患者さまからのお手紙

掲載お手紙数884通  毎週金曜日更新

2011年10月に出産された患者様から

掲載日:2012年3月23日
 我が家は2人の子供をICSIで授けていただきました。
 1人目は7回のAIHの後、1回目の採卵・移植で妊娠することができました。なので、2人目も治療を受ければすぐに妊娠できるだろうという甘い考えで治療を開始しました。...が、その考えは相当甘くて無事に卒業できるまで、途中数ヶ月の治療の中断と流産を含めて約4年かかりました。
 今治療を開始しようか迷っている方に言いたいことは、『先生方は必ず授けてくださいます!すぐにでも開始してください!』ということです。
 私自身、2人目の時になかなか結果が出なかったのは、年齢が上がってしまったせいかなと思っていたので...(あくまでも素人考えですが...) 迷っている間にも歳をとっていきます!1人目の後2人目もほしいということになるとさらに歳をとります!
 私のように苦労しないように早く行動をおこすことを強くおすすめします!
 治療を開始すると様々なストレスを抱えることになりますが、頑張って無事に赤ちゃんが生まれてくれば、『あの頃は大変だったわ~』と懐かしがれます(^_^;)
 後悔しないように、先生方と自分を信じて頑張ってください!!
 浅田LC卒業生が陰ながら応援してます!
レター

2011年7月に出産された患者様から3

掲載日:2012年3月16日
 まずはじめに、浅田先生、羽柴先生、浅田レディースクリニックのスタッフの皆さま、本当にお世話になりありがとうございました。
 可愛い我が子を授かることができ三人で幸せに暮らしております。これからも不妊治療の患者さんに、沢山幸せを届けてください。
 私は超高齢(46歳)で出産しましたが、妊娠中は妊娠糖尿病になり栄養指導を受け大事には至りませんでしたが、高齢出産は本当に身体に負担がかかることがよくわかりました。
 妊娠が不妊治療の最大の副作用と言われた浅田先生のお言葉通りでした。出産後もなかなか体力が戻らず大変でした。ですので、不妊治療は一日でも若いうちからはじめられたほうがいいと思います。
 でも妊娠中は、とても素敵で充実した時間ですよ。
レター

2011年8月に出産された患者様から2

掲載日:2012年3月16日
 人工授精5回、採卵2回、移植5回で妊娠することができました。
 治療を始める前は、不妊治療に不安と抵抗があり治療に悩みがありましたが、説明会で不安もなくなり頑張ろうという気持ちになりました。
 治療前は毎月、生理がくるたび泣いて精神的に不安定でしたが、治療を始めて病院の雰囲気、スタッフの対応のよさで嫌な気持ちもしずに前向きに治療することができました。
 現在治療をされている方、不妊治療は出口の見えないトンネルといいますが、チーム浅田を信じて治療をすれば必ず浅田レディースクリニックで治療をしてよかったと思える日がくると思いますので頑張ってください。
 私もまた二人目で頑張りたいとおもいます。
レター

2011年8月に出産された患者様から5

掲載日:2012年3月 9日
浅田先生、羽柴先生、諸先生方、スタッフの皆様大変お世話になりました。
 結婚して14年、流産経験4回の私が、38才8ヶ月で23年8月31日に無事男の子を出産しました。
 結婚して半年で妊娠したのですが、12週で流産。すぐにまたできると思ってたのですが、一向にできず、周りの友達がどんどん妊娠してあせりも出てました。30歳頃に主人の仕事で海外に行く事になり、環境も変わるから・・・と安易な考えでしたが、年月だけが過ぎていく状態でした。丁度友人から「中島の先生が、勝川に病院を開いてるよ」と教えてもらい2005年10月にクリニックを訪れました。
 2年で結果をという先生の言葉を信じて、当時は海外⇔日本という生活で頑張ってました。私の場合、通常の刺激では卵があまり取れないという事で、殆どクロミッド採卵をしてました。なかなか成果がでず2年経った頃、初めて陽性反応が薄くですがつき、本当に2年でと思ってたのもつかの間、袋嚢が見えずそのまま流産という結果でした。
 その後も年に2~3回くらいで挑戦してましたが、一向にできず年齢が気になりましたが一度半年程休憩をしました。気持ちを新たにクロミッド採卵を2回、3個ずつ取れた卵を凍結して次の周期に移植する事にしました。移植当日6個の受精卵が生存し、そのうち2個を移植。そして妊娠反応。残りも2個胚盤胞迄育ちました。
 今回は袋嚢も見え、順調かな?と思っていたら9週で流産。すごくショックで立ち直るのに時間がかかりました。でもまだ2個あるのでと思い、また移植をしました。で、次も妊娠。しかし7週で流産。本当に疲れました。
 もう最後の卵であきらめようと思い、最後の望みをかけて移植したその卵が現在2ヶ月の息子です。こんなに長い治療生活を送って来た私にも子供が授かったので、皆さんも先生の言葉を信じてあきらめず頑張って治療して下さい。本当にありがとうございました。
レター

2011年8月に出産された患者様から4

掲載日:2012年3月 9日
最初は治療をすることに、ためらいや困惑がありましたが、子供が生まれてそれまでのつらい思いはなくなりました。
 子供はとても元気で、浅田レディースクリニックに出会えたおかげで子供との生活をはじめられ、大変感謝しております今、思うのはもっと早く当院で治療を始めていればよかったということです。
 治療中はつらい気持ちとの格闘がありますが、信じて治療していくことが大切かと思います先生方、培養室の方、また携わって下さった皆様にありがとうございました。
 また、多くの方に幸せを運んでさし上げてください。 本当にありがとうございました。 
レター

2011年8月に出産された患者様から1

掲載日:2012年3月 2日
浅田先生、羽柴先生をはじめ諸先生方、培養士、看護師、スタッフの皆様、こんにちは。
 ご報告が遅くなり、申し訳ありません。2011年8月、無事女児が誕生しました。本当に、本当にありがとうございました。
 本来ならお手紙でご報告すべきところ、現在育児腱鞘炎でさらにひどい乱筆となりますので、メールにて失礼します。浅田LCに出会えて、本当によかったと思います。先生のおっしゃられた2年弱で子どもと出会うことができました。
 今だから言えますが、実は浅田LCに行くまで、私は妊娠のメカニズムも不妊に対する知識もほとんど持ち合わせていませんでした。インターネットで調べてみてもカタカナや英語、数値がたくさん提示されており、ほとんどチンプンカンプンで敷居が高く感じられました。
 それでも「子どもを授かりたい」と思い、初診受診前説明会を受けました。先生の説明といただいた資料で、なんとなくわかるところまで漕ぎつける事が出来ました。
 でも私が浅田LCに通おうと思ったのは、浅田先生が患者にこびることなく、かといって高飛車でもなく、厳しいけど丁寧なお話をされていたからです。
 私も真剣に向き合おう、そう思えた説明会でした。最も参考になったのは、「ご意見BOX」に寄せられた私たち患者の素朴な疑問に対する浅田先生の丁寧でわかりやすい回答でした。これを読むのが通院時の楽しみになりました。
 体外にステップアップしてからは5回の移植中2度の着床があり(うち1回は初期流産)、最後の卵が今こうして腕の中で眠っている娘です。くじけずに先生を信じて良かった。
 浅田LCの素敵なところは、技術が高いことはもちろんですが、先生方をはじめ、スタッフの皆さんが患者のメンタルに寄り添ってくださることだと思います。
 それは決して甘やかすことではなく、科学的根拠に基づいた真摯な態度で私たちと向き合ってくださっていました。この治療期間いろんなことがありましたが、私たち夫婦には大切な時間となりました。
 治療中の皆さんにも幸せ配達人がついています。多くの方に赤ちゃんが授かれますように、お祈りしています。
レター

2011年8月に出産された患者様から3

掲載日:2012年3月 2日
浅田レディースクリニックのみなさま、大変お世話になりました。そしてありがとうございました。
 不妊で悩んでいた私もついに2人の男の子にめぐまれ、上の子はもう3歳になりました。
 私の場合は2回とも流産した次の移植で妊娠して、やるからには流産する事も覚悟しないといけないということを痛感しました。でも治療さえ続けていれば1日ずつ赤ちゃんに会える日が近づいていると思ってがんばってやっと今大変だけど幸せな毎日を送っています。
 精神的にもつらい治療だとは思いますが、みなさん先生を信じてがんばって下さい。
レター

2011年5月に出産された患者様から5

掲載日:2012年2月24日
『不妊』なんて他人事だと思っていました。自分がそれと知った時、ショックで涙が止まりませんでした。
 友人の紹介で浅田レディースの説明会に参加。「結婚に適齢期はないけれど妊娠には適齢期がある」という浅田先生の言葉が忘れられません。
 治療を始めてすぐに、甲状腺に病気があることが判明。その治療を経て体外受精を受けました。幸運なことに1回目で妊娠。2011年5月に無事女の子を出産しました。
 今は母親になった喜びと責任感を胸に、忙しくも満たされた日々を送っています。浅田レディースに出会っていなければこの子には会えませんでした。
 浅田先生、羽柴先生をはじめスタッフの皆様、この子を授けてくださり、本当にありがとうございました。
 弟か妹の時にはまたお世話になります。
レター

2011年8月に出産された患者様から2

掲載日:2012年2月24日
第一子に続き第二子も無事出産することができました。2011年8月にビッグベビー誕生です。
 一姫二太郎で我が家はとても賑やかになりました。浅田先生のおかげで二人の子を授かることができとても感謝しております、不妊治療は痛いとか大変とか言われていますが、私は一度も苦痛に感じたことはありませんでした。
 子育ての方が何倍も大変ですよ(笑)まだ先生の所に私の卵ちゃんが寝ています、迎えに行けるようにまず二人の子を大きく育てたいと思います。
 本当にありがとうございました。
レター

2011年8月に出産された患者様から1

掲載日:2012年2月17日
 浅田先生、羽柴先生、本間先生、小栗先生、スタッフの皆さま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
 2011年8月8日に3126グラムの元気で可愛い男の子を出産いたしました。浅田クリニックで体外(顕微)授精にチャレンジし、採卵1回、胚移植2回目で授けていただきました。
 不妊治療は「先の見えないトンネル」とはよくいったもので、私にとっての治療はまさにそんな感じでした。見えないゴールにはいつに辿り着くのか、そもそも本当にゴールは存在しているのか、気がつかないうちに逆走しているのではないか...常に不安との戦いでした。
  生理が来るたび泣きました。でも体外受精に踏み切ってからは、「もう迷っていても仕方がない」「高い技術を持っている先生方を信用して託そう」、そう決めてから気持ちはずっと楽になりました。
 胚移植の当日、説明を受けている時、コーディネーターさんが「この子をお腹に戻しますね」と「この胚」ではなく「この子」と言って下さったことがすごく印象に残っています。その言葉を聞いて、「私は絶対にママになるんだ!」と強く思いました。
 移植1回目の判定日、残念な結果に終わり必死で涙をこらえている私に、佐野先生が「たくさん泣いていい。たくさん泣いて次に進もう。絶対妊娠できるから!」と、優しく慰めてくださいました。陽性の判定後、羽柴先生は満面の笑顔で「おめでとう!よかったね、よかったね!」と、自分のことのように喜んでくださいました。
 小栗先生は、妊娠経過をみるエコーの際、エコーにうつった小さな命に感動して泣いている私に、「可愛いねぇ、動いてるね」と一緒に感動して下さいました。本間先生はいつも優しくて... いつも診察の最後に「何か聞きたいことはないですか」と言って下さることで、質問もしやすかったし、不安に思っていることもたくさん聞いていただきました。
 本当にスタッフの皆さまには言葉にできないほど感謝しています。ありがとうございました。
 現在治療されている方へ不妊治療は経験している本人にしかわからない苦しみがたくさんあるかと思います。周りの人は「焦っているとできない」とか「諦めたころにできる」とか、無神経なことをたくさん言います。私はそう言われるたびに、どうやったら焦らずにいられるのか、どうしたら諦められるのか悩みました。でも私はずっとずっとものすごく焦っていたし、諦めることもできませんでした。焦っていても諦めなくても、浅田レディースクリニックに授けて頂きました。先生方を信じて本当によかったと思っています。
 心がくじけてしまうこともあるかと思います。そんな時は思い切り泣いたり、休憩したり、わけわかんなくなりながらも通院したり、どういう風でもいいので、決して自分を責めたりしないでください。
 自分のしていることを否定しなくて大丈夫です。子宝草も、木村さんの待ち受けも、コウノトリキティも、ルイボスティも...妊娠に関するジンクスはすべてやりました。そのすべてに効果があったと思っていますし、最大はやはり浅田レディースクリニックに通えたことだと思っています。
 赤ちゃんを望むすべての方に、かわいい赤ちゃんが授かりますように...心からお祈りしています。
レター

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