患者さまからのお手紙

2019年07月に出産された患者さまから

掲載日:2020年8月21日

浅田レディースクリニック名古屋駅前院にて第一子の男児を授かりました。私の体験がどなたかの参考や励みに少しでもなればと思い、書かせていただきます。
入籍後1年半は自然に妊娠できればと排卵検査薬などを使用して試みましたが、生理不順のためなかなか授かりませんでした。この時点で31歳。その後、自宅近くの産院の婦人科でチェックを受けたところPCOSとの診断を受けました。自然妊娠は難しいだろうと先生から説明を受けましたので、半年ほど排卵誘発剤を使用してのタイミング法を試みました。しかし、それでも妊娠できませんでした。
もともとタイミング法を半年続けて妊娠しなければ高度不妊治療にステップアップするつもりでしたので、クリニックをリサーチし始めました。インターネットや雑誌などで調べた結果、成功率も高く日本のクリニックにしては進んだ方針を推奨されている浅田レディースクリニックの説明会に申し込むことにしました。説明会はネットの口コミなどにも書いてある通り、浅田院長からの院の方針やプロセスなどの説明を受けるのですが、上からな発言が多いです。そこが気になる方もいるようですが、私は院長がご自身の院への自信の表れなんだなと感じこちらでお世話になろうと決断しました。
通院を始めた当初、年齢もまだ若いので(この時点で32歳)先生からは人工授精を何度か試してみたらどうかと勧められました。しかし、主人も私もすぐに結果がほしかったので最初から顕微授精を希望する旨をお伝えしました。主人の精子の量も運動量も平均以上であり、不妊の原因は私のPCOSである可能性が高かったので人工授精をするよりも体外受精より上のステップのほうが結果がでやすいであろうと考えていたためです。また、幸いに主人も私も収入に余裕がありましたので、高くてもいいから早く子供が欲しいという共通の考えを持っていました。
PCOSであったため採卵周期はとても辛かったですが、おかげで大量の卵子を凍結することができました。また初めての移植で妊娠することができ、待望の長男(現在8か月)が誕生しました。主人も私も子供は2-3人欲しいと考えておりますので、近々第二子の治療の相談に再訪したいと考えております。
私個人の意見としては浅田レディースクリニックの方針や治療にはとても満足しております。もし入籍直後にタイムスリップできるとしたら、あの頃の自分に初めから浅田LCの扉をたたくようにすすめます。
今治療を迷われている方たちも、私のように信頼できるクリニックに出会えることを祈っております。方針に納得ができ、先生を信用して通うのは病院側・通院する側にとってとても重要なポイントだと思います。
現在治療中の方・これから治療を受けられる方たちにも待望のお子様が誕生されることを心よりお祈りしております。

レター

患者さまからのお便り一覧

品川クリニック
品川駅徒歩3分

無料説明会
毎月開催
完全予約制

1分でわかる浅田LCの治療方針特徴