患者さまからのお手紙

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2011年3月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年7月29日
 結婚後、なかなか子どもができず、別の病院に通院していましたが、本当に悲しく苦しい日々を送っていました。
 浅田レディースクリニックに通うようになっても、なかなか結果が出ず、辛い思いをしてきました。しかし、先生方が本当に一生けん命親身になって治療にあたってくださり、一緒に悲しんだり喜んだりしてくださったので、いつもがんばろうと思うことができました。
 体外受精も3回目でやっと妊娠することができました。
 まわりから、「子どもはまだ?」などと言われ、苦しい思いもしましたが、あきらめずに通院して本当によかったと思います。
 浅田レディースクリニックを信じてください。苦しいのは、がんばっているのは自分だけではないので、絶対にあきらめないでください!!必ず結果がでると思います。
 治療を始めるのは、一日でも早いほうがいいと思います。迷うよりチャレンジです!!
レター

2011年2月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年7月29日
 38歳で治療を始め(家を建てる事になり半年休んだ)、41歳で妊娠出産しました。
 回りは自分より若い人ばかりで、年齢的にも無理ではないかと思っていましたが、このクリニックに通って良かった。
 皆さんに感謝しています。妊娠中も出産もそして今も毎日大変ですが、我が子の寝顔を見ていると、あきらめなくて良かったと心から思えます。
レター

2011年1月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年7月22日
 浅田LCに通い一年半、体外受精にて妊娠する事ができ、2011年1月に女児を出産しました。
 私達夫婦は、結婚してすぐ子供を望んでいましたが、なかなか授かりませんでした。
 勇気をだして行った病院で、自然妊娠は難しいと診断され、本格的に不妊治療について考え始めました。それから、浅田LCの説明会に参加して話を聞き、この病院で頑張ろうという気持ちになりました。浅田LCへは、高速を使って片道一時間、仕事とのスケジュールを調整して通い続けました。
 体外受精にステップアップする時は勇気がいりましたが、夫と話し合い、後で後悔しないよう今出来る事は頑張っておこうと、ステップアップする事を決めました。そして運よく3回目の胚移植で妊娠し、出産までたどり着きました。
 初めて我が子を抱いた時は、やわらかい温もりに涙があふれました。
 今、隣には愛しい我が子の寝顔があります。色々つらい事もありましたが、この子に会うための日々だったんだと思います。浅田LCに通う事が出来て本当に良かったと思っています。
 身体的な事は勿論、精神的な面でも私達患者への配慮がされている素晴らしいクリニックだと思います。通院中の皆様、諦めず、先生方を信じて頑張って下さい。
 皆様に一日でも早く、赤ちゃんが授かりますように。
レター

2011年2月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年7月22日
 39歳で一人目を出産し、40歳を過ぎてからやっぱり二人目が欲しいと思い、難しいこととは思いながら、迷うのならばやるだけのことはやってみよう、とこちらでお世話になりました。
 運よく2回目の体外受精にして妊娠に至り、切迫早産にはなりましたが元気な我が子を抱くことが出来ました。
 諦めなくてよかった、先生方を信じて治療をして良かったと心から感謝しています。どうもありがとうございました。
レター

2011年5月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年7月15日
 クリニックの皆様、お久しぶりです。
 そしてこのファイルをご覧の皆様、はじめまして。
 この度、不妊治療(途中休憩しながら)4年の末、待望の赤ちゃん(女児)をこの手に抱くことが出来た者(33歳)です。
 誕生から今日で45日。我が子を抱いても、おっぱいをあげても、私を見つめる瞳に自分が写っているのを見ても、未だに信じられず、言葉では表せない幸せな気持ちです。また、私の出産時の主治医が辞められてしまいましたが、佐野先生と過去同僚で、今も親交があると知り、偶然とは言え、不思議な縁を感じます。
 私たち夫婦は、私が多嚢胞性卵巣、生理不順。夫が骨髄損傷の為、治療選択は、1つICSIのみでした。
 これまでは、地元(東海地区)と東京の医大とクリニックで手術しましたが、不動精子しか採取できず、医師から「妊娠は不可能。やるなら第三者からの精子提供を受けること」と言われました。
 医学的に不可能と言われた絶望感とそれでもあきらめきれない気持ちに葛藤しながら何も手がなく、悶々とした日々を過ごしていました。
 そこに転機が来たのは、脊髄損傷仲間が、浅田先生のもとで双子ちゃんを出産し、薦めてくれた事でした。
 最後の挑戦、駆け込み寺のような気持ちで受診を決めました。そこで他院から来ていただける、泌尿器科の日比先生に精子を見つけて出していただき、私もこのクリニックのゆったりとした雰囲気と優しいドクターとナースの皆様に支えられ通院して約2年。採卵2回、凍結胚による移植7、8回目にして出産に至りました。
 2回目の移植で陽性、心拍確認後に停止、流産となり、除去手術を受けた際は天国から地獄に突き落とされた気持ちで、そこから陰性判定の連続。何がいけないのか、陽性は何かの間違いだったのか、自暴自棄になりかけたこともありました。
 気分転換に治療を中断して半年間、漢方をやってみたり・・・・結果、何が功を奏したのか分かりませんが、現に赤ちゃんが私たちのともにやって来てくれました。
 「努力」だけでは、どうにもならないのが不妊治療。妊娠出来たら良い病院で出来なければ悪い病院と言ってしまいたくなるような自分の力だけで結果を出せない難しい世界ですよね。
 治療中の皆様に「頑張って!」なんて言えません。でも、不妊治療をやめたら妊娠したという話も聞きはしますが、高度治療しか方法がない私達のような夫婦は諦めたらそこでおしまい、終わりです。
 浅田先生をはじめ、ここの先生、スタッフの方々は淡々と、時には感情を受け止めてくれ、心から信頼できる診療をしてくれます。最高の医療技術を提供してくれる先生方を信じて、そして何より自分たち夫婦の未来を信じ続けて下さい。
 同じ不妊治療専門医が「不可能」と言ったことを「可能」にしてくれたのは、先生方でもあり、恥かしながら自分達でもあると思っています。
 最後に私達の人生を変えて下さった先生、スタッフの皆様に心から感謝いたします。また、凍結受精卵ちゃんを迎えに来ますので、今後とも宜しくお願いいたします。
 たくさんのママ、パパが誕生しますよう心から願っています。
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2010年12月に出産された患者さまから4

掲載日:2011年7月15日
 私は、採卵1回、胚移植3回目で妊娠、出産することができました。
 1回目は稽留流産、2回目は化学流産となり、辛かったけれど頑張って本当によかったです。浅田レディースクリニックの前に2件の病院をまわりましたが、先生の病院程ストレスが少なく治療に専念できた病院はなかったと思います。先生方はじめコーディネーターの方に至るまで、情報が共有されており、たとえ担当者が変わっても再度同じ質問をしたり説明を受けたりすることがなく、安心して治療に望めました。
 私自身は、毎日、お風呂あがりに妊娠によいといわれるストレッチやジムへ通って身体を動かしました。身体を動かすことは、血行もよくなるし、ストレス解消にもなるためとてもおすすめです。
 ストレッチは一日15分ですが、1年も続けると、とても体調が整いました。浅田先生のところでは、9ヶ月程お世話になっただけですが、その前にも治療をしているのでトータルでは2年程かかりました。
 不妊治療は長期にわたる場合もありますが、皆さんあきらめずに頑張って下さい。
 きっと、かわいい天使に会えるはずです。
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2011年1月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年7月 8日
 浅田先生、羽柴先生、そしてクリニックでお世話になったすべての方々、大変お世話になりました。
 おかげさまでこの度二人目を無事出産することが出来ました。もちろん長男もこちらでお世話になり、すくすくと元気に大きく成長しています。
 二人のやんちゃな天使と、とても充実して幸せな毎日を過ごしています。こちらのクリニックでは長男の前にも二人授かったのですが、死産、流産と続き、もうあきらめかけていた時に『卵がいっぱい採れるのにあきらめるのはもったいないよ』と言われ、私にとってとてもつらかった採卵をもう一度チャレンジすることに決めました。
 おかげ様ですぐに妊娠することが出来たのですが、また流産するかも...という不安だらけでした。  先生に『妊娠してますよ、おめでとうございます』と言われても素直に喜べずに『今回はがんばります』としか言葉が出ませんでした。
 でも先生は『何で?いつも頑張ってるじゃない!』と言って下さり、今まで自分が頑張って来たことをちゃんと見ていてくれていたんだと気づかされました。
 自分だけがつらいんじゃないって分かってとても前向きに妊婦生活が過ごせました。
 そして、これからもっと大変なこと、つらいことが山ほど起こると思いますが、それ以上に楽しいこと、幸せなことが感じられることと思います。
 もし今つらいと感じている方がいるのだったらあなたは一人じゃないんですよ。
 クリニックの先生、スタッフ、クリニックを卒業した人々がみんなあなたの幸せな笑顔を待っています。一緒に乗り越えましょうね。
レター

2011年1月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年7月 8日
 2人の子供を体外受精で貴院にて授かることができました。
 治療の不安、金銭面と悩み、なかなか治療に踏み切れず、4年間が過ぎ、でも、やはり子供がほしいと受診に踏み切りました。卵は若い方がいいと、先生から言われ、落ち込み、もっと早く受診すべきだったと思う日もありました。
 でも、今はかわいいわが子を2人も抱くことができ、よかったと思います。
 私の周囲で悩んでいる人には、早く受診するように言っています。なかなか授からない時には自分を責めたり、何がいけないのかと悩んだり。普通に子供ができる人が恨めしかったり。自分の心が醜いなと思うこともありました。
 でも、前向きに考え、過ごそうと自分を信じ過ごしました。必ず、子供は授かるんだと思い、治療を続けてください。
 ひとりでも多くの人が子供を授かりますように・・・。
レター

2011年3月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年7月 1日
 不妊治療を始めて3年、38才で第一子を出産しました。
 浅田レディースクリニックに転院して約1年で初めての妊娠無事、元気な男の子を授かることが出来ました。9回の採卵、9回目の胚移植での妊娠でした。
 最初の病院での初めての体外受精は多精子受精で失敗その後の顕微授精もいつも卵の質が良くなくて失敗ばかりどんどん自信と希望がなくなっていきました。
 これが最後といわば開き直って臨んだ採卵(ショート法)で移植した二つの卵のうち、一つが着床してくれました。妊娠出来たことは今でも「奇跡」だと思っています。
 でも「奇跡」って起きるのだと知りました。治療中の出口の見えないトンネルを進まなければいけない辛さ、不安苛立ち、涙、書き始めれば切りのないほど様々な思いを経験しました。何度も失敗を繰り返したせいで、妊娠中も妊娠したことを信じられず実感出来ないでいた時期もありました。
 でも、今、私は母になっています。
 浅田レディースクリニックとの出会いがなければ今の私はなかったと思います。先生方、看護師の皆さま、有難うございました。
 今、治療を頑張っている皆さまも先生方との出会いを信じて前に進んで頂けたら、と思います。預かって頂いている私の卵ちゃん達1年経ったらお迎えに行きたいと思っています。
 結果はどうなるか分かりませんが、なかなか妊娠出来ずにいた私が二人の子供のお母さんになれるかもしれないという奇跡を信じてまたお世話になる日まで頑張りたいと思います。
 本当に有難うございました。
レター

2011年2月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年7月 1日
 浅田クリニックのおかげで、かわいい赤ちゃんが生まれました。
 いろんな病院で治療し、半ばあきらめかけていた時にこの病院の存在を知り、祈る思いで治療していただきました。今治療されておられる方、迷っておられる方、いろんな方がいらっしゃると思いますが、どうかあきらめないで、頑張ってください。
 浅田先生他、スタッフの皆様本当にありがとうございました。
レター

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