患者さまからのお手紙
2026年1月に出産された患者さまから
掲載日:2026年9月 4日
私自身、不妊治療を繰り返していく中で半ば諦めている状態でした。我が家の場合はもともと夫が均衡型相互転座の保因者・男性不妊であり、私自身も35歳と高齢出産といわれる歳をむかえていました。私たち夫婦はかなりのハイリスクな条件が揃った状態でした。多胞嚢ぎみであり、卵はたくさん取れても質が悪く、未熟卵も多かったです。また、受精する力も弱かったのか、前医では胚盤胞にもならずでした。
我もを縋る思いで浅田レディースクリニックへ転院し、クリニックの培養技術のおかげでようやく、胚盤胞まで育ちました。その胚盤胞もPGT-SRに出し、正常胚に出会うまで...という長く辛い道のりでしたが、幸いにも正常胚がみつかり、移植して今、娘に出会えています。期間は前医も含めると約1年。こんなに短い期間で授かれたのは前医に見切りをつけ、早々に浅田レディースクリニックへ転院したおかげだと思っています。
ぜひ悩んでいる方は培養技術や生殖医療が確かな、浅田レディースクリニックへ転院されることをおすすめしたいです。私は第二子を考える際も遠方ですが、浅田レディースクリニックまで通うつもりです。
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