患者さまからのお手紙

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2010年10月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年4月 8日
 浅田先生ご無沙汰しております。
 今回二人目も先生方やスタッフの皆様のおかげで無事出産することができました。
 本当にありがとうございました。一人目出産後、仕事に復帰して、子供が三歳になってからまた先生のところにお世話になりました。
 保育園に預けて仕事しましたが、風邪、中耳炎、水疱瘡と病気のオンパレードで、なかなか通院できない状況でした。もしかして、二人目は自然にできたりして・・・と思ったりもしましたが、そんなはずもありませんでした。迷うことなく、病院にいこう!と思いました。
 家でうじうじ考えるよりも私は病院に通っている方が気が楽でした。年のせいか前回のようにグレードの良い卵は少なくて、がっかりしました。
 自己注射ができるとのことで、仕事を抜けての注射がなかったのでよかったです。私は顕微授精で、3回目の凍結卵移植でした。受精卵の評価は確かふつう1つ、悪い1つでした。良い卵ではなかったので、期待半分でしたが、見事に妊娠しました。
 妊娠中も変わったことなく、無事に出産できました。一人目も二人目も超安産です。
 妊娠するまでの過程は人とは違うけど、そんなことは気にしない!先生の病院に通えたこと、無事にかわいい赤ちゃんを出産できたこと、すべて幸せです。
 本当にありがとうございました。
レター

2010年9月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年4月 8日
 やるときは、とにかく集中してやること。浅田先生の腕は、信頼するに値します。
 余計な情報はインターネットなどからは、仕入れない事。
 先生の本を読み知り、先生に伺い疑問は晴らし、目の前の事をひとつひとつ確実にこなす様に努力する。そうした結果が、今に至るのだと感じます。
 妊娠できても、できなくても、やりつくしたと言う思いは自分で納得出来るからです。
 簡単に妊娠が出来ると思っていた時よりも、より命に対しての重みが増しました。
 浅田先生、羽柴先生ならびにクリニックの方たちに心より感謝しています。幸せを授けて下さり、ありがとうございました!
レター

2010年11月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年4月 8日
 私は42歳で二人目を出産しました。
 忘れかけていた新生児の可愛さをまた味わうことができ浅田先生と浅田クリニックのスタッフの皆様に感謝しております。
 こんな私でも妊娠、出産することができたのだから皆さんも諦めずに先生を信じて自分も信じてこれからも頑張ってください!
レター

2010年10月に出産された患者さまから6

掲載日:2011年4月 1日
 2010年10月、元気な元気な男の子が誕生しました。
 浅田先生、佐野先生、スタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 私は30歳で結婚、その後子供に関してはきちんと考えた事がなく、仕事と二人の生活をそれなりに楽しんでいました。35歳の時に何となく受けた検査で両側卵管閉塞と診断され、子供は体外受精でないと授からないといきなりつきつけられ、それまで無縁だった不妊治療の世界に飛び込む事になりました。
 不妊と一言で言っても千差万別だと思います。
 私の場合は私の卵管閉塞に加え主人の精子の状態もあまりよくなかった為、治療を始めてみると顕微授精でないと殆ど受精卵さえできない状態でした。今から思えば、最初に浅田先生の所に行った事が、38歳で何とか母になれた最大のポイントだったと思っています。
 仕事をしながらの通院だった為、仕事のスケジュール調整は正直ストレスでした。でも毎回病院に行くと元気に受付のスタッフの方々に迎えられ、先生は毎回きちんと質問に答えて下さる。
 病院そのものの質の高さと、何となくの居心地の良さとで、通院に対するストレスは全くといっていい程感じませんでした。
 3年間で胚移植は計9回。陽性反応、妊娠までは何回か結果がでるものの、私の場合その後受精卵・胎芽がうまく育たず、流産を繰り返してしまいました。化学流産を合わせると流産も5回もの回数になり、途中は治療の中断も含め色々考えました。最初の説明会で浅田先生の話にあった卵の年齢を基本に自分の年齢を考え私なりに期限を決めて、それまではできる事は頑張ってみようと思いました。実は今回の採卵で最後にしようと思っていたので、本当にギリギリの所で息子が育ってくれ、無事にこの世に出てきてくれました。
 治療中は精神的に追い込まれる事も場合によってはあるかもしれません。私は、だめだった結果は最小限の振り返りで次に繋げ、それより上を向いて常に次の事を考える様にしていました。次はいつどんなスケジュールで胚移植をすすめよう?その為に仕事・生活はこうしてみよう。そうしていると、泣いてる時間はあまりなく、次に迎える卵の為にやる事がたくさんあって気も紛れていた気がします。
 今は全く別の意味で育児に追われ時間のない毎日ですが、3年間の治療生活は決して無駄な期間ではありませんでした。一日中子供に泣かれ、腕が折れそうになる程抱っこをしていても、あの時に比べればたいしたことない、あれを乗り換えたんだから、と思える自分がいます。
 浅田レディースクリニッックは、不妊治療に向かう人達を精神的な事から心づもりを教え、治療中は確かな技術で支える、安心で優しい病院だと思います。出会えた事に感謝します。
レター

2010年8月に出産された患者さまから5

掲載日:2011年4月 1日
 私の卵巣の機能が悪く、何度目かの顕微受精でやっと妊娠しました。
 治療費の問題や、何度挑戦してもダメだったことで嫌になり、最後にしようと決めた治療での妊娠でした。
 不妊治療中は、時間はかかるし、妊娠するかもわからない不安ばかりの毎日でした。でも、卵子が少ないだけで無いわけではないし、いつかきっと妊娠できると言い聞かせて頑張りました。
 私と同じように、卵が少ない中、頑張っている方がいるなら、諦めないで、時間と費用の許す限り挑戦して欲しいと思います。
 私の子は、28週という早さで生まれてきてしまいましたが、出産した病院で迅速に対応していただいたおかげで、順調に大きくなってくれています。
 この場を借りて、診察してくださった先生、いつも親切にしてくださった看護師の皆さん、優しく対応してくださった受付の皆さん、また、見えないところで私に関わってくださいましたスタッフの皆さん、ありがとうございました。
レター

2010年10月に出産された患者さまから5

掲載日:2011年4月 1日
 産まれてきた我が子を腕に抱いた時、自分達の決断と努力が間違ってなかったと感じます。
 先生を信じて自分を信じて治療を頑張って下さい!
レター

2010年9月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年3月25日
 私は自分が不妊症だということを認めるまでに、時間がかかりました。
 認めてからも、自然に任せていれば、きっとそのうち子供を授かるだろうと、何もしないでいました。ちゃんとした検査を受けるまでに、長い年月が経っていました。
 そして、重い腰をあげ受けた検査の結果は、早発閉経の可能性あり。私には時間がないことを思い知らされ、愕然となりました。
 主人の積極的な協力があり、それからのステップアップは早かったです。人工授精、そして体外受精へと進みました。採卵には3回かかりましたが、幸いにも1回の胚移植で、赤ちゃんを授かることができました。
 今、この手に我が子を抱けることは、本当に奇跡だと思っています。
 今思えば、子供ができなくてずっとずっと悩んでいたのに、どうして不妊治療への1歩をもっと早く踏み出せなかったのだろう、と思います。
 治療自体への不安もあるし、経済的な心配もしました。まさか自分が・・・とか、なんで自分が・・・とか、不妊症である自分を認めたくなかったりもしました。
 そして何より、治療をして、それでもできなかったらどうしよう・・・という怖さがありました。でも、すべてやってみないとわからないことだと思いました。
 怖い怖いといって、あのまま放置していたら、私はもう治療すらできない、手遅れの状態になっていたのだと思います。
 今悩んでいる方には、どうか、次の一歩を勇気を持って進んでほしいと思います。進んでみないと、わからないことがあります。私には、もう子供を授かるまでに時間がないことがわかりました。
 どうかあきらめないで、チャレンジしてください。
 治療の最中は、精神的につらいことが多いと思います。私も毎月毎月泣きました。今はもう十分頑張っていると思うので、頑張れとは言いません。
 とにかく浅田先生はじめ、クリニックのスタッフのみなさんを信じて、どうかあきらめず治療を続けてください。
レター

2010年10月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年3月25日
私は一人目、二人目共、浅田さんにお世話になりました。
 着床するまでには、色んなことが、ありました。なかなか着床しなかったり、流産したり。通院するのも大変でした。
 通院中の皆さん、金銭面も精神面も大変だとは思いますが、あきらめないで、頑張ってください。
 先生達も、スタッフの皆さんもみな良い人達ばかりです。
 必ず赤ちゃんが授かります。先生方を信じて。私も皆さんのところに赤ちゃんが授かるように、祈っています。
レター

2010年10月に出産された患者さまから4

掲載日:2011年3月25日
 精神的にも金銭的にもたいへんだと思いますけど、我が子を胸に抱く喜びや幸せは言葉になりません。
 決してあきらめずに先生方を信じてがんばってください。
 私は二人目もがんばって治療をしようと今から考えています。一緒にがんばりましょう。
レター

2010年10月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年3月18日
 不妊治療を始めて5年、浅田LCさんでの顕微受精を行い念願の赤ちゃんを授かることができました。
 前の4年間は他院での治療でしたし、つらい想いも何度も経験し治療を中断した時期も何度もありました。
 でもできるまでどうしても諦めきれず、すがるような想いで浅田先生のもとで顕微受精に挑戦しなんと授かることができたのです。今、言えることは諦めなくて本当に良かったということです。
 正直なところ、精神的、経済的にかなり負担になりますが必ずできると信じて治療すれば自分の納得できる結果が出るんだと思います。精神的にも左右される部分があると思いますので他に楽しみを見つけながら行うのもリラックスできるのではないかと思います。
 不安に感じることがあれば先生や看護士さんに話を丁寧に聞いて頂けるのでちから強いと思います。
レター

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