患者さまからのお手紙

2017年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年11月 1日

浅田先生、羽柴先生、他先生・スタッフの皆様へご無沙汰しています。5月の初旬に元気な男の子を出産して、毎日楽しく育児しております。私は今から10年ほど前に卵巣嚢腫の手術を経験し、その時の主治医に"自然妊娠は難しい"と言われました。その後結婚し、タイミング法や人工授精も試しましたが全て陰性。途中子宮にポリープが何度もでき、手術もしました。子宮内膜症の再発もあり、途中投薬治療をはさみながら...となかなか妊娠に至りませんでした。周りの言葉に傷つき、妬み、気分が落ち込む毎日を過ごしていました。お恥ずかしい話、金銭的な余裕もなく、体外受精に踏み切れませんでした。
主人と話し合いを重ね、無尽蔵に治療はできないから回数を我々で決めてステップアップしようとなりました。そのため、限られた回数の中で妊娠のチャンスを増やすために浅田LCに転院。事前の説明会は夫婦で参加し、壇上の浅田先生を見た時には芸能人を見るように感動しました(笑)説明会の時の浅田先生の「不妊患者さんは清く正しく生きてきました。」「それ以上何に気をつけるというのでしょうか?」との言葉には涙が溢れそうでした。転院して初めての診察の日はたまたま浅田先生に診ていただき、「子宮内膜症とずっと闘ってきた人だね」と声をかけていただきました。AMHが低いこともあり、低刺激での採卵。途中、卵巣嚢腫穿刺吸引、子宮内膜ポリープ除去、卵管留水腫吸引、と移植までに時間がかかってしまいましたが、なんと1度目の前核期胚移植で陽性判定いただきました。ずっとずっと逢いたかった我が子は、何物にも代えられない可愛さです。ステップアップしてよかった。浅田LCに転院してよかったです。現代の科学がなければ出会えなかった。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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