患者さまからのお手紙

2025年10月に出産された患者さまから

掲載日:2026年7月17日

妻である私の方には明らかな原因はなく、夫側の問題により第一子から顕微授精でした。他院で第一子の治療の時は、治療方針の違いもあるとは思いますが、20代であったにもかかわらず1回の採卵で6個しか採れず、グレードはあまり良くない胚盤胞が2つでした。幸いにもそのうちの1つを移植して1回目で妊娠、出産できました。引っ越しに伴い浅田さんに転院して、第二子治療をしていただきました。残っていた胚盤胞で妊娠に至らなかったので、浅田さんでも採卵をしていただいたところ、30代になっていましたが卵子が30個近く採れ、胚盤胞もグレードがいいものが10個(保険治療だったので上限)凍結することができました。
浅田さんに決めた理由の一つが培養室の質の高さだったので、本当にその通りだったなと思います。たくさん卵子が採れたのでOHSSも心配していましたが、卵巣は腫れていたもののOHSSになることはなく、お腹が張ってすごくきつい、動けないというような自覚症状もありませんでした。基本的に毎回先生は違いましたが、先生方の治療管理もしっかりされているからだと思います。その中の凍結胚で無事に第二子を妊娠し、産まれるまでも、産まれてからも何の異常もなく元気に過ごしています。第二子治療ということで、上の子を見てくれる人がおらず、不規則な通院に合わせて毎回預かり保育を探すのも大変だったため、ファミリールームの存在も大変ありがたかったです。
私たち夫婦には本当に合ったクリニックでした。こんなにかわいい元気な子をありがとうございます。これを読んでいる皆さんにも、かわいい赤ちゃんが産まれますように。

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