患者さまからのお手紙

2025年11月に出産された患者さまから

掲載日:2026年8月 7日

38歳で治療をはじめました。クリニック選びで迷いましたが、駅前で仕事帰りにも行けること、体外授精などの技術の高さが決め手で浅田さんに通うことに決めました。検査を通して主人の精子の運動率が悪いことがわかり、すぐに顕微授精までステップアップ。3回目の移植で第1子を授かりました。そして昨年、1人目の時に採卵した凍結卵で2人目を出産しました。
2人目治療中、凍結卵の保存数や胚評価をアプリで見られるのは、御守りみたいで心強かったです。2人目出産は、ホルモン治療の影響で胎盤ががっつり癒着していて大量出血となりましたが、子どもは元気に出てきてくれました!結果、2人の子宝を授かることができて、2人ともすくすく育ってくれています。超高齢出産で体力はボロボロですが、とっても幸せです。ありがとうございました。
先日、上の子が産まれる前の話をしてくれました。虹色の卵の状態で、おばけのいるお外にいて、妹と2人でどっちが先に産まれるか相談していたそうです。妹は、「眠いから私はあとから行くね」と言っていたそうです。2回採卵しているのですが、上の子は2回目の採卵、下の子は1回目の採卵でできた子で、同じケーンに保存されていました。体外、顕微の場合のこの手の話を聞いたことがなかったので、卵の状態だったとか、時系列などが合致していてとても不思議な気持ちになりました。
年齢的に自費にはなりましたが、かけがえのない我が子に会うことができて、やってよかったなと思っています。迷っている方は、説明と検査だけでもされることをオススメしたいです。

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