患者さまからのお手紙

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掲載お手紙数674通  毎週金曜日更新

2026年1月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月25日

私は結婚が遅く、治療を始めたのが39歳でした。とにかくこの1年は治療に集中しよう、と親族から紹介されたこちらのクリニックにお世話になりました。治療中は他の方と比較したり、ネットの情報に振り回されてとにかく不安になりました。ある時から自分とまったく同じケースはないと割り切り、情報は浅田先生の本から得て、ネットではあまり調べないようになりました。仕事の両立も不安の1つでしたが、土日も診療可能で平日遅くまで診療可能なので大変助かりました。システムがしっかりしており、待ち時間が少ないのもノーストレスでした。私は職場が近いこともあり、充分両立が可能でした。
結果的に人工受精2回、体外受精1回で妊娠することができました。治療を始めて半年でした。私のように1日でも無駄にしたくない方、妊娠の可能性を少しでも上げたい方にはおすすめのクリニックです。1人で悶々と考えてしまっている方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

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2025年12月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月25日

私は、40歳で結婚し1年程子どもができなかったため、41歳のときに浅田クリニックに通院するようになりました。時間が限られているため、最初から体外受精で挑戦しました。採卵は、浅田クリニック、その他のクリニック含め、15回程は行ったと思います。中々着床せず、着床しても、流産することもありました。45歳になったら諦めようと思い、最後の1年は、採卵後の胚盤胞を、全てPGT-Aの検査にだすことにしました。
最後の1年で採卵を5回行い、胚盤胞を17個検査にだして、ようやくA判定が1つあり(それ以外は全てC判定でした)、その卵で妊娠することができました。PGTーA検査を利用していなければ、子供を授かることはできなかったと思います。不妊治療は、頑張れば結果が必ずついてくるというものではなく、気軽に相談することもできず、費用もかさみ、結果がでないと暗闇の中で苦しい苦しいともがく、私にとってはそんな感じでした。
最後の1年は、友人にすすめてもらった不妊専門の針治療に通い、そこで話を聞いてもらい、気持ちを落ち着かせていました。最後の1年でやれることは全部やろうと、PGT-A検査に出したり、針治療に行ったり、くいはないようにやれることをやりきったという感じです。諦めかけたときに最後A判定の卵にめぐりあえましたが、もしA判定がでていなければそれ以降も続けていたのかはいまだにわかりません。
誰かに話を聞いてもらう、気持ちを落ち着かせる方法を何かしら見つける、少しでも自身を楽にしてあげる方法を見つけて続けていってもらえたらと思います。赤ちゃんが産まれたら本当に可愛いですよ。

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2026年1月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月18日

第一子の不妊治療で、転居を機に浅田レディースクリニックへ転院しました。以前のクリニックでは私の希望もあり、ステップアップを躊躇していたのですが、こちらでは私の身体の状態(多嚢胞性卵巣症候群やチョコレート嚢胞)を丁寧に診察した上で、年齢も考慮し、早めに体外受精へ進むことをご提案いただきました。?専門的な見地からはっきりとアドバイスをいただけたことで、自分の中で納得感を持って一歩を踏み出すことができました。通院中も、疑問にはいつも丁寧に答えてくださり、安心して治療に臨めたことに感謝しています。?
治療中は、周りの妊娠を素直に喜べない自分に自己嫌悪に陥ったり、毎日の自己注射や結果に一喜一憂したりと、辛い時期もありました。しかし、それらを乗り越えたいま、子どもと過ごす毎日は本当に幸せです。あの時、背中を押してくださった先生やスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。?もう少し子どもが大きくなったら、「あなたはこの小さな『たまご』から、こんなに大きくなったんだよ」と、体外受精だからこそできるお話をしたいなと楽しみにしています。?
現在、治療中の方や迷われている方も、後悔のない選択ができるよう心から応援しています。

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2026年1月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月18日

治療を始められる方・迷っている方へ
もっと早くから治療に取り組んでいれば良かったと思っていますこのご時世「不妊治療」は当たり前になっていると、周囲の話を聞いて感じていますわたしは移植すればすぐできるものと思っておりましたが、実際には4回目の移植で出産に至りました。思っているほど「妊娠」というものは簡単ではないのだなと率直に思ったため、冒頭の文章を記載させていただきました仕事やライフスタイルとの兼ね合いもあると思いますが、悩むくらいならまずは検査などしてみることが個人的にオススメです!
治療されている方へ
わたしは1回目で着床するも8週目で流産となりました正直流産するなんて思ってもみなかったため、とても苦しかったですただ先生から「この子は生まれる運命になかった」というお言葉をいただき自分を責めてはいけない、何か悪かった訳じゃないと思えるようになりました4回目で着床したのですが、その時はサプリを飲んだり3食しっかり摂取し生活リズムを整えることを意識していました。あとは関係ないかもしれませんが首肩が仕事の関係上とても痛かったこともあり、鍼治療を前日に行っていました。個人差はあると思いますがご参考になれば幸いです

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2025年11月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月11日

学生の頃から生理不順で婦人科に通っていましたが、結婚後なかなか赤ちゃんを授からず、不妊治療専門のクリニックに通うよう勧められ、浅田LCにお世話になることにしました。転院して良かったと思ったことの一つが、浅田LCでの検査で、自分がPCOSの傾向にあると分かったことです。不妊の原因の一つに過ぎませんが、以前通院していた婦人科では生理不順の原因はストレスだと言われずっと悩んでいたので、知ることができて良かったです。
浅田LCでは、タイミング法2回、AIH4回を経て、体外受精1回目で赤ちゃんを授かりました。不妊治療中は友人、職場の同僚や親戚の妊娠報告に落ち込み、街中で子供連れの家族を見かけては落ち込み...という日々でした。毎月生理が来る度に、夫に今回もダメだったと伝えては泣く、を繰り返し、終わりの見えない日々に疲れながらも、前に進まなければと通院を続けました。どうしても不妊治療のことばかり考えてしまいがちでしたが、そんな日々の中でも、似たような境遇の方の体験記を読んだり、浅田LCの待合室にたくさんの患者さんがいらっしゃるのを見たりして、みんな頑張っているんだ、と励まされていました。
仕事との両立も大変でしたが、仕事中は不妊治療のことを忘れることができたので、個人的には仕事を続けて良かったです。また、夫と美味しいものを食べに行ったり旅行に行ったり、気分転換もしていました。私にとっては、不妊治療専門のクリニックに通うことも、治療がだんだんステップアップしていくことも、踏み出す勇気のいることでした。自然妊娠に対する憧れが捨てきれなかったり、もし治療をしても良い結果が出なかったらどうしようと不安だったのです。今となっては、もっと早く浅田LCに通い始めていれば良かったなと思うこともありますが、悩んだ時間も自分を納得させるのに必要なものだったと思います。
浅田LCにお世話になって、諦めずに頑張ってよかったです。本当にありがとうございました。

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2026年2月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月11日

結婚してすぐに子どもが欲しいと思っていましたがなかなかできず、半年後から別のクリニックに通い始めました。私は両方の卵管が塞ぎかかっていて夫は精液の状態が悪かったため、いきなり顕微授精から始めました。1年半の間で採卵3回、移植5回しましたが着床せず、精神的にとても辛かったです。浅田レディースクリニックさんは有名なので気にはなっていましたが、家から少し距離があるのと、予約が取りづらいんじゃないかと転院するのを躊躇っていました。しかし前のクリニックでの3回目の採卵で凍結胚が1個もできなかったことを機に、思い切ってこちらに転院しました。
すぐに採卵周期に入り、過去最高の採卵数で驚きました。そのうち9個が胚盤胞になり、2回目の移植で妊娠・出産することができました。こちらに転院して4ヶ月でした。妊娠中もなかなか実感が湧かず不安だらけでしたが、出産後にようやく喜びの感情が湧きました。人気のクリニックなので予約は取りづらいと思っていましたが平日であれば比較的取りやすく、仕事帰りに通院することができました。また、待ち時間もそれほど長くなく、受付から会計までは30分~1時間程度でした。毎回診察してくださる先生は違いましたが、しっかり情報共有されていて、治療方針も的確であったため、迷いなく進めることができました。
待ち時間にはこの体験記を読み、頑張ってるのは自分だけじゃないんだと励まされていました。このまま治療を続けても子どもをもつことができないかもしれないという不安は常にありましたが、先生方を信じて治療を続けて本当によかったです。
27歳から治療を始め、約2年間で採卵4回、移植7回(保険適用の6回を超えたため、最後の1回は自費で金額的にも痛かったですが...)を経験し、長く辛い道のりでしたが、過去の自分によく頑張ったねと言いたいです。不妊治療は他の人には話しづらく、どうしても女性の負担が大きく、夫婦間で情報格差も生まれてしまうと思います。そんな状況で前向きに頑張るためには、夫婦でしっかり情報共有し、同じ熱量で取り組むことが大切だと思います。今は辛い思いをされている方々に幸せな未来が訪れることを願っています。
2人目も浅田レディースクリニックさんでお世話になりたいと思っているので、またよろしくお願いします。本当に感謝しかありません。ありがとうございました!

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2026年1月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月 4日

1人目に続き、2人目もこちらのクリニックで授けていただきました。1人目は他院も含め、8回目の移植(浅田レディースクリニックでは5回目)で出産まで進み、2人目は2回目の移植で出産することができました。浅田レディースクリニックでは1回の採卵でたくさんの卵を凍結できたため、1回の採卵で2人を出産できたこと、感謝しています。不妊治療中は初期流産も2回ほど経験し、なかなかうまくいかないことで悩みも多く、出産まで無事に産まれてくるか不安が尽きませんでした。1人目は保険適用になる前だったため、かなりの費用がかかりましたが、それでもこちらのクリニックに転院してお世話になり本当によかったと思っています。
1人目は36歳、2人目は40歳での出産で高齢出産となりましたが、今こうして2人の母にしていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。育児は不妊治療の時の悩みとはまた違う、大変なことも多くありますが、2人の子どもたちと過ごせることに感謝し、日々過ごしていきたいと思います。浅田レディースクリニックにお世話になることができ、本当によかったです。ありがとうございました。

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2026年1月に出産された患者さまから

掲載日:2026年9月 4日

私自身、不妊治療を繰り返していく中で半ば諦めている状態でした。我が家の場合はもともと夫が均衡型相互転座の保因者・男性不妊であり、私自身も35歳と高齢出産といわれる歳をむかえていました。私たち夫婦はかなりのハイリスクな条件が揃った状態でした。多胞嚢ぎみであり、卵はたくさん取れても質が悪く、未熟卵も多かったです。また、受精する力も弱かったのか、前医では胚盤胞にもならずでした。
我もを縋る思いで浅田レディースクリニックへ転院し、クリニックの培養技術のおかげでようやく、胚盤胞まで育ちました。その胚盤胞もPGT-SRに出し、正常胚に出会うまで...という長く辛い道のりでしたが、幸いにも正常胚がみつかり、移植して今、娘に出会えています。期間は前医も含めると約1年。こんなに短い期間で授かれたのは前医に見切りをつけ、早々に浅田レディースクリニックへ転院したおかげだと思っています。
ぜひ悩んでいる方は培養技術や生殖医療が確かな、浅田レディースクリニックへ転院されることをおすすめしたいです。私は第二子を考える際も遠方ですが、浅田レディースクリニックまで通うつもりです。

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2025年10月に出産された患者さまから

掲載日:2026年8月28日

第二子不妊でお世話になりました。私は初産は双子の自然妊娠でしたが、コロナに感染し、死産と7ヶ月の早産(予後不良)、自身も死にかけました。その後すぐに妊活を始めましたが、なかなか授かりませんでした。自分はちゃんと子供を産むことができないんだとずっと絶望していましたが、心身の傷が少し癒たころ、年齢的にも経済的にも最後の挑戦だと思い、口コミの良い浅田さんの門戸を叩きました。
元気な赤ちゃんを抱っこしたい、その積年の願いを叶えてくださった先生方には感謝しかありません。子育ては大変ですが、元気な赤ちゃんを腕に抱く度に、授乳をする度に、毎日涙が出るくらい幸せだと感じています。お世話になった浅田レディースクリニックの先生、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。予約や呼び出しの方法もシステムがしっかりしていて、想像よりもずっと通院しやすかったです。診察の先生が毎回代わることに最初は戸惑いましたが、どの先生も優しく、ご説明もとても明瞭だったので、通院するうちに慣れました。
妊娠を諦めなかったこと、浅田さんにお世話になれたこと、自分の選択を初めて良かったと思えました。心からお礼申し上げます。

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2025年11月に出産された患者さまから

掲載日:2026年8月28日

私は2018年に授かり婚をしましたが初期流産しました。なのですぐまた妊娠できると思ってましたがその後全く授からず4年が経ちました。当初近くの産婦人科でタイミング法で半年通いダメでその後当院とは別の不妊治療クリニックに3年半通い人工授精5回体外受精を3回しましたが陽性反応がでて胎嚢も確認出来るのに7回流産を繰り返しました。本当に苦しくて出口の見えないトンネルの中にいました。色々調べるうちに浅田レディースクリニックのことを知り、最後の砦だと思い思い切って転院しました。
家から片道2時間半。通うのもとても大変で仕事も辞めました。 でも転院して採卵して1度目の体外受精で陽性反応。そこからも今までのことがあるから喜んではいけないと思いながら経過していき...あれよあれよと心拍確認、つわりが始まり卒業しました。妊娠中はつわりも酷く、妊娠高血圧症候群にかかり緊急搬送されて1ヶ月入院ののち30週での緊急帝王切開になりました。
子供も3ヶ月近くNICUに入院しましたが来月もう3歳。奇跡的に身体的にも発達的にも何も障害もなくすくすく育っております。そして...2人目もこちらで残った受精卵を戻しての体外受精。1回目2回目は陰性で着床すらせず。3回目は2個受精卵を戻して欲しいとお願いしました。結果は陽性。順調に育ちつわりは酷かったものの今回はなんの問題もなく正産期までいき無事出産しました。こちらの病院に出会えたこと本当に感謝しています。受精卵たちがこの宝物に育ってくれて凄く嬉しいです。
不妊治療を長くしていたのもあって...まだ受精卵を破棄出来ず保存してもらっています。もしまた3人目でお世話になる時、これを読んでいる方々は子供を連れてきている人がいても温かい目で見ていただけると幸いです。本当にありがとうございました。

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