患者さまからのお手紙

掲載お手紙数898通  毎週金曜日更新

2011年12月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月31日
 私達夫婦はこちらにお世話になる前は名古屋の他の産婦人科で2年間治療していました。なかなか思うような結果が出ずに悩んでいたところ、『エチカの鏡』の放送がきっかけで転院しました。
 丁寧な対応に最新の技術と設備が備わっていて希望の光が見えました。説明会での浅田先生がおっしゃった『2年で結果を出す!』との一言に頑張ろうと思ったのを覚えています。また、『タマゴにはタイムリミットがある!』という事も教えて頂き高齢出産でも頑張らなければと話しあいました。更に、私達が感じた事は、体外受精・顕微授精には培養技術が優れていないと妊娠までたどり着けないと感じました。
 流産を2回してしまい、一時は精神的に参りましたが、『着床したから可能性はある!』そう信じて治療を続けました。着床してからは1週間に1度のエコー検査までがものすごく長く感じましたが、不安な気持ちが赤ちゃんに移らないように平静を保つのが大変だったけど、やはり夫婦での協力で乗り越えられた気がします。
 3度目の正直で順調に育ち、2011年12月に帝王切開ですが4000gと更に大きく育ち息子の笑顔に元気をもらっています。
 どうか、治療を続けていらっしゃる奥様は旦那さんとよく話し合って下さい。浅田LCの先生方は親切で、培養士の方々も優秀なので、スタッフの方々を信じて納得のいくまで治療に取り組んで下さい。
レター

2012年1月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月24日
体外受精をするのなら、浅田レディースクリニックを知り合いにも勧めています。先生は自分でも自慢してしまえるほど、技術があります。
 私は他院で顕微授精をして5個しか取れなかった卵子は全て受精したけれど、お腹に戻した1個の受精卵を含め、すべて成長せずダメになりました。しかし、こちらで同じような治療で取れた卵子は14個、半分を顕微授精して妊娠、出産ができました。
 まだ胚まで育って凍結保存されているものがあるので、兄妹の希望もあります。また、何より通院するのに何軒か通った他院より苦痛が少なく、とても楽だったと記憶しています。待ち時間や看護師さんの対応など。
 1番記憶に残っているのは、妊娠が判明した時の浅田先生の満面の笑顔。本当に喜んでくださり、嬉しさが倍増し、泣きそうになったほどです。結婚してから1年後に始めた不妊治療、6年間様々な治療をしてきましたが、もう少し早く浅田レディースクリニックに出会い、体外受精をできたなら、出産、育児も楽だったかもしれないのにと感じています。
 なので、体外受精はまだと思って悩んでいる人は、本当に欲しいなら早くステップアップした方が、今もこれからも楽になるはずです。現在治療中の皆様にも、可愛いかわいいお子様に恵まれますように。
レター

2012年1月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月24日
浅田先生、浅田レディースクリニックのみなさん大変お世話になりました。
 2012年1月に無事に元気な男の子が誕生しました。私は、結婚してすぐに子供が欲しかったので結婚して1年後に治療を始めました。浅田レディースに通う前に他の病院に通ってましたが、診察は流れ作業な感じで一人一人しっかりと説明しないまま同じ事の繰り返しでした。
 それでも、名古屋では有名だったので通い続け人口受精6回、初の体外受精で妊娠しましたが胎嚢が確認出来ず流産、その後も5回挑戦しましたが妊娠に至りませんでした。ここまでやって出来なかったので、諦めかけていた時に、知人から浅田先生の話しを聞いて、すぐにネットで調べ説明会に出席しました。
 浅田先生の話しを聞いてびっくりしたのと焦りました。今まで不妊治療に通っていたけど、卵の話しは初めて聞いたので。説明会に出て、一日でも早く浅田先生に診てもらいたい、先生なら子供を授けてもらえる様な気がしました。
 結果、2回目で妊娠する事が出来ました。今は、家族3人幸せに暮らしています。今治療中のみなさん、治療は本当に精神的金銭的にも辛くてくじけそうになる事が多いです。でも、諦めず辛くなったら思いっきり休息して浅田先生を信じて自分の限界まで頑張って下さい。
 浅田先生は神の手です。きっと授けてくれますよ。浅田先生、ありがとうございました。先生に出会えて、先生に診てもらえて本当に良かったです。感謝の気持ちでいっぱいです。
レター

2012年3月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月17日
顕微授精、初めての挑戦で妊娠することができたので、通っていた期間は半年弱くらいです。
 始めるにあたって、一番不安だったのは、会社勤めに差し障りがないかどうかでしたが、全く大丈夫でした。
 採卵は、土曜日に調整していただきましたし、注射は自己注射でしたし、移植のときだけ午後から半休をとりました。こちらのクリニックは場所もよく、病院という雰囲気でもないので、通うのが苦にならず、合間にランチに行ったりなど今ではいい思い出です。
 先生も、それぞれ個性豊かな方々で、毎回どの先生にあたるか楽しみでした。陽性結果のときは、普段はクールな院長がとても気さくにおしゃべりしてくれたのも、楽しい思い出です。スタッフの方々も感じのいい方ばかりで、不妊治療でしたが不思議なほど全く嫌な思いをすることがありませんでした。
 こちらのクリニックは、お値段は張りますが、私のようにアラフォーだったり、難しい方ほど、期間を決めて、頑張ってみてはどうでしょうか。私は、採卵一度で諦めると決めていました。
 最後に、この世に赤ちゃんほど可愛いものはないと思って毎日を過ごしています。
レター

2011年10月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月17日
私たちが治療を開始したのは、結婚11年目の35歳の時でした。
 不規則な仕事を続けていたため、妊娠しないのも仕方が無いと安易に考えていた私たちの診断名は先天性無精子症でした。
 自営業の主人の手術の為仕事の都合をつけることや、それ以前に主人の精神的なフォロー、また経済的な問題、そして決して身体的にも精神的にも楽な治療ではない顕微授精。診断名を聞いた段階では、絶望感でいっぱいになった私たちでしたが、多くの力をお借りし、21年と23年に1人ずつ元気いっぱいの健やかな女児を無事出産しました。
 先の見えない不安に、的確な情報と安心できる治療環境を与えてくれたのが、浅田LCのスタッフの方々でした。先生方を始め看護師、受付の方々、また直接接することの無い多くのスタッフの方々にも、感謝の思いでいっぱいです。
 私自身もそうでしたが、治療中はセンシティブになりやすく、些細なことにナーバスになってしまいがちですが、現在治療で闘われている方々や治療を迷われている方々、どうぞ安心して浅田クリニックのチームに臨みをかけて頂きたいと思います。
 皆様が一日も早く笑顔で卒業を迎えられますように、心から祈っております。
レター

2012年1月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月10日
今年頭に42歳で無事男児を出産いたしました!筋腫の手術をしておりましたので帝王切開でしたが、妊娠の経過は特に問題もなくふつうに過ごすことができました。
 帝王切開で意識がある状態で、望んで望んできたわが子の泣き声を聞いたときこれまでにない、世界が一変するような気持ちになりました。今は赤ちゃん百面相といわれるくらい変わる表情や態度に振り回されながらも充実し、満たされた日々を送っております。
 でもここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
 浅田レディースクリニックに最初に行った時には38歳になっておりました。近くのクリニックで2回体外受精失敗後のことでした。浅田先生にまずは私の場合筋腫の手術をすべきだとの見解をいただき39歳になったときに手術をしました。
 そして最初の体外授精。採卵にて15個とれ、9個分割し、2回目の移植で妊娠しました。この時一卵性双子でしたが、8週で流産しました。父親の葬儀と重なりあまりのことにしばらく立ち直れませんでした。その後さらに凍結してあった受精卵の2回の移植時に妊娠。順調でしたが9週目で大出血し入院。ずっと入院し、赤ちゃんは元気でしたが、5か月に入った途端私の感染症で流産となってしまいました。この時すでに41歳、さすがにあきらめようかと思いました。
 でも浅田先生に「まだチャンスはあります。頑張ってみるならサポートします。」と言っていただきました。
 再度チャレンジしようと思うまでには紆余曲折ありましたがその後採卵し、8個の受精卵の中の1つが無事着床し、今度は何の問題もなく出産に至ることができました。
 浅田レディースクリニックは最新の技術で妊娠できるようサポートしてくれますが、先生もおっしゃっていたように「妊娠・出産は最後は人知の超えたところにある」と今、実感しております。
 つらい出来事を乗り越えたからこそ、今、妊娠・出産が奇跡なんだと思うことができるようになり、よりわが子を授かった命として大切にしていこうと思えるようになったのだと思っています。
 みなさんも自分を、そして浅田先生はじめ浅田レディースクリニックをまた、目に見えない何かを信じて前に進んでください。
レター

2012年1月に出産された患者様から

掲載日:2012年8月10日
自分の腕の中に元気な赤ちゃんがいます。長かった不妊治療を続けられたのは'希望'を持ち続けたからだと思います。
 辛さと悲しみで麻痺した自分の心を諦めない気持ちが支え続けました。そして、浅田先生との出会い。これが私たちの運命を変えました。
 浅田先生と初めて面談した日、不妊治療はここで最後にしようと思い、どんな結果でも、ここで最後にできると思いました。そして、また心をリセットして治療を始められました。
 その結果、元気な男の子を授かり、今は育児に追われる当たり前のお母さんをしていますが治療中のことは決して忘れません。'強い心'と'希望'を持ち続けて下さい。
 最後に、浅田先生、本当にありがとうございました。先生にこの上ない幸せをいただきました。心から感謝しています。
レター

2011年9月に出産された患者様から4

掲載日:2012年8月 3日
ご無沙汰しております。お陰様で出産後半年近くたちました。
 今では浅田LCに通っていた記憶が遠い昔のことのように思えます。2人目不妊でお世話になりましたが、そこに至るまでに病院を5回変えて、ようやく浅田LCの先生方に出会うことができました。
 2人目を意識しだしてから2年以上がたち、毎月主人と喧嘩しながらつらい日々を過ごしましたが、こちらでお世話になってからは8ヶ月で妊娠することができました。
 他院を含め人工授精6回、その後、体外受精をこちらで決めてからは早い結果をいただきました。主人がやや乏精子症気味でしたが、それ以外は問題はなく、私自身のAMHの値も年齢(当時37)の割には59.2で、先生からも20代の値と言われていました。しかしながら私自身年齢のこともぎりぎりのラインで、主人も私も精神的に参っていました。採卵1回の後、OHSSにかかってしまったので受精卵は凍結し、2回目の移植で陽性をいただきました。
 天にも昇る嬉しさ、そして天使のような赤ちゃんが私たちのもとに生まれてきました。本当にありがとうございます。そして、今暗闇の中で不安をかかえながら、赤ちゃんという希望に向けて頑張っている皆さん、つらい時期だと思います。
 でも浅田LCは本当に世界で屈指の不妊施設だと思います。ここ以上の先生方、スタッフ、技術はないはずです。先生方を信じて未来に向かって頑張ってください。説明会で浅田先生がおっしゃっていました。「不妊治療の薬は体に悪い」とかいう人がいますが、妊娠自体が一番体が大変です。
 本当にその通りです。妊娠時期はいろいろなことが起きます。不妊治療の薬の副作用とは比較になりません。ですが、かわいい赤ちゃんという希望があります。出産はもっと大変です。そして出産後は体は最悪な上に赤ちゃんのお世話で疲労はピークに達します。
 でも、かわいいわが子の笑顔には代えられません。そして、生まれてからも赤ちゃんはよく病気をします。大変な時期は人生の糧になると思います。いつかは笑って過ごせる日を想像しながら、治療頑張ってください。追伸ですが、ステップアップで迷っていらっしゃる方、是非早めに次の段階へ進んでも大丈夫だと思います。こちらでは、本当に先生方がフォローしてくださいます。
レター

2012年1月に出産された患者様から2

掲載日:2012年8月 3日
この度は、二人目の妊娠・出産の手助けをして頂き、本当にありがとうございました。
 私たち夫婦は、主人の均衡型染色体異常と乏精子症により、中々妊娠出来ずにいましたが、浅田レディースクリニックに通い初め、先生方の迅速なご対応により、私たちは二人の子の親となることが出来ました。
 均衡型染色体異常が分かった時は、何度の治療をしても、子を授かる事が出来ないと思って諦めかけましたが、治療を重ねれば必ず授かる!との浅田先生の希望の言葉に、私たちは救われました。
 もし、心配なことがあった時は、どんな些細な事でも、先生方に相談なさってください。必ず幸せを掴むことができます。そして、絶対に諦めないでください。ネバーギブアップです。
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2012年1月に出産された患者様から1

掲載日:2012年7月27日
今寝ている我が子を愛おしく見ながら、当時の事を思い返して体験記を書いています。
 私は二人目不妊で、別の婦人科にかかっていました。一人目はすぐ妊娠できたのに次がなかなか妊娠しない事で、自分が高齢ということもあり焦りを感じていました。
 そして、検査を進めていくうちに、妊娠できない理由が分かりました。主人の精子が極端に少なく運動率も悪く、自然妊娠は不可能ということです。(後で考えれば、最初に夫婦とも検査していたら、無駄に月日を重ねなくてもよかったのに・・・と悔います。)
 一人目、そしてその前の流産では、トライしてすぐ妊娠していたのでまさか主人の方に原因があるとは思ってもいませんでした。その結果を聞く1週間前に、私が不妊で悩んでいると打ち明けた友達から、浅田LCを勧めてきたのですが、特に転院しようとは思っていませんでした。が、妊娠するには顕微受精しかないと告げられてから、浅田LCにお願いしようと思い直しました。
 そして最初の受診時に詳しく検査をして頂き、やはり主人の精子の状態は悪く、私の年齢(当時39才)もあり顕微受精をして頂く事になりました。
 そして最初の受診から3ヵ月後、1度の肺移植で妊娠することができ思ってもみないスピードで卒業することができました。その間、自己注射、大量の薬の服用に副作用、上の子を連れての通院、専門用語の理解など、大人になってこんなに一生懸命頑張った事はないという位頑張れたのも、主人の協力はもちろん、親身になって治療してくれる先生方、スタッフの皆さん、待合室で見かける多くの女性達、そして体験記ファイルです。
 当たり前のことですが、妊娠、出産が終わりではなく、子ども達をきちんと育て上げ、社会に送り出す事に力を注いでいきたいと思います。

 PS:ガラスで囲われて独立したプレイルーム、子連れ通院の身としてはとても助かりました!これからも是非継続してください。子どもの出産日が、浅田LCに転院しようと決意した日でした。
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