患者さまからのお手紙

2011年6月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年12月22日
 友人達がみんな子供を授かり、集まっても話題は子供の話ばかり・・・。
 職場でも同世代の女性社員が次々産休・育休を取得し自分ばかりが「子供いないでしょ?」と彼女達の仕事を肩代わり・・・。(しかも治療のための休暇取得や早退は認めてもらえる雰囲気は無く結局退職)
 親戚が集まれば、子供の話は気づけばタブーとなり腫れ物に触るかのような扱い・・・。夫との気持ちのすれ違い。重くのしかかる治療費の負担。注射の痛みや、腫れた卵巣の痛み。治療の回数を重ねるほど高まる期待と、ダメだった時を考えての恐怖感。そして、やっぱりダメだったか・・・とトイレで涙。
 思い出しても辛いことばっかりでしたが、それでも頑張れたのはこれまで通っていた病院よりずっと先生の説明に希望が感じられたし看護師さんたちもとても優しかったし培養士さんたちの技術にも信頼がもてたからです。
 今、これを読んでいるあなたはどうですか?きっと同じような辛い思いをし、そしてすごく頑張ってるんだと思います。
 治療のことで心配なことがあるなら先生に聞いてみてください。真摯に答えてくださいます。卵のことで気になることがあるなら培養士さんに聞いてみてください。丁寧に説明していただけます。
 心が折れそうになったら、看護師さんに打ち明けてみてください。あたたかく受け止めてくださいます。私も何度助けていただいたかわかりません。そして、きっちり結果を出してくださいました!
 自力では生理すらおこせない私ですが、2つの病院で見放された私ですが、今、私の腕の中には赤ちゃんがいます。
 諦めずに本当に頑張ってよかったと夫婦で何度も何度も話しています。心から幸せだなぁと思えます。
 治療を頑張っているあなたに一日も早く、赤ちゃんが授かりますように応援しています。
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