患者さまからのお手紙

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2010年6月に出産された患者さまから

掲載日:2011年2月18日
 先生方、スタッフの方々のおかげでこの度元気な女の子を出産することが出来ました。ありがとうございます。
 一度の採卵、二回目の顕微授精で42歳で妊娠出産することが出来、浅田レディースクリニックのすばらしさに夫婦で毎日感謝しています。
 病院の雰囲気が凄く良く、つらくなく通院する事が出来ました。浅田先生が言われた葉酸を、妊娠前から妊娠後も飲んでいます。低体重で赤ちゃんは生まれたのですが、障害がなかったのは、先生のおかげだと感謝しています。
 赤ちゃんは、31週で、小さく生まれたにもかかわらず、すくすく大きく育ち保健所での三ヶ月検診では、「未熟児を産んだと思わなくてもいいよ」と言われるほどでした。
 先生方に、良い卵を選んで頂いたので大変幸運でした。大切に育てていきます。赤ちゃんを諦めずに浅田レディースクリニックに通院して本当に良かったと思いました。
レター

2010年9月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年2月10日
 今こうして無事出産をし、子供を抱いていると、本当に諦めなくてよかった、そして浅田先生はじめスタッフの皆様を信じてよかったという気持ちで一杯になります。少し前の私は、なかなか結果が出ず、治療に通っていても暗いトンネルの中にいるようで、期待しては涙の繰り返しでした。
 また、治療で子供を授かった人の話を聞いても、どうせ私は駄目だからという思いばかりでした。思えば、最初治療で通い始めた頃は人工授精で授かるんじゃないかなんて軽く思っていましたが、繰り返しても結果が出ず、まさか自分が顕微授精までするなんて思っていませんでした。
 それに加え、金銭的な不安、母の介護などもあり、一時は諦めようとしました。しかし年齢を考えると、これが最後のチャンスかもしれない、また後から振り返った時、あの時諦めなければよかったと後悔したくないことから、最後のステップを決意しました。
 いざ顕微授精で移植する時も、受精卵の評価が「悪い」と診断され、泣きながら帰りました。もちろん、その段階で私の中では、はっきりとした諦めの気持ちが出来ていました。それでも奇跡は起きました。妊娠したことを知った時の興奮は今でもはっきりと覚えています。
今回、私がこうして筆を取るに至ったのは、私もクリニックで皆さんの体験談に何度も励まされ頑張れたからです。
 そして、何よりあの時、諦めず顕微授精にステップしてよかった、浅田先生はじめスタッフの皆様を信じてよかったことを、同じ境遇の人に伝えたいです。
レター

2010年8月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年2月10日
 こちらにお世話になる前に、他の病院で不妊治療を開始しました。
 年齢が高いこともあり、すぐに体外授精をすすめられ、その病院の説明会に参加することになりました。その説明会では、体外受精に失敗した方のビデオが上映され、院長先生から「何度もチャレンジしていくことが体外授精には大切なことです。」といったようなお話がありました。
 私自身、年齢からいって何度もチャレンジしていくことができるのだろうかと、いろいろ割りきれないものを感じ、そこから不妊治療の病院探しが始まりました。
 そして、友人の勧めもあり、こちらの説明会に参加することにしました。
 こちらの説明会では、浅田先生の「不妊治療は幸せな家庭を築くための手段の一つであって、目標ではない」といったようなお話がとても心に響きました。そして、不妊治療自体を目標にしないとおっしゃる先生のお気持ちが、こちらの高成績に繋がっているとも思い、すぐにこちらで体外受精をすることに決めました。

 そして、説明会に参加してから1年後の今、私は母親になっています。

 本当に、うれしさで一杯です。先生はじめ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。私のように一度目で妊娠に至ることは稀なことかと思いますが、先のような先生のお気持ちが、よい結果に繋がっていると、今、改めて感じています。
 そして、注射に行くのを忘れていた日、翌日のカルテの整理で私が来ていないことに気付いてご連絡を下さった機転の素晴らしいスタッフの方々今までのお目にかかった中で、一番、言葉づかいが丁寧でいらした先生等々、短い間でしたが、思い出深いクリニックの1つでもあります。
 本当にお世話になり、ありがとうございました。貴院の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
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2010年8月に出産された患者さまから3

掲載日:2011年2月10日
現在治療をされている皆さん、本当に大変だと思いますが頑張って下さい。
この努力はきっと報われるはずです。
私も今、目の前にいる子供を見てると心が癒されます。
浅田先生を信じてよかったと思っています。
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2010年8月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年2月 4日
私は昨年の春から浅田レディースクリニックさんに通い始めました。
そして、何度か人工授精を行いましたが授からず思い切って体外受精を希望しました。運よく、その年の年末に妊娠が確認でき、今年の8月に女の子を無事出産できました。
妊娠が判明するまでの期間は本当にいろいろな事を考えましたし、お金のことももちろんすごく悩みました。毎日の注射や薬、先の確信がないまま過ごすことが本当に辛かったです。
ですが、妊娠が分かった時、そして子供が生まれた今本当に浅田レディースクリニックと出会えてよかった、あきらめずに通い続けてよかったと思っています。
レター

2010年8月に出産された患者さまから2

掲載日:2011年2月 4日
いつか子供はできるもの、と思っていましたが、まさか自分が不妊治療に通うことになるとは思ってもいませんでした。浅田さんはたまたま自宅から近かったので、軽い気持ちで通い始めましたが、検査をした結果、浅田先生に「(治療のタイミングとしては)特急とは言わないが急行列車には乗った方がいい」と言われ、ショックを受けながらも早めに治療を始めました。
タイミングから人工授精まではまだ気持にも余裕があったのですが、なかなか授からず、体外に進むかどうかもすごく悩みました。しかし、迷っている間にも時間はどんどん過ぎていきますし、子供を授かりたいという気持ちにぶれはなかったこともあり、先生の腕を信じて踏み切りました。
幸いにも、計画していただいた治療が私には合っていたようで1回目の体外受精で無事妊娠。
妊娠中も大きなトラブルは無く自然分娩で現在は2か月になる男の子の育児に孤軍奮闘しています。毎日泣いてばかりで手がかかって仕方ありませんが、腕の中でまどろむ子供の顔を見る度に、ステップアップして良かったと思っています。
通院中は先生方や看護師さんの励ましで気持ちを奮い立たせることができました。心身ともにバランスがとれている状態で治療に臨めたことも良かったと思います。いろいろな授かり方があると思いますが、我が子を抱きたいという思いは一緒ですし、産まれた後も自然妊娠の場合と何も変わりません。
初診説明会で浅田LCの指針に賛同できると思えたのであれば、先生方を信じて治療に臨んでいただければと思います。
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2010年8月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年1月28日
結婚後に子宮外妊娠を経験し、その後私は不妊治療を約5年続けてきました。その後、最初の人工授精で子宮外妊娠の流産、そしてすぐに体外受精へステップアップしました。
きっとすぐに妊娠できると思っていましたが結局10回の採卵・胚移植を経験しやっと妊娠できました。
毎回採卵しても2~3個しか採れず、受精状態もほとんど悪く私の年齢としては(20代後半~30代前半)どうしてなんだろう?と浅田LCに通う前に通っていた病院の先生には言われていました。
浅田LCでホルモン値をはかったところ、浅田先生にははっきりと「あなたには、もうあまり(妊娠できる)時間がないかもしれない」と言われてしまいショックを受けましたが、治療をとにかく今頑張らなければとお金も辛かったですが、続けて頑張ってきました。もしかしたらあきらめも必要かもと思い、久しぶりにバイトをはじめたり、ジムで身体を動かしてみたり気分転換をしたところ、今回の妊娠が発覚しました。
発覚してすぐに出血が続き不安な日々が続きましたが、その後は問題なく妊娠生活を過ごしていけました。出産時は出血が多く、緊急輸血まですることになりましたが赤ちゃんが元気で産まれてくれたことに本当に嬉しく思いました。
毎日授乳をしているとき、赤ちゃんの笑顔を見ているとき、嬉しくて何度も涙が溢れます。
どうかあきらめないでみなさんも頑張って欲しいと思います。私は本当に頑張ってきてよかったって思いました。落ち着いた頃にできたらもう1人頑張りたい、ムリかもしれないけど頑張れるだけのことはやりたいと思います。
浅田先生をはじめ、先生方・スタッフのみなさま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
レター

2010年8月に出産された患者さまから1

掲載日:2011年1月28日
体外受精にて元気な男の子を産むことができました。
治療中、いろんなことに悩みましたが、何が良く、何が悪い・・・というものはなく、自分達の子供がどんな形にしろ、今ここにいてくれる事実がとても幸せです。
とにかく、治療中は先生を信じること、自分の頑張りが足りないから駄目なんだと思う必要はないということ。だって、もう、十分、頑張っているのですから。私は、そう、こころから思えたときに、お腹に赤ちゃんがいることが分かりました。
正直なところ、こうやって、妊娠報告の文章を書いている自分が不思議です。まさか、自分が産めるなんて思ってもいなかったからです。
産めたから言えるのかもしれませんが、授からなかったとしても、それが運命であり、それはそれでまた違う人生があるのだと思います。
今、悩んでる人に絶対に授かるとは言えません。簡単なことじゃないことは私も分かっているからです。夫婦でしっかり話し合ってください。それが何より大切なことだと思います。
レター

2010年5月に出産された患者さまから

掲載日:2010年12月17日
 浅田LCへ通って1年半。体外受精3回目で授かることができました。治療中は「もうダメかもしれない...」と思ったことも何度もありましたが、先生方、スタッフの皆さんを信じて今子供を授かることができたことは、何事にもかえがたい位の喜び、幸せを与えてくれました。
 「体外受精」と聞くとものすごく大変で怖いことのように思いましたし、ステップアップするときも正直勇気がいりましたが「案ずるより産むが易し」のことわざの通り、先生、スタッフの皆さんの素晴らしい技術と励ましのおかげで、ものすごくビビりな私でも乗り越えることができましたし、思っていた程苦痛ではありませんでした。事前説明会で院長先生がおっしゃっていた通りまさに「痛みの少ない治療」で本当にありがたかったです。
また「妊娠がゴールではない」とおっしゃった院長先生の言葉をあらためて実感する日々です。 治療中も時間のやりくりに悩みましたが、育児の方がもっと時間のやりくりが大変です。治療を通じて子供を授かれたことはもちろんですが、浅田LCのスタッフの質の高さを感じたことをはじめ、色んな思いを経験したことで1人の人間として成長できたのではないかと思います。
レター

2010年4月に出産された患者さまから

掲載日:2010年12月17日
 私は結婚して7年目に浅田先生の治療を受けました。30歳で結婚して2年目から他の病院で治療していましたが、なかなか授からず諦めていた時浅田先生を教えていただき、来てみました。他の病院ではしなかった卵の年齢を調べたりして治療をしてくださり、本当に安心してこのクリニックならと思え、通うことができました。
 私は8個卵が採れ、そのうち2個が良性でしたので1つを顕微授精にてもどしました。あと1つは、冷凍保存していただいています。私は1度の授精で授かりました。今までとの違いは、安心して先生におまかせできるという心の違いだったと思います。
 先生方やスタッフの方々の温かく、丁寧に接してくださることで安心して治療に専念できたのだと思います。ありがとうございました。
 今2ヶ月の子を必死に育てていますが、親にしていただけたことを子供にありがとうと感謝しています。先生方に預けてある卵を必ず迎えに行きますので、よろしくお願いします。
レター

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