患者さまからのお手紙

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2010年10月に出産された患者さまから9

掲載日:2011年5月 6日
 幸せなことに1回目の体外受精で妊娠、出産することができました。
 治療している時は、長いトンネルを彷徨っているようでストレスを感じる時もありました。思った以上に金銭的、時間、体力(気力に近いかも)が必要で大変でしたが、今は息子がにこっと笑ってくれると今まで努力してきて良かったなあと思います。
 治療中、妊娠中、出産もそれぞれ大変でしたが、今となってはすっかり忘れて次の第2子も早く欲しい!と思っているくらいなので諦めずにみなさんもがんばってください。
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2010年12月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年4月28日
 我が子が大泣きしている時も、不妊治療の時を思い出すと、とても愛おしく感じます。
 この子を産むために、辛い不妊治療を乗り越えてきたのだなと。
 これから治療を始められる方、現在治療をされている方。2人目を考えている私も、数年後には同じように治療をスタートする予定です。
 また辛い時期を乗り越えなくてはいけませんが、その先には素敵なことがたくさん待っていると期待し、共にがんばっていきましょう。
レター

2010年11月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年4月28日
 一人目も体外授精で浅田レディースで授かり、そろそろ二人目が欲しいと思ったので凍結してあった卵で無事二人目を授かりました。
 一人目の時から心がけた事は、体を温める事です。サンビーマーが自宅にあるので1日に少なくても1回やれれば2回やり、飲み物もカフェインの少ない物や体を冷やさない物を飲みました。
 腹巻やレッグウォーマーを身につけたりと出来る限りの事をして体を温めたおかげか一人目同様二人目も思ったよりすんなり妊娠できて、トラブルもなく出産に至りました。とは言ってもその前に流産の経験もありますが、あまり気にせず気持ちを切り替えて次の治療にうつりました。
 必死になりすぎず、楽しい事をたくさんしながら治療するように心がけていましたので、ストレスも少なかったのだと思います。
 先生方を信用してこの病院に通って本当によかったと思っています。二人も子供たちも大きな病気もなく無事元気に成長しています。本当にありがとうございました。
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2010年10月に出産された患者さまから8

掲載日:2011年4月28日
 私は、第1子を浅田クリニックの体外受精で授かっており、今回も、前回の保存凍結胚の溶解胚移植のために通院して授けていただき、無事に出産することができました。
 上の子が2歳になった時点で2人目をと考え始めましたが、主人の仕事で遠方に暮らしており、通院が困難なので悩みました。でも、治療は早いほうが良いという浅田先生の言葉が印象に残っていたので、やはり思い切って、上の子を両親にみてもらいながら通院することにしました。上の子のことや、両親の負担も考えて、とりあえずは1回挑戦して、もしダメだったらまた別の機会にしようと決めていました。
 幸いにもその1回で授かることができ、おかげさまで順調に経過し、無事に出産にいたりました。  現在2児の育児に追われる毎日ですが、治療中には現在の幸せな状況を想像できませんでした。現在治療中でお悩みの方は、とてもツライ想いをされていることと思います。
 私よりもっと長期に渡って治療されている方もたくさんいらっしゃるでしょう。迷われることも多いと思いますが、決めるのはやはり自分です。今できるだけのことをすれば納得できるし、あとで後悔したくありません。
 私の努力なんて大したことはありませんが、あのとき決断してがんばってよかったと、今は思っています。私はこの子たちのママになれたことを、この上ない幸せだと日々感じ、浅田クリニックのスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当にありがとうございました。
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2010年11月に出産された患者さまから4

掲載日:2011年4月22日
 結婚7年目、やっと我が子を胸に抱くことができました。浅田先生をはじめスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 結婚当初、子供は自然に授かるもの、人工授精や体外受精をしてまで欲しくないというのが私たち夫婦の考えでした。いざ考え始めるとなかなか授かることができず、近所の婦人科になんとなく通い、いつかできるだろうと月日だけが経ちました。
 他院へ約2年間不妊治療に通いましたが、もっと専門的な病院へ通うよう勧められ、覚悟を決めて浅田レディースクリニックへ来ました。
 十年後やっぱり子供が欲しかったと後悔しないよう、少しでも年齢の若いうちに今やれるだけのことをしようと決意してのことでした。私の卵胞の発育が遅いこと、夫の精子数が少ないということで、こちらではすぐに顕微授精への挑戦となりました。
 結果、顕微受精2回目、半年ほどの通院で妊娠することができました。もっと早くに挑戦していればよかったのかもしれません。でも、子供を考え始めて4年目、私たちにはこの月日があってこその今の幸せに満ち溢れた気持ちがあるのだと思います。
 不妊治療はいろんな面で大変です。しかし、浅田レディースクリニックは子供を願う私たちに早い治療を勧めてくださいます。
 治療途中の方、どうか先生方を信じて、今の夫婦または家族の時間も大切にしながら、通院していただきたいと思います。
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2010年10月に出産された患者さまから7

掲載日:2011年4月22日
 40才を迎える2010年に第一子を腕に抱くことができました。
 34才から他の医院で不妊治療を始め3年経ち、8回の採卵と6回の胚移植2回の流産の後治療を続ける気力が落ち、立ち止りました。
 浅田LCの話を友人から聞き、まだ行く気にはなれないけど、気力が戻った時にすぐに通えるようにと説明会の予約をしました。説明会の後もすぐには通い始めずにいた時に、テレビで浅田先生のことを放送していて、説明会でも感じた、こういう信用できる先生が通える範囲のところにみえるなら通ってみるべきだと思い立ち通い始めました。
 1回目の胚移植の後の結果、妊娠反応が陰性だったときはがっくりきました。妊娠したかもという自分の感覚があったのと、ここに通ってもダメなのかと。でも先生は2年で結果を出すと言っていたし、もうやめるという決断もできずに治療を続け、4回目の採卵で通算5回目の胚移植のとき8Eと6Dの胚で妊娠反応陽性となりました。
 その結果を聞いても、ポカンとしてしまって信じられない感じと不安で半ば放心状態でしたが、週数を追うごとに形が見えてきて心拍が確認できたときはやっとここまできたかと、少しほっとして嬉しさを感じることができました。
 その後産院に移り、順調に育ちつつも、切迫早産で入院したり逆子になったり不安をかかえながらの妊娠生活をおくり、出産にいたりました。
 今、1年前には想像できなかった自分の姿があります。あきらめなくて本当によかった。こんな幸せが私には待っていたんだ、と。苦しかった自分に見せてあげられたらと思います。
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生をはじめ、浅田LCにかかわるすべてのスタッフの方々に支えられながら頑張ってよかった!!
レター

2010年11月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年4月22日
 私は中島クリニックからお世話になっていました。
 1度の妊娠と流産、長い出口の見えない不妊治療で、イライラ したり泣いたりかなり精神不安定にもなりました。
 40歳目前でもうそろそろ終わりにしようと思っていた矢先の妊娠でした。はっきりとは回数を覚えていませんが15回くらい顕微授精を行っていただいたと思います。
 昨年11月に無事に出産できました。浅田先生、スタッフの皆さまには本当に感謝してもしきれません。我が子を手にして思ったことは、あきらめないで良かったということです。
 本当に良かった。もしくじけそうになっている人がいたら、いろんな人に話を聞いてもらったり、気分転換しながら焦らずあきらめずに治療していってほしいなぁと思います。
 浅田先生 本当にお世話になりました。ありがとうございます。
 40歳になりましたが、もしかすると2人目もお世話になるかも(笑)
レター

2010年11月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年4月15日
 顕微授精で37歳に赤ちゃんを授かり、38歳で出産しました。
 私は体外受精に至るまでに人工授精を8回もチャレンジしてしまいました。というのも、やはり体外受精となると金額がグッと高くなってしまうのでできたら人工授精で授からないかな・・・と思い、なかなか踏み切れなかったからです。主人の精子には問題はなく、私の卵巣の機能が低かったので人工授精をしていましたが、5回行って次へとステップアップする頃、自分からもう一度卵管造影検査をして卵管の通りをよくしてもらうことを申し出てその後、3回チャレンジしました。
 それでもダメだったので体外受精に挑むことになった訳です。金銭的なことをいいますと、いざ子供が産まれてから育てていくほうがうんとお金がかかる!といわれます。でも目の前のかわいい我が子を育てるためならいくらでも出そうと思うのです。
 でも、体外受精は1回で授かるとは限らず、また最低5回で授かるよ、など見通しがあるわけでもなく、そのまま授からないことだってある・・・、そう考えるとどうしても悩んでしまいました。
 でも、子供が欲しいならチャレンジするしかない!悩んでいたりお金が貯まってからなんていっていたら私の体の条件が悪くなる一方だ!とにかく「今、やるしかない!!」「貯金なんて使ってしまえ~!!」くらいのちょっとやけくそ(笑)になって体外受精を決めたことを覚えています。
 そのやけくそぎみになったことでふっと気持ちが変わり、ストレスがとれたのか、ありがたいことにその1回の胚移植で赤ちゃんを授かることができたのです。
 結局、私は卵と精子を一緒に入れて自然に受精させる媒精ではひとつも受精できず、顕微授精してもらって赤ちゃんになれる受精卵ができました。
 なので、何回も人工授精せず、早く体外受精に踏み込めばよかったわけなのですが・・・。でもやはり自分が納得しなければ次へと進めなかったのでそれはそれで無駄な時間とお金を費やしてしまった気もしますが、後悔はしていません。
 赤ちゃんが授かるまで「もうダンナの愚痴はいいませんから赤ちゃん授けてください!」とかの神頼みも常にしていました(笑)。
 私はこちらのすばらしい病院にたどりつくまでに時間がかかってしまったことだけ無知だったな・・・、と後悔しています。この病院に通えていることは赤ちゃんにたどり着く、一番よい選択だと思います!!
 お仕事をされながら頑張ってみえる方、思い切って仕事をやめて頑張ってみえる方、どこまでお金をかけようか悩んでみえる方、2人目不妊で小さいお子さんを連れながら、人目も気にしながらも頑張ってみえる方・・・。
 どうか、頑張っている皆さんに、早く赤ちゃんが授かりますように・・・。  
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2010年11月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年4月15日
 現在、IVF治療で授かった2ヶ月の男の子を育児中です。
 最初はIVF治療そのものに抵抗がありましたが、思い切って治療を受けて本当によかったと心から思います。
 治療は精神的、肉体的に辛いことが多いと思いますが、ご自分に無理のない範囲で続けてみてください。我が子を胸に抱くことができた時、諦めなくてよかったと必ず思えます。
 妊娠、出産の喜びがきっと待っている。できるだけそう信じ続けてください。
 それから、先生方、スタッフの方々のことを信じてついていくことも大事だと思います。
 きっと、きっと、あなたの赤ちゃんに会えますよ!!遠くから応援しています。
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2010年10月に出産された患者さまから4

掲載日:2011年4月15日
 病院に通い出すまでに、かなり悩み、不安の中治療を始めました。
 長い間通っても、なかなかうまくいかず、たくさん泣きました。妊娠した人からの体験記ファイルを見るのも、そのときは嫌でした。でも、あるとき読んでみて、みんないろいろと大変な思いで、治療しているのがわかり、あまり期待もせず気持ちを楽に、治療を受けました。
 いろんな段階を経て、妊娠したとき、この奇跡に、感激しました。もし、自然妊娠していたら、命の大切さをこんなにも深く、感じなかったと思います。
 この奇跡、もちろん先生方のおかげなんですが、感謝しながら、大事に育てていきたいです。  なかなか、気持ちを楽には、できないと思いますが、ストレスに感じないように、休憩しながら、あせらずに。
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