患者さまからのお手紙

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2020年04月に出産された患者さまから

掲載日:2021年3月12日

私は、約1年半の不妊治療後、40歳で妊娠、41歳で出産しました。不妊治療をしていた当時、たくさん悩んではネットで検索し、体験記やブログを何回も読み希望をもらっていました。私の経験が少しでも不妊治療中の方の励みになればと思い書かせていただきます。
浅田レディースクリニックは2院目です。1院目では、タイミング→人工授精→顕微授精とステップアップし、約1年間通い妊娠するも2回の流産を経験しました。転院後、浅田レディースクリニックでは、顕微授精からスタートし、2回の採卵、3回目の移植で妊娠、出産しました。2つの病院を経験したことから、病院によって治療方針や治療結果が全く異なる事が解りました。1院目では採卵しても卵は1個、こちらでは1回目4個、2回目6個と明らかに以前とは違いました。また、カウンセリング、コーディネータの方からの説明、診察後医師を含む3名体制での説明など、丁寧に説明くださり心強くお任せすることができました。待ち時間は、2時間、3時間が当たり前の病院とは違い、長くても30分程度と精神的にも楽でした。同じ治療でも病院によってこんなに違うのかとびっくりしたことを覚えています。
今年5月に生まれた娘はもうすぐ5カ月になります。夫婦ともども子どもがいるという幸せを実感しています。もし今、私と同じように不妊治療で悩まれている方がいらっしゃるなら、ぜひ浅田レディースクリニックをおすすめします。

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2020年04月に出産された患者さまから

掲載日:2021年3月12日

39歳だったから、多少問題はある可能性はあるとは思いながら、それでも自分は意外とうまくいくに違いない、と楽観的な気分で通院を開始しました。(妊活する前に、子宮筋腫摘出後に流れで行った卵管通水検査で体外受精以外に妊娠は不可能、と判断が下って通院した経緯があったため、卵管がつまっている以外は問題は無いに違いないと思っていました)。しかし、初回検査のAMH検査結果で0.63であることが判明。1すらないことを知った際に、年齢にはあらがえないことを実感し、沈んだ気持ちで、彼と銀だこで飲んでから帰ったことを覚えています。(家に帰ってからAMHが低い人の体外受精体験記をネットで検索しても、苦労している人の体験記ばかりが出てくるし、道のりは長そうだ、と思いました。)
結局、AMHが低いために低刺激で治療を進めていただきました。採卵1回(初期胚7個。予想以上にたくさん取れました!)、移植は1周期目は内膜が薄すぎて戻せなかったものの、2周期めに戻した初期胚2個のうち一個が上手くいき、オリンピックイヤーになるはずが、コロナイヤーになってしまった2020年の4月に無事に女児を出産できました。(子宮筋腫を取った際に薄くなってしまった場所に胎盤が癒着してしまい、多少問題はある出産になってしまいましたが。)
そして、思いました。苦労したり、問題が起きた人ほど、記録を残したいという気持ちになるから、ネットで見られる情報は大変な方向にバイアスがかかっているものなのだ、と。(ちなみに、バイアスがかかっていたとはいえ、ネットの情報もたくさん参考にさせていただきました。読まなければよかったとはまったく思っていません。)やってみて、ダメだったら、その時どうするかを考えよう。という方針で体外受精(顕微授精)を挑戦してみてよかったです。
ALCでひとつひとつ納得しながら、妊娠できてよかったです。ありがとうございました。娘、可愛いです。産んで本当によかったです。

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2020年04月に出産された患者さまから

掲載日:2021年3月 5日

今年の4月に元気な女の子を無事出産しました。これも浅田レディースクリニックの皆様のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。
私は仕事のストレスで1年以上生理が来ない体になっていたので、結婚を機に仕事を辞め、近所の不妊治療専門の病院に通いました。夫の精子量がとても多く、運動率も90%以上だったので、「排卵すればすぐ妊娠できるよ。」と言われましたが、のんびりタイミング法をしている間に、毎月の排卵日というプレッシャーから夫の精子は運動率1%以下まで低下してしまい顕微受精しないといけないレベルになってしまいました。
通っていた病院は、色々と質問しても検査してないのに適当な事を言うので、だんだん信用できなくなり、このまま通うことに不安を感じたので、すでに顕微授精を2回していた姉に相談したところ、「愛知県には実績日本一の浅田先生の病院があるでしょ。体外受精はお金がかかるから実績のない病院でやるべきでは無いよ。早く病院かえなさい。」と言われ、確かにその通りだと思い、すぐに浅田レディースクリニックに通うことにしました。
前の病院とは違い、多くの検査項目とその人にあった治療法。納得のいく説明。先生達自身が自信に満ち溢れているので、安心して通院する事が出来ました。病院は遠くて通うの大変でしたが、安心と希望で毎回わくわくしながら通院出来ました。通院4ヵ月、1回目の胚移植で妊娠。しかしすぐ流産しました。泣いている私に先生は「この子はあなたが妊娠できる事を教えてくれたんだよ。流産後の妊娠率は高いから、次も妊娠するよ。大丈夫。」と優しく声をかけてくれました。
先生の言葉通り2回目の移植で無事に出産する事が出来ました。産まれた子供はもうすぐ5ヵ月になりますが、健康で元気に育っています。受精卵もまだたくさん残ってますし、2人目も欲しいのでまた通院したいと思います。
不妊治療をされている方、浅田レディースクリニックはとても技術が高く、実績も凄いので信頼して頑張って下さい。採卵では質の良い卵子がとれるように、定期的にホルモン値を見ながら薬の調整をして頂き30個も採取出来ました。全国平均では10個前後らしいので、採卵の金額表を見ると50個以上の料金も書かれていて、この病院の凄さが分かります。体外受精はお金がかかるので、一回でとれる数はとても重要だと思います。2回、3回目となると年齢との勝負になるし、体にも負担がかかります。
これから体外受精を考えている方は、実績の良い病院でした方がいいと思いますので、後悔のないように病院は選んで下さい。浅田レディースクリニックを勧めてくれた姉にはとても感謝しています。出産はとても痛いですが素晴らしい経験です。この奇跡と感動を与えてくれた浅田レディースクリニックの皆様、本当にありがとうございました。
子供を望んでいる全ての方が子宝に恵まれますように、益々のご活躍をお祈りしております。

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2020年04月に出産された患者さまから

掲載日:2021年3月 5日

結婚して半年後、ハネムーンを終えて、子作りに励むも、なかなか授からず、一度検査だけでも...と来院したのが不妊治療のきっかけでした。当時は貴院に通院するのが難しく、他院にて顕微授精し、第一子を無事に出産しましたが、2人の子供を育てたい夢を諦められず、他院にて治療を再開しました。しかし、心拍確定後の流産を2回繰り返し、辛い思いをしました。
貴院の治療体制を見返してみたところ、以前よりも通いやすくなっていたため、これなら仕事をしながらでも職場にも極力迷惑をかけずに扉を叩きました。予約や診察も非常にシステマティックに改善されており、ミスの撲滅、また仕事を持つ患者にとっても負担が軽くなっており、非常に通いやすさを感じました。自己注射は苦手な人もいるかと思いますが、結果として採卵されたたくさんの卵の中からよいものを凍結、移植することができ、健康な赤ちゃんを出産することができ、夢も叶いました。
優しく親切に対応してくださった医師の先生、看護師さん、医療スタッフの皆様のおかげです。この勢いで3人目も!と思うところですが、2人の大切な命をまずはしっかり育むことに専念して、3人目への淡い期待に胸を馳せながら育児を楽しんでいきたいです。
浅田レディースクリニックなら、仕事も家庭も育児も、こなしたい現代女性にとって強力なサポーターであり、女性にしかできないことを仕事のためにあきらめることもしなくてよいと思いますし、他院で結果がでなかった方々にとっても、症例数の多い浅田レディースクリニックなら活路を見出せるのではないかと思うので、是非我が子との出会いを諦めず、扉を叩いていただきたいです。絶対というものはないと思いますが、産めても産めなくても、きっと後悔のない結論を出せると信じています。
ママになりたい気持ちを簡単に諦めないで!とエールを送りたいです。

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2020年04月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月26日

今回、3人目の元気な男の子を無事出産する事ができました。浅田先生、スタッフの皆さんありがとうございました。
私は浅田レディースクリニックに通って1人目、2人目、3人目と授かることができました。子どもがなかなか出来ず、通って、1人目の時に保存した卵を戻す事で2人目3人目を妊娠し、出産する事ができました。私は1度の採卵で卵が5つとれて、1度着床しなかった事もあるので まだ一つ卵が残ってはいたのですが、最後の一つの卵は廃棄する事にしました。本当は全てお腹の中に戻してあげたかったのですが、年齢も今41歳ということと既に3人の子どもがいる事や三回とも帝王切開だった事を考えると肉体的精神的にこれが自分の限界だと判断してになります。
今、先の見えない日々に辛く感じる事もあるかもしれませんが、不妊治療のことばかり考えず息抜きをしたり旦那さんと旅行にいったり気分転換をしながら かけがえのない時間を楽しんで過ごしてください。私自身、流産を繰り返した事もあるので軽々しい事を書くつもりはありませんが、毎日笑って楽しく過ごしてるお母さんのところに赤ちゃんも来たいんじゃないかなと思うのでいつか会える赤ちゃんの事を思いながら ゆったり治療に専念して下さい。
私は初めから浅田レディースクリニックに通って 時間を無駄にする事なく、36歳、38歳、41歳で出産する事ができたので 良かったです。

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2020年01月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月26日

24歳で結婚し、ずっと子どもを望んでいましたが授かりませんでした。不妊治療を開始し、三軒目の病院として浅田レディース名古屋駅前クリニックに通院し、たった一年で長女を妊娠することができました。35歳のときです。その後、愛知県から福島県に転居、できたら二人目を、と願い、品川のクリニックまで通い、男の子と女の子の双子を妊娠、出産することができました。
30代前半は、もう自分は子どもを生むことは無理かもしれない、でも子育てを体験できたらと、里親になるための登録前勉強会にも通っていました。そんな自分が3人の子どもの母親になれるなんて・・・。不妊治療は、精神的にも肉体的にも本当にたいへんです。頑張れば絶対結果が出るわけではないし、けっこういい車が買えちゃうくらい、お金もかかります。
夫婦の絆も試されます。福島から品川まで通うことは、正直しんどかったです。それでも、もし治療をすることを選ばれたのなら、ぜひ浅田レディースクリニックをおすすめします。スタッフさんがたの対応も、技術も、設備も、素晴らしいと思いました。治療のストレスを最小限にしてくれるクリニックです。
浅田先生に「出産してからが本当のスタート」と言われましたが、いま、本当にその通りだと思っています。3歳長女と7ヶ月双子との暮らしは、一日に何回も「だ~っっっっ!!!」と頭をかきむしりたくなるほど、忙しく濃密で、そして最高に幸せです。

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2020年03月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月19日

私は当初、検査や先生からの指導(タイミング法)が始まればすぐに妊娠できると思っていました。結果、軽い気持ちで行った最初の病院は最寄りの産婦人科医院でした。そこで約1年通い、人工授精を4回と体外受精を1回やりましたが良い結果には恵まれず、当時34歳だったので年齢のこともあり焦りだし、不妊治療専門の病院に転院を決めました。
私の中でとても悩んだ決断でした。その産婦人科で治療し、妊娠してそこで産むっていうストーリーを自分で決めてたから。。それに専門医院に行く事で不妊症と認めなければいけないんだ...と、勇気がいりました。2件目通った病院は車で30分位のところにある、割と有名なところでした。2年弱通いました。顕微授精を4回やりましたが全く良い結果が出る気配なく、その当時の私は精神的にも肉体的にもボロボロで何も楽しくなかったし、自分を責めて毎晩泣いてました。主人とも喧嘩が増えたり、治療に対する知識が無さすぎて責めたりもしました。大好きな主人に私のせいで辛い思いをさせてしまっていると落ち込み、離婚を考えたこともあります。
37歳までに赤ちゃんを授かれなければ離婚を主人に伝えようと思っていました。そうなる前に最後に悔いなくやろう!とことん周りのみんなに迷惑かけながら治療してやろう!と思い、今までの治療の経験からネットや本で調べて浅田レディースクリニックに辿り着きました。こちらの治療は私にとても相性が良かったと思います。前院では採卵をしても採れるたまごは1つか2つで受精卵になるのは1つ...ってのがお決まりでした。でもALCで初の採卵で4つ採れて受精卵になったのはなんと3つ!なんだか追い風が吹いてきたような感覚でした。そして1つを移植したんですが、なんと陽性だったんです。震えました。泣きました。主人と抱き合って喜びました。見える景色が変わりました。帰り道は浮き足だっててお腹をさすったりしてみたのを覚えています。しかし、その子はお空へ行ってしまいました。。女の子だったそうです。主人と泣けるだけ泣いて、落ち込むだけ落ち込みました。治療を休んだら?と主人は言ってくれましたが、私は休む方が怖かったです。止まらず続けました。
そして今5ヶ月になったばかりの息子がいます。2回目の移植でもたまごちゃんは頑張ってくれたんです。本当にALCに出会えて良かったです。家族や周りの人は早く東京の病院に行けば良かったんだと言う人もいます。でも、私は最初の病院も次の専門医院も意味はあったと思っていて、無駄ではなかったと思っています。全てのことがあったから今この子が生まれてきてくれたんです。全てが奇跡なんですね。不妊治療は周りの人達に迷惑をかけなければ進みません。迷惑かけてしまう人には治療の流れなどを解るように説明して理解してもらい悔いのないように頑張って欲しいです。
今私は浅田レディースクリニックのおかげでママになれました。

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2020年04月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月19日

クリニックに通院する前、3度の初期流産にボロボロになっていました。すがるような思いで、大学病院で診てもらっても原因は分からず、卵管造影検査の痛みや、病院の立ち会いの学生の不用意な言動に本当に傷つきました。もう自分たちの子どもは諦めるしかないのかと、養子縁組みまで考えましたが、講談社から刊行されていた浅田先生の著書と出会って、不妊治療を始めました。
30代半ばという年齢もあり、タイミング法1回から人工受精1回、体外受精へと早めにステップアップを行いました。体外受精の1度目は妊娠しましたが初期流産、2度目は妊娠反応なし、3度目で今の子どもを授かりました。妊娠後期に妊娠高血圧症になり、出産予定日よりも2週間程早く、帝王切開での出産となりましたが、母子共に健康に過ごしています。
治療を始められる方、迷っている方には、ぜひ著書を読まれる事をお勧めします。私は子どもを授かる事ができましたが、その可能性は決して高いものではありませんでした。通院や投薬、自己注射や手術などで、お金も時間も気力も体力も、いろんな代償を払う事になります。パートナーの理解や協力は必須です。
不妊治療への理解を共有するのに、著書がとても役に立ちました。夫婦共に、治療方針に納得してから始められた事に、感謝しています。そうでなければ、とても続かなかったと思います。

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2020年02月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月13日

今回は2人目の治療だったので、凍結していた卵の移植から始まりました。子育てをしながら復職し、治療に通うというのはハードルが高すぎた為、凍結している卵がなくなったら、治療は終了しようと主人と相談した上で治療に臨みました。
ですが、凍結していた卵が無くなってしまってからもあきらめることができず、1年と期間を決めて、再度採卵から始めました。上の子が姉弟と遊んでいる姿が見たい!もっとにぎやかな家庭にしたい、という一心でした。AMHの値も前回の妊娠の時より値が落ちていたので、低刺激での治療でしたが、なかなか卵が育たず、見えてきた1つを大切に育てる、という感じでした。採卵日に手術台に上がってからのエコーで排卵してしまっていることが判明、ということもあり、この歳で2人目は望みすぎなのかな、と精神的にも辛い時期がありましたが、先生方にも的確な判断をしていただき、励ましていただきながら治療を続けることができました。
1人いれば十分、とも思っていましたが、2人目を授かって、懐かしい新生児の感触、お姉さんになっていく娘の姿、とっても幸せな家族の時間が増えました。毎日バタバタで本当に大変ですが、「大変」より「楽しい」が断然勝っています。あきらめずに治療を続けて心からよかったと思います。
卒業までお世話になった勝川クリニックの皆様、本当にありがとうございました。

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2020年01月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月13日

晩婚だったため、私が不妊治療を始めたのは40歳の時でした。その時は他院で治療を始めました。
タイミング療法、人工授精、体外授精、顕微授精と約2年の歳月を費やしました。しかし、稽留流産をするなど望む結果には至らず途方にくれていました。もう自分は赤ちゃんを産めないのではと諦めかけてていた時知人よりこちらの浅田レディースクリニックについてお薦めいただきました。
年齢的なこともあり最後の望みを浅田レディースクリニックにかけました。タイミングよく浅田先生の説明会に参加でき、すぐに検査を経て治療を始めることができました。始めから顕微授精の治療をしましたが、受精卵を凍結できたのは2回分でした。一度目は受精卵が着床せず、やはり難しいのかと涙を流したのを覚えています。二度目の移植では運よく無事着床することができました。
以前に稽留流産を経験したので安定期に入るまで不安でしたが、無事に出産できたのは浅田レディースクリニックの先生方々やスタッフの方々の的確かつ高度な治療と患者の立場に立ってくださった応対があったからだと心から思い感謝しています。肉体的精神的に大変な不妊治療ですが、妊娠できる可能性が少しでもあるなら望みを捨てずに可能な限り納得がゆくまで治療をしてみてもいいのではないかと思います。
新型コロナウイルスなど体調管理に大変かと思いますが、無理せずにお過ごしいただけたらと思います。そして可愛い赤ちゃんに出会えますように願っています。

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