患者さまからのお手紙

2011年8月に出産された患者様から5

掲載日:2012年3月 9日
浅田先生、羽柴先生、諸先生方、スタッフの皆様大変お世話になりました。
 結婚して14年、流産経験4回の私が、38才8ヶ月で23年8月31日に無事男の子を出産しました。
 結婚して半年で妊娠したのですが、12週で流産。すぐにまたできると思ってたのですが、一向にできず、周りの友達がどんどん妊娠してあせりも出てました。30歳頃に主人の仕事で海外に行く事になり、環境も変わるから・・・と安易な考えでしたが、年月だけが過ぎていく状態でした。丁度友人から「中島の先生が、勝川に病院を開いてるよ」と教えてもらい2005年10月にクリニックを訪れました。
 2年で結果をという先生の言葉を信じて、当時は海外⇔日本という生活で頑張ってました。私の場合、通常の刺激では卵があまり取れないという事で、殆どクロミッド採卵をしてました。なかなか成果がでず2年経った頃、初めて陽性反応が薄くですがつき、本当に2年でと思ってたのもつかの間、袋嚢が見えずそのまま流産という結果でした。
 その後も年に2~3回くらいで挑戦してましたが、一向にできず年齢が気になりましたが一度半年程休憩をしました。気持ちを新たにクロミッド採卵を2回、3個ずつ取れた卵を凍結して次の周期に移植する事にしました。移植当日6個の受精卵が生存し、そのうち2個を移植。そして妊娠反応。残りも2個胚盤胞迄育ちました。
 今回は袋嚢も見え、順調かな?と思っていたら9週で流産。すごくショックで立ち直るのに時間がかかりました。でもまだ2個あるのでと思い、また移植をしました。で、次も妊娠。しかし7週で流産。本当に疲れました。
 もう最後の卵であきらめようと思い、最後の望みをかけて移植したその卵が現在2ヶ月の息子です。こんなに長い治療生活を送って来た私にも子供が授かったので、皆さんも先生の言葉を信じてあきらめず頑張って治療して下さい。本当にありがとうございました。
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