患者さまからのお手紙

2026年2月に出産された患者さまから

掲載日:2026年10月10日

初めて病院に伺ったのは、2024年12月のことでした。自己流で排卵検査薬でタイミング法を行なっていましたが中々うまくいかず、すぐに浅田レディースクリニックに行くことに決めました。結果、人工授精2回→体外受精採卵1回→移植3回の7か月で双子の可愛い子達を授かることができました。私自身が子宮内膜症と腺筋症を患っており、夫は精液検査の結果が悪かったので体外受精に早めに切り替えたことが、治療を長引かせなかった結果に繋がっていると思っています。
何かの動画で浅田先生が、「妊娠という結果を重視している。治療を通して少しでも多くの時間を子育てや自分の時間に費やしてほしい」と言っていた言葉に共感し、信じてここに通ってよかったなと思っています。私のお手紙を読んでくださっている方も、いつかは母になられると思います。治療中は何度も、「まただめだった」とおもって過ごしたこともありましたが辛い時は、浅田に通っていた方のお手紙を読んで、勇気をもらい気持ちをリセットし治療していました。
辛い時はいつでもこのお手紙たちに戻ってきてくださいね。その先にきっと明るい未来があります!子育ては毎日体力との戦いですが、治療を経たからこそ、我が子たちは可愛くて仕方ありません。浅田レディースクリニックの先生方、看護師さん、受付の皆様私を母にしてくれて、本当にありがとうございました。

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