患者さまからのお手紙

掲載お手紙数934通  毎週金曜日更新

2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年2月15日
それまで通っていたクリニックから紹介され、少し迷った後説明会に参加したのが、昨年8月。それから1年後の今、既に元気な男の子を抱っこしています。
 不妊治療というと、先の見えない金銭的にも精神的にも大変つらいというイメージがあり、結婚5年目になるまで見て見ぬふりをして気になりつつも、いつかなんとかなるのでは、と先送りにしていました。浅田クリニックを紹介されたときは、浅田クリニック=体外受精の専門家、という認識だったので、いきなり体外受精か!?と少し躊躇がありました。
 しかし、時間が勿体ないと思い、紹介を依頼、一番早い説明会に参加。事前学習をした上で臨んだこともあり、説明会はとても分かりやすく、体外受精に関する不安もなくなりました。なので、実際検査を行い、私に精子に対する抗体を持っていることが分かり体外受精をすすめられた際には、1周期考えた上で、と配慮もされましたがすぐ準備をお願いすることができました。
 踏み出すまでが長かったですが、踏み出した後は採卵、胚移植と1回で妊娠でき、幸運な事例だったと思います。途中休みをとる関係で、男ばかりの職場で相談せざる得なくなりましたが、協力していただけて、相談してよかったです。
 「案ずるより産むが易し」実際の出産はた易いとは思えませんでしたが、案じていた時間がもったいなかった、そう思わせてくれるクリニックです。冷凍保存されている卵があるため、少ししたら迎えにいきたいと思っています。
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2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年2月 8日
今年の7月に出産しました。ちょうど一年前にどきどきしながら説明会に行ったのを思い出します。
 結婚が遅く子供はほしいと願っていたので近くの不妊治療医院に通い始めました。言われるがまま人工授精を4.5回やりましたがいつも「もう排卵してるみたいだね」といわれるたびに(続けていていいのだろうか)と疑問を感じていました。
 浅田クリニックの事は友人からずいぶん前に聞いてはいましたがこのままだらだらいくより思い切って病院を変えようとそのとき初めてホームページを拝見しました。説明会に参加してショックを受けましたし続けていくお金と強い気持ちが自分にはあるのだろうか、仕事の事や身体の事すごく悩みました。でもやらないで後々後悔するならチャレンジしてだめだったとしてもスパッと諦めがつくと思い、始めから体外受精を希望して受診することにしました。でも通いながら不安がなくなることはありません。行きながらも自問自答の日々です。何度めで体外受精を諦められるだろうといつも考えました。
 妊娠が分かるまでの4カ月間はとても長く感じられ出口の見えないトンネルの中にいるようでした。スタッフの方々に励まして頂けなければ前向きに気持ちを強く持ち続けられなかったと思います。
 我が子の寝顔を見ながらふっと自分に子供を持てたことがまだ信じられない気持ちになることがあります。そして諦めないでやってきてよかったなあと今でも自然に目頭が熱くなります。
 私のまわりにも望んでも子供ができない人はたくさんいます。ひとそれぞれ人生の歩み方はあるし私も最初主人に子供ができなければふたりで生活していく人生をいけばいいといわれました。もし浅田クリニックに出会わなければ私は今もそうしていたかもしれません。ぜひこの医院のことをもっと知って欲しいと思いますしできるならチャレンジしていただきたい。そしてこのしあわせをひとりでも多くが得られますよう願っております。本当にありがとうございました。
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2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年2月 8日
浅田レディースクリニックの皆様 いろいろお世話になりました。私も無事 7月に男の子を出産することができました。
 初診前説明会に出席した時、年齢を重ねれば重ねるほど卵子の数が減り染色体異常などのリスクも増える事を知ってびっくりしました。その時、私は40歳だったのですぐ体外受精をする事に決めました。
 何もしないで後悔するより、やって後悔した方がいいと思ったからです。有り難い事に半年後には妊娠することが出来ました。これも、浅田LCの皆さんのお陰だと思います。先生をはじめ皆さん優しく嫌な思いをした事がありませんでした。浅田LCに通って本当に良かったと思ってます。
 今は、浅田先生からの「育児を楽しんでね。」の言葉をむねに奮闘する毎日を送っています。あの時、浅田LCを選んで信じて良かったと本当に思ってます。ありがとうございました。
 クリニックの皆様、お身体に気をつけて たくさんの人に幸せを届けてくださいね。
レター

2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年2月 1日
先日、男の子を出産しました。
 子宮内膜症を手術したせいか、31歳でAMHは既に40代の値しかありませんでした。先生のアドバイスから時間がないことが分かり、タイミングは飛ばしてAIHから始めた治療。ほぼ休みなく、毎月のようにトライし、ステップアップしてきました。
 初めての初診説明会から約2年が経とうとしていました。体外受精も5回目となり、AMHの値も下がり続け、もうこれで最後の治療にしようと思ったところ、初めて良い受精卵が出来、そしてまさかの妊娠判定でした!先生に、妊娠判定の結果を告げられた時、「これは本当なのか?」と喜びよりも震えて冷や汗が出てきた事をよく覚えています。今までの注射や移植、何度も成功しなかったことの辛さもあり妊娠7ヶ月くらいまでは気軽に友達に報告も出来ず不安で生まれるまでこの不安はぬぐい去れませんでした。
 生まれてみても不安なことはたくさんありますが、これまで浅田LCに通院して頑張ってきた日々の事を思えばこんな幸せなことはありません。通っていた間は終わりが見えなくて、焦りに途方にくれていましたが、振り返れば、あの時間はほんの些細な事だったと思います。
 もし迷っている人がいるなら、迷う時間が勿体無い、一刻も早くトライしてみてほしいと思います!早く幸せな子育てライフを手に入れてください。
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2012年4月に出産された患者様から

掲載日:2013年2月 1日
結婚すれば直ぐに子どもを授かると思っていました。近所のレディースクリニックに通ってましたが病院側の対応に疑問があり子どもも諦めてしまいました。でも年を重ねるごとに不安感で押し潰されそうになりました。
 そんな時に前々からこちらのクリニックの評判を義母から聞いており説明会へ参加することになりました。仕事との両立が出来るのかと思っていましたが優先順位のお話しを聞き子どもを授かることを優先にこちらでお世話になることを決めました。
 不妊の原因はこちらでも不明でしたが前向きでいられましたきっと授かれると希望が持てました直ぐには結果は出ずリセットしたり回りの妊娠報告やすれ違う妊婦さんに対しどうしようもない思いになってしまいつらい日々を送っていました。
 人工受精から体外受精へステップアップし心も身体もつらい思いをしました。どうして普通に妊娠できないのか、どうして私だけが痛い思いをしなければいけないのかと思う反面、ここで頑張ればかわいいわが子に会えると思え頑張ることができました。
 初めての胚移植は妊娠反応があったものの残念な結果になりましたが2回目も妊娠反応がありましたが素直に喜ぶことができませんでした。毎週エコーに映る赤ちゃんを見るたびにうれしくて涙が溢れましたがつわりの日々が始まりました私は妊娠がゴールだと思っていました。まだ妊娠はスタートの準備で出産してはじめてスタートしたんだと思います。
 治療の時は目先のことでいっばいいっぱいになりすぎていましたがもっと視野を広げられてたら治療時期も楽しめたのかなと思いました。
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2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年1月25日
42歳の高齢初産でしたが、先月(7月)に無事女の子を出産しました。
 不妊治療は38歳で始めたので出産まで4年かかったことになります。浅田での初診は41歳手前だったのでもっと早くから治療すれば良かったと思っています。前に通っていた不妊治療専門病院では積極的に体外受精をしていたわけではなかったようでタイミングで時間が過ぎ、40歳になりやっと体外受精をしてみたらホルモン値がとても悪く「これでは厳しいね」と言われショックでした。高齢なので体外受精を考えていると初診で伝えたのに「あなたはまだ大丈夫でしょう」と言われたので裏切られた感じです。自然周期での体外受精2回目の判定日。陰性でした。またその先生が「次で結果が出ないと年齢的にその先は望めない」と言われ、再びショックで...。貴重な時間をムダにしてしまった後悔でやり切れない思いになりました。帰宅後、この病院じゃダメだ、でもどうしても子供が欲しい...と調べていたら浅田レディースのHPに辿り着きました。ちょうどその日の夕方説明会があると知り、すぐクリニックに問い合わせ出かけて行きました。
 浅田院長の話はとても厳しいものがあり私には耳の痛いこともありましたが、このクリニックで最後の治療をしたいと思ったのとその後の院長との面談で「この先生を信じてみたい」と転院を決めました。治療が始まり、AMHの数値も低い私は最初から良い事ばかりではなかったですが、先生方に治療に関していろいろ質問したり、カウンセラーの方に相談したり、お薬に関しては薬剤師の方に納得いくまで説明してもらい、通院に関してはストレスがなかったように思います。が、毎月採卵しているのに受精がうまくいかず精神的に疲れてしまい1ヶ月治療を休みました。そして、休み明けの浅田での初めての移植で着床し、今回赤ちゃんを授かることが出来ました。
 浅田院長を始め、クリニックを信じて治療してきて良かったと心から思いました。ありがとうございました。治療中は簡易体外受精しか出来ない自分にイライラしたりもしましたが、状態のいい卵は一つでもというか、一つあれば十分なんですよね。その卵に巡り会うことが出来て本当に良かったしこんなに早く巡り会わせてくれたのは浅田レディースの技術なのかなと思いました。前の病院で「お手上げです」と言われた私が、浅田で初診から10ヶ月で結果が出ました。41歳でした。
 いま通院を悩んでいる方がいらしたら、後悔のないように一刻も早く治療を受けて欲しいなと思います。不妊治療の専門病院は、どこでも同じような治療だと思っていたのですが、前の病院とは正直雲泥の差です。これが本物の不妊治療なんだなと痛感しました。また、浅田レディースは赤ちゃんが欲しいという気持ちを真剣に受けとめてくれるクリニックだと思います。
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2012年2月に出産された患者様から

掲載日:2013年1月25日
私は妊娠時35歳、出産時は36歳でした。
 10代の頃から生理不順だったこと、そして結婚は20代だったものの、本気で子供をと思った時は既に30代だったこともあり、割とすぐ治療を開始しました。最終的にこちらでお世話になって、本当によかったと思っています。システムがにきちんと確立されているので、とても居心地のよい空間でした。というのも別のクリニックでは女医さんの声が大きくて廊下まで聞こえていたり、感情的な口調に感じたこともしばしばあり、苦痛だったんです。 成績はこちらのクリニックとほぼ同じ位のクリニックでしたが、私は浅田先生の冷静で落ち着いた雰囲気に惹かれ、説明会の後すぐこちらに転院しました。
 私は多のう胞だったので、誘発時は沢山の卵が出来、お腹が苦しかったですが、結果沢山の受精卵を保存して頂けました。自己注射、私はそんなに苦痛ではありませんでした。そして幸運なことに1回目で妊娠。「人工を数回してから体外へ」との治療方針でスタートし、本当に2年かかりませんでした。
 勝川クリニックではなかなか浅田先生にお会いする機会が少なかったのですが、他の先生方やスタッフのかた皆さんが本当に素敵なかたばかりで、本当に沢山お世話になりました。感謝という言葉では足りないほどなのですが、、、ありがとうございました!!!
 娘はもう6カ月。元気すぎる位に元気で毎日目が離せませんが、とっても可愛いです。あのキラキラした受精卵がこのコだったんだなぁと思うと、ちょっと不思議に思ったりもします。こんな気持ちは、体外だからこそ、受精卵からの成長を見て感じれるんですよね。転院しようかどうしようかと悩んだ頃が、今思えば一番辛かったなと思います。
 浅田クリニックに来てからは、もうここに来たんだからとことん頑張る!と覚悟が決まりました。こちらの居心地の良い空間や皆さんの雰囲気、システムが、そういう気持ちにさせてくれたのかもしれません。治療に迷われているかたがもしいらっしゃったら、「チーム浅田」を信じ、どうか一歩すすんでみて下さいとお伝えしたいです。
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2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年1月18日
結婚10年目の結婚記念日に、待望の赤ちゃんを授かることが出来ました。
 不妊治療を始めて8年目。浅田クリニックに通い始めてからは5年目ですが、体外受精9回目のことでした。何度挑戦しても結果が出なかった時は、辛くて苦しくて、自分だけ世の中から取り残されたような気分になり、何度泣いたか分かりません。友達や知り合いからは、「子供のことばかり考えない方がいいよ。」とか「諦めると出来るって聞くよ。」と言われていましたが、今は、諦めなくて良かった!と思っています。
 37才という年齢も気になっていたのですが、それ以上に卵巣年齢の検査では実年齢よりかなり上の閉経頃の数値が出てしまい、自分にはもう卵が残りわずかなんだ・・・治療してもダメかもしれない・・・と、落ち込んで涙が出て止まりませんでした。今までは、卵は10個以上採れていて、着床の問題だけかと思っていたので、卵が採れないかもしれないとは、夢にも思っていなかったからです。
 お金も時間もかかることなので、体外受精をするかどうか、数日毎晩主人と相談して悩みました。でも、どうしても主人と自分の子供に会ってみたい!という思いを諦めきれなくて、クリニックの先生方がおっしゃって下さった「以前とは薬も刺激方法も違うから頑張ってみませんか?」「卵の数と質は別なので、そんなに悲観しなくても大丈夫だと思いますよ。」という言葉にも背中を押して貰って、今回が最後!と決めて治療を決意しました。
 今回は、初めてのクロミッド採卵で不安もあり、自己注射も怖くてストレスに感じることもありましたが、先生方を信じて、そして自分の力も信じて治療をした結果、凍結解凍しても8Aという良い質の卵を移植することが出来ました。今まで結果が出なかった時は、期待しつつも、またダメかも・・・と心のどこかで少し思ってしまっていました。でも今回は、プラスのことだけ思うようにしていました。卵を育てている時は、良い卵がたくさん採れる!と強く思い、移植してからは、この子は絶対元気に生まれてきてくれる!今回は大丈夫!と思い、自分が赤ちゃんを抱いているイメージをしていました。もちろん、クリニックの技術、先生、スタッフのみなさんのおかげだと思っていますが、合わせて、そういう治療を受ける側の気持ちの持ち方も大事なのではないかな、と思いました。それから、クリニックで処方して頂いた『卵の質を良くするサプリメント』も私は効いたかな、と思っています。
 今、息子の嬉しそうな顔や可愛い寝顔を見ると、とことん頑張ってみて本当に良かった!と思っています。浅田先生をはじめ、先生方、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
 最後に、特に羽柴先生、本当に長い間お世話になりました。羽柴先生には、最初にクリニックに通い始めた頃からずっとお世話になっていました。落ち込んでいる時も、いつも優しい笑顔で元気づけてくれたり、治療を休みたくなり、でも、排卵の確認とホルモンの検査だけは続けたいという我儘も聞いて下り、本当にありがとうございました。この子の心臓が初めてピコピコ動いているのを羽柴先生と確認出来たことがとても嬉しかったです。そして、エコーを見て「心臓動いてるのわかる?」と嬉しそうに言って下さった声を今もよく覚えています。本当にありがとうございました。
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2012年5月に出産された患者様から

掲載日:2013年1月18日
第一子の時の凍結胚があり、第一子が2歳の誕生日を迎えた頃に、第2子を考えるようになりました。その時の私の年齢が41歳、夫44歳。少し悩みましたが、長女が兄弟がほしいって言いだすであろう時期には私たちの年齢はもっとあがり、私の妊娠もさらに難しくなるな~っと思い、『せっかく凍結胚もあるのだしダメ元で試してみよう』と 試みました。
 ちなみその時は主人の転勤で福岡在住でした。福岡市内の病院で内膜調整をい行い、二つの病院をかけもちし 胚移植の日を決めてもらいました。当日は 日帰りで移植だけをしに 勝川クリニックを約3年ぶりに受診しました。幸いにも、大成功で 今 長女のかわいい弟がいます♪姉弟 仲良く手をつないで寝ている我が子を眺めて とっても幸せです。
 不妊治療をはじめて10年、結婚10年。今 家族が4人になり、浅田レディースクリニックに 私たちの夢をかなえてもらいました。ありがとうございます。

追伸。主人の仕事の関係で2年間だけの名古屋生活でしたが、生涯をかえる名古屋生活でした。
レター

2012年7月に出産された患者様から

掲載日:2013年1月11日
男性不妊と診断され一時は子供は無理かなと思ったりもしましたが今では三人の子供を出産することができました。一人目男の子、二人目男の子、そして今回女の子を無事出産しました。
 治療というのは本当に先の見えないトンネルの中にいる感じですが、先生方、スタッフの方たちの力を信じて入れば結果が付いてくるようにも思います。
 妊娠がゴールではありませんが、これから頑張って育児を乗り越えようと思います。治療を受けてる方々は不安や金銭面のこと、いろいろあると思いますが、悔いのない行動をしないと後からでは遅いので、とにかく先生方を信じて、あまり自分で自分を追い込まないように頑張って欲しいです。
 先生方には感謝です。これからも私たち夫婦のようなたくさんの不妊治療している方の支えとなり、たくさんの赤ちゃんを運んでくださることを願ってます。私も今は子育てに苦戦してますが、頑張っていこうと思います。
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