患者さまからのお手紙

2026年2月に出産された患者さまから

掲載日:2026年10月 2日

不妊治療をはじめるにあたり、まず私の身体に異常があるということのショックから入り、その後も上手くいかない度に自分を責めたり、旦那に申し訳ないという気持ちになっていました。ストレスを抱えない、食生活に気をつけるなどいろいろと言われていますが、私はすべてを完璧にする方が自分にとってしんどくなってしまうなと思ったので今日は頑張ったなと思える時は自分にご褒美を与えていました。だめだった時好きなお酒を飲んでリフレッシュして、大きく生活を変えずに自分のこれまでの生活の一部に不妊治療を取り入れるというスタンスの方が気が楽でした。
また、こんなことを書くのは良くないかもしれないですが、治療ということは私だけの問題ではなく医療側にも責任がある、私だけのせいじゃない!!と開き直ってもいました。笑結果論にはなってしまいますが、この不妊治療があったからこそ辛いつわりも乗り越え、子育ても頑張れていると思えます。どうか自分を責めたり傷つけたりせず、医療技術を信じて臨んでみてはと思います。
私もまたお世話になるかもしれないので、今後の自分にも言い聞かせたいと思います、、、!

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