患者さまからのお手紙

掲載お手紙数982通  毎週金曜日更新

2010年11月に出産された患者様から5

掲載日:2011年5月13日
 私は三回目の凍結胚移植で、妊娠し出産しました。
一人目は自然妊娠ですぐ授かり二人目出産は7年かかりました。その間に、自然妊娠するも流産を経験しました。心ない言葉や治療の失敗で精神的にひどく落ち込む時もありました。
 けど最後まで、先生方を信じて あきらめないで良かったと思います。
 迷っている方、先生方を信じて下さい。この病院は居心地が良く 嫌な思いは一度もしませんでした。治療は頑張らなくてもいいのです。もう十分に頑張ってきたのですから。
 肩の力を抜いて リラックスして下さい。治療された全員の方が妊娠し、無事に出産されますように・・・心から祈っております。 
レター

2010年11月に出産された患者様から4

掲載日:2011年5月 6日
 ご無沙汰しております。浅田院長をはじめ羽柴先生、佐野先生、そしてスタッフの皆さま通院中は大変お世話になりました。
 ずっと手紙を出そうと思っていましたが、毎日の育児でなかなか書けずちょうど病院からのハガキが届きましたのでここでお礼をさせて頂きます。
 結婚当初は主人の仕事の関係で海外在住だった為子供はもう少し先でと思っておりました。その時は避妊しなければすぐに妊娠すると思っていたんです。
 しかし妊娠を希望してから1年。なぜ妊娠しないのか・・・30歳を過ぎていたしとっても落ち込みました。そこで他の病院に1年通院しAIHを8回。それでも妊娠せず、周りの友達はどんどん出産するしちょっと疲れてしまいお休みすることにしたんです。
 ちょうど1年お休みしたんですが、その間に主人の転勤で愛知県に引越すことになり浅田LCに巡り合えたんです!!前の病院は通院するのがとっても辛かったのですが、浅田LCは毎回楽しく苦痛を感じることはありませんでした。
 AIHからステップアップするのも浅田院長のお話を聞いて迷わずステップアップできました。そのおかげで娘をこの手に抱くことができました。結婚歴・年齢に関係なく不安があるようなら病院に行くことをお勧めします。
 迷ってることがストレスになるからです。そして、自分に合う病院を見付けることも大事だと思います。通院が苦痛になってはどうにもならないので。不妊治療は確かに先が見えなくて辛いことも多いですが、諦めず前に進んで行くことが大切だと思います。
 両親が明るく前向きでないと子供も悲しむと思うので。そして、治療が中心の生活になりがちですが趣味を見付けてストレス発散することも大切だと思いました。なんだか支離滅裂な文章になってしまいましたが、私は浅田LCに巡り合えて本当に幸せ者です。
 主人とも子供についてゆっくり話し合うこともできたし、精神的に成長できました。浅田LCの皆さま、本当にありがとうございました!!
 転勤族の為、2人目以降もお世話になれるか分かりませんが通えるようでしたらまたお願いいたします。みなさま、お身体大切に。
レター

2010年11月に出産された患者様から3

掲載日:2011年5月 6日
 今頑張っている事は、決して無駄にはなりません。
 浅田LCさんにたどり着くまで3つ病院を変わりましたが、最初から来ていたら良かったと思える病院でした。丁寧な説明はもちろん、技術が素晴らしいです。
 私たち夫婦は二人ともに原因がありそうでしたが、顕微鏡受精のおかげで待望の我が子を授かりました。うちの場合 採卵数39個、成熟卵38個、IVF&ISCI 合わせて15個の受精卵。 それを5個ずつに分けて、最初の5個を採卵周期に培養し、全滅。
  内膜補充法により、前核期で凍結した5個を解凍、培養したところ、3日目で 桑実胚×2 8分割 グレードD 8分割 グレードE 6分割グレードC という結果でした。5日目に胚盤胞にならない方が大きいと思うとの培養士さんからのお話で、万が一望みをかけて3日目に桑実胚を1つ移植してきました。
 その結果1回で陽性反応が出て逆子で帝王切開になってしまいましたが無事出産しました。第二子の時もお世話になります。
レター

2010年10月に出産された患者様から9

掲載日:2011年5月 6日
 幸せなことに1回目の体外受精で妊娠、出産することができました。
 治療している時は、長いトンネルを彷徨っているようでストレスを感じる時もありました。思った以上に金銭的、時間、体力(気力に近いかも)が必要で大変でしたが、今は息子がにこっと笑ってくれると今まで努力してきて良かったなあと思います。
 治療中、妊娠中、出産もそれぞれ大変でしたが、今となってはすっかり忘れて次の第2子も早く欲しい!と思っているくらいなので諦めずにみなさんもがんばってください。
レター

2010年12月に出産された患者様から1

掲載日:2011年4月28日
 我が子が大泣きしている時も、不妊治療の時を思い出すと、とても愛おしく感じます。
 この子を産むために、辛い不妊治療を乗り越えてきたのだなと。
 これから治療を始められる方、現在治療をされている方。2人目を考えている私も、数年後には同じように治療をスタートする予定です。
 また辛い時期を乗り越えなくてはいけませんが、その先には素敵なことがたくさん待っていると期待し、共にがんばっていきましょう。
レター

2010年11月に出産された患者様から2

掲載日:2011年4月28日
 一人目も体外授精で浅田レディースで授かり、そろそろ二人目が欲しいと思ったので凍結してあった卵で無事二人目を授かりました。
 一人目の時から心がけた事は、体を温める事です。サンビーマーが自宅にあるので1日に少なくても1回やれれば2回やり、飲み物もカフェインの少ない物や体を冷やさない物を飲みました。
 腹巻やレッグウォーマーを身につけたりと出来る限りの事をして体を温めたおかげか一人目同様二人目も思ったよりすんなり妊娠できて、トラブルもなく出産に至りました。とは言ってもその前に流産の経験もありますが、あまり気にせず気持ちを切り替えて次の治療にうつりました。
 必死になりすぎず、楽しい事をたくさんしながら治療するように心がけていましたので、ストレスも少なかったのだと思います。
 先生方を信用してこの病院に通って本当によかったと思っています。二人も子供たちも大きな病気もなく無事元気に成長しています。本当にありがとうございました。
レター

2010年10月に出産された患者様から8

掲載日:2011年4月28日
 私は、第1子を浅田クリニックの体外受精で授かっており、今回も、前回の保存凍結胚の溶解胚移植のために通院して授けていただき、無事に出産することができました。
 上の子が2歳になった時点で2人目をと考え始めましたが、主人の仕事で遠方に暮らしており、通院が困難なので悩みました。でも、治療は早いほうが良いという浅田先生の言葉が印象に残っていたので、やはり思い切って、上の子を両親にみてもらいながら通院することにしました。上の子のことや、両親の負担も考えて、とりあえずは1回挑戦して、もしダメだったらまた別の機会にしようと決めていました。
 幸いにもその1回で授かることができ、おかげさまで順調に経過し、無事に出産にいたりました。  現在2児の育児に追われる毎日ですが、治療中には現在の幸せな状況を想像できませんでした。現在治療中でお悩みの方は、とてもツライ想いをされていることと思います。
 私よりもっと長期に渡って治療されている方もたくさんいらっしゃるでしょう。迷われることも多いと思いますが、決めるのはやはり自分です。今できるだけのことをすれば納得できるし、あとで後悔したくありません。
 私の努力なんて大したことはありませんが、あのとき決断してがんばってよかったと、今は思っています。私はこの子たちのママになれたことを、この上ない幸せだと日々感じ、浅田クリニックのスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当にありがとうございました。
レター

2010年11月に出産された患者様から4

掲載日:2011年4月22日
 結婚7年目、やっと我が子を胸に抱くことができました。浅田先生をはじめスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 結婚当初、子供は自然に授かるもの、人工授精や体外受精をしてまで欲しくないというのが私たち夫婦の考えでした。いざ考え始めるとなかなか授かることができず、近所の婦人科になんとなく通い、いつかできるだろうと月日だけが経ちました。
 他院へ約2年間不妊治療に通いましたが、もっと専門的な病院へ通うよう勧められ、覚悟を決めて浅田レディースクリニックへ来ました。
 十年後やっぱり子供が欲しかったと後悔しないよう、少しでも年齢の若いうちに今やれるだけのことをしようと決意してのことでした。私の卵胞の発育が遅いこと、夫の精子数が少ないということで、こちらではすぐに顕微授精への挑戦となりました。
 結果、顕微受精2回目、半年ほどの通院で妊娠することができました。もっと早くに挑戦していればよかったのかもしれません。でも、子供を考え始めて4年目、私たちにはこの月日があってこその今の幸せに満ち溢れた気持ちがあるのだと思います。
 不妊治療はいろんな面で大変です。しかし、浅田レディースクリニックは子供を願う私たちに早い治療を勧めてくださいます。
 治療途中の方、どうか先生方を信じて、今の夫婦または家族の時間も大切にしながら、通院していただきたいと思います。
レター

2010年10月に出産された患者様から7

掲載日:2011年4月22日
 40才を迎える2010年に第一子を腕に抱くことができました。
 34才から他の医院で不妊治療を始め3年経ち、8回の採卵と6回の胚移植2回の流産の後治療を続ける気力が落ち、立ち止りました。
 浅田LCの話を友人から聞き、まだ行く気にはなれないけど、気力が戻った時にすぐに通えるようにと説明会の予約をしました。説明会の後もすぐには通い始めずにいた時に、テレビで浅田先生のことを放送していて、説明会でも感じた、こういう信用できる先生が通える範囲のところにみえるなら通ってみるべきだと思い立ち通い始めました。
 1回目の胚移植の後の結果、妊娠反応が陰性だったときはがっくりきました。妊娠したかもという自分の感覚があったのと、ここに通ってもダメなのかと。でも先生は2年で結果を出すと言っていたし、もうやめるという決断もできずに治療を続け、4回目の採卵で通算5回目の胚移植のとき8Eと6Dの胚で妊娠反応陽性となりました。
 その結果を聞いても、ポカンとしてしまって信じられない感じと不安で半ば放心状態でしたが、週数を追うごとに形が見えてきて心拍が確認できたときはやっとここまできたかと、少しほっとして嬉しさを感じることができました。
 その後産院に移り、順調に育ちつつも、切迫早産で入院したり逆子になったり不安をかかえながらの妊娠生活をおくり、出産にいたりました。
 今、1年前には想像できなかった自分の姿があります。あきらめなくて本当によかった。こんな幸せが私には待っていたんだ、と。苦しかった自分に見せてあげられたらと思います。
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生をはじめ、浅田LCにかかわるすべてのスタッフの方々に支えられながら頑張ってよかった!!
レター

2010年11月に出産された患者様から3

掲載日:2011年4月22日
 私は中島クリニックからお世話になっていました。
 1度の妊娠と流産、長い出口の見えない不妊治療で、イライラ したり泣いたりかなり精神不安定にもなりました。
 40歳目前でもうそろそろ終わりにしようと思っていた矢先の妊娠でした。はっきりとは回数を覚えていませんが15回くらい顕微授精を行っていただいたと思います。
 昨年11月に無事に出産できました。浅田先生、スタッフの皆さまには本当に感謝してもしきれません。我が子を手にして思ったことは、あきらめないで良かったということです。
 本当に良かった。もしくじけそうになっている人がいたら、いろんな人に話を聞いてもらったり、気分転換しながら焦らずあきらめずに治療していってほしいなぁと思います。
 浅田先生 本当にお世話になりました。ありがとうございます。
 40歳になりましたが、もしかすると2人目もお世話になるかも(笑)
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