お知らせ

名古屋市:特定不妊治療費助成事業:男性不妊治療について

掲載日:2021年4月 5日

名古屋市では不妊治療のうち体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)に要した費用の一部を助成しております。
2021年4月1日から助成事業の拡充に伴い、特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合にも助成金の対象となりました。

浅田レディース名古屋駅前クリニックは、名古屋市より上記『特定不妊治療費助成事業:男性不妊治療』の指定医療機関として指定されました。


名古屋市特定不妊治療費助成事業のご案内についてはこちら


2021年5月の妊娠と治療に関する説明会のお知らせ

掲載日:2021年3月20日

2021年5月の説明会を下記の日程で実施いたします。
※説明会のご予約方法については受診までの流れをご確認ください※

※5月の『妊娠と治療に関する説明会』は会場開催とWEB開催の両方で行います。
 ご都合の良い方でご参加をお願いします。

WEB開催について


◆品川クリニック
5月15日(土)14:00~
  (受付開始 13:45~)

場所:品川フロントビル 地下会議室
   東京都港区港南2-3-13

   アクセス方法はこちら


◆名古屋駅前クリニック
5月24日(月)14:00~
  (受付開始 13:45~)

場所:ウインクあいち 大ホール
   愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

   アクセス方法はこちら


◆勝川クリニック
5月11日(火)14:00~
  (受付開始 13:45~)

場所:ホテルプラザ勝川 2階さくらの間
   愛知県春日井市松新町1-5

   アクセス方法はこちら


時間:各150分~180分程度

ご注意
※開始時間に遅れた場合ご参加いただくことが出来ません。開始時間・場所をよくご確認お願いします。
※説明会へのお子様連れはご遠慮頂いております

※説明会のご予約方法については受診までの流れをご確認ください※

ご不明点はお気軽にお問合せください。


2021年GW期間中の診療に関するお知らせ

掲載日:2021年3月16日

2021年のゴールデンウィーク中の診療についてお知らせします。

4月29日(木) 休診
4月30日(金) 診療(通常通り)
5月 1日(土) 診療(通常通り)
5月 2日(日) 休診
5月 3日(月) 診療 ※夕診なし
5月 4日(火) 休診
5月 5日(水) 診療 ※夕診なし

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。


特定不妊治療費助成事業支援の拡充について

掲載日:2021年3月 2日
令和3年1月1日以降に終了した治療からの支援が拡充されました。
申請様式は現行の様式を引き続き御使用ください。

所得制限 制限なし
助成額(特定不妊) 1回30万円(治療ステージC・Fは10万円
助成額(男性不妊TESE/MESA) 1回30万円
助成上限回数 1子ごとに6回まで(40歳以上43歳未満は3回まで)
※対象となるのは、令和3年1月1日以降に終了した治療です。
※令和2年12月31日までに終了している治療は、従前の制度が適用されます。

<拡充に伴う申請受付開始時期> ※令和3年3月1日時点 詳細は各都道府県HP参照

▼東京都 2月中旬~開始
詳細はこちら
※令和3年1~3月に終了した治療は令和3年6月30日(当日消印有効)までに申請してください。

▼神奈川県 2/12~開始
詳細はこちら
※申請期間は治療終了日から(治療終了日を含めて)60日以内です。

▼埼玉県 3月中旬開始予定
詳細はこちら
※令和3年1~3月に終了した治療は令和3年6月30日までに申請してください。

▼千葉県 受付開始未定
詳細はこちら
※令和3年1~3月に終了した治療は令和3年5月31日までに申請してください。

▼愛知県 3/1より申請受付開始
詳細はこちら
※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年4月30日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。

▼名古屋市 申請受付開始3月中旬予定
詳細はこちら
※令和3年1月1日以降に終了した治療の申請期限は、延長される予定

▼岡崎市 3/1より申請受付開始
詳細はこちら
※令和3年1月~3月末までに終了した治療は、令和3年4月30日までに申請してください。

▼豊田市 申請受付開始しています
詳細はこちら
※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年3月31日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。

▼豊橋市 申請受付開始しています
詳細はこちら
※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年3月31日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。

▼岐阜県 申請受付開始しています
詳細はこちら
※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年3月31日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。


※令和3年3月1日時点での情報になります。
各自治体によって異なりますので、詳細は各自治体へお問い合わせください。


4月・5月 祝日の診療について

掲載日:2021年3月 1日

4月・5月の祝日について下記の通りとなります。

4月29日(木)昭和の日  休診日

5月3日(月)憲法記念日  診療日(夕診なし)
5月4日(火)みどりの日  休診
5月5日(水)こどもの日  診療日(夕診なし)


4月・6月 治療費と将来のお金を考えるセミナー開催のお知らせ

掲載日:2021年3月 1日

当院受診中の患者さま限定で、ファイナンシャルプランナーによる「治療費と将来のお金を考えるセミナー」を実施いたします。
治療費や将来のお金について、家計の見直し方法やさまざまな公的制度の利用などファイナンシャルプランナーによるアドバイスが受けられます。
参加は無料です。

 ・4月17日(土) 勝川 ルネック 7F多目的ホール
  09:30開始 10:30終了予定(受付開始は9:15から)

 ・6月26日(土) 勝川 ルネック 7F多目的ホール
  09:30開始 10:30終了予定(受付開始は9:15から)

申込期限:各開催時間直前まで

セミナー受講者には、ご希望に応じて個別の無料相談も受けられます。
※治療内容などについてのご相談には応じられません。


お申し込み方法については、『浅田アプリ内のお知らせ』、または、WEBにて『インターネット予約システム』にログインしてお知らせをご参照ください。
・名古屋駅前クリニックの患者さまはこちらからログインしてください。
・勝川クリニックの患者さまはこちらからログインしてください。

当セミナーの申込に当たっての注意点
※当セミナーは初診受診後の患者さまが対象となります。
 仮患者ID(Aから始まる診察券番号)の方は申込いただけません。
※受付窓口やお電話でのお申し込みは承っておりません。


2021年4月の妊娠と治療に関する説明会のお知らせ

掲載日:2021年2月22日

2021年4月の説明会を下記の日程で実施いたします。
※説明会のご予約方法については受診までの流れをご確認ください※

※4月の『妊娠と治療に関する説明会』は会場開催とWEB開催の両方で行います。
 ご都合の良い方でご参加をお願いします。

WEB開催について


◆品川クリニック
4月3日(土)14:00~
  (受付開始 13:45~)

場所:品川フロントビル 地下会議室
   東京都港区港南2-3-13

   アクセス方法はこちら


◆名古屋駅前クリニック
4月26日(月)14:00~
  (受付開始 13:45~)

場所:ウインクあいち 大ホール
   愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

   アクセス方法はこちら


◆勝川クリニック
4月13日(火)14:00~
  (受付開始 13:45~)

場所:ホテルプラザ勝川 2階さくらの間
   愛知県春日井市松新町1-5

   アクセス方法はこちら


時間:各150分~180分程度

ご注意
※開始時間に遅れた場合ご参加いただくことが出来ません。開始時間・場所をよくご確認お願いします。
※説明会へのお子様連れはご遠慮頂いております

※説明会のご予約方法については受診までの流れをご確認ください※

ご不明点はお気軽にお問合せください。


アンケートのご案内

掲載日:2021年2月19日

当院では顧客満足度アンケートを年2回実施しております。
2月22日(月)にメールにてご案内いたしますので、ご協力をお願いたします。
回答期間は2月22日(月)~2月27日(土)となります。

*ドメイン指定登録をされている方へ 
予約確認メールのアドレスとは異なりますので、「ivf-asada.jp」「atlink.jp」を受信出来るよう登録をお願いします。

*ドメイン指定登録をされていない方へ 
迷惑メールフォルダーに振り分けられる場合がありますので、メールが届かなかった場合そちらの確認もお願いします。

なおアンケート集計結果は院内にて閲覧できるようになります。
閲覧可能になりましたら、ホームページにてお知らせいたします。


3月20日(土・祝)に出版記念講演会をオンライン開催いたします

掲載日:2021年2月18日

浅田レディースクリニックの臨床データや最新の研究、国際的に主流となってきている治療法を用いた実用的な生殖医療実践書、「実践 浅田式標準不妊治療学」書籍刊行を記念して、著者登壇の無料講演会を、2021年3月20日(土・祝)にオンライン(Zoom)で開催いたします。

本講演会では、著者の医療法人浅田レディースクリニック理事長の浅田義正先生と、慶應義塾大学名誉教授の吉村泰典先生をゲスト講師としてお招きし、生殖医療の保険適用や実践的生殖医療についてお話しいただきます。


■講演会概要
タイトル :英国NICE診療ガイドラインを読み解く89のセンテンス収載
      「実践 浅田式標準不妊治療学」出版記念講演会
開催日時 : 2021年3月20日(土・祝) 14:00~15:10
受講方法 :オンライン形式(Zoomを使用したウェビナー)
参加費  :無料
対象   :医師、若手医師、医療従事者、医学生など
お申し込み:こちらよりお申込みください。

■プログラム
・第一部 講演「生殖医療の保険適用で少子化は止まるか」(20分)
     慶應義塾大学 名誉教授 吉村 泰典 先生

・第二部 講演「生殖医療の進化 ~私がはじめたこと、やめたこと~」(30分)
     医療法人浅田レディースクリニック 理事長 浅田義正 先生

・第三部 質疑応答(10分)


クリニックのワクチンに対する考え方

掲載日:2021年2月18日

最近、受付や薬剤師に問合せが多いため、COVID-19のワクチンについて当院の見解をお知らせしたいと思います。

1月27日に、日本産婦人科感染症学会と日本産科婦人科学会が、「COVID-19ワクチン接種を考慮する妊婦さんならびに妊娠を希望する方へ」として見解を発表しました。以下がその概要です。

1 COVID-19 ワクチンは、現時点で妊婦に対する安全性、特に中・長期的な副反応、胎児および出生児への安全性は確立していない。

2 流行拡大の現状を踏まえて、妊婦をワクチン接種対象から除外することはしない。
接種する場合には、長期的な副反応は不明で、胎児および出生児への安全性は確立していないことを接種前に十分に説明する。同意を得た上で接種し、その後30 分は院内での経過観察が必要である。器官形成期(妊娠12 週まで)は、ワクチン接種を避ける。
母児管理のできる産婦人科施設等で接種を受け、なるべく接種前と後にエコー検査などで胎児心拍を確認する。

3 感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を 合併している方は、ワクチン接種を考慮する。

4 妊婦のパートナーは、家庭での感染を防ぐために、ワクチン接種を考慮する。

5 妊娠を希望される女性は、可能であれば妊娠する前に接種を受けるようにする。
(生ワクチンではないので、接種後長期の避妊は必要ない。)

どのように"考慮する"のかはっきりしない、日本流の発表でいささかがっかりしました。
ただ、はっきりしているのは、不妊治療中の患者さんが接種することは問題がない、ということです。
また、器官形成期はワクチン接種を避けるとありますが、これは一般論であり、COVID-19に限ったものではありません。

一方、米国生殖医学会(ASRM)は、昨年3月から、COVID-19流行下における患者管理等について勧告を出しており、最新版であるUpdate No.12では、不妊治療中のCOVID-19ワクチン接種について述べています。
一部ピックアップしてご紹介します。

妊娠を希望する患者または妊娠している患者に対するCOVID-19ワクチンの事実

●利用可能なデータは、COVID-19ワクチンが、女性または男性に不妊症を引き起こさないことを示している。

●Pfizer-BioNTechの無作為化盲検化試験では、ワクチン接種後に妊娠した女性の数は、プラセボを接種した女性と同数だった。
(これは、不妊症の原因ではないということを言っています)

●コロナウイルスのスパイク蛋白質とシンキチン-1(胎盤細胞融合を媒介するタンパク質)は、同じ遺伝子コードのわずかな領域を共有しているが、それ以外は全く異なる構造をしている。
ワクチンは、シンキチン-1胎盤タンパク質に対する免疫反応を誘発しない。
(ほんの一部胎盤タンパクと交差するところがあるが、それは関係ないと言い切っています)

●mRNAワクチンは注射部位の筋肉細胞に急速に取り込まれ、タンパク質が作られると細胞内でmRNAが分解されるため、胎盤を通過することはない。
(日本のお知らせと異なり、胎盤を通過することはないと言い切っています)

●COVID-19ワクチンの接種は、妊娠を考えている女性や妊娠中の女性に、自身や妊娠へのリスクを最小限に抑えるために推奨されている。

わりと事実を示しているASRMの見解と比べ、日本の見解は、臆病というかトーンダウンしたものとなっており、"ワクチン接種を考慮する"というところが、少し責任逃れのような気がしてなりません。

もう20~30年も前から、WHOは妊婦もインフルエンザワクチンを接種すべきだといってきましたが、厚生労働省はそのような中でも、妊婦さんの接種は慎重にすべきだと主張し、結局は打たない方針を採ってきました。
しかし、数年前に新型インフルエンザが流行してそのワクチンが出てきたとき、クリニックにファックスが一枚届きました。その内容は、"今までは妊婦のインフルエンザワクチン接種には慎重だったが、明日からは妊婦から優先して接種するように"という180度方針を転換したものでした。
医療者として、厚労省のワクチンに対する責任逃れは情けないと思っています。

COVID-19のワクチンに限らず、日本は世界に対して一番恥ずかしいワクチン行政が行われてきましたー子宮頸がんワクチンです。
毎年、約2,800人の女性、しかも多くの若い女性が子どもを残して子宮頸がんで亡くなり、約12,000件の子宮頸がん手術が行われています。諸外国ではどんどん子宮頸がんが減少し、10~20年も経てば子宮がんは無くなるでしょう。そんな中、日本ではいまだに子宮がんで苦しむ患者がいる、ということが容易に想像されます。

ワクチンに対しアナフィラキシーのような副作用を発症する人はいますが、そのような人に対してはきちんと補償するとともに、多くの人がメリットを享受できるワクチン行政であってほしいとずっと思ってきました。

COVID-19ワクチン、"接種しない理由はない" と、ASRMは述べています。
(Update No.11の勧告)

これを、当院の見解にしたいと思います。


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