患者さまからのお手紙

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掲載お手紙数634通  毎週金曜日更新

2025年8月に出産された患者さまから

掲載日:2026年6月12日

ひとつめのクリニックでタイミング法を約半年、ふたつめのクリニックで人工授精前の検査・人工授精4回経験しましたが授かることができず、おなじくふたつめのクリニックで採卵を1度経験しましたが、取れた卵子の数が少なく凍結まで進むことができず、さらに【卵巣過剰刺激症候群】という採卵の副作用も出てしまい次のステップに悩んでいました。知人で不妊治療を経て出産した方から「クリニックの方針なども様々で相性もあるみたいだから、今のタイミングでクリニックを変えてみるのもいいかもね」とアドバイスいただき、以前のクリニックに治療歴など書いていただき浅田レディースクリニックさんを受診しもういちど採卵からステップを踏むことにしました。
受付の方・事務の方・看護師さん・先生みなさまとてもあたたかい雰囲気で、説明もとても分かりやすく、また予約時間から大幅に待ち時間伸びることもなくとても安心感のある中で通院することができました。そして、私の体質に合わせた治療方針をしてくださり、採卵後の副作用も全く現れず採卵の結果も良く初めて胚盤胞を凍結することができました。1回目の胚盤胞移植では授かることができませんでしたが、2回目の移植では1回目とまた違う治療方針を提案してくださり、ひとつめのクリニックに通い始めてから約1年8ヶ月、初めて新しい命を授かることができました。たくさん泣いたこともありましたが、今、目の前にいる我が子を見て、命を授かることがどれだけ奇跡の連続なのか不妊治療を通して経験できてとてもよかったと感じます。
不妊治療を経験してみて、不妊治療に正解がなく本当に人それぞれなのだろうなあと感じました。【このステップを踏むと妊娠できる】といった確証がなく、なかなか授かれない期間が長くなるにつれてまわりと比べてしまったりどうして自分は授かることができないのだろうと気持ちが沈むこともあると思います。でもそれは妊娠を望んでいるからこその当たり前の感情だと私は思いました。正解がない不妊治療だなあと思いましたが、参考程度にまわりの経験談を聞いてみるのも何かプラスになることはあるかもしれません。
実際に私は、職場に数人お話を聞ける方がいたことで、クリニックの変更やステップアップに勇気をもって進むことができました。なるべくストレスを感じないように・あまり気にしないように といった言葉もどこかで必ず耳に入ってくる言葉な気がしますが、私は「授かりたくても授かれないのにストレス感じないほうが難しい!ストレス感じるのは当たり前!悲しい気持ちになるのも当たり前」と思うようにしていました。笑その方が私は心に負担を感じにくかったので、みなさまもご自身の負担が少しでも軽くなるような過ごし方をおすすめします。赤ちゃんを望む全ての方に幸せが訪れますように。

レター

2025年9月に出産された患者さまから

掲載日:2026年6月12日

トータルで3年もの長い間、不妊治療をしました。運悪く流産を2度経験しましたが、その後に浅田レディースクリニックさんに転院し半年で授かり、39歳で無事に出産しました。私たち夫婦は、結果はどうあれ数年後に後悔しないように今できることは精一杯チャレンジするつもりで通いました。特に女性は心身共に負担が大きく、また仕事との両立は非常に大変だと思います。ただ仕事は十年後でも、いつでもできます。
仕事を辞めてもいいという覚悟で通いましたが、同僚に助けられ、また友人に話を聞いてもらい、結果的にたくさんの温かい人達への恩ができました。妊娠や出産、そして産後は、不妊治療の辛い辛い経験があったのでヘッチャラでした。可愛い我が子を受精卵から見守ることができ、特別な経験だったと思います。後悔しない選択ができるよう、応援しています。

レター

2025年8月に出産された患者さまから

掲載日:2026年6月 6日

浅田レディースクリニックは、予約が取りやすく待ち時間も非常に短いため、通院の負担がとても少ないクリニックでした。診察や検査の流れがシステマチックで無駄がなく、1回の通院にかかる時間も短いので、仕事を続けながらでも無理なく通うことができました。採卵日や移植日もある程度予測でき、事前に仕事の予定を調整できたことも大きな安心材料でした。おかげで、仕事に全く支障をきたすことなく治療を続けることができました。
私は40歳でPGT-Aに挑戦しましたが、採卵から胚盤胞の培養、正常胚の選別まで、非常に高い培養技術に支えられて複数の正常胚を得ることができました。費用はかかりましたが、結果的には最短ルートでゴールに辿り着けたと感じています。そして現在、元気な赤ちゃんを授かることができ、心から感謝しています。治療に不安を感じている方も多いと思いますが、安心して通院できる環境と確かな技術があれば、きっと前に進めると思います。

レター

2025年9月に出産された患者さまから

掲載日:2026年6月 6日

おかげさまで、無事に出産し娘は3か月を迎えることができました。私は低AMH、夫は精子の数も運動率も低い状態でした。当初は別のクリニックでタイミング法と人工授精を合わせて6か月程度トライしましたが、妊娠に至らず、浅田LCにお世話になりました。
こちらでは、体外受精を行っていただき、1回目の新鮮胚移植では妊娠に至りませんでしたが、2回目の凍結胚移植では妊娠することができました。心拍が確認できた時は、うれしくて涙が止まらなかったことを覚えています。妊娠期間も順調で、無事に出産することができました。
今では、娘は3か月を迎え、元気にすくすくと育っています。最近では、寝返りを一生懸命練習していたり、目が合うとニコニコこちらを見て微笑んでくれたりと、日々かわいい様子を見せてくれています。あの卵だった娘がこんなにも成長するなんて!と時々とても不思議な気持ちにさせられます。浅田LCの最初の説明会に参加した際に印象的だった言葉があります。浅田院長先生が、「小さな頃の記憶は大人の私たちにはないけれどその記憶の無い時期を子育てによって埋めることができる」といったことをおっしゃっていて、日々の子育ての中でその言葉がよぎることがあります。
母乳は足りているのか、寒くないか、熱くないか、ちゃんと息しているか‥‥等々本当に日々心配がつきないし、子育ては大変なこともたくさんありますが、そんなことはどうだってよくなってしまうくらい想像していた以上に幸せで、あたたかく、愛おしい存在ができました。そして、自分もこんな風に親に愛情を注いでもらったんだなあと感じ、自分の家族もまた改めて大切な存在だと気付かせてもらいました。娘を妊娠できるようサポートしてくださった浅田LCの皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。もし第二子もチャレンジすることになりましたらその際はどうぞよろしくお願いします。

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2025年9月に出産された患者さまから

掲載日:2026年5月29日

治療をしているときは、授かれるのだろうかと不安だったり焦りだったり色んな感情がある中で、精神的にも身体的にも時間的にも経済的にもしんどいと感じることがありました。夫と2人でいる生活でも幸せなのに、これ以上子どもが欲しいという幸せを望んでいいのかとさえ思ったこともありました。正直諦めた方がいいのか...と考え始めてもいました。きっと不妊治療のことだけを考えて、悩んで苦しんで、それがストレスとなっていたのかなと思います。
とにかく、自分の中でストレスだ、と思ったことは少しでも排除していくよう努めました。そして、不妊治療のことだけに集中してしまわないよう、自分が楽しいと思えること、リラックスできることをするようにしました。治療の結果、私は授かれたので、今治療をしている方のところにもぜひお子さんが来て欲しい!辛いけど、わずかな望みでも持ち続けて欲しいです。もうすでにみなさん頑張っています。たくさん自分を労ってくださいね。

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2025年10月に出産された患者さまから

掲載日:2026年5月29日

2回転院した後こちらでお世話になり、採卵2回移植1回で卒業となりました。転院の決め手は説明会でした。どんな治療がどんなラボでされてるのかなどが見ることができ技術が高そうだと感じたことと、静脈麻酔での採卵ができたことが決め手です。
通院してる時もスタッフの方々の対応が丁寧で、医師も担当制ではなくとも治療における共有がしっかりされており、体の状態に合った治療をしてくれていたと思います。また個人的には2人目の治療の方への配慮(お子様連れは別室での待合室があります)がされていたのも好印象でした。これから治療される方へ自分に合った病院かどうか説明会などへの参加をオススメします。そして違和感を感じたらスパッと違う病院へ転院した方がいいです。
現在治療中の方へ治療中はなぜ上手くいかないのかと一喜一憂する日々でしたがとにかくストレスになることは避け、心が穏やかに過ごせていた時に授かることができました。妊娠を望まれてる全ての方が無事出産できることをお祈りしております。

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2025年8月に出産された患者さまから

掲載日:2026年5月22日

6年間の不妊治療を経て、無事に出産することができました。転院して1年以内で結果を出していただき、ALCの先生方には本当に感謝しています。優しい先生方ばかりで、診察のオペレーションもスムーズでストレスなく通院できました。もっと早く転院していればよかったなぁと思っています。2人目治療もお願いできたらと思っています。
私は抗セントロメア抗体が高く採卵を何度繰り返しても胚盤胞を得られず辛い時期が続きました。初期流産も経験しており、どうして自分だけこんなに辛いことばかり起きるのだろうと気落ちしている時期もありました。その間、子どもの話題はとにかく避けたく、子どもがいる友人とは連絡を断ち自分の心を守ることに必死でした。
治療していること、通院のストレス、周りからのプレッシャー、友人との関係...不妊治療中は様々なストレスがかかると思います。ALCを見つけて、前向きに病院に通っているだけで本当に偉いです。すごいです。辛い時は家族や信頼できる友人に話を聞いてもらって、どうか心の平穏を保って治療を続けて欲しいです。
皆様の治療も奏功しますよう願っています。

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2025年7月に出産された患者さまから

掲載日:2026年5月22日

地元でタイミング、人工授精五回やりましたが、妊娠に至らず。特に原因はなく、原因不明でした。地元で体外受精をやろうか、都内に行こうか...すごく悩みました。交通費がかかったとしても実績のあるクリニックの方が良いのでは......と。結果的に都内で治療することに。何個かに絞り、浅田レディース品川に決めました。
決め手は、麻酔をしてくれるということと一回の採卵でたくさんの卵を取ると言うこと。体に負担はあるのかな?と思いましたが、何度もやるのも辛いので、私はこのやり方がいいと思いました。実際に通い始めて、とにかくスムーズに話が進み、待ち時間も少ないところにとても惹かれました。クリニックにいる時間より通院時間の方が長いくらいでした。2時間半かけて電車と車で通っていたので、待ち時間が少ないと言うのは本当にありがたいです。
毎度先生は変わりますが、どの先生もとても優しくて丁寧で、聞きたいことをしっかり聞けて教えてくれて安心して通うことができました。初めての注射や採卵は緊張しましたが、無事にグレードの高い卵を凍結できて、一度で妊娠し、無事に出産することができました。まさか自分が治療をするなんて思っていませんでしたし、都内のクリニックに通うことになるとも思っていませんでした。ですが、今こうして我が子を抱くことが出来たのも浅田レディース品川だったからだと思っています。本当に先生方ありがとうございます。遠方でしたが、あの時浅田に通うことにして本当によかったです。また2人目もお世話になるかもしれないので、その時はまたよろしくお願いします。
治療しているみなさん。不妊治療は先が見えなく本当に辛い治療だなと思います。絶対授かれる保証もないですが、少しでも早く検査して治療することが大切だなと改めて思いますし、あの時早く行動してよかったと思っています。

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2025年7月に出産された患者さまから

掲載日:2026年5月15日

こちらのクリニックでお世話になり本当に良かったと思っています。迷っている方などいたらぜひおすすめしたいクリニックだと思います。初めはすべてが初めてで怖いことだらけでしたが、採卵する前の自己注射も丁寧に看護婦さんが教えてくれたおかげで自分で出来るようになりましたし、採卵の時も麻酔がかかっていたので全く痛みもなく気がついたら終わっていました。1回目の移植は残念ながら科学流産となってしまいましたが、2回目の移植で妊娠することが出来ました。その後、順調に育っていってくれ、卒業することが出来ました。高齢の出産だったので産まれてくるまで不安でしたが、元気な男の子が産まれてきてくれました。今は育児で大変な毎日ですが、日々成長していく様子が楽しみです。関わってくれた、先生や看護婦さん本当にありがとうございました。

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2025年10月に出産された患者さまから

掲載日:2026年5月15日

不妊治療期間は約4年で、その間転院2回し、ALCに来て2回採卵・1回目の移植で娘を授かりました。私は低AMHで、前院でも「採卵できる数は少ないだろう」と言われ続けていて、実際1個しか採れなかったり、せっかく採れても空砲のときもありました。卵の母数が少ないこともあり、胚盤胞まで育てること自体難しく、2回初期胚で移植するもかすりもせず。ALCでは、カウンセリングの段階で上記のことをお話し、初めから初期胚2個戻しをしたいと伝えました。ただ初回の採卵は全て胚盤胞を目指すと言われ、一度もできた経験のない私からすると「せっかく育った卵を無駄にするかも...」と不安でしたが、逆にできたことがないからこそALCの技術と自身の卵の質を信じてみることにしました。
結果、全て胚盤胞にならず凍結ゼロでした。「やっぱりダメじゃん!」と思いましたが、2回目は私の希望通り初期胚2個戻しを行うことになったことと、前院でしていた低刺激法から高刺激法に変えたことで卵が5個以上採れたので、「信じて続けてみよう!」と思えました。2回目も5個採れて全て受精し、移植3日前に培養した中でランクの良い2個を戻し、無事妊娠に至りました。一度も見たことのない陽性反応。正直、治療中は妊娠した自分を想像することすらできなくなった時期もありました。でも、こうして授かれて毎日元気な娘を見ていると、必ずそれぞれに合った方法はあるのだと思います。よく「諦めたら妊娠するよ」といろんな方に根拠なく言われますが、不妊治療している側からすると諦めることはそんな簡単なことではないです。だから、自身の身体を整えつつ、この方法がダメだったなら次は違う方法で試したり、他力本願ではなく自分で調べて先生と相談したりして進んでいけたらいいのかなと思います。
私自身も治療中は辛くしんどい日々を送っていたので、諦めないでとも、がんばれとも言いません。言えません。ただひとつ、精神的にも体力的にも決して無理だけはせず、赤ちゃんに会える未来を信じて進んでくださいね。きっとママになれる日は来ます!!

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