患者さまからのお手紙
2026年1月に出産された患者さまから
掲載日:2026年10月10日
初めて不妊治療を始めた時は34歳でした。そこから治療がうまくいかず何年か中断して、不妊治療が保険診療になってまた再開しましたが二度の流産。もう体も心もボロボロでした。年齢も41歳になり保険適用の6回も終わり、有名な不妊治療の病院に通院もしたし、体質改善や食事、運動も頑張ったし鍼も通った。やり切ったかな?このままもう夫婦2人で楽しく暮らそうか?と話しました。それでもやっぱり自分の赤ちゃんを抱っこしたい、赤ちゃんを産んでみたい、という気持ちが消えず、もうこれで最後と決めて浅田レディース品川クリニックに通いました。
家からも職場からも遠かったですが、色々調べてここで最後の治療をお願いしたいと思いました。1回の採卵で4つの胚盤胞ができて、2度流産していたのでPGT-Aをしました。2個正常胚で1回目の移植は陰性、本当に最後の移植で妊娠しました。42歳で元気な男の子が生まれました。今5ヶ月になり毎日大変だけど幸せです。あのとき諦めないでよかった、と毎日思います。浅田レディース品川クリニックの皆様には感謝でいっぱいです。
もし迷われている方がいるなら私みたいな人もいるんだな、と知っていただけたらと思います。
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