患者さまからのお手紙
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掲載お手紙数620通 毎週金曜日更新
2025年08月に出産された患者さまから
25歳から不妊治療を始めて、27歳の時5回目の顕微授精でようやく授かることができました。まわりに不妊治療をしている人が少なく、なにから始まればいいかわかりませんでしたが、先生方にいろいろな提案をしていただき、治療に踏み切ることができました。不妊治療は終わりの見えないトンネルにいるような気分で、本当に毎日が辛かったです。なかなか授かれず、気持ちが折れそうになることもたくさんありました。でも浅田の先生方にたくさん励ましていただき、なんとか続けられました。はじめて妊娠していることがわかった時、胎動を感じた時、そして我が子に会えた時、辛かったけど頑張ってよかったな、この日のために頑張ってたんだなって思えました。私たち夫婦は、浅田の先生方がいなければ息子に会うことができませんでした。心の底から感謝しています。ありがとうございました。諦めたら授かれるとか、考えなければ授かれるともよく聞くけど、私たちは諦めなかったから赤ちゃんに会うことができたと思っています。治療中は辛いこともたくさんありますが先生方を信じてください。もし2人目の子に会いたいと思える日が来たらまたお世話になります。赤ちゃんを望むすべての方が幸せになれますように。
2025年08月に出産された患者さまから
別のクリニックで治療していて、人工授精までしたけど、なかなか授からず、体外受精にステップアップするなら、実績のある病院が良くて、浅田レディースクリニックへ。39歳で採卵をし、5個胚盤胞までいきました。初めの1個はダメ、次に戻した2個は心拍確認まで出来、これで順調ならクリニックを卒業できるところまで行ったけれど、稽留流産。生命の尊さをみにしみました。最後の2個の卵のうちの1個が順調に育ってくれ、今回出産する事が出来ました。でも、一度流産しているので、毎回検診に行く度にドキドキで、心臓が動いているのを確認するとホッとしていました。ホントに赤ちゃんが出来て、順調に育ってくれ、産まれるって奇跡ですごい事なんだなと思いました。自分達の力だけでは難しかったその奇跡を浅田レディースクリニックさんはお手伝いをしてくれるところだと思っています。私も初めから浅田レディースクリニックさんにお世話になれば良かったと思っています。家からは遠いし、土曜日はとても混んでいて、大変だったけれど、クリニックの帰りに名古屋で買い物したりして、息抜きをしながら、通うことが出来ました。今治療中の方も息抜きをしながら、頑張って欲しいです。赤ちゃんを希望している全ての方に奇跡がおきますように願っています。
2025年07月に出産された患者さまから
第一子を勝川院、第二子を品川院で授かりました。第一子は自費の顕微鏡受精、第二子は保険の体外受精です。とにかくスピードが早く、毎回の採血でしっかりホルモン値を確認して的確な対応をされている印象でした。なので、我が家の場合ですが、第一子も通い始めて半年(移植3回目)、第二子は4か月(移植1回)で授かることができました。不妊治療は、どうしても女性側の負担が大きいですし、体外受精となると通院回数も多くなりますが、浅田レディースクリニックでの治療は無駄のないものだったなと感じます。待ち時間は短いですし、検査結果からこの治療方針が良いと思います!と最短ルートを提示してくださるので、ぽんぽんと進みます。私は浅田レディースクリニックの先生方、培養士の方々、看護師の方々を信じるのみでした。もちろん、うまく行かないときは気持ちが落ちることもありましたが、そう思ってる間に次の移植となるので、気付けば終わってます。浅田レディースクリニックの前に他院でタイミング法、人工授精とゆっくりゆっくり進んでダラダラ3年以上かけて成果の出ない治療をしていたのがなんだったのだろうと思うほどです。可能性を信じて、先生方を信じて、どうかあきらめずに頑張ってください。
2025年07月に出産された患者さまから
私は高齢で不妊治療を始めました。そのため、厳しい状況が続きましたがこちらのクリニックで子供を授かることができました。治療中は気分が落ち込むことも多かったです。体質改善のために真夏でも歩いたり、食事も材料にこだわったりしていましたがあまり効果はありませんでした。その他にも色々試しましたが、試行錯誤しているうちに今まで自分の体を労ってこなかったことに気が付きました。そこで、この期間は自分の体を大切にしてもいいんだと思い、気持ちの良い程度の運動をしたり、自分のためにバランスの取れた料理を作ったりしました。ついつい頑張りすぎて心身共に疲れ果ててしまい、治療をやめようかと思うこともありましたが、高齢だったこともあり、治療が長引くことは仕方がないと思い続けることができました。こちらのクリニックは先生を指名することができないので不安でしたが、どの先生も過去の治療も把握してくださっていたので安心して通院することができました。先生方には感謝の気持ちで一杯です。また、クリニックは広くてついたてで区切られているところもあるので、他の患者さんの目を気にせず待つことができたのも大きかったと思います。本当にありがとうございました。
2025年07月に出産された患者さまから
不妊治療をはじめたのは40歳を過ぎてからでした。第一子を43歳で産みそれだけでも奇跡だと思いましたが、兄弟が欲しくて出産後半年ほどで2人目のための不妊治療を開始しました。それでも採卵もなかなか数が取れなくなり、取れてもなかなか質が良くなく移植までいけなくなりました。年齢もまもなく44歳だったため、もう諦めどころかなとも思いましたが、それなら最後に実績のある病院で出来る限りのことをしてもう一度だけ採卵に挑もうと思い、こちらのクリニック選び転院して通うことにしました。
どんな結果であれ最後と決めて、出来るだけ体調を整えつつしっかり刺激をする方法で採卵に挑みました。するとびっくりなことに過去最高の数の採卵ができ、たくさんの胚盤胞を凍結できました。年齢も年齢なのと、何度か早い周期での流産も経験していたのでPGT-Aも行い少数の正常胚をなんとか見つけることができ移植に挑みました。そして見事に妊娠することができました。諦めずに技術の高いクリニックに最後の祈りを込めて通って本当に良かったです。
仕事をしながら治療に通ったり、本当に心身ともに大変なことも多い不妊治療ですが、頑張って良かった。でも、なかなか授からない時期は本当に辛いものです。1人で悩まずに思い詰めてしまわないよう注意も必要だと思います。治療を迷っている方がいたら迷わず進めたいです。まだ年齢的に大丈夫かなと思っても早めでもいいと思います。
全ての望む人のもとに赤ちゃんが来てくれますように。。。
2025年05月に出産された患者さまから
私が妊娠出来たのは妊活を始めて3年後でした。浅田レディースクリニックに行くまでに3回体外受精をしましたが、1回目は稽留流産2.3回目は化学流産となったこともあり、私はそもそも妊娠できる体なのかと悩む中不育症の病院にも行き原因がないと言われました。
不妊治療やっている皆さんは原因が無いのが半数かもしれないですが、原因が無いということが1番もどかしいというか無力というか何をしたらいいんだろうという思いの中、友達が浅田レディースクリニックに通っていたこともあり、私も浅田レディースクリニックの説明会に行き、その時浅田先生が体外受精をし日本で初めて妊娠例を出されたことなど、病院の実績がある事卵の質が大事であるというお話など、色々な話を伺う中で、浅田先生に任せてれば大丈夫だろうという思いと希望が湧いてきたことを覚えています。もしここで駄目なら他行っても駄目だろうと思い、転院を決めました。
浅田レディースクリニックに通う中で、まず前院との採卵の負担の違いや、待合室の広さや予約システムなど、自分の採取した卵を見学できる所など最先端さに驚きましたまた仕事しながらの治療でも、通院回数が比較的少ないのか調整がしやすい事、待ち時間が短いのでストレスなく通える事もおおきかったです。浅田レディースクリニックでは体外受精を2回やり1回目は子宮外妊娠になりました。あと保険が2回しかないなかで、2回目の体外受精で妊娠出来ました。
妊娠しても産まれるまで不安が消える日はありませんでした。でも今かげがえのない我が子に出会えて毎日大変な中で、今までの妊活を思い返すと大変なことやなかなか妊娠に至らずに葛藤し悩んだ日々の事を忘れ薄れていく感覚にもなりますが妊娠継続出来た事の感謝や浅田レディースクリニックの存在を忘れる事なく、日々の子育てをおくっていきたいです。
そして改めて第二子の希望を持たせてくれた事、妊娠出来たこと、浅田レディースクリニックで関わってくださった皆様、感謝致します。
2025年06月に出産された患者さまから
お世話になっております。陽性判定をいただき、無事に元気な双子を出産することができました。初めて受診した日、吉岡先生がこれまでの経緯を丁寧に聞いてくださり、気持ちに寄り添った言葉をかけてくださったことを今でも鮮明に覚えています。あの日、不安でいっぱいだった心がふっと軽くなり、また頑張ってみようと思えました。振り返ると、先の見えない中で不安や悩みもありましたが、先生方、培養士の皆様、そして温かく対応してくださったスタッフの皆様のおかげで、こうして新しい命を授かることができました。心より感謝申し上げます。まもなく生後6ヶ月になります。子育ては喜びと驚きの連続ですが、二人の成長を楽しみに、家族で大切に育てていきたいと思います。また、私たちにとって浅田レディースクリニック様との出会いは大きな支えとなりました。先生方をはじめスタッフの皆様が寄り添ってくださり、前向きな気持ちで治療に臨むことができました。不妊治療は先の見えない不安や迷いが伴うこともあると思いますが、どうかお一人で抱え込まず、ご自身のペースで進んでほしいと思います。迷われている方にも、ぜひ安心して相談してみてほしいと心から思います。本当にありがとうございました。末筆ながら、皆様のご健康と浅田レディースクリニック様のますますのご発展をお祈り申し上げます。
2025年06月に出産された患者さまから
妊活を始めて2年後の妊娠でした。1年間は自己流タイミング、2023年夏から浅田レディースクリニックに通い始めました。主人や家族には「まだ子供が出来なくて1年でしょ?そんなに焦らなくても良いんじゃない?」と言われましたが、母が不妊気味であったこと、私の年齢(当時32歳)や今後のキャリアを考えこのタイミングで治療を始めることにしました。浅田レディースクリニックを選んだ理由は、職場が近かったこと、施設が大きく予約が取りやすいという口コミを見たためです。通い始めてからは人工授精を6回行い、全て陰性でした。
その後体外受精へ進みました。体外受精前の採卵では幸いにも複数卵が取れましたが、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になり、仕事へ向かう途中で吐き気がおさまらず駅のトイレで動けなくなりました。その日中に浅田レディースクリニックで診察をしてもらい、症状は改善しました。体外受精については、全て顕微受精となりました。1回目はかすりもせず陰性、2回目は化学流産、3回目は胎嚢確認後の流産でした。3回目は胎嚢確認していただいた次の日に大量出血。出血とともにトイレに塊が出たのですが、怖くて咄嗟に流してしまいました。その夜に他院を緊急受診し、胎嚢はもう見えないと言われました。翌日、浅田レディースクリニックを受診しました。出血で胎嚢が隠れているのかも知れないため、ホルモン補充の薬を続けるようご指示いただきました。この時が一番辛かったです。トイレで見たあの血の塊が胎嚢だったという自分の中での確信がありましたが、先生には詳しく説明することが出来ませんでした。あまりのショックで頭で物事を上手く考えることができませんでした。
1週間薬の服用を続けた後、次の診察で流産の判定となったのですが、その時に担当してくださった吉岡先生が本当に優しく寄り添ってくださるお人柄で、人前で自分の感情を出すのが苦手な自分でも診察室で思わず涙を流してしまいました。転院すべきなのか、メルタル的にも治療をお休みするべきか、考えていましたが、吉岡先生のお話を聞いてもう一度頑張ってみようと決心することができました。4回目の移植は、吉岡先生が担当してくださったと思います。2024年9月でした。移植するだけでなく、ベッドに横になる自分の顔の近くまで来て「良い位置に移植できましたからね」と優しくお声がけしてくださいました。流産を2回繰り返していたことから、4回目の移植後は不育症専門のクリニックも並行して受診しました。そこでいくつか検査し、自分は軽度ではあるものの血液が固まりやすい体質であることが分かりました。バイアスピリンを処方しながら妊娠を継続することができ、無事に出産することができました。
友人の妊娠や出産報告に素直に喜べない自分のことがどんどん嫌いになり、友人とはしばらく疎遠となってしまいました。また、私が今書いているような「不妊治療をしていたけれど、妊娠出産できました」という話すら素直に読むこともできなくなっていました。当時はそんな自分のことを責めていましたが、今考えるとそんな必要はなく、自分の気持ちに正直に過ごして、少しでも心の負担が少ない状態で治療に臨むのも良いのかも知れません。私は治療していることを家族に話していました。主人を始め、両親や妹はいつも気持ちに寄り添ってくれ、辛い時に外に連れ出してくれました。一人では決して乗り越えられませんでした。家族みんなに感謝しています。最後に、浅田レディースクリニックの皆様、本当にありがとうございました。特にどん底にいた私を優しい言葉で救ってくださった吉岡先生には感謝してもしきれません。逆子のため帝王切開となりましたが、初めて我が子を抱いたあの瞬間は今思い出しても涙が出るくらい、言葉には言い表せない大変幸せな瞬間でした。現在は子育てでバタバタな毎日を過ごしていますが、隣ですやすや眠る我が子を見て「諦めなくて本当に良かった」と思います。まだ凍結胚を保管していただいているので、またいつかお世話になるかと思います。その際はどうぞよろしくお願いいたします。
2025年06月に出産された患者さまから
1人目も浅田で治療の末出産しました。その時は1回の採卵1回の移植でできたのですごくスムーズにすすみました。子どもが2歳になって2人目の治療に行きましたが苦戦続きでした。最初の採卵で6個の胚盤胞と4つの初期胚が凍結してありました。8回全部移植しても妊娠に至ることはありませんでした。
若い時の卵が凍結してあると安心している部分があったのでとてもショックでしたがあらたに採卵をすることにしました。AMHが低くなっていて前と同じ採卵法ではなかったですが6個の初期胚ができました。それを2つ移植して1つ着床し妊娠に至りました。うまくいかない時に患者さんからの手紙を読んでなんども励まされました。子どもを連れて受診した際子どもが待ち時間が長くてぐずりだした時優しくしてくださった方がいました。本当にありがとうございました。
2025年05月に出産された患者さまから
1人目の時に、授かるまで2年かかったので2人目を考えた時には最初から不妊治療しようと決めていました。人工授精を一回して授かれなかったら次は体外受精へすぐステップアップしました。なるべく早く授かりたい気持ちがあったのと、私自身1人目を産んでから子宮腺筋症を患っていたためです。
採卵も2回行い、流産も2回しました。ゴールの見えない暗いトンネルから中々出られず苦しい日々でしたが、3回目の体外受精でやっと心拍が見えるようになりました。クリニックを卒業しても、また流産してしまうのではないかと不安な日々でしたが無事元気な男の子を出産することができました。一年ほど勝川クリニックに通い、家からも遠く大変でしたが最後まで諦めずに通い続けてよかったと思っています。産まれて半年経ちますが、元気にすくすく育っています!先生方や看護師さんたちには感謝しかありません。
これから始める方ももう不妊治療始めている方も気持ちに迷いや不安があるかと思いますが、自分の納得がいくまで向き合ってもらえたらと思います。
