患者さまからのお手紙

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掲載お手紙数528通  毎週金曜日更新

2024年7月に出産された患者さまから

掲載日:2025年5月 2日

1人目は別の病院で人工授精、引っ越し後にこちらの病院で体外受精にて2人目を授かりました。仕事、育児、治療の両立が難しいと感じることが多く、どなたかの参考になればと思い寄稿します。
【病院】1人目の病院は担当医制で、常に同じ医師が診てくれるものの、予約が取り辛かったです。浅田LCは毎回診察の医師が変わりますが、担当医の曜日を気にすることなく予約できてよかったです。多面的に診て貰える気がして、私は担当医制でなくてよかったなと思っています。初診はかなり待ちましたが、それ以外は待ち時間は短い方だと思います。
【治療】AMHがかなり低かったものの、1人目は1回目の人工授精で授かったため、2人目もスムーズにいくのではとどこかで期待していました。浅田LCでも人口授精から始めましたが、結果が出ず、体外受精にステップアップしました。AMHは1人目の治療時よりも更に低くなっており、採卵は1回で3つ、その内2つが受精卵になりました。採卵数は少ない方でしたが、1回目の体外受精で運良く授かることができました。どちらかというと、エスカレーター式に次の治療にステップアップしていく印象ですが、不安を伝えると、看護師さんたちも皆さん優しく寄り添って下さいます。
【仕事との両立】自宅の最寄り駅に浅田LCがあったので、通院に要する時間は気になりませんでした。仕事と両立するには、自宅もしくは会社から近い病院が理想だと思います。1人目は通勤途中の駅ではあったものの、一旦下車するのが手間でした。人工授精と体外受精では体外受精の方が予定が見通せて、コントロールもしやすかったです。仕事をしながらであれば、早めに体外受精にステップアップするのもいいのかなと思いました。仕事がストレスになる方では無かったので、治療中に時短からフルタイムに戻しました。治療のことを考えない時間がある方が、自分にとってはよかったです。また、在宅勤務が週に数回できたのでそれも活用しました。
【育児との両立】保育園ギリギリの時間までかかりそうな時、一旦お迎えに行って戻って来ようと思い、受付に相談したところ、融通をきかせて頂いたことがありました。どうしても困った時は、相談されてみてもいいかもしれません。子供のお世話をしながら、自宅で体外受精のための注射をしたり、毎日バタバタでした。が、治療に気持ちが集中してしまうよりはよかったです。精神面では、「1人子供がいる」という事実が確実にストレスを減らしてくれました。1人目を授かれるかどうかと、2人目以降をというのでは、全く違います。1人目をという方の不安な気持ち、本当によく分かります。でも兄弟がいたらいいなという、2人目以降を望む気持ちもとても分かります。。
【最後に】宝物を授かることができ、本当に感謝しています。治療中は、もしかしたらダメかもと、今度こそという想いで、気持ちの揺れがしんどかったです。時間があるほど考えてしまうので、考える時間をなくせるよう仕事時間を増やしました。そして吹っ切れたときに、2人目を授かりました。何がストレスなのか、見極めてそれを取り除くのは本当に大切だと思います。子供は授かり物で100%はないですが、望む方皆さんに天使が舞い降りてくれることを願います。

レター

2024年8月に出産された患者さまから

掲載日:2025年5月 2日

私は約4年間、2ヶ所の不妊治療専門病院で治療を受け、そのうち約2年間は生殖補助医療を受けました。採卵5回、胚移植9回を実施しましたが、結果は2回の稽留流産でした。期待しては絶望し、真っ暗なトンネルを手探りで進んでいるような毎日でした。そして10回目の移植。最後のひとつの凍結胚でした。これで最後の治療と決めて挑みました。あれから一年、今はにこにこと良く笑う、可愛い息子として私の腕の中にいます。私を母親にしてくれた我が子に感謝の毎日です。
不妊治療をしている方、迷っている方に私が伝えたいのは、夫婦やパートナー同士で、きちんと話をすることが何よりも大切だという事です。私は自分の性格上、相手が夫であっても、思いを正直に話すのが難しく、治療中の夫婦関係は決して芳しいものではありませんでした。治療が長引くほど夫婦の会話がなくなり、いつしか私は心を閉すようになりました。その後溜め込んだ思いが爆発し、そこでようやく話し合いを持つことができました。みなさんにはそうなって欲しくないのです。
不妊治療は、パートナーと同じ目標に向かって進むことが大切です。治療のつらさや不安に思う事だけでなく、嬉しかった事や趣味のことなど、悪い事も良い事もたくさん話をして欲しいです。それは不妊治療の卒業後の人生のためにも、とても重要な事だと思います。
最後に、通院中快適に過ごせるように、細やかな配慮をして下さった、浅田レディースクリニックのスタッフの皆様に感謝を申し上げます。

レター

2024年9月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月25日

不妊治療にあたり大変お世話になりました。無事、第一子を授かり出産に至りました。まもなく生後5か月となりますが、今のところ大きな病気もなくすくすくと育っています。
不妊治療にあたっては、予約が取りやすく待ち時間も少なく、診療時間も長いため、職場が近かったこともあり仕事との両立ができたことが何よりありがたかったです。地域院との連携のニュースを知り、通院のハードルが更に下がったことを知り感動しました。先生やスタッフの皆さまがとても親切で、指名制ではありませんが特に不安はありませんでした。体外受精へのステップアップの際、卵子が一つしか育たず不安が大きくなり人工受精への切替を希望した歳も、看護師さん(培養士さんかもしれません)が親身になってくださいました。その後、おそらく排卵誘発の方法をかえていだき、複数の採卵、胚に進んだことも個人個人の状態に合わせた治療のおかげと思います。
今後の貴院の発展を願っております。ありがとうございました。

レター

2024年9月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月25日

クリニックではいつもたくさんの患者さんが待合室で過ごしていて、中には20代の人たちもたくさんいるのを目にしていました。みんな子どもが欲しくて育てたくて頑張っている仲間なんだととても心強く励みに感じていました。ありがとうございます。
不妊治療中は時間が過ぎていくこと1日1日がリミットに近付いていくことへの焦りの気持ちがありました。私たち夫婦は、保険適用の治療と自費の治療について、保険適用の治療は経済的な負担は少ないし、うまくいく人もいるかもしれないけれど、治療の選択肢が限られてしまうことで、自費では使える治療の導入を遅らせてチャンスを失いたくない、時間は戻せないけれど、かかったお金は夫婦で働けば後からどうにかなると考えていて、自費診療への気持ちのハードルは低かったです。
妊娠出産育児どれも若く体力気力があるうちが望ましいと思うので、金銭的な部分で悩んで二の足を踏んでいる方は、お金はがむしゃらに働けばどうにかなる、今この時がこれからの自分の人生で一番若いわけなので、その貴重な時間を大切に活かしてほしいなと思います。必要ない治療をする必要はないので、保険適用の治療で十分と医師が判断したのであれば別ですが。
言ってはいけないことかもしれませんが、子どもを望み、育てたいと考えているみなさんのもとに少しでも早くお子さんとの出会いがありますように。

レター

2024年8月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月18日

妊活を始めて約3年で念願の妊娠でした!最初は近所の産婦人科でタイミング法での不妊治療からのスタートでしたが、そこでは妊婦さんも通う普通の産婦人科だったので不妊治療中になかなかうまく行かないことが続き通うたびに幸せそうな妊婦さんを見てると心が苦しくなって不妊治療を諦めようかと思った時に友達がこちらで不妊治療して妊娠出産した事を聞き、一度足を運んでみようと通い始めました!
待ち時間は多少長いときもありましたが、ネットで予約ができるところだったり待合室が広く他人と顔を合わせることが少なくなるような席の配置やそもそもお腹の大きい妊婦さんはいないこと、1番はここに通ってる人達はみんな私と同じ不妊治療で頑張ってる人なんだ!って言うのが自分にとっても励みになり、治療に対して頑張ることができたと思います。
治療自体は、個室で先生と相談しながらタイミング法ではなく人工授精→体外受精とのステップアップの説明だったり今の自分の卵子の状態だったり、金銭的にも気持ち的にもどこから始めたらいいかなども含めて丁寧に説明していただき、わかりやすかったです。治療中は先生によっては良い意味で?淡々としてる人もいます。笑良くも悪くも感情的に話してくる先生だと、ダメだった時に「よし!次々~!」って思えなかったかもなので今となっては淡々としていて逆に良かったのかなとも思います。笑
体外受精4回目のチャレンジで妊娠判定でて、そのまま無事卒業することができました。回数を重ねるたび「もう諦めようかな」と思うことが多かったですが頑張って通って本当に良かったと思ってます。現在は5ヶ月になる元気な女の子ベビと過ごしていて、本当に幸せな毎日です!
不妊治療を検討してる方、治療中の方、今は本当に辛い時期だと思いますが、きっといつか授かる時が来るはずです!また不妊治療は恥ずかしい事でも後ろめたい事でもないです!会社や友達や家族など沢山の人に不妊治療を知ってもらって手助けしてもらって1人で頑張ろうと考えず、みんなに支えてもらってみんなで乗り越えていくものだと思います!
私の体質上2人目もきっと不妊治療だと思います!また苦しい時期が来ると思いますが、周りの人たちに助けてもらいながら頑張ろうと思ってます。愛おしい我が子に会うために、お互いに最後まで諦めずに頑張っていきましょう!!!

レター

2024年8月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月18日

タイミング法から始めた不妊治療。なかなか授からず、医師の勧めで卵管検査をしたところ、両卵管の閉鎖と診断されました。自然妊娠は不可能と言われ、絶望。旦那や両親に申し訳なく、大泣きしたことは今でも忘れられません。
授かるには体外受精一択だったため、すぐにクリニックを受診。初めての経験で不安はありましたが、なんとなく「体外受精をしたら、すぐ授かるだろう」と楽観視していたところもありました。ですが現実は厳しく、合計4つの卵を戻しましたが、3回は陰性、1回は流産となりました。こんなに難しいものかと落ち込みました。そのクリニックでとれた卵がなくなったタイミングで、転院を決意。
これでダメならもうやめようと諦めつつ貴院に通院しました。その結果、1回目の移植で妊娠。現在5ヶ月の元気な女の子と幸せに過ごしています。不妊治療を行っていた2年間は、精神的にとてもとても辛いもので、終わりが見えない日々に苛立ちを抱えて過ごしていましたが、今は本当にあの時頑張って良かったと思っています。今幸せに過ごせるのは、貴院の技術高さ、適切な治療とスタッフの皆様のおかげです。
名古屋駅を通るときは心の中でお礼をいいながら通っています。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

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2024年9月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月11日

妊活を始めて3年が経過してもなかなか授かることができず、友人から浅田レディースクリニックさんを紹介され説明会に参加しました。説明会では参加者に対して、不妊治療の心構えなど良いことも悪いことも含めて包み隠さずお話してくださっていたことが私たち夫婦にとっては非常に印象的で、なんでもハッキリ言ってくださる先生の方が信頼できると思い、浅田レディースクリニックさんでの治療を開始しました。
こちらのクリニックは、主治医制を取られていないので最初はそれが少し不安でもありましたが、いざ治療を開始すると、どの先生に診ていただいても情報がしっかり共有されているだけでなく、どんなに院内が混んでいてもこちらの些細な疑問や不安な点も時間をかけてひとつひとつ丁寧にどの先生も説明してくださり、安心して治療を進めることができました。
私の場合、タイミング療法から順にステップアップしていきましたが、1回目の胚移植で着床は確認できたものの胎嚢が確認できず化学流産となってしまいました。この時、自分の身体が妊娠を継続できなかったことに対して、子供に申し訳ない気持ちと、悲しさでかなりショックを受けましたが、先生からは「着床することはわかったので、継続していきましょう」と励ましの言葉をいただき、2回目の移植を行いました。心拍確認までいく経過の中で、ある時から出血が止まらず、慌てて先生に診ていただき絨毛下血腫であることがわかりましま。
1回目が化学流産だったので、また妊娠が継続できなかったらどうしようかと不安でいっぱいでしたが、出血は徐々に止まりその後は順調に出産まで進みました。現在は男児の子育てをしています。不妊治療をしていると、妊娠する確証がないので妊娠までの道のりが果てしなく続くような気がして、身体だけでなく心が辛くなることも多々あり、何度も涙しました。でも我が子が元気に生まれ、すくすく成長し笑っている姿を見ると、この子に出会うために治療を頑張ってきて本当に良かったという気持ちになりますし、
先生、看護師さん、スタッフの皆様のおかげで我が子に出会えたので感謝しかありません。心身の負担、経済的な負担があるので治療を始めることも、継続していくことも本当に大変な決断ですが、浅田レディースクリニックさんで治療をして本当に良かったと私は思っています。お母さんやお父さんになりたいと思っている全ての方々がお子さんを授かることを心からお祈りしております。

レター

2024年7月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月11日

開業医にてタイミング療法を行い、大学病院にて人工授精7回、体外受精の初期胚移植を3回して上手くいかず、保険治療の回数もあと3回だったため不妊治療専門の病院へ行こうと思い転院してきました。私自身離婚経験があり、前の結婚時にも不妊治療専門病院にて体外受精をしてましたが上手くいかず、何よりその時の不妊治療病院はとても空気が重く看護師さんも冷たく採卵も無麻酔でする病院であったため、どうしても不妊治療専門病院が苦手な印象があり大学病院へ治療していましたが、ほかの病院は違うかも...保険治療内にできることをしたいと思い、浅田さんへの紹介状を書いてもらい転院しました。
浅田さんはすごく室内も明るく受付の方や看護師さん、お医者さん皆さん優しくて前に自分が通っていた不妊治療病院とは全然違いましたそのおかげで通院が苦に思ったことはありませんでした。転院後、最初の初期胚を2つ移植は妊娠できず、あと2回しか保険適用にならない...どうしようと悩みました。残っていた卵は私自身初めての胚盤胞1つ、ただ5日目胚盤胞の4bcという評価が気になり、泣く泣くさよならしてまた採卵をしてランクのいい卵を戻したほうがいいのではないかと先生に相談した所「5日目に胚盤胞になってますから、いい卵ですよ、見た目の評価なので妊娠できるかどうかは見た目の評価だけではわからないし充分妊娠できる可能性がある卵です」と言って頂き、移植することにしました。
初めての胚盤胞移植で無事妊娠判定を頂き、とてもとても嬉しかったです。妊娠判定後も出血して不安になり電話問い合わせした際も優しく対応して頂き診察もしてもらい安心することができました。4bcの卵だった我が子は逆子だったため予定日よりも3週間早く帝王切開で産まれましたが、3246gもあり胎盤はなんと700gありました。助産師さんに通常の胎盤は300gぐらいだよと教えてもらい、卵の見た目の評価だけで決めたら駄目なんだなとさらに実感しました。転院後2回目の移植で妊娠出産でき、本当に本当に感謝しております。ありがとうございました。
通院中に退院していった先輩ママさんの体験談をたくさん読み励みにさせてもらってました。私も誰かの励みになれたら幸いです。不妊治療中は痛みや苦しみに結果がなかなか伴わず、自己肯定感も下がり、嫉妬で苦しくなり、この世からいなくなることさえも考えてしまいました。そんな時は勇気がいりますが少し休んでみてください、自分をたくさん甘やかしてください、美味しいものを食べたり、アトラクションに乗って叫んでみたり私自身治療を転院前に3ヶ月ほど休みました。それがとても自分には良かったです。また治療頑張ろう、すれ違う子供や、友達の出産報告にも素直におめでとうと思えるようになりました。なので治療をめちゃくちゃ頑張ってる自分をめちゃくちゃ労わってあげてください!治療のたびにささやかなご褒美を自分にあげてください!通院して治療してる皆さんめちゃくちゃ凄いです!偉いです!
治療中の皆様に素敵なご縁があることを祈ってます!!

レター

2024年8月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月 4日

長女に引き続き凍結保存胚で長男を授かりました。2回目の移植で出産まで来られました。1回でも流産経験は精神的にも経済的にも辛いので、一刻も早く着床前診断が全ての方に適用が認められる事を願います。
ただでさえ何が起こるか分からない妊娠出産で、なぜ初めから生育不可能だと分かり得る胚をわざわざ身体に戻して辛い思いをしなければならないのでしょうか。女性には移植時の緊張や苦痛に、その後のつわりもあります。移植するのも無料ではありません。当然、年単位で保存料もかかっています。その全てが無駄になったという絶望感を産婦人科学会、医師会は理解していただけないでしょうか。
結果として元気な子を授かったので報われました。幸いにもまだ保存胚はあるので3人目をまた産後1年後から浅田クリニックさんでお世話になるつもりです。その頃には海外と同様に希望する全ての方に着床前診断ができる世の中になって少しでも悲しい思いをする必要がないシステムが構築されますように。

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2024年7月に出産された患者さまから

掲載日:2025年4月 4日

地元の産婦人科でタイミング法をし、そちらからの紹介で名古屋市内で有名なクリニックで人工授精3回、体外受精を2回しましたが一度も着床しませんでした。不妊治療のクリニックを紹介していただく時に浅田レディースクリニックさんは初診3ヶ月待ちと言われていたのですがなかなか妊娠できず心の療養をしていたら初診に待ちが無くなりまた挑戦しようと通院を始めました。
息子を授かったのは浅田さんでの2回目の体外受精の時でした。1回目の体外受精後は原因不明の出血が続いて生理がきてしまい妊娠判定も陰性。体を整えた方が良いかなと次の体外受精はひと月休みました。原因不明の出血が続いたし、1回も着床すらしないし私は妊娠できない体なんだ!後悔しない為に保険適用の分を体外受精して授かれなかったら夫と2人で生きる!諦める!と2度目の体外受精(保険適用6回中4回目)をしました。
まさかの着床しました。思い返しますと、それまでと違い消化試合だ妊娠しないよ私なんて!と諦めモード全開でリラックスして移植後過ごせていました。それまでの不妊治療も治療前の妊活も少しの体への振動を気にしたり、ストレスを感じると下腹部が痛い気がして不安になったり、妊娠検査薬をフライングしてみたりと神経質に過ごしていました。夫とショッピングやドライブに行きました。
それまでは治療後は家に引きこもっていました。浅田さんの治療の相性とリラックスして妊娠判定まで過ごせたことで妊娠できたのだと思います。着床後は無事に出産まで育ってくれるか、元気な子が生まれてくるのかとても不安でしたが元気な男の子を出産することができました。胚盤胞の評価は移植できる最低の評価でした。移植するか悩みました。SNSでこのような評価の子のことを記している方はあまりいらっしゃらず不安でした。しかし息子は元気にお腹の中で育ち、今ニコニコ可愛い笑顔で私たち夫婦の元にいます。
不妊治療は心身ともにとても辛いです。この辛さは経験した人にしかわかりません。妊婦さんや赤ちゃん、子連れファミリーを見られない時期もありました。テレビで赤ちゃんや子どもを見ると切っていた時期もあります。友人や親戚が妊娠・出産をして泣いていました。息子を授かれたこと、とても感謝しています。今息子は5ヶ月ですが健康状態も異常なく、発達も問題ありません。これからの成長がとても楽しみです。

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