患者さまからのお手紙
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掲載お手紙数594通 毎週金曜日更新
2025年02月に出産された患者さまから
私は長女を個人クリニックにて顕微授精で授かりました。しかし2人目の移植以降、着床出来ず中々妊娠できませんでした。年齢的なタイムリミットも有り、より高度な生殖医療が出来る浅田レディースクリニックへ転院しまし。(男性不妊の治療の専門医がいらっしゃる事も転院の決め手でした。)結局、男性不妊のオペは不要との判断となり自費診療で採卵、胚盤胞培養、凍結胚移植をしました。
喘息なども有り思うように通院出来なかった時期も有りますが3度目の移植(2個同時移植)で無事に着床してくれて卒業することが出来ました。自費診療でないと使えないお薬もあるそうです。ホルモン補充も飲み薬で出来て不快なエストラーナテープや膣錠も使わず、飲み薬で補充できて永く不妊治療をしてきた中で1番理想通りの治療が出来ました。自費診療は高いですが、働きながら不妊治療をされる場合は、不快感が減らせる為自費診療も検討してみてほしいです。
浅田レディースクリニックのとある先生から【着床しない原因はほとんどが染色体の組合せに問題があるので、何をしたら必ず成功するか医者の私達も分かりません。染色体の組合せは夫婦で何万通り以上有り、同じ夫婦の子供でも全く違う子供になります。】と言われた事が印象的でした。それからは「何で着床出来ないの?」「食生活が良くないのかな?」「長女のお世話をして負担がかかったからかな?」など悩まなくなりました。
「遺伝子の組合せが全てなら、悩んでもどうにも変えられない。私に出来ることは次の移植へ向けて体調を崩さない事」と割り切れました。頑張ったらか必ず授かれるというわけでも無い不妊治療ですが、少しでも早く授かりたい方、授かる可能性を信じる方は経験豊富な不妊治療のクリニックへ1日でも早く受診してみてほしいです。
2025年04月に出産された患者さまから
夫の転勤で愛知に移ることになり、不妊治療カウンセラーのすすめでこちらを紹介されました。それまでは関西で不妊治療を5年続けました。成果は全くなく、採卵もよくて3個。卵子の質が悪く受精卵も出来ませんでした。治療を始め、一度目の採卵で10個、受精卵も複数できて夢をみているようでした。移植3回目で着床・妊娠が成立しました。それまでは、やっぱり今までと同じだと悲しくて苦しくてつらい思いをしていました。
今、治療をされている方には、諦めずに治療を進めて欲しいと思います。苦しかった時、みなさんの体験記を読みながらいつか自分もこちら側に、と鼓舞していました。関西で4ヶ所病院を転院しましたが、こちらはシステムが整っていて待ち時間もとても少なく、待合フロアはとても開放的でゆったりとしており本当にストレスがありませんでした。名古屋駅に出かけた時はこちらで休憩したくなるくらい心地よかったです。
スタッフの方々は、分からないことには全て丁寧に答えてくれますし、不安なことは寄り添っていただきました。信頼して治療を受けて欲しいと思います。
2025年04月に出産された患者さまから
今回無事に出産でき、待望の赤ちゃんにようやく会えた嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。
私は多嚢胞性卵巣で夫は男性不妊あり。他院で体外受精し卵胞はたくさんとれるのに胚盤胞は3つ。移植しても上手くいかず。雑誌で浅田レディースクリニックを知り、体外受精で10個以上の胚盤胞ができました。刺激方法や培養技術で、こんなにも胚盤胞になる確率が違うとは思いませんでした。グレードの高い胚盤胞から移植するも着床せず、2個移植を始めて着床するも流産が続き、辛い思いもしました。染色体検査はせず、残りの凍結胚を全部移植して治療を終えようと決めていました。その後の凍結初期胚の移植で今回妊娠出産まで至りました。
治療中、順調に妊娠出産できたわけではなかったので、精神的に辛いこともありましたが、後悔のない選択ができて良かったと思います。あの時浅田レディースクリニックに来ていなかったら、子供に会えていなかったと思います。先生、培養士さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
2025年03月に出産された患者さまから
体外受精で7回目の移植にて我が子を抱くことができました。それまで2回の流産、1回の死産ととても悲しく辛いこともたくさんありました。不妊治療はゴールの見えない長い長いトンネルの中をただ前を向いて不確かな未来を信じてひたすら進まなければなりません。何度も心が折れそうになり、死産を経験した時は円形脱毛症になってしまいました。でも、愛しい我が子を抱けた今、すべての辛い経験も悲しい思いも我が子の顔がすべて吹き飛ばしてくれています。
浅田レディースクリニックのスタッフさん達は、エビデンスレベルの低いことを言って変に慰めたりはしません。きちんと厳しい現実を伝えた上で、エビデンスに基づいた治療を提案してくださいます。時にそれが冷たく感じることもあるかもしれません。でも、あくまでもエビデンスに基づいた治療かつ結果を出してこその不妊治療というスタンスを貫いてくださったからこそ、私は信じて前に進むことができました。不妊治療に正解はありません。不妊治療をされている方それぞれの正解を見つけてくださればと思います。
2025年04月に出産された患者さまから
8回目の移植で、PGTAも実施し正常胚の移植で、出産に至りました。20代後半から不妊治療を開始し、出産は30代前半でした。移植回数が同年代の平均よりも多くなり、また流産も経験し、まるで出口のないトンネルにいるような暗い気持ちを常に抱えるようになっていました。どうして自分だけがこんなに辛い思いをしなければいけないのか、どうして人よりも上手くいかないのか、いつもどんなときでも、心の中は辛い気持ちでいっぱいでした。
不妊治療のことは、たくさん調べました。クリニック選びについては、多くのクリニックがあり、クリニック毎に治療方針が色々でしたが、浅田レディースクリニックさんは、どこよりもエビデンスのある治療法にこだわっていらっしゃり、信頼できるクリニックだと考えて、治療を続けました。不妊治療は、私にとって、これまでの人生で最も辛く、苦しい経験になりました。自分自身の中の、様々な感情に、向き合い続けることになりました。
不妊治療をしていて、とても苦しいと思います。辛いと思います。何度も何度も泣いて泣いて、立ち上がっては、突き落とされて、絶望して、また立ち上がって。そんな思いをしているのは、あなた一人ではないことを、覚えておいてもらえると嬉しいです。治療の中で、どんな気持ちを抱いても大丈夫です。受け入れてあげてください。みなさんの望む結果に繋がりますように、お祈りしています。
2025年04月に出産された患者さまから
はじめまして。わたしの経験談ですが少しだけ読んでくださる方の気持ちが少しでも軽くなれば幸いです。2024年まで浅田レディースクリニックさんでお世話になっておりました。私が結婚したのが37歳、不妊治療を始めたのは38歳の時でした。腎臓と甲状腺の持病があります。院長の浅田先生の著書にあるように、全ては卵胞の質(母体の若さ)だとは思いますが過ぎた時間は取り戻せません。
はじめのうちは何事も経験だと呑気に構えておりました。ですが、保険適用の体外受精2度目の移植で妊娠、初期流産してからだんだんと成熟卵の数が減り、全く妊娠しないことに焦りを感じ、ストレスとなっていました。主にわたしの治療ですので主人と気持ちがすれ違う事もあり辛かったです。できる事はやろう!と、鍼治療に通ったり、食生活を変えたり温活をしたり運動をしたり。パワースポット巡りもしました。
自分なりに頑張りましたが保険適用6回の移植が終わってしまい、このタイミングで治療を終了するのか、転院するのか。夫婦で話し合い、浅田レディースクリニックさんが不妊治療で有名な医院だったのと、主人も私もまだ治療を終了させるのは諦めがつかなかったので自費診療にて治療を継続しました。自費診療1回目の採卵で私にしては多く胚盤胞ができたので6つ全てをPGT-A検査してもらい、奇跡的に1つ正常胚があったので移植してもらい妊娠しました。
妊娠中、一度少量の出血があり不安でしたがその後は結果的に逆子になってしまいましたが、帝王切開にて無事出産する事ができました。治療中は我が子を抱く未来をうまく想像できませんでしたが浅田レディースクリニックの先生?スタッフのみなさん、鍼治療の先生、産院の方々、家族のおかげでいま可愛い我が子を抱いています。大変感謝しております。体験済みかもしれませんが、読んでくださっている方がご興味あれば鍼治療おすすめです。持病について鍼灸院の先生に相談もできて私にはリラックス効果がありました。
2025年04月に出産された患者さまから
浅田レディースクリニックさんのおかげで2人の子供のお母さんになれました。1人目は1回目の移植で妊娠、出産しました。2人目は何度も移植を繰り返し、化学流産や稽留流産も経験。保険適応を使い切り、自費で妊娠、出産しました。2人とも、胚のグレードはすごく良いものではありませんでした。そして、妊娠初期の成長スピードもゆっくりでした。色々とネットで調べると、平均からずれていることもありましたが、それでも生まれる卵は生まれるのだ、と実感しました。
私は低AMHでしたが、採卵の数も比較的多く採れ、胚盤胞到達率も高かったです。浅田さんは培養技術がとても高いと思います。受診はシステム化され待ち時間が比較的少なかったので、上の子がいても頑張って通うことができました。痛みのない採卵など、負担が少ないところも、頑張れた理由でした。先生は優しい方、クールな方色々おられますが、どの方も質問には丁寧に答えてくださり、流産した時は優しく寄り添ってくださいました。つらいことも沢山ありましたが、頑張ってよかったです。
お母さんになってからの人生が、今までで1番幸せです。本当にありがとうございました。
2025年04月に出産された患者さまから
もともとは他院に通院していましたが、主人の治療がしたくて男性不妊外来があるクリニックを探していました。私の年齢もすでに40歳を超えていたため、もう最後は浅田レディースクリニックさんしかないと思い、治療を開始しました。
転院して主人の手術を終え、私の採卵までに半年ほどかかりましたが、最初の胚移植で無事に妊娠することができました。男性不妊の治療を待っている間、身体を休めることができたことも上手くいった理由の一つかもしれませんが、本当にこちらのクリニックを選んでよかったと思いました。
プライバシーへの配慮も素晴らしく、全く他の患者さんの状況を耳にして一喜一憂することがありませんでした。産まれるまでずっと不安を抱えていましたが、いまは毎日娘の笑顔が見られることを幸せに感じています。最後まで諦めなくてよかったと思っています。先生やスタッフの皆さんには感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
2025年03月に出産された患者さまから
私が赤ちゃんを授かることができたのは、妊活を始めてから5年後のことでした。他院で体外受精に複数回トライしたものの一度も着床せず、精神的に参ってしまっていたところ友人からこちらのクリニックを勧められ、最後の悪あがきと思い受診しました。
広々とした待合室や、優しく対応してくださるスタッフの方々、クリニックが変わるとこんなにもストレスが軽減されるのかと驚きました。また、最もびっくりしてありがたかったのが、移植の時の痛みが全く無かったことです。(私の子宮はやや前屈していて、他院での移植は本当に気絶してしまうかと思うほどの痛みでした)おかげさまで無理なく通うことができ、2回目の移植で授かることができました。
妊活中は苦しいことがたくさんあると思います。友人の出産に嫉妬してしまったり、仕事に思うように打ち込めなかったり、痛い思いを何回もしなければならなかったり、望まない結果が出るたびに落ち込んでしまったり。どうして自分がこんなことに?と悲観的になることもあるでしょうが、そうなってしまうとどんどん沼にハマってしまうので、そんな時私はとにかく感情を客観的に眺めることに徹しました。「そうか、うらやましいんだね」「そうか、また悪い結果が出ることが怖いんだね」そうやって自分の感情に共感してあげるだけでも大分楽になりました。
最後に、妊娠出産後はなかなか寝られません。好きなこともできません。旦那さまとの時間も限られます。治療は辛いことも多いでしょうが、感情に(信ぴょう性の低い情報やスピリチュアルにも)支配されず、医療の力を信じて、ぜひ今しかできないことも楽しんでください。
2025年04月に出産された患者さまから
愛知に転勤になる前に県外のクリニックに通っていましたが、方針がまるで違いました。あの大量の薬は何だったのか...そちらで体外受精までは踏み切りませんでしたが、年齢のこともあり焦っていました。
元々地元が愛知の為、浅田で授かった知り合いからの強い勧めがあったのと、夫婦で浅田先生のお話を直接聞いて、こちらで不妊治療をすることを決めました。通院は着実に妊娠の為の階段を登っている感覚で、きっとここなら妊娠できると思えました。自己注射等大変だなと感じることもありましたが、AMHが高くたくさん卵子を採卵していただき、受精卵も10個凍結することができました。1回目の体外受精で妊娠できたことは先生方に感謝しかありません。
その後、5ヶ月頃に突然子宮筋腫が大きくなり、総合病院で帝王切開と同時に筋腫切除で2時間の手術となりましたが、無事に出産出来、筋腫も切除してもらうことができました。母乳をよく飲む、とても元気な女の子は我が家の宝です。
浅田LCの先生方、本当にありがとうございました。
