患者さまからのお手紙

2024年6月に出産された患者さまから

掲載日:2025年1月31日

今回は2人目の出産でした。不妊治療を始めたのは38歳のときで、自然妊娠するも流産してしまい、タイミング法でも妊娠せず、体外受精にステップアップしました。以前の病院は治療方針が合わず、こちらの浅田レディース品川クリニックの方が根拠に基づいていて、かつ、実績も多かったことから自宅からは1時間半くらいはかかりますがこちらに転院しました。
これを機に仕事は休職をして妊活に集中することにしました。休職後はゆっくりできたものの、2回採卵し、着床前診断もしたため産休に入るまで2年くらいかかりました。多嚢胞性卵巣症候群のため、卵子は多く残っていたものの高齢のため卵子の質が低下していて、戻せる受精卵は数少なかったものの、2回の採卵で2人目まで授かることができました。
不妊治療をするかしないか、する場合でも仕事との両立か専念かで迷いますし、治療を初めても思った通りに進まなかったり、不安になることも多く精神的に辛いこともありますが、迷いながらでも進んでいればゴールは見えてくると思います。1人目も2人目も妊娠した時はすごく嬉しいし、出産して赤ちゃんと対面した時は涙が止まりませんでした。今はこども2人と4人家族で忙しいですが、楽しく充実した時間を過ごしています。
不妊治療で必ず子供が授かれるという保証はありませんが、少しでも可能性があるのであればやって後悔はないと思います。

レター

患者さまからのお便り一覧