患者さまからのお手紙
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掲載お手紙数650通 毎週金曜日更新
2025年11月に出産された患者さまから
友人夫婦から話を聞いていたこともあり、妊活3ヶ月を経過したタイミングで浅田レディースクリニック様へ訪ねました。当初は元々ブライダルチェックを受けていたことや、「不妊治療」へのハードルが高い印象から、迷いがありました。しかし、時間も有限であるという焦りもあり、浅田レディースクリニック様の実績の多さに期待を持ってまずは検査を受けるに至りました。
結果、妊娠のために必要なことの解像度が上がり、原因不明のまま悶々と過ごすのではなく、納得感をもって前向きに時間を有効活用できたことが何より良かったと感じます。クリニックの電子化も進んでおり、待ち時間もほぼなく快適に通院できました。タイミング法で授かることができたので短期ではございましたが、大変お世話になり、ありがとうございました。今の幸せは此処から始まったと言っても過言ではありません。
迷われている方がいたら、まず一歩を踏み出してみてくださいとぜひ伝えたいです。
2025年11月に出産された患者さまから
38歳で治療をはじめました。クリニック選びで迷いましたが、駅前で仕事帰りにも行けること、体外授精などの技術の高さが決め手で浅田さんに通うことに決めました。検査を通して主人の精子の運動率が悪いことがわかり、すぐに顕微授精までステップアップ。3回目の移植で第1子を授かりました。そして昨年、1人目の時に採卵した凍結卵で2人目を出産しました。
2人目治療中、凍結卵の保存数や胚評価をアプリで見られるのは、御守りみたいで心強かったです。2人目出産は、ホルモン治療の影響で胎盤ががっつり癒着していて大量出血となりましたが、子どもは元気に出てきてくれました!結果、2人の子宝を授かることができて、2人ともすくすく育ってくれています。超高齢出産で体力はボロボロですが、とっても幸せです。ありがとうございました。
先日、上の子が産まれる前の話をしてくれました。虹色の卵の状態で、おばけのいるお外にいて、妹と2人でどっちが先に産まれるか相談していたそうです。妹は、「眠いから私はあとから行くね」と言っていたそうです。2回採卵しているのですが、上の子は2回目の採卵、下の子は1回目の採卵でできた子で、同じケーンに保存されていました。体外、顕微の場合のこの手の話を聞いたことがなかったので、卵の状態だったとか、時系列などが合致していてとても不思議な気持ちになりました。
年齢的に自費にはなりましたが、かけがえのない我が子に会うことができて、やってよかったなと思っています。迷っている方は、説明と検査だけでもされることをオススメしたいです。
2025年11月に出産された患者さまから
1人目は自然妊娠でしたが、2人目の妊活を考えた時にはもう30代後半に突入しており、なかなか授かれませんでした。最寄りの産婦人科を受診しましたが、検査しても原因らしきものはなく、タイミング療法で通院開始しました。それでもなかなか授かれず、病院を変えてステップアップをしようか、でも1人目がいるので、通院に時間がかかる&費用がかかるのにステップアップすべきか迷いました。その矢先に妊娠反応が出ましたが子宮外妊娠し、片側の卵管を切除しました。
もう2人目は諦めようとその時は落ち込みましたが、少し時間が経ち、落ち着いた時に、不妊治療のステップアップをしないまま諦めたら、数年後ふとした時に後悔するんじゃないかという気持ちになり、やれるだけやってみようという気持ちで浅田レディースを受診しました。浅田レディースでは受付でも診察室でもとても丁寧に対応してくださり、質問したことには丁寧に答えていただきました。特に診察室では普通の病院と違い、先生がパソコンに向かってるわけではないので、きちんと顔を見てお話してくださるのが良いなと感じました。
今無事に2人目の出産を終え育児がスタートし、とても幸せです。妊娠・出産は奇跡。授かる手助けをしていただいたこと、とても感謝しています。
2025年9月に出産された患者さまから
他院では、なかなか卵子もとれず。ALCに転院して、採卵してたくさん凍結できたもののなかなか着床せず。悪い結果が続き泣き出してしまったこともあり、何度も何個も移植して授かった1人目でした。今回の2人目の移植。また傷つき、気持ちが揺れるのも怖くて、期待をせずにダメ元の気持ちで戻し始めた卵ちゃん。化学流産、初期流産と、まるで「ここにいるよー!産まれたいよー!ママ、しっかり覚悟して!」と言われてるように感じました。わたし自身が迎える気持ちで戻したら、しっかりとくっついてくれました。
1人目の治療中は、今世は子供はいない人生なのかもと本気で思うほどでしたが、まさかの2人の子と出会うことができました。同時期にこの世に出てきた子が、時差で生まれてくる不思議。2人とも帝王切開で産まれ、元気に育っています。100年前にはできなかったことが、今だからこそ、医療の力で救われて産まれてこれる命があるのとを身をもって体感しました。辛くて辛くて、自分の人間性や女性性を否定してしまうことばかりでした。
子がいないからこそ、成し遂げられることや見られる世界もあると思うので、子をもつことだけが人生とは思いませんが、望む方のところに赤ちゃんがきてくれることを願っています。
2025年2月に出産された患者さまから
浅田レディースクリニックさんにかかる前に別の病院で人工授精を6回行いましたが、陽性反応は一度も出ずかなり心はすり減り焦っていました。私もついに体外受精にステップアップするのか、注射を打っていかなくちゃいけないんだ、とスケジュールが始まる前日は一人で大泣きしていました。ですが「痛いことはできるだけしない」という方針通り注射針も想像よりもかなり細く、打つ期間も短く、採卵も眠っているうちに終わっていたし2月から始まった治療も6月には陽性反応が出て想像よりも早く卒業することができました。
私は採卵1回で6個凍結できて、移植は2回行いました。精子の数値が悪く受精できるか、凍結できるか不安でしたが出産まででき先生や培養士さん達には感謝しかありません。本当にありがとうございます。先生達も早く結果が出るよう考えて方針を考えてくださりますし看護師さん達も優しく腕もいいので全て安心して任せていました。体外受精は人工授精の時よりもこの日に来院、という日が決まっているので予定も組み易く、仕事を続けながら通院することができました。
今はとてもとても愛しくて尊い我が子に出会えて、毎日一緒に過ごせていて、幸せいっぱいです。治療に通院、お金のことで悩み事が尽きないかと思いますが先生達を信じてみてください。応援しています。
2025年11月に出産された患者さまから
第一子、第二子ともに名古屋駅前クリニックにてお世話になり無事出産することができました。第一子が1度目の採卵、1度目の移植で妊娠に至ったため、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。それがもう1人産むことにトライしたいと思うことにも繋がりました。そんな気持ちでいた為、第二子の凍結受精卵の移植が始まりなかなか着床せず、残りが減っていくたびに焦りでいっぱいでしたが、先生方がいつも的確なアドバイスをくださいました。
現実的なことを明確に、今何をすればいいのか簡潔に、ときに厳しめな口調の先生もいらっしゃいました。でも先が見えなくて考え込んでしまう私にはそれがとても不安解消になりました。あれこれ考えても仕方ない、淡々と目の前の事をこなしていくしかない時期もありますね。最後の一個を移植前に、次がダメだったら、、"という相談をしたとき、"まだ次がダメだとは限りませんよ"と言ってくださった先生のことは忘れません。その子が赤ちゃんとして今ここにいます。長い道のりでしたが、とても幸せです。
浅田さんの前に2つの病院で不妊治療をしましたが、浅田さんは採卵・移植にまったく痛みがなかったですし、通院回数も少なく、すべての面でスムーズです(採血さえ痛くなかった!)、そして結果がでます。私も勧めてもらって通い始めたように周りの人にも勧めています。気持ち、体力、時間、お金をかける不妊治療です、私は浅田さんに通う事ができて本当に良かったです!"
2025年10月に出産された患者さまから
妻である私の方には明らかな原因はなく、夫側の問題により第一子から顕微授精でした。他院で第一子の治療の時は、治療方針の違いもあるとは思いますが、20代であったにもかかわらず1回の採卵で6個しか採れず、グレードはあまり良くない胚盤胞が2つでした。幸いにもそのうちの1つを移植して1回目で妊娠、出産できました。引っ越しに伴い浅田さんに転院して、第二子治療をしていただきました。残っていた胚盤胞で妊娠に至らなかったので、浅田さんでも採卵をしていただいたところ、30代になっていましたが卵子が30個近く採れ、胚盤胞もグレードがいいものが10個(保険治療だったので上限)凍結することができました。
浅田さんに決めた理由の一つが培養室の質の高さだったので、本当にその通りだったなと思います。たくさん卵子が採れたのでOHSSも心配していましたが、卵巣は腫れていたもののOHSSになることはなく、お腹が張ってすごくきつい、動けないというような自覚症状もありませんでした。基本的に毎回先生は違いましたが、先生方の治療管理もしっかりされているからだと思います。その中の凍結胚で無事に第二子を妊娠し、産まれるまでも、産まれてからも何の異常もなく元気に過ごしています。第二子治療ということで、上の子を見てくれる人がおらず、不規則な通院に合わせて毎回預かり保育を探すのも大変だったため、ファミリールームの存在も大変ありがたかったです。
私たち夫婦には本当に合ったクリニックでした。こんなにかわいい元気な子をありがとうございます。これを読んでいる皆さんにも、かわいい赤ちゃんが産まれますように。
2025年10月に出産された患者さまから
浅田レディースクリニックさんのおかげで、42歳という超高齢であるにもかかわらず、無事に第一子を授かることができました。ご支援頂いた先生方、スタッフの皆様に心から御礼申し上げます。何よりも最初にお伝えしたいことは、浅田レディースクリニックさんを最初に選んで本当に良かったということです。不妊治療を始める上で、一番難しかったのが最初のクリニック選びでした。不妊治療を経験した方のブログや動画発信等を拝見していて、途中で転院されている方が結構いたためです。私の場合は、どこの病院に行けば良いのか全く分からず、それだけで何年間も悩んで立ち止まってしまいました。
浅田レディースクリニックさんで大変助かったことは、主治医制ではなく複数の先生が診てくださる体制なため、予約が取りやすく待ち時間も最短で済む点です。フルタイムでしっかり働きながら不妊治療を続けるには、時間調整が最初の関門であったため、通いやすさと予約の取りやすさは必要不可欠な要素でした。駅から近くてアクセスも良く、仕事の前後に通うことができ、働きながらでも治療できてありがたかったです。浅田先生の著書を読んだ際に、最高齢の患者さんで48歳の方の実績があると書かれていたのが、大変心強かったです。
不妊治療をされている友人達が、あらゆる検査を繰り返して、原因を探り当て何年間も治療にかかっている様子を見てきました。私は夫婦共に超高齢だったことや、不妊の要因も重なってか、最初から体外受精を選択しました。私たちがたまたまだったのかもしれないのですが、細かい検査をして原因を探るよりも、とにかく移植を繰り返すという方針にして頂いたのが効果的だったように思います。その結果、想定よりもかなり短い期間(通い始めてから半年)で授かることができたのだと思います。もし浅田レディースクリニックさんでなければ、こんなに早く授かれなかったのではと思っています。
私は38歳で結婚し、41歳で不妊治療を開始し、42歳で第一子を妊娠・出産しました。高齢夫婦のため本来であれば結婚してすぐにでも治療を開始すべきだったのですが、生殖医療に抵抗感があったため、なかなか勇気が出ずに何年も過ごしてしまいました。結婚する前までは不妊治療に抵抗はなかったのですが、いざ自分自身のこととなると、なんとかして自然な方法で授かれないものかと考えてしまいました。その理由として、本来なら生まれないはずの命を、人間の手で無理やりに創り出すということが倫理的にどうなのか、という懸念でした。
また、卵を冷凍保存するということにも、未知の領域だからこそ恐怖を感じて、解凍した命は何か劣るのではないかという不安や、そんな怖いことしていいのかという葛藤がありました。さらに、自分の年齢が高齢である、始めるのが遅すぎるということも、受診すれば必ず指摘されると予想できたので、精神的に耐えられるのかが不安でした。不妊治療=自然ではない、自分の力ではない、というイメージがありましたが、今思うとそんなことはどうでもよいことでした。可愛い我が子を胸に抱きながら、この世に生まれてくれた命であれば、方法が自然かどうかなんて関係ないと今となっては感じます。私は不妊治療を経験された芸能人の方の発信を読んで、とても可愛らしいお子さんの写真を拝見して、こんなに可愛い子が生まれてくるなら、不妊治療でも体外受精でも良いことだ!と感じて、勇気をもらえました。
もし今不妊治療に踏み出せずに悩んでいる方がいらっしゃれば、血のつながった子供が欲しいと思っているのであれば、是非すぐにでも一歩踏み出して欲しいと思います。高齢不妊で悩んでいる方がいらっしゃったら、伝えたいです。不妊治療中、妊娠してから、出産後も、高齢であることはずっと付きまといます。私は最初の移植2回では着床すらせず妊娠成立しなかった時に、先生に原因は何かと質問しました。返ってきた答えが「年齢です。高齢だと凍結できた胚がすべて染色体異常という可能性もありえます。」ということでした。体外受精であれば高確率で妊娠できるのだろうと思っていた私は、不妊治療は必ず妊娠できる魔法ではないのか、結局やっぱり年齢が重要なのか、と大変ショックを受けました。それでも、子供が生まれたら、人生は大きく変わりました。子供がいる人生、いない人生は大きく違うと思います。
自分の遺伝子を受け継ぐ子がこの先の未来を生きてくれる、先祖から代々続く命のバトンを、次世代に繋げた。そんな使命を果たせたような、達成感があります。高齢でも若くても、子供がいればみんながそれぞれ母親であり、同じ立場になります。年齢に悩むことはあると思いますが、時は戻せません。どうか気にせずに、産まれてくる赤ちゃんを想像しながら、目の前のやるべきことや今できることに目を向けて行動してみて欲しいです。やれることはやったと思えるよう行動すれば、きっと結果がついてくると思います。応援しています。
2025年8月に出産された患者さまから
33歳で治療を開始し、1年半通院しました。家から近く、仕事帰りにも行けるため浅田LCにしました。タイミング法、人工授精、体外受精へと進み、3回目の移植で化学流産となり、4回目の移植で出産に至りました。治療中は肉体的精神的にとても辛かったです。職場では後から結婚した人達が次々と妊娠し、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、仕事を続けていました。
不妊治療をしていることを周りにオープンに話すことは私には出来ませんでしたし、周りと比べても仕方がないと頭では分かっていても心はついていかず、結局休職しました。私より長く治療をされている方もいるとは思いますが、想像していたよりも長くなればなるほど、何度も落ち込み精神的に辛いですし、いつまで続けるか、諦めることが出来るのかなと悩まれると思います。ただそれは、子供が欲しいと治療を頑張っているからこその気持ちだと思います。仕事との両立、旦那さんとの考え方の違い、金銭的なことなどたくさん悩まれ、苦しいこともあると思いますが、自分の気持ちを最優先にして、納得いくまで治療を続けていってほしいと思います。
最後に浅田LCの先生方、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。治療中は子供がいる未来が想像出来ませんでしたが、今は楽しく子育てをしており、とても幸せです。本当にありがとうございました。まだ少し凍結胚が残っているため、またお世話になるかもしれません。その際はよろしくお願いします。
2025年12月に出産された患者さまから
約2年半の妊活を経て、浅田レディースクリニックの体外受精で妊娠、出産することができました。夫婦共に異常は見られなかったため、近所の産婦人科でタイミング法と人工授精をしましたが、妊娠できる確率が低いのか、なかなか授かることができず、泣いている日々でした。私が浅田レディースを知ったきっかけや、体外受精をしようと思ったのは、浅田レディースで治療して妊娠、出産を経た身近な友人がいたからです。私にとって体外受精をしなくても妊娠できると思っていたので、妊活中に頭に入れておらず、どんな治療をしていくかも分からなかったけど、説明を聞きに行き、近い将来に私たちの元へ赤ちゃんが来てくれることを信じて、浅田レディースに通院することを決めました。
決められたスケジュールに合わせて、薬を飲んでいくのは疲れる時もありましたが、全て赤ちゃんのためと思い頑張りました。医師や看護師さんは毎回丁寧な説明をしてくださり、質問にも答えてくださって、ありがたかったです。年齢は若ければ若いほど、卵子の質も良いし、可能性も広がるので、迷っている方はぜひ、一度説明会に参加したり、受診して医師と相談することをお勧めします。
