたいです!
2020年05月に出産された患者さまから
結婚後なかなか子宝に恵まれず、不妊治療の言葉が頭をよぎるもののなかなか行動に移せませんでした。理由としては、治療費が保険適用外で高額、治療内容が良く分からない、私の場合は自宅から浅田クリニックが遠方にあり通院が大変等、理由は様々あるものの漠然と不妊治療に不安があり本格的な治療に進む事をためらっていました。
当初、自宅近くの不妊治療を行なっているクリニックに通ったり、民間療法(針)やホットヨガに通ったりしましたがどれも実を結ぶ結果にはならず、どうせお金をかけるなら実績のある病院にしようと重い腰を上げ浅田に通いました。
私たち夫婦は治療の甲斐あって子供を授かる事ができましたが、もし出来なかったとしても不妊治療の実績がある浅田で縁がなければしょうがないよねと諦める事ができるし治療を受けない方が後悔するだろうと思いました。出口の見えない治療だからこそ、治療に対して夫婦の足並みが揃っている事がとても重要だと思います。
また、治療を受けていく中で夫婦間でよく話し合った事はいつまで続けるかという事です。こればかりは、お金をたくさんかけたからといって結果が出るものでもありません。早く治療を受けて早く結果が出れば、その後の家族計画も立てやすいでしょうし、私自身もう少し若ければまた採卵からスタートして二人目を考える事も出来たなと思います。通院中は妊娠する事がゴールのようになってしまいましたが、出産するまでも長い道のりがあり子育てが始まってしまえば妊娠という事は通過点にすぎません。育児は大変ですが、我が子はとても可愛く尊いものです。治療を進めていく中で落ち込んだり悩んだりする事は少なからずあるとは思いますが、皆さんの治療が良い結果に繋がることを末筆ながらお祈りいたします。
