患者さまからのお手紙

掲載お手紙数982通  毎週金曜日更新

2010年11月に出産された患者様から7

掲載日:2011年6月 3日
 最初は体外受精には抵抗があり治療を始めるか迷っていました。
 でも実際に子供を授かることができ、今まで味わったことのない幸せを味わうことができました。
 今では治療に通って本当によかったと思います。先生方、スタッフの方に本当に感謝しています。ありがとうございました。
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2010年11月に出産された患者様から6

掲載日:2011年6月 3日
 最初に不妊治療を始めた時は、まさか自分が体外受精をすることになるとは思っていませんでした。だけど、心から子供が欲しいと思った時、それが一番の近道であり、最良の方法でした。
 一人目を授かれただけでもとても幸せでしたが、それから三年後に、融解胚移植で二人目を授かることができ、無事出産できた今、本当に幸せを感じています。
 浅田先生、他各先生方に出会えて本当によかったです。これからも一人でも多くの人に笑顔を届けてください。ありがとうございました。
レター

2010年11月に出産された患者様から7

掲載日:2011年5月27日
 浅田レディースクリニックに通い始めて1年半、先の見えない道のりで多くの不安がありましたが素晴らしい先生方やスタッフのみなさんのおかげで昨年の11月27日に元気な男の子を出産しました。
 妊娠後期に妊娠高血圧症で緊急帝王切開となり未熟児でしたが大きな産声をあげて生まれてきてくれました。人工授精5回・体外受精で採卵1回の全凍結後、凍結胚移植を3回行いました。
 人工授精では一度も良い結果が得られず、毎回生理が来るたびに涙し本当に自分は妊娠できるのか不安になりました。最初は人工授精で授かるだろうと軽く考えていて、まさか自分が体外受精をしなければ妊娠できないなんて夢にも思いませんでした。
 ステップアップ後は凍結胚移植2回目で初めて妊娠したものの7週目で流産してしまい、3回目にしてやっと出産に至りました。
 この1年半痛い思いや辛いこともたくさんあり、落ち込むことも多かったけれど、今すくすくと元気に育っているこの子の寝顔を見て本当に頑張ってきて良かった、そして先生方を信じて治療してきてよかったと心から思います。
 浅田レディースクリニックに出会えたこと本当に感謝しています。
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2010年12月に出産された患者様から3

掲載日:2011年5月27日
 こちらで二人の女の子を授けていただきました。
 一人目のとき、体外受精に踏み切るまでに時間がかかりましたが、年齢を考えればもっと早くに決断していればよかったと思います。ちなみに二人目を36歳で出産しました。
 通院当初は、この手に二人のわが子を抱けるとは思っていませんでした。
 治療は精神的、経済的、時間的につらいですが、先生を信じてどうかあきらめずにがんばってほしいと思います。
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2010年12月に出産された患者様から2

掲載日:2011年5月27日
 3回の採卵、7回目の胚移植でようやく授かることができました。結果が出ずに辛くなっていた時に、カウンセリングを受けて自律訓練法を教わり実践していたところ、今回妊娠できました。
 もちろん個人差があるとおもいますが気楽にカウンセリングを受けてみるのもいいかなと思います。
 年齢や治療費のことなどいろいろ不安な事も多いとおもいますが、自分を追い込まない様にがんばってください。
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2010年12月に出産された患者様から2

掲載日:2011年5月20日
 この度、結婚7年目にして可愛い女の子を授かりました。
 2010年1月から、遥々高知県より通いながらの治療を始めてその年の12月には『出産』、と驚く程あっという間の治療期間となりました。
 地元での長く辛い治療に見切りをつけ、浅田レディースクリニックへ行く決意は間違いではなかったと今心から思っています。先生方も、遠方からの通院である事を配慮して下さり無理のない治療計画を立てて下さり本当に最後まで無理なく通院する事ができました。スタッフの方々も皆さんが優しく、気さくに声をかけてくださったおかげで院内でもリラックスして過ごす事ができました。これらの事は精神面においても治療には良かったと思います。
 私自身も、治療任せにせず『私達夫婦を待ってくれている命の存在』を固く信じて治療に望みました。
 これから治療を始められる方々へどうかあまり不安に思わず、浅田先生とあなたの赤ちゃんに会える日を信じて治療をされますように・・・。
レター

2010年11月に出産された患者様から5

掲載日:2011年5月20日
 浅田先生、羽柴先生、スタッフの皆様、お元気でしょうか?
 私は、浅田LCで2人の子供に恵まれ、今とっても幸せな毎日を送っています、ありがとうございました、感謝の気持ちでいっぱいです。
 一人目は7回目の体外受精で授かり、二人目は7回目の時の凍結卵で授かりました。妊娠できない日々はとても辛く、親友の妊娠報告でさえ涙がでてしまいました。治療を始め、直ぐに赤ちゃんが出来ると思っていましたが、そう簡単にはいかず、出来ない苦しみ、治療の痛み、金銭面、周りからの言葉・・・辛かったです。
 いつまで治療を続けようか?と悩んだこともありましたが、私の子供はどんな顔なんだろう?と思うと赤ちゃん欲しいな~とやっぱり諦めきれませんでした。
 浅田先生の2年間で結果を出す!を胸に頑張った甲斐があり、男の子を出産、1個の凍結卵があったので、早く迎えに行かなくちゃ、と移植して女の子が授かり出産出来ました。
 長男は2歳で保育園に通っていますが、とても大きく育ちワンパクです。長女は2ヶ月になり、毎日ニコニコ笑ってくれて癒されています。毎日子供との慌ただしい日々を過ごしていると、辛かった日々を忘れてしまい、テレビなどで、体外受精と聞くと、そういえば私も頑張ったんだな~、今日も沢山の人が頑張ってるんだな~、と思います。
 浅田LCでは、来てる人が皆、不妊治療なので思いは同じ、と私は頑張れました。
 今、治療されている皆さんも沢山の方が同じように悩み、頑張っているのだと思い、親には体外受精なんて大丈夫なのかとも言われた事がありますが、こうして無事に元気な子供を出産した私みたいな人が沢山いるのだと、安心して治療に専念して下さい。
 私のように可愛い自分の子供を抱きしめる事が出来る人が増えるのを応援しています。先生方、患者の皆さん、応援しています。
レター

2010年10月に出産された患者様から5

掲載日:2011年5月20日
 私はタイミング6回、人工授精6回、採卵1回、移植4回目で妊娠することができました。治療を始めた当初は不安や焦りから、とてもナーバスになっていて泣いてばかりの日々でしたが、こちらの病院でステップアップするにつれて、前向きに治療できるようになっていきました。
 結局わたしは不妊の原因ははっきりとは分からないままでしたが、妊娠できないことがすべての結果だと思っていたので、ステップアップしていくことには特に不安はなく、逆に今できることをやっているという充実感がありました。
 移植2回目がダメだったときに、自分でも何かできることはないかと思い、サンビーマーを知人から借りて毎日使用しました。3回目は一度は妊娠判定をいただいたものの化学流産という結果に終わり残念でしたが、一周期あけて4回目でまた陽性反応が出て、無事に出産までいたりました。  妊娠から出産までには想像以上にいろんなことがありました。3ヶ月で切迫流産、7ヶ月で切迫早産のため総合病院へ転院になり、2ヵ月半入院生活を送りました。出産時の弛緩出血や産後は卵膜遺残など、妊娠して出産するのはこんなに大変なことなんだと身をもって感じました。
 妊娠して出産するということは当たり前ではなくて、ほんとに奇跡的なことなんだと思います。出産までにいろんな病院にお世話になりましたが、浅田レディースクリニックはとてもすばらしい病院だと思います。
 ちょうど私が通っていた頃には受精卵取り違えの事件が報道されていましたが、そういった面ではISOを取得しているこの病院の姿勢はとても安心できるものでした。
 不妊治療には、安心して、そして前向きに治療に取り組むことができる環境が大切だと思います。不妊治療はただでさえナーバスになるものですので、心穏やかに治療に専念できる病院であり続けてほしいと思います。
 そして、治療中の皆さんにたくさんのキセキが訪れるよう祈っています。
レター

2010年11月に出産された患者様から6

掲載日:2011年5月13日
 浅田先生 浅田レディースクリニックスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 無事第2子の男の子を出産しました。
 浅田レディースクリニックに通い始めたのは、29歳の時でした。自然に授かりたいと2年ほどタイミング治療をしていましたけれどなかなか授からなくて、3年目に体内受精に移行しました。3回ほど挑戦しましたが、妊娠することができませんでした。そして体外受精に移行して、1回目流産、2回目にようやく妊娠しました。子供が1歳になるころに2人目が欲しくてまた通い、今回は始めから体外受精で1回目流産、2回目で妊娠しました。妊娠するまでとてもつらかったです。
 自分の両親も旦那の両親も口には出さないけど、気を使ってくれているのがよくわかり、申し訳ないという気持となんで妊娠できないのかという怒りで一時期悩みました。友人や、知らない人でも子供を持ってる人をみると羨ましく見ていました。
 今は二人の息子の成長が楽しくて幸せな毎日です。少し残念なのがタイミングにこだわって2年も悩んだことです。
 もっと早く決断してればよかったと今では思っています。体内受精・体外受精をするには少し勇気が要ります。それでも妊娠できなかったら・・・と心配もあります。
 妊娠しても流産してしまい悲しい思いをすることもありますだけど、妊娠している間の喜びは最高です。エコーで赤ちゃんの様子をみて頭がここにあるんだと確認したり、お腹を蹴られてよく動くな~、早く会いたいねと声をかけたり。そして生まれてきてくれる大事な宝物。
 みなさんもたくさん悩んでいると思います。つらいと思いますだけど病院にいればたくさん治療に通ってる仲間がいます。横をみれば自分と同じぐらいの人、年上の人、年下の人、たくさんの人。失礼かもしれませんが、自分だけじゃないんだと安心してください。
 正直私も通い始めた時は不妊症の人がこんなにいるとは思っていなくてけっこうびっくりしましたし、自分だけじゃないんだと勇気がでました。浅田先生や スタッフのみなさんを信じて頑張ってください。きっと大切な宝物が授かりますよ。みなさんの幸せを願っています。
レター

2010年12月に出産された患者様から1

掲載日:2011年5月13日
 別の婦人科で主人が無精子症と診断された時は頭が真っ白になり、涙も出ないほどのショックを受けました。浅田先生を紹介していただいて、説明会での力強い先生のお話を聞いて主人共々「ここなら大丈夫!」と、すべてを先生にお任せしました。
 それからたった半年後には無事妊娠でき、クリニックを卒業することが出来ました。無駄の無い適切で素早い治療には本当に感謝しています。
 今回無事に2人目も出産することが出来ました。心からありがとうございました。
レター

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