患者さまからのお手紙

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掲載お手紙数508通  毎週金曜日更新

2022年11月に出産された患者さまから

掲載日:2023年11月10日

クリニックが遠いという理由で迷われている方へ参考になるかどうかわかりませんが、私の場合です。
私は岩手県の自宅から品川クリニックまで、車と新幹線を利用し往復7時間ほどかけて通院していました。あらかじめ午後の早い時間に診察予約を取っておき、9時台の新幹線に乗りお昼頃に到着、診察が終わったらすぐに帰りの新幹線の切符をネットで購入し乗車~帰宅は20時か21時でした。帰宅途中で次回の診察予約を(指定された日の)午後の早い時間で取ることも忘れずにしていました。採卵や移植の日は何があっても遅刻できないので前泊しました。
正直かなり大変な生活でしたが、先生方のおかげで約4か月で卒業できました。地方の方ならご存じのとおり、不妊治療クリニックは近くに1件もないという事も多いはずです。あくまでも私の場合ですが、少し頑張って中距離のクリニックへ通うよりも、思い切ってこちらのクリニックへ通院して良かったと思っています。これも本当に私の場合ですが、1回の採卵、1回の移植で妊娠出産できました。
最初の検査や人工授精も含め、実際に通院した回数はおそらく17~18回です。主人と相談し「不妊治療は時間との勝負なので、遠いけど最初からトップレベルのクリニックで治療しよう」と決断して本当に良かったです。もちろん物理的に通える範囲の限界はあるかと思いますが、ぎりぎりでも通えそうな方にはおすすめしたいです。もし自分の知り合いが不妊治療を考えていたら、迷わず勧めます。(これも私個人の感想になるのですが、採卵の際は静脈麻酔のため痛みがありませんでした。麻酔が切れたあとも少し鈍い感じがするぐらいだったので、痛みが少ないという点でも人におすすめできます)
最後に、お世話になった先生方、担当してくださったすべての方へお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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2022年12月に出産された患者さまから

掲載日:2023年11月10日

1回目の顕微授精で我が子を授かりました。2年ほど他の施設でタイミング、人工授精を休みなくやってきました。途中体調を崩し妊活を休んで、5年後に再開!のタイミングで浅野レディースクリニックとの出会いが。どこで治療しても結果は変わらないだろう。期待してダメだったらまた落ち込むので「すぐには授からない」と予防線を張りつつ少しの期待を持って通いました。
初診の際に「数値もいいし問題ありません!今までの経緯を考えて体外受精やりましょう!」と言われ、はっきりと【問題ない】と言われたことに勇気をもらい、先生についていこうと思えました。初診の前の院長の説明会では「最短で治療を」「治療以外妊活に良しとされていることなど何もしなくていいです」というとにかくやれる事をやって結果を出すという説明も私が求めていた治療方法でした。
採卵まではまめに通院し、検査と注射による採卵薬の投与、採卵も1日がかりで少し大変でしたが看護師さんも医師もテキパキと様子に気を庇いながら対応してくださったので安心して処置を受けることが出来ました。最終的に顕微授精で受精卵2個保管でき、直ぐに1回目の移植に。なんと!その1回目の移植で「おめでとうございます」!!今まで7年間待ち望んでいた妊娠を「自分が!?」信じられませんでした。
帰りの車の中で【妊娠された方へ】の用紙を何度も見返して「私でも妊娠出来るんだ。妊娠したんだ!」涙が止まりませんでした。自宅からは40分かけてたくさん通った浅田レディースクリニック。勇気を出して、転院して、治療に通って、本当に良かったと思ってます。妊娠中も出産まで希望と不安とありましたが無事元気な子を出産でき、今は大変ながら我が子と、夫と幸せな毎日を過ごしています。ありがとうございました!!!

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2022年12月に出産された患者さまから

掲載日:2023年11月 3日

私は治療を悩むことなく始めました。始めようと思ってからすぐ治療を始めたので、早く始めてよかったなと思ってます。結婚してすぐの30歳から始めて2年半後の32歳のころに妊娠しました。出産したのは33歳です。
2年半は短いようでとても長かったです。毎月泣いていました、、毎日歳をとるし、歳をとればとるほど妊娠できないんじゃないかと不安になります。
治療を始めることを悩んでいる方には悩んでいる時間をすっ飛ばして始めることをオススメします!!悩んでいる時間ももったいないです、、。もっと早く始めればよかったと思うのも辛いですよね、、時間が戻るわけじゃないので、、治療中は辛い気持ちや悲しい気持ちばかりでしたが、私は通院中クリニックにいる人たちは皆仲間なんだ!!皆がんばろう!!と心の奥で叫んでました。笑笑
治療中は辛いし、ストレスもたまるし、イライラするし、とにかく情緒不安定になりました。旦那さんと何度もぶつかって何度も喧嘩をしました。今そんな状態の方もいると思います。とにかくとにかくストレスを発散してください!!!わたしはカラオケめちゃくちゃ行きました!!あとは不妊治療経験者の友達とたくさんお話しました!!どこかでぶちまけないと、いつか爆発してしまいます。
たくさん泣いて、たくさん笑いましょう!!!赤ちゃんはお母さんのお腹にくることを楽しみにしてるはずです!

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2021年8月に出産された患者さまから

掲載日:2023年11月 3日

予後報告が大変遅くなり申し訳ありません。以下にメッセージをお送りします。
別の病院でタイミング法、人工授精、体外受精まで進みました。元々多嚢胞性卵巣症候群の所見があったのですが、転院前の病院ではリスク低減のため低刺激法での卵巣刺激でした。その結果5個採卵、うち3個を初期胚の状態で3回移植しましたが、いずれも着床することはありませんでした。一定数以上の正常胚を確保しなければ、胚盤胞まで育てることすらできないことを痛感しました。採卵の痛みのトラウマもあり、一度で多くの卵を採卵して欲しいと考えるようになりました。
浅田先生の講演会でのお話しを伺い転院を決めました。結果、高刺激法が私の体質にあっていたようで、60個以上も採卵でき、高割合で正常卵でした。トラウマだった採卵の痛みも全く感じませんでした。胚盤胞までも高割合で育ち、予想以上の凍結胚数にびっくりしましたが、自分にとって一番若い時の受精卵を沢山確保出来たことの安心感、残るは移植を頑張るのみだという前向きな気持ちになりました。
高刺激でも体に負担のかかりすぎないよう薬の調整もされていて、安心して治療に取り組めました。私の体質の場合、以前の病院での低刺激法を選んだままだったら、多くの胚盤胞を確保することは難しかったと思います。浅田lcでは1回目で着床しました。残念ながら染色体異常で流産になりましたが、数ヶ月開けて挑んだ2回目の移植でも、無事着床しました。
採卵や培養技術のみならず、移植技術も確かなものだと感じました。その2回目の移植で、我が子に会うことができました。今後2人目も望んでおり、凍結胚があることが今はとても心強いです。愛しい我が子に出会うことに携わってくださったクリニックの皆さまに、本当に心から感謝しています。

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2022年11月に出産された患者さまから

掲載日:2023年10月27日

私は一度自然妊娠後に稽留流産を経験しました。そのうち妊娠できるだろうと安易に考えていましたが、あっという間に一年が経ち、やっと近所の婦人科へ行きました。
事前検査は問題なく、タイミング法から始めましたが妊娠せず、夫の転勤話もあったので、通いやすい場所の不妊治療専門のクリニックを紹介していただきました。そのクリニックでは人工授精から体外受精まで行いましたが妊娠には至りませんでした。治療中も仕事をしながらの通院調整や、注射の痛みや、採卵や培養結果が思わしくなかったりと、治療を進めていけばいくほどに心身共に疲弊していっていました。
最後の体外受精の結果が陰性だった時はこれからどうしたら良いのかわからなくなってしまい、カウンセリングを受けた事もありました。そこから自分で色々調べたり、ジネコを通して経験者の方の話を聞いたりした中で、浅田レディースクリニックへの受診を決めました。
浅田先生の勉強会に参加して、自分の知識不足やを悔やみましたが、治療が進むにつれ、前のクリニックで感じていた治療に対しての心身へのストレスは格段に減りました。採卵に関しても、前のクリニックではうまく卵が育ってなければそれで終わりだったのに比べ、検査や投薬で少ない卵でもどうにか育って採卵までと調整してくださったことにとても感謝しています。
治療内容はもちろんのこと、スタッフの方の心遣いも大変ありがたかったです。私はは夫が単身赴任中の治療でしたが、心折れずに治療に通えたのは浅田レディースクリニックのおかげです。不妊治療は時間は戻せないので、早く行動するに越したことはないのですが、正しい知識と心身のコントロールが何より大切だと気づかされました。結果にとらわれてしまう事が辛い時もありましたが、結果より過程を大事に思えたのは、夫婦で良く話し、お互いの考えや思いを受け入れていけるようになったからです。
妊娠出産がゴールではないので、これからも夫婦でたくさんの事を乗り越えていけるよう努力してきいます。

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2022年9月に出産された患者さまから

掲載日:2023年10月27日

他院にて、簡易刺激で極力薬を使わないという方針のもと一年以上治療を行いましたが結果が出ず、こちらに転院することにしました。簡易刺激の他院から転院したこともあって、「きっとこちらでは多くの卵子を採卵でき、たくさんの胚を凍結出来るのだろう」と勝手に期待していましたが、私の場合、最初の採卵周期で凍結できたのは初期胚3つ、もう1周期採卵を頑張ってみたものの、その際も凍結できたのは初期胚4つでした。正直その時点では落ち込んでしまいました。
しかしその後の診察で、先生から「なかなか数は伸びませんでしたが、頑張りましょう」と前向きな声かけを頂き、気持ちを切り換えて移植に臨むことができました。その後、2個同時移植を3回行い、3回目の移植で着床し、出産に至りました。移植可能な胚を全て移植した、最後の移植での着床でした。
今治療をされている方は、こちらでの治療内容と、それぞれの受精卵の生命力を信じてみてください。私のように、凍結胚の数が少なくても、出産に至る卵に出会うことはできます。最後の移植の前には、やっぱり結果が出ないのではないか、と後ろ向きになったこともありましたが、今目の前にいる息子が、最後に移植した2つの胚のうちの1つから誕生したことを思い返す時、やはりあの時最後までこちらの治療を信じて本当に良かったと感じます。
また、治療を始められる方、迷われている方は、まずはこちらでの治療を始めてみてください。私は他院で簡易刺激の治療から始めたこともあり、「卵巣刺激を強めると体調が悪くなるのではないか、注射にも頻繁に通わなければならず、仕事を続けられなくなるのではないか」と誤った先入観で悩み、なかなかこちらへの転院を決意出来ずにいました。しかし説明会の動画を拝見し、それらの悩みは杞憂だと分かり転院を決意。結果、こちらでの治療中の体調は全く問題なく、注射も自宅での自己注射で全て対応出来ました。さらには移植周期についても、希望日に向けて薬でホルモンの状態を調整していく治療内容で、全体的に仕事をしていてもスケジュール調整しやすい治療内容だと感じました。今ではあの時転院を悩んでいた時間が本当にもったいなかったな、と思っています。
最後に、先生方をはじめ、看護師の皆様、培養士の皆様、そして受付のスタッフの皆様にも大変優しくアットホームに接して頂き、リラックスして治療に臨むことが出来ました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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2022年12月に出産された患者さまから

掲載日:2023年10月20日

まずは2年前の今はまだ未婚だったので、今44歳にして子どもがいることに驚きです。当時はすでに旦那となる彼とは付き合っていてお互いの年齢も考えて、入籍したらできるかわからないけれど不妊治療にトライしてみようという話は出ていました。子宮筋腫などを持っていたため通っていた婦人科の先生に不妊治療について聞いたところ、卵子をなるべく多くとって安心して治療できると教えていただいたのが浅田レディースクリニックでした。
入籍後すぐにセミナーに参加し、院長先生から40代という年齢での妊娠の難しさという現実をしっかり厳しいながらも教えてもらった上で不妊治療に取り組めたのは大事だったと思っています。不妊治療中は仕事との両立が大変でしたが、浅田クリニックは行きやすい時間に予約が取れるのはかなり助かりました。また治療中はとんとん拍子というわけでもなく一喜一憂ありましたが、妊娠し、元気な赤ちゃんを授かることができたのは奇跡かもしれませんがしっかりとした技術がある病院を選んで間違いなかったな思っています。
また各ステップで浅田クリニックからもらう様々な書類にサインをし、しっかりとこの期間、妊娠に向けてじっくりと考えパートナーとも話し合いながら取り組めたことは、充分やることはやったという想いにつながっています。病院で通っている周りのみなさんも見て、みんなも頑張ってるんだと思えましたし、精神的に辛いときでも丁寧に優しく対応いただいた先生と看護婦、スタッフの方々のおかげだと思っています。
できることを最大限に一緒になって取り組んでくれるので浅田クリニックは、本当に意味で親切丁寧です。スムーズな道とは言いませんが、40代だから無理と諦めずに、私のように高齢でも妊娠できるケースもある、まだ頑張れる方法はあるということを同じように頑張ってる方に知っていただきたく、今回このメッセージを書かせていただきました。

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2022年6月に出産された患者さまから

掲載日:2023年10月20日

他院で治療を続けておりましたが、なかなか採卵がうまくいかない日々でした。知人から浅田クリニックで授かったという経験談を聞き、44歳で治療を始めました。他院での採卵はとても痛く、1日痛みを感じておりましたが、こちらでは痛みを感じることなく採卵できました。採卵数は多かったですが、なかなかうまくいかず、年齢的にも限界かと諦めはじめました。
他院で凍結してあった卵をこちらへ移送もしました。凍結してある卵を全て移植したら治療を終了しようと決断しました。その後の移植で妊娠することができ、妊娠継続できるか不安な毎日でしたが、何事もなく無事に出産することができました。
44歳で治療を開始し、45歳で妊娠。46歳で出産。もうすぐ我が子も1歳を迎えます。治療中、妊娠中は不安な日々を過ごしておりましたが、今、我が子と一緒にいられる幸せ。主人とこんな幸せがあったんだ、諦めていたらこんな幸せはなかったと話しております。
高齢出産はリスクが高い、身内からも今後どうするんだと言われ続け、自分を責めて気が滅入る日々、とにかく不安しかありませんでしたが、希望を捨てずに頑張ってきたおかげで46歳で出産することができました。
出産を望まれている方、治療をおすすめします。浅田レディースクリニックにして本当に良かった。高齢でも治療し続けて良かったです。私たちに大切な宝を授けてくださりありがとうございました。

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2022年11月に出産された患者さまから

掲載日:2023年10月13日

私は約一年、浅田レディースさんにお世話になりました。結婚を期に転職し、3年は仕事に専念しようと決めていました。その後そろそろ子供が欲しいと思い自己流の妊活で約一年進めましたが妊娠することが無く過ぎたので主人に相談して浅田レディースさんを受診。特に不妊の原因は分かりませんでしたがタイミング法1回、人工授精4回、体外受精2回目で妊娠し、33歳で出産しました。
今思うと子供が欲しいなら仕事を優先せずもっと早くに妊活すれば良かったです。体外受精には比較的早めに移行した方だと思いますが、そうした理由は人工授精の時に仕事の都合で治療スケジュールを変更したことがあったからです。費用も高額になりますが、治療優先にする環境に自分を持っていかないとまた仕事優先にする日々を送ると感じたからです。結果的にもっと早くに体外受精に移行しておけば良かったと今は感じています。
また、不妊治療を始めて分かったことは意外にも周りに不妊治療経験者が多いこと。職場で不妊治療中のことを話すと意外にも経験者が多く、色々とアドバイス頂けました。もし一人で不妊治療について悩んでいるなら、思い切って周りの人に相談するのもアリだと思います。

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2022年11月に出産された患者さまから

掲載日:2023年10月13日

元々、子宮筋腫があり、治療方針を含めて夫婦で相談に訪れたのが4年前でした。筋腫は取る手術をした方がよく、その前に採卵をし凍結、術後に移植していきましょうと治療方針を立てて頂きました。
採卵後、筋腫を取る為に薬で生理を止め筋腫を小さくして手術をし、さぁ移植だ!と思ったらコロナ渦に。移植2回目で着床するも育たず初期の流産。そこから何度も移植するも着床せず、2021年2月に着床し心拍まで確認できたのに、またも育たず初期の流産。その年の秋には凍結卵もなくなり、もう42歳だし、終わりの見えない治療と費用に諦めた方がいいのではと思いましたが、もう一度だけと、思い切って採卵の時期だけ休職をしてリラックスした気持ちで採卵だけに専念して凍結後、2回目の移植で着床。とにかく、今度こそ無事に育って欲しいと祈る気持ちでいっぱいでした。
元々、予定帝王切開でしたが、子宮が持たずに破水し、陣痛がはじまり、緊急帝王切開にはなりました。無事に生まれてきてくれた我が子を見た瞬間、自然と涙が出てきました。他人の何がない言葉に傷ついたり、何度も諦めようかと葛藤しながらも、治療してきて良かったです。私の周りの友達や知り合いが浅田さんで授かってるって聞いて、心強かったです。

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