患者さまからのお手紙

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2017年6月に出産された患者さまから

掲載日:2019年6月21日

これから治療を始められる方へ
こちらの病院は、先生はもちろん、スタッフの方がた、皆さまプロフェッショナルで素晴らしい方ばかりです。待ち時間は、もしかしたら多少かかるかもしれません。でもこれも含めて、赤ちゃんを待っている時間だと思うと、楽しめたらいいな、という思いでいました。
わたしはよく、本を読んでいました。それから編み物とか、コツコツとやれば、必ず何か完成するものも作っていました。サンビームなども時々やっていましたが、看護師さんとおしゃべりしてリラックスタイムにしていました。
帰り道では、必ず買うクッキーがありました。出口の見えないマラソンを走っているような気持ちになる時もありましたが、あまり自分を追い込まず、楽しいことをたくさん作って、そして赤ちゃんがやってきてくれることを信じて...あなたの元にも赤ちゃんがやって来てくれることを、心より、お祈り申し上げます...
現在治療をされている方へなかなか人に言えずに、お辛い思いをされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃることと思います...わたしもまず説明会に参加するのに3カ月待ち、病院に通い出して、こんなにもたくさん患者さんがいらっしゃることに本当に驚きました。先生の本やインタビュー記事などもたくさん読んで、ここに通えたことをすごくラッキーに思いましたし、仮にもしここでダメでも、こんなに最高の治療ができるのだから、諦めがつく、とも思いました。
わたしは2回採卵、3回目の融解胚移植で授かりました。でもいつ辞めよう、ということも常に考えていました。お金も時間もかかる、終わりのないマラソンに思えたからです。『不妊治療のあきらめどき』という本や、妊活して授からなかった方の記事もたくさん読みました。そうすると、子どもがいなくても素晴らしい人生を歩まれていらっしゃる方のこともたくさん見えてきて、「こんな人生も素敵だな」と、子どものいないほうの自分の楽しいイメージもできるようになりました。
わたしはたまたま授かりましたが、この経験があって、本当に良かったと思います。何もなく子どもができていたら、子育て大変、って文句タラタラだったかもしれません。でも赤ちゃんのお世話ができるということが、どんなにありがたくて奇跡的なことか、噛み締める毎日です。夫とも、病院に通っている間、たくさんのことを話し合いました。もし子どもを授からなかったら、小さい庭付きの中古の家を買って、犬を飼おう、とか、子どもが産まれたら、こんな親になりたい、とか...どうかこの時間を、辛く苦しいものととらえず、人生の並走者である旦那さまとの絆を深める、大切な時間になさってください。そしてあなたの元にも赤ちゃんがやってきてくれることを、心よりお祈り申し上げます...
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迷っていらっしゃる方へ
まずは、説明会の予約をしてみてください。今はわかりませんが、わたしの時は説明会を聞くだけでも3カ月待ちでした。そしてその間も刻一刻と、体内は変化していきます。そしてAMH検査などを受けてみてください。あとどれくらい自分に猶予があるのかも知ることができます。この世界は、残酷です。今まで勉強や仕事でたくさんの努力をして、キャリアアップもはかってきたのに、この世界だけは「若いほうがいい」と、確実に自分の年齢を意識しないといけないからです。
自分の努力とかではどうにもならない世界があることに、途方にくれることも、正直あるかもしれません。でもあなたが、自分や夫の子どもが欲しい、と少しでも思われているなら、検査だけでも受けてみてください。旦那さんが検査を受けることにもすごくハードルがあるかもしれませんが、どうぞお2人の人生、よく話し合ってみてください。

レター

2017年7月に出産された患者さまから

掲載日:2019年6月21日

はじめまして。私は、31歳のとき抗精子抗体との診断を受け、不妊治療を考え始めました。自然にできる可能性は、極めて少ないとの診断に、ショックを受けたのを今でも覚えています。
 最初は、浅田レディースクリニック以外の病院で治療を受ける予定でしたが、職場の先輩の勧めで、こちらでお世話になることにしました。 体外受精にとても抵抗があり、そこまでして子供はいらないかなというのが正直、最初の気持ちでした。ですので、最初の病院では不妊治療の話を聴くだけで3万円かかると言われて、なかなか行く気になれずにいました。しかし、職場の先輩から浅田レディースクリニックは初回説明は、無料で聴けるとのことでしたので、まずは説明だけでもと思い出席しました。
 説明会では、浅田先生はとてもはっきりとおっしゃる方で、説明も簡潔で、私自身納得できたため、体外受精に少し前向きになれました。 いざ、治療が始まるとあっという間でした。浅田先生がおっしゃていたとおり、長々とするものではないなと実感しました。病院によっては、時間をかけて治療するところもあるようですが、仕事をしながら治療するには、どんどん治療を進めてくれるこちらのクリニックは助かりました。正直、採卵前の約2週間の注射や仕事あとで疲れている時などは、心が折れそうになる瞬間もありました。やはり、そういった意味でも、スピーディに治療を進める、浅田レディースクリニックは、私に合っていたと思います。
 不妊治療に抵抗を持たれて、なかなか治療に踏み切れない方も多いと思います。私もその一人でした。しかし、年齢が高くなるにつれて、子供ができない事への焦りや、欲しいという思いが強くなる方も少なくないと思います。そして、ある程度、年齢がいったところで、不妊治療に踏み切るという決断をすることになった場合、確実に数年前よりは、成功率が下がっているのです。私は、数年後に決心して、その時に上手くいかなかった場合に、もっと早く治療していれば良かったと思うのが嫌でした。後悔してもしきれないだろうなと思い、治療することを決心しました。
 成功率100%ではないため、結果はどうなるか分かりません。あと数年早くやっておけばという後悔をしないためには、不妊治療に踏み出す勇気を持つのもいいかと思います。
 最後になりますが、私は体外受精により現在、男の子を1人授かることができました。治療での苦労以上に、大変ではありますがとても楽しく幸せな日々を送っています。
 これから治療を始められる方や治療中の方の、参考になれば幸いです。

レター

2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年6月14日

現在7か月の息子は第3子です。上ふたりも、貴クリニックにお世話になりました。第1子のときは、人工授精で授かり、第2子のときは、ステップアップになかなか踏み出せず、とても勇気を要したことを覚えています。そして、第3子。このときは、まず通院することに大変悩みました。私たち夫婦ともに、それぞれふたり兄弟だったこともあり、30代なかばで、不妊治療をはじめたときは、「子どもはふたり」というような暗黙の了解のようなものがあったうえ、子どもたちを保育園に預け、私もフルタイムで働いていましたので、治療再開など、主人は思いもよらないようでした。そのため、主人に相談することにかなり勇気がいりました。
しかし、第3子は第2子のときにたまたまお腹に戻さなかったもうひとつの卵。ふたつ移植していたら、ひょっとして双子として、第2子といっしょに生まれていたかもしれない。そう考えると、どうしても、凍結されている卵を迎えに行きたくてしかたありませんでした。悩みに悩んだ私に力をくれたのは、この体験記ファイルでした。第1子、第2子のときもクリニックでの待ち時間に当時紙でファイルされていたものを読んでは、とても勇気づけられたものです。仕事のお昼やすみ、ケータイでファイルを読んでいたところ、第2子出産後に寄せた自分自身の体験談に出会いました。はじめは、出産年月や、子どもたちの月齢が似ているな、と他の方が書かれたものと思っていたのですが、何度か読むうちに、「私だ」と。不思議な縁で、以前の自分に背中を押され、再通院となりましたが、期間にして、2か月ほど。ふだんの上の子どもたちの育児、仕事にほとんど支障がありませんでした。現在は「夢の3人育児」。確かに時間的にも、体力的にも、経済的にも大変かもしれませんが、それに勝る豊かな経験をさせてもらっていると感じています。ありがとうございました。

レター

2017年6月に出産された患者さまから

掲載日:2019年6月14日

第一子(男の子)をもうけさせて頂きました。ただそれだけのことですが、人生・物の考え方全てが一変しました。院長先生のお話のおかげです。子供に人工も、自然妊娠も関係ありません。不妊治療というとマイナスのイメ-ジを抱くかもしれませんが、人生の未知の幸せを自分で勝ち取りに行く行動です。私たちは最初から顕微授精で2回目にこの子に逢えました。中には多数回の方もみえるかもしれませんが、あなたに逢いにくる子が必ずいると信じて頑張ってください。私たちも名古屋で治療を初めて、子宮頸部高度異形成が見つかり、手術することから始まり、1度目の顕微授精の失敗と 心が折れそうになることもありましたが、いつか私たちに逢いにきてくれる子供がいると信じて頑張りました。
夫が小倉に転勤となり、妊娠後に自分自身がインフルエンザにかかったり、低置胎盤で何度も出血でそのたびに入院し、順風満帆からはほど遠かったです。岐阜に転勤となり、引っ越して2週間でまた出血し、出産までの3ヶ月またもや入院となりました。出産時も自然分娩を希望しましたが、緊急帝王切開となり、ドタバタでした。なんだかんだありましたが、生まれてきた時にはそれまでの苦労が全てが吹っ飛びました。人生で最大の感動でした。今、5ヶ月を過ぎて離乳食が始まりました。泣いたり笑ったり大変な毎日ですが、この子の笑顔を見ることは、私たちにとって何物にも代えがたい幸せの瞬間です。もし、普通に自然妊娠していたら、ここまでの幸せを感じることができなかったかもしれません。山あり谷ありでしたが、そういった意味でも不妊治療は幸せの増幅治療でもあるかもしれません。最後に浅田レディ-スクリニックのスタッフ方に心よりのお礼を申し上げて拙い話の締めとさせて頂きます。

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2017年7月に出産された患者さまから

掲載日:2019年6月 7日

二人目も浅田さんで授けていただき、4ヶ月が過ぎました。1人目は女の子でしたが、2人目は男の子でした。ありがとうございました。
私は治療中、自分たちの受精卵を信じる事ができませんでした。1人目は移植5回目で授かり、2人目も移植を重ねるものと思い込み、胚盤胞を2個同時に移植する事を希望していました。診察の時それを伝えると、先生は多胎児妊娠のリスクを説明してくださいました。自宅で数日主人と話し合い、妊娠しなかった場合の事ばかりではなく、妊娠した場合の事も責任を持てるのかしっかり考えようという事になり、1個を移植と決めました。
1回目、1個の移植で妊娠し、息子が生まれてきました。治療中はとくかく妊娠したくてしたくて、それだけを目標にしてしまっていましたが、妊娠はゴールではなくスタートです。私が42歳と高齢という事もあるのでしょうが、子育てしながらの妊婦生活も、1歳8ヶ月違いの二人の子どもたちの育児も楽しいだけでなくとても大変な時もあります。もし双子を授かっていたらと考えると、私の場合は先生のアドバイスを生かして1個の移植に決めてよかったと思います。
子どもを授かるための治療ですが、それはつまり、産み育てる事へと向かう治療です。妊娠しなかったらどうしよう、子どもが持てない人生だったらどうしよう。不妊治療とはそういう不安の中でさまよう事が多いと思いますが、浅田レディースクリニックを信じて、妊娠してからの事や出産してからの子育ての事もぜひイメージして治療を受けてください。
最後に。浅田義正先生の、妊娠はゴールではなくスタート、という言葉本当に本当でした。ゴールがあるのか?ないのか?わからないけれど、授かった子どもたちを大切に育て、社会にかえせる日が来るまでがんばります。そして、何より子育てを楽しみたいと思います。ありがとうございました。

レター

2017年8月に出産された患者さまから

掲載日:2019年6月 7日

浅田レディースクリニックにお願いして本当に良かったです。大変スムーズに進めて頂き、ストレスがとても少なかったです。二人目も、是非浅田レディースクリニックにお世話になろうと思っており、凍結してあるので、安心感も大きいです。
浅田レディースクリニックの前に、2つ他医院にかかっていた事がありました。やたらと時間だけが経っていき、通院回数も多く、待ち時間も多く。。。毎日の基礎体温など、とてもストレスが多く、決まった時間に測れず記録を忘れたりすると、妊娠する気があるのかと怒られたりもしました。
漢方などがたくさん処方されて、金額もそれなりにかかり続けていたと思います。あのまま他の医院にかかっていたら、まだ妊娠できていないと思いますし、不妊治療のストレスと夫婦仲も悪くなっていたかもしれません。また、年齢は戻ってこないので、おそらく手遅れになっていたと思います。浅田先生の説明会を聞いて、今までとても間違った方向に努力を重ね、信憑性が低そうな非合理的な事にまで心を砕いていたことが分かりました。また、私の場合は、特に大きな不妊原因はなかったものの、年齢的なもの・精子の数などでタイミングを取っても、確立が低いかもしれないとのことで、顕微授精をお勧め頂きました。お話しを聞いて、ショックだった事もありましたが、はっきり聞けてスッキリした事も多かったことです。合理的に進めて頂き、本当に通えてよかったです。
不妊で悩まれている方には、一日も早く浅田レディースクリニックに通われることをお勧めしたいです。妊娠中、経過は全て順調で、トラブルなく過ごせました。分娩は、通常分娩を予定していたのですが、予定日を4日過ぎた後、出血が有りましたが、子宮口が開かず、胎盤剥離が疑われたので、赤ちゃんが血で窒息しない為に、念の為の緊急帝王切開となりました。赤ちゃんは健康で、現在4ヵ月になりますが、異常も見つからず有り難いです。本当にありがとうございました。

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2017年7月に出産された患者さまから

掲載日:2019年5月31日

「自分の子どもが欲しい」、そう強く思った時が結婚して12年、39歳の時でした。インターネットでいろいろ調べ、どうせ通うなら、浅田さんに通うことを決意。説明会に出席し、初診を受けた時は40歳でした。
7月に初診、9月に採卵、10月に移植し陽性。驚くほど最短で卒情することができました。妊娠9週までしっかりと診ていただき、「今日で卒業です」と先生に言われた時、本当にうれしかったです。正直、2、3回はトライしなければならないだろう、と思っていたので、こんなに早くママになることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
私たち夫婦は、お互い平均値以上の機能を持ちながら、なかなか授かることができませんでした。AMH値も平均以上だったのですが、採卵できたのは6個だけでした。それから受精卵となったものは3つ。その2つを移植してもらい、ひとつが育ってくれました。採れる数が多ければ多いに越したことはないのでしょうが、ひとつでも、その採れた卵の力が強ければ着床するんだな、と思いました。
現在41歳でとても元気な5ヵ月の男の子のママです。別の病院で不妊治療して授かったママ友と話した時、浅田さんの進め方(採卵、移植と進む時にマンツーマンで必ずカウンセリングがある事や、採卵も全身麻酔など)丁寧な治療に驚き、二人目は浅田さんに通う!と言っていました。それくらい、患者さんに負担がないよう進めてくれるし、院内もとってもキレイでリラックスして治療に臨めました。本当にこちらの病院を見つけることができ、通えて心からよかった!と思っています。
私は将来、子どもをもてなかったことを後悔するなら、やれることをやって後悔しよう。そう思って、15年勤めた会社を退職し、治療に踏みきりました。説明会、初診まで半年近くまでかかりましたが、スタートしてからはとっても早く、トントンとスケジュールが進むので、あっという間に感じました。現在通われている方で採卵の数が少ないなど、落ち込んでいる方がいるかもしれませんが、数ではないと思います。うまく言えませんが、自分の決めた期間まで、強い卵が現われることを信じて治療を続けてください。笑顔で卒業できますよう、願っています。
先生方、スタッフ皆さん、これからも幸せ配達人としてたくさんの人を幸せにしてください。ありがとうございました。

レター

2017年7月に出産された患者さまから

掲載日:2019年5月31日

はじめて治療を考えられている方へ
私はこの浅田クリニックで半年お世話になり、今年の夏に初めての 子供を授かりました。周囲の友人たちの中でも「なかなか授からない」 「30才前半にして、閉経前の状態だと言われた」などいろんなケースを 聞いていたことや、自分自身が37才と既に高齢出産の域に入っていたため、 早めに診断を受けた方がいいと考えていました。
受診しようと考えた時、もちろん主人の協力が必要なわけですが、 最初は否定的だった主人に、浅田クリニックの方針、女性の卵子の話、 NHKの不妊治療の特集など1ヶ月ほどかけて説明を繰り返したところ、 「結婚してすぐだから...もう少し後で!」では遅い場合があることが 分かったようで、それ以降は通院に付きそうなど協力してくれました。
男性、女性にかかわらず、不妊治療という門を叩くということ。 治療が痛いんじゃないか、どんな治療をされるんだろうと不安に 思う方もいるかと思います。私も同じような不安を抱いていましたが、 採卵は寝ている間に終わってしまい、気づいたらベッドの上で寝ていました。 3回目でようやく着床。その後も順調に育ってくれ、無事に息子を出産しました。
旦那さんの協力、自分の不安からのためらい、お金の工面や時間の確保。 すべて揃えることは簡単では無いけれど、浅田先生をはじめ、先生、スタッフの方々に 支えて頂き、今 我が子とこうして過ごせると思うと、 努力をしてよかったと心から思います。 今年の夏、第二子誕生に向けてまた通院しようと思っています。

レター

2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年5月25日

この度は私に大切な子供を授けていただき、本当にありがとうございました。
私は結婚して5年、他院で2年ほど不妊治療を続けてきましたが授からず、落ち込む毎日でした。浅田クリニックはとても評判がよいのは知っていましたが、初回予約を取るまでが大変そう、金額が高そう、となかなか足を踏み入れられずにしました。
他院で顕微受精で3回移植してダメになって、ついに思い切って予約してしました。最初の説明会での院長の話を聞いて、今まで妊活と思ってやっていた事がほとんどムダだった事、それに費やしていたお金をこちらの治療に充てた方がよっぽと有効的なのでは、と思いました。それに様々な迷信的な事で心が傷つく事があったのですが、院長の「不妊の人は何も悪くない」という言葉で何か心のもやもやがスッとした事を覚えています。私は自分の生活環境や、習慣、行いなどまで何か人より悪かったのでは、と思い悩んでいましたが、自分が悪いんじゃないんだ、ただそういう体質なんだ、と思え、その時点でストレスフリーになりました。
通い始めてからも、先生方やスタッフの方々も優しくて毎回通うのが楽しみでしたし、余計なことをせずただ指示された通りに通い、薬を飲み、という事をしていただけであれよあれよと妊娠、卒業となりました!採卵1回、胚移植2回(1回目で妊娠するも稽留流産)、初診から7ヶ月での卒業でした。それまで通っていた病院と比べると結果は歴然でした。今でも7ヶ月の我が子を見ながら、本当に私が生んだのかしら?と夢みたいな気持ちになっています。
不妊に悩んでいた時は辛くてほんとうの自分がどこかへ行ってしまったような状態でしたが、浅田クリニックに出会えたおかげで大切な宝物ができましたし、毎日小さな事にも幸せをかみしめています。ただ、年齢的にもっと早く来ていれば!と思うことがありますので、始めるなら早い方が絶対にいいと思います!初回予約をとるのは確かに大変でしたが、今日が1番若い!と思って頑張りました笑。皆さんにも赤ちゃんが授かりますように...。治療、楽しんでください!乱文失礼しました。※長くなりすみません。編集してもらって構いません。

レター

2017年4月に出産された患者さまから

掲載日:2019年5月25日

不妊治療は、ネガティブな印象が強いですよね。ネットで色々な情報を見て感じます。
なかなか妊娠できず気がつけば数年たった・・・治療費が高額で大変。海外旅行何回もいけるよね・・・仕事を休みがち。続けられなくなり、辞めた・・・夫婦間も不仲になった・・・などなど。実際に経験していなければ、この印象のままだったかもしれませんし、知りもしないのに、そのような発言をしてしまっていたかもしれません。
私は1年未満で妊娠できました。しかも、単身赴任で夫婦別居状態からの妊娠です♪(希望でAIHを2回チャレンジしたので、IVF/ICSIのみだと半年内で妊娠できました)治療費は海外旅行1回分ぐらい。戻ってくる治療費もありました♪職場には不妊治療していることや経過も細かく報告していたので、勤務中も抜けて治療に専念できる環境を作って頂けました。
夫婦仲は治療前よりもっと好調♪ 私がそのような結果に至ったのも、浅田院長のセミナーを聞き、ポジティブになったこと。更にクリニックに通うことで、もっとポジティブに治療が受けられたからだと実感しています。クリニック全体がそういった風土になっています。良いことや素敵なことがあると、誰かに話したくなりますよね?クリニックには正に"話したくなる良いこと"がある場所です♪妊娠・出産も色々ありました~切迫流産・切迫早産で入院。
難産で生まれた息子は低体重児。それは不妊治療をしたから?って言った人もいました。泣違いますよ。妊娠・出産・育児はみーーーーんなそれぞれなので。不妊治療に対する誤解がもっと少なくなれば良いなぁと思います。
幸せ配達人の皆さんに授けてもらった大切な命と過ごす時間は本当に幸せです。将来、自然妊娠では絶対に見られない胚盤胞のデータ写真を見ながら、授かった様子を息子に話そうと思います。

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