患者さまからのお手紙

2025年12月に出産された患者さまから

掲載日:2026年8月14日

33歳の時に治療開始しました。結婚5年目でした。婦人科系に自信がなかったです。自分のせいで子供が出来ない事を目の当たりにしたくなくて、恥ずかしくて、検査を先延ばしにしていました。ですが、やっぱり子供が出来なくて、35歳までに出産を考えたらとても焦り出し、治療を決意しました。多嚢胞で排卵してませんでした。そりゃ子供できないよな、と腑に落ち、早く知っていれば毎月致しては期待したり落ち込んだり、無駄な時間を過ごさなくて良かったのにとも思いました。
薬を処方していただき、タイミング法から始めました。治療の間に乳がんの影があり、そちらの検査に時間がかかりました。結果として無事でしたが、時間に限りがあることに改めて焦りました。私は金銭的にもメンタル的にも35歳をリミットに考えて食生活の見直し、温活、漢方薬や酵素風呂、ピラティス等、来ることはなんでもしました。34歳を迎えて人工授精に切り替えました。仕事をしながら通えたのは、予約の取りやすさのおかげでした。有難い事に、人工授精3回目で授かることができ、34歳ギリギリで出産する事ができました。
1.2.3月人工授精、4/1陽性、12/2出産予定、12/4出産もやもや心配を抱えて進めずにいるのでしたら、1日も早くまずは出来る限りの検査をお勧めします。自分の身体を知ること、自分がどうしたいか自分で決めていくことが大切だと思いました。可愛い赤ちゃん抱っこしてくださいね。

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