患者さまからのお手紙
2025年9月に出産された患者さまから
掲載日:2026年5月29日
治療をしているときは、授かれるのだろうかと不安だったり焦りだったり色んな感情がある中で、精神的にも身体的にも時間的にも経済的にもしんどいと感じることがありました。夫と2人でいる生活でも幸せなのに、これ以上子どもが欲しいという幸せを望んでいいのかとさえ思ったこともありました。正直諦めた方がいいのか...と考え始めてもいました。きっと不妊治療のことだけを考えて、悩んで苦しんで、それがストレスとなっていたのかなと思います。
とにかく、自分の中でストレスだ、と思ったことは少しでも排除していくよう努めました。そして、不妊治療のことだけに集中してしまわないよう、自分が楽しいと思えること、リラックスできることをするようにしました。治療の結果、私は授かれたので、今治療をしている方のところにもぜひお子さんが来て欲しい!辛いけど、わずかな望みでも持ち続けて欲しいです。もうすでにみなさん頑張っています。たくさん自分を労ってくださいね。
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