患者さまからのお手紙

2019年08月に出産された患者さまから

掲載日:2020年8月14日

体外受精、顕微授精へステップアップし、一回の採卵、2回目の胚盤胞の移植で妊娠・出産することができました。初めての不妊治療で浅田レディースに通うことに決め、タイミング、人工授精を経ておよそ2年で卒業となりました。
もともと生理不順で、多嚢胞性卵巣気味とのことで、採卵は不安でしたが無事いくつか成熟卵があり胚盤胞としていくつか凍結もできました。治療中は初めてのことの連続で、不安で押しつぶされそうなことも何度もありました。それでも子供を授かりたいとの一心で乗り越えることができたと思います。治療中には姉に治療のことをいつも聞いてもらっていたのですが、ただ単に今こんな治療をしている、次はいつ通院なのか、など聞いてもらっていた事も乗り越える力になったと思います。
1人で抱え込まないことはとても大事だと思います。もうすぐ息子は6ヶ月になります。治療、妊娠期間、出産を乗り越えて無事に子供と対面でき、育てることができている、とても幸せです。感謝の気持ちでいっぱいです。
いま治療されている方、辛い時には我慢せず話を聞いてもらったり、泣きたい時には泣くのも心が少し軽くなると思います。今思えば初めから体外受精をしていたらもっと早く授かれたのかも、と思う時もありますがあの時の自分は、段階を経てステップアップすることで心の準備ができて今に至ることができているな、と思います。不安で焦る気持ちになることも幾度となくあるかと思いますが今目の前にあることは今の自分に、もっと先の自分にも決して無駄ではない、意味のあるものなのだと信じてほしいです。

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