患者さまからのお手紙

2011年6月に出産された患者様から4

掲載日:2012年1月20日
私は浅田先生に10年以上もお世話になり、二人の子供に恵まれました。採卵や胚移植等、何度試みたか分かりません。ただただ子供がほしいの気持ちだけでした。
 顕微授精でしか子供は出来ないと言わた事、授かった直後に心肺が停止し手術した事、一人目の時は、切迫流産になりそうだった事など、大変な事は数えきれません。
 今回二人目が産まれてようやくクリニックを卒業できましたが、産まれた時には40歳目前、これを最後の胚移植にしようと決めていました。
 ここのクリニックだけでいいいのか、他にもっといい病院があるのではないかとも何度も思いました。経済的にも大変でした。こんな毎日がいったいいつまで続くのだろう・・・と途方に暮れ落ち込み泣きました。
 でも子供が欲しいなら治療をするしかなかったのです。どんなに泣きたくても、欲しいならクリニックに足を運ぶしかなかったのです。どんなに楽しいレジャーよりも買い物よりも、子供を授かる以上の喜び、充実感は無く、ひといき落ち込んだらまた頑張ろうの繰り返しでした。どんなに落ち込んでもやっぱり子供が欲しい。その気持ちがいつも勝っており、いいかげん諦められない自分が嫌になることもありました。
 だから今回、もしこれで出来なくても私は頑張った、本当に本当に頑張った。40歳からは心機一転、新しい人生を出発させようと腹を決めました。・・・・これから治療を始める方、治療の真っただ中にいる方、迷っている方、たくさんいらっしゃると思います。
 又、お仕事の都合や経済的な事もあると思います。そんな中でもご自分のやれる範囲の中で精一杯頑張って下さい。皆さんには後悔はしてほしくありません。
 とことんやってみると次のステップが見えてきて、気持も落ち着いてきます。あちこち変わらずに、浅田クリニックを信じてきて良かったです。
 沢山の先生方、スタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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