患者さまからのお手紙

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2013年2月に出産された患者さまから

掲載日:2013年11月 8日
他のクリニックで何度も顕微授精をしても、結果が出ず、凍結できる卵すらできなくなってきて、これからどうしようかと悩んでいたときでした。同じ治療の繰り返しに疑問を持っていましたが、転院することまではまだ考えていませんでした。
 雑誌で見かけたAMHの検査を受けようと思い立ち、検査の申込みをしたのは2011年7月。検査結果は、0.51ng/ml。不妊治療ができなくなる限界が近づいているとのことで、愕然としました。
 仕事をしながら名古屋まで通院できるか不安がありましたが、まずは初診受診前説明会だけ参加しようと早速予約を行いました。なかなか予約できないようですが、その時は幸運にもすぐの日程で予約が取れました。
 説明会に参加し、先生の説明を受け、その後、個別面談での質問の機会もいただけ、前のクリニックでの治療に疑問を感じていたこともあり、「このクリニックで治療を受けよう!」という決意が固まりました。
 フルタイムでの仕事をしていましたが、月2回程度休日勤務のある部署だったため、平日に振替休日を取ることができ、上司や同僚も通院のため早退することを快く了解してくれました。1時間超の通院時間でしたが、もっと遠方から通院している人がいることを知り、励みになりました。
 2011年7月にAMH検査を受けてから、採卵、移植を行い、2012年6月妊娠することができました。小栗先生には丁寧に説明していただき、質問しやすい雰囲気だったため、いつも小栗先生の日に予約を入れていました。妊娠中は、仕事での負担が大きかったせいか、切迫早産で29週から出産までの2ヶ月入院することになってしまいました。不自由なこともありましたが、後から考えると、インフルエンザが流行していた時期に病院暮らしだったこと、おいしくはなかったですが栄養管理された病院食を食べていたこと、ママ友ができたこと、プラスになったことも多かったです。
 色々な事を乗り越え、2013年2月に、男の子を胸に抱くことができました。実際に生まれてくるまでは、「元気に生まれてくるか」とても不安でしたが、今ではそんな不安を感じていたことが嘘のように元気に寝返りをしています。あの時にAMH検査をしていなかったら・・・このクリニックで治療を受けていなかったら・・・この子が生まれてくることはありませんでした。やはり、巡りあわせ、タイミングってあるんだなと思います。
 これから治療を始められる方、迷っている方、このクリニックなら間違いないと思います。不明な事もきちんとわかるように説明していただけるので、安心して治療を受けられます。先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
レター

2013年2月に出産された患者さまから

掲載日:2013年11月 8日
浅田先生をはじめチーム浅田の皆様 通院の節は大変お世話になりました。2013年2月に元気な男の子が生まれました。私たち夫婦をはじめ親族一同、息子を授かったことに感謝しております。
 私は現在復職して、少しずつではありますが育児・家事・仕事を両立しています。もちろん家族・同僚や周りの方々の応援があってのことではありますが、充実感のある忙しさです。
 現在治療中の方や迷っておられる方の中には、大切なキャリアアップの時期にある方も多くおられると思いますが、妊娠・出産ができる時期が限られている以上、長期的な視点に立つと、ある程度期間をご自身で決めて、治療を優先する生活を送られるのがいいのかと思います。
 治療の際、拘束時間が長くなりますが、その際には普段読めない本を読む、仕事の段取りを済ませるなどいろんな工夫をしてみてはいかがでしょうか。
 最後に、浅田先生をはじめチーム浅田の皆様には、お礼が遅くなりましたが、是非あと二人お世話になりたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
レター

2013年1月に出産された患者さまから

掲載日:2013年11月 1日
現在私は37歳。おかげさまで生後6ヶ月の娘を持つ母になることができました。
 浅田レディースクリニックでお世話になったのは1年半程で、無事に待望の赤ちゃんを授かることができました。皆さんにも私と同じような境遇で苦労されている方も多いと思いますが、仕事の兼ね合いで不妊治療をしたくても思うようにできない月もあったり、「今度こそ」と祈るような思いでいるときに生理が来てしまった時のあの心の痛み・・・。今思い出しても泣けてきてしまいます。ですから、今の皆さんの苦しさや赤ちゃんを渇望する気持ちを思うと本当にバックアップしてあげたい気持ちにかられて筆をとりました。
 私は不妊治療をしていることを比較的周りにオープンにしており、親戚や職場にも伝えてあったため、「私も赤ちゃんができなくて・・・」とか「実は不妊治療を考えているんだけどどうしよう?」などといった相談を受けることが非常に多く、すごくたくさんの女性が悩んでいるんだなと実感しています。
 そんなときは、迷わず「すぐにでも始めたほうがいいよ。治療するのにも時間とお金がかかるから絶対早く動いたほうがいい」とアドバイスしています。また、不妊治療は医師の方針や技術・設備によってやり方や結果が異なるので通う病院もよく吟味した方がいいと伝えています。もちろん、浅田レディースクリニックは、絶対お勧めだと強く言っていますが、勧めた友人から「説明会の予約すら取れず、やむなく違う病院に行くことにした」と言われ、これもまたご縁なんだと驚きながらも変に納得してしまいました。
 これから治療を始められる方、すんなり赤ちゃんを授かる方もいれば長い戦いになる方もいらっしゃると思います。仕事で治療がしにくいこともあると思いますが、できるだけ図々しく頑張ってください。母になったらもっと図々しくならないと子育てなんかできません。仕事のために赤ちゃんを諦めても職場は責任とってくれません。だから後悔のないよう、上手に周りに甘えてくださいね。赤ちゃんを授かることは、そうするだけの価値があることだと思います。
 今まさに治療を続けていらっしゃる方、本当によく頑張っていらっしゃると思います。辛いこともあると思いますが、もう少し頑張ってくださいね。浅田先生をはじめとする先生方やスタッフの方は本当に信頼できるスペシャリスト集団だと思います。いい病院にめぐり合えたあなたですから、きっともっといいご縁に恵まれることと思います。
 その手にかわいい赤ちゃんを抱かれる事を心からお祈りしています。
レター

2012年12月に出産された患者さまから

掲載日:2013年11月 1日
第一子・第二子ともに、浅田LCでお世話になりました。
 第一子は37歳のときに、人工授精からなかなか体外受精に移れずにいたのですがAMHみるともう急いだほうが良いよ、と先生に促され決断、体外受精ショート法で一回目の新鮮胚移植で奇跡的に授かりました。
 7個採取できた卵子のうち無事に受精卵として移植できたのは一つだけで、凍結できる受精卵はできませんでした。それでも一つだけでも移植できてよかった、どうか着床して妊娠できますように・・・この願いが届き、本当に奇跡的に娘を授かりました。
 育児に追われあっという間に時は過ぎました。治療をはじめてからずっと卵子の老化について聞かされてきました。39歳になって、できたら娘に兄弟を・・・と思い立って再度体外受精に挑戦しました。身体的にも金銭的にも負担は大きかったですが、後悔したくなかった。
 再挑戦一回目もショート法、結果6個中1個だけの受精卵で新鮮胚移植でしたが陰性でした。この後は、まずは受精卵を貯蓄してから移植する方法に変更になり、毎月採卵でしたが、変性卵などで一個も卵子が採れなかったりして、6カ月採卵した後に移植周期に入って1回目陰性、2回目で陽性をいただきました。
 私は長期の治療に入らないかもしれませんが、初めて浅田LCの門をたたいてからを考えると仕事のことやステップアップ、先の見えない治療のことで本当に毎月一喜一憂し、いっぱいいっぱいになったりしました。でもだからとにかく前向きに考えるようにしていました。それがなかなかむずかしいときもありましたが・・・信じて突き進みました。
 現在進行形で治療をされている皆様方にこうのとりが一日も早く舞い降りることを心から願っております。
レター

2013年1月に出産された患者さまから

掲載日:2013年10月25日
ずっと子どもはほしいと思いながらも、タイミングのみで過ごしていました。でも40歳を目前にして、浅田LCのHPでAMHの存在を知りました。とりあえずという気持ちで検査してみたところ、年齢平均よりもずいぶん低い値でした。その時初めて、「もう時間はない」ということを知りました。
 それでも、体外受精を始めるまでにはいろいろと悩みました。説明会に参加してさらに厳しい現実を知りましたが、タイムリミットが迫っている中、やらずに後悔するようなことがないよう、1年間という期限を自分の中で決めて始めました。
 浅田LCに通いはじめてから、最短のスケジュールで体外受精に臨みました。結果的には1回の採卵、顕微受精、凍結胚移植で幸運にも娘を授かることができました。先生方の高い技術のお陰と、とても感謝しています。
 妊娠中は出血があったり、逆子になったり、最終的には前置胎盤で帝王切開での出産でしたが、とても元気に生まれてきてくれました。娘の笑顔を見ていると、あのとき治療への一歩を踏み出して本当によかったと思います。
 始めるまではいろいろな不安も多いと思いますが(私もそうでしたから・・ )、先生方はちょっとした質問にも丁寧に答えてくだいますし、コーディネーターの方はいろいろと相談に乗っていただけるので、安心して一歩を踏み出してほしいと思います。
 そして多くの方に幸せが訪れるようお祈りしております。
レター

2013年1月に出産された患者さまから

掲載日:2013年10月25日
 浅田レディースクリニックの先生、スタッフの方には本当にお世話になりました。
 25歳で結婚し、若さもありすぐに妊娠するだろうと思っていました。ただ生理痛が重かったので念のため、他院で検査しました。その結果、まさかの右の卵管の詰り、また左の卵管もほとんど機能していないかもということが分かりました。
 他院の先生から「自然妊娠は難しいでしょう」と言われてしまいました。かなりのショックで本当に涙が止まりませんでした。他院ではタイミング法を行い、それでもなかなか妊娠に至らず体外受精となった時、浅田レディースクリニックの存在を知りました。
 体外受精になった時、この病院なら無理なく通えるかも。と思い、思い切って転院しました。 もう一度、タイミングから始まり、人口受精でも妊娠できず、体外受精に初めて挑戦しました。
 友達はどんどん妊娠していくのになぜ私だけ出来ないの?何度も何度も悩みました。何度も泣きました。苦しくて悲しかったのも辛い治療も、一緒に乗り越えてくれる旦那さんがいたから乗り越えてこれたように思います。
 初めての採卵は本当に不安でした。なんとか卵も採卵でき、一周期おいて凍結した卵を戻しました。すると見事一度で妊娠。出血が多かったのでだめだとほとんどあきらめていたところに先生が「妊娠してるよ」と言ってくれたこと、本当にうれしかったです。
 妊娠してからも出血が続き不安がいっぱいでしたが、1月に出産。元気な女の子を産みました。
 また二人目もお願いいたします。
レター

2012年12月に出産された患者さまから

掲載日:2013年10月18日
2012年12月に無事元気な女の子を出産しました。
 結婚したのが35歳になる直前だったのですぐにでも子供をと思っていたのですがなかなか授からず、最初は他院で不妊治療を始めました。タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精とステップアップしてきたものの一度も陽性反応が出ず、その度に落ち込み、涙する日々でした。治療の進め方にも疑問を感じ転院を考えていた時にネットの口コミで浅田LCの評判が良いことを知り、早速説明会に参加。浅田先生の厳しくも正直で的を得たお話に、一緒に参加した主人も共感し転院を決意しました。
 はじめに行ったAMHの検査でとても低い数値が出てショックを受けたのですが、羽柴先生の「その値が低くても妊娠した人はいるから大丈夫。できれば1回の採卵・移植で結果を出せるようにしていきますからね」との言葉にとても勇気づけられたことを覚えています。
 私は1度の採卵でとれる卵の数が少なかったので刺激方法もそれに合わせて考えて下さり、結果3回の採卵・1回目の凍結胚移植で妊娠することができました。転院して約半年後のことでした。培養等の技術的な違いももちろんあったのでしょうが、通院に対するストレスが少なかったのも一つの要因だったかもしれません。待ち時間は長かったですが、利便性の良い場所にあり清潔で明るい院内。先生方もいつも優しく迎えて下さり精神的にリラックスして治療に臨むことができました。自己注射も最初は抵抗がありましたが看護師さんが何度もやり方をチェックして下さり安心して使用できました。そのため通院回数が少なくすんだので仕事との両立のうえでも助かりました。
 妊娠中に全前置胎盤と診断され予定日より20日早く帝王切開での出産となりましたが、娘は元気いっぱい、すくすくと育っています。もしかしたら一生経験できないのかもと思っていた妊娠・出産・子育てという貴重で幸せな体験ができているのも浅田LCのおかげです。あの時思い切って転院して良かった。
 浅田先生、羽柴先生をはじめスタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。私の周りにも不妊で悩んでいる人は多く、話を聞くと浅田LCを紹介しています。迷っているその間にも結果を出してもらえると期待ができるので。治療中は先が見えなくて不安にもなりましたが、時には気分転換に旅行へ出掛けたり仕事を頑張ってみたり...そんな風に過ごした日々も、今となれば赤ちゃんが私達夫婦に与えてくれた時間だったかもしれないと思えます。
 今治療中の方にもそんな未来が待っているかもしれませんので希望を持って前向きに後悔のないよう過ごしてほしいです。一人でも多くの方が同じ喜びを感じられることを願っています。
レター

2013年1月に出産された患者さまから

掲載日:2013年10月18日
2011年11月から通い始め、人工授精4回、体外受精にステップアップして1度目の胚移植で授かりました。
 まさか一度で授かることができるとは思ってもいなかったので、『おめでとうございます』と聞いた時はただ驚きましたが、卒業までの診察でエコーで赤ちゃんが動いているのを見たときは本当に感動し、ママになれる喜びでいっぱいになりました。
 体外受精にステップアップするのはすごく怖くてずいぶん迷いましたが、今は早くに切り替えるよう勧めていただいた事に感謝しています。また浅田先生が仰っている、『不妊治療より妊娠・出産、そしてその後の子育ての方がよっぽど大変だ』という意味がよくわかりました。昼夜問わず泣き、おむつ替えに授乳に大忙しな毎日ですが、日々目覚ましく成長していく我が子を見ていると幸せな気持ちでいっぱいになります。
 どんな人生を送るか様々な選択肢があると思いますが、子供がいてくれるだけでこんな幸せな気持ちになれるんだと気づけた、そのきっかけをくださった先生方、スタッフの方々に感謝しています。
 ありがとうございました!
レター

2012年5月に出産された患者さまから

掲載日:2013年10月11日
正社員で働いていた仕事を辞めて、専業主婦になって電車で片道一時間かけて浅田レディースクリニックに受診して、採卵二回、移植二回、とても中身の濃い半年で妊娠することが出来ました。
 転院前の病院では、不妊の原因がわからないので、赤ちゃんは授かれないかもしれません。諦める方向にも考えておいてください。って言われ、夫婦でドン底まで一時は落ちました。テレビで浅田レディースクリニックを見て転院して妊娠することが出来たので本当に良かったです。
 そして、お陰様で無事に元気な女の子を出産することが出来き、今の所大きな病気もすることなく、凄く元気に成長してます。 そんな娘も一歳になり、毎日本当に育児が楽しいです。それもこれも、浅田レディースクリニックで念願のママにさせていただいたお陰です。本当にありがとうございました。
 また現在2人目でお世話になっているので、これからもよろしくお願いします。
レター

2012年11月に出産された患者さまから

掲載日:2013年10月11日
私は37歳の時に浅田LCに通い2回人工授精をして妊娠には至らず体外受精にいきました。1回目の移植で妊娠しました。浅田LCに通いはじめて半年後のことです。
 事前説明会で浅田先生のお話を聞いて迷いはありませんでした。何がといわれると表現しにくいのですが、先生の自信や誇りを凄く感じました不妊治療を迷っている方へ迷っている時間はありません、すぐにでも始めるべきです1つでも若いほうが可能性も高いし、出産時も体力がいります。
 私は34歳で結婚しましたが1年後には浅田LCに通えば、もう一人生めたかなと思います。今月で39歳になりまして、受精卵は8個保管してありますが年齢的に二人目は迷う所です。体外受精は金銭・肉体・精神全てに負担がかかります。特に長引きば長引くほど負担は大きくなる一方です、だからこそ腕のいい病院に通うべきです。
 私は体外受精のことを周囲の人にもよく話します。隠すことではないと思います、わからないから不妊治療を迷っている人たくさんいると思うので、これからも出来るだけ伝えていきたいと思います。
レター

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