患者さまからのお手紙

2025年10月に出産された患者さまから

掲載日:2026年6月26日

地元で1年間のタイミング療法ののち、浅田クリニックにて体外受精をすることを決めました。採卵は3回目でやっとたくさんの卵を採ることができ、2回目の移植で着床し妊娠しました。そこからは順調に進み、第一子の男児を出産することができました。体外受精に踏み切っていなければ出会えなかった命です。 
仕事をしながら、自宅から3時間かけての通院となるため、採卵や移植がうまく行かない時は心身ともに疲弊しましたが、我が子に会えるならと頑張って治療を続けて本当に良かったと思います。 また、命はお金では買えませんが、体外受精が保険適用になったこともずいぶん気持ちを楽にしてくれました。 
治療を始めるにあたって不安だったのは「痛み」でしたが、自己注射は針が細く、思ったよりも全然痛くなく、採卵時の全身麻酔のおかげで、採卵の「痛み」もありませんでした。

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